はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

 

バラを育ててみよう!と思ったら 最初に読むページ

ステップ1
どこにバラを咲かせたいですか?

バラのある庭にしたい

玄関先にバラを置きたい

家周りにバラを咲かせたい

その場所は「バラが元気に育つ条件」を満たしていますか?

1.春〜秋にかけて、日光が4時間以上当たりますか?
⇒4時間以下でも育てられなくはないですが、育ちが鈍く、花も少なくなります
2.風通しはいいですか?
⇒風通しが悪いと病気や害虫の被害を受けやすくなります
3.水はけの良い土ですか?
⇒×の場合は土を入れ替えたり、鉢植えで育てましょう

ステップ2
地面に植えますか?鉢で育てますか?

地面に植える

【地植えの良い点】
●水の管理がラク
●根が広がるので、株が大きく育つ
●毎年の植え替えの手間が要らない

鉢植えで育てる

【鉢植えの良い点】
●ベランダでもOK
●好きな場所に動かせる
●鉢を置く場所さえあれば、たくさん育てられる

経験者の皆さんにアンケートを取ると、「地植えと鉢植えの両方で育てているが、鉢植えの割合が多い」という回答が多数です。
多くの方が、お庭に植えるスペースがなくなって、鉢植えを増やしていくという流れのようですね。
バラの移動は可能です。 1年目は鉢植えでスタートして、2年目に庭へ植えつけることもできますし、その反対もできます。また、庭に植えた後で「やっぱり、あっちの場所が良かったなぁ」と思えば、次の年に場所を移動することもできます。
まずは最初のバラをどちらで育てるか決めましょう。

ステップ3
初めてのバラを選びましょう!

花色や花のカタチが好みだからという理由だけで選ぶと、育ってから「思っていたのと違っていた〜」と困ることがあります。
そうならないために、ポイントを押さえて初めてのバラを選びましょう。

失敗しない「初めてのバラ選び」

1.大きくなる品種か、コンパクトに育つ品種かチェック
⇒狭い場所に大きくなるバラを選ぶと大変なことに・・・
2.初心者でも育てやすい品種かどうかチェック
⇒最初は、いっぱい咲かせて自信を付けましょう

迷った時に選んで損しない、初心者にオススメのバラ

ステップ4
苗の種類を決めましょう!

バラの苗木の種類
種類それぞれの解説は、コチラのページで

品種のページを開くと、右のように「開花苗」「大苗」「裸苗」「新苗」の4種類があることが分かります(4つ揃っていない品種もあります)。これらは、それぞれ販売時期や苗木の状態が異なり、値段も違います。
初心者の方には、「開花苗」か「大苗」がオススメです。なぜなら「開花苗」と「大苗」は、樹が大きく育っている苗木のため、そうそう簡単に枯れることがありません。値段の違いはココにあります。
「裸苗」や「新苗」は、扱い方を知らないと枯らしてしまうことがあるので、手入れの仕方を把握してから購入するようにしましょう。
バラは1年育てると、育ち方やコツが分かり「裸苗」や「新苗」からでも問題なくなります。

ステップ5
必要な道具を揃えましょう!

手をトゲから守る「バラ用手袋
普通の手袋では棘が刺さります

プロ納得の使い心地「剪定ばさみ
少し高いけど長持ちします

プロが配合した「バラの土
土で、花の咲き方が変わります

鉢栽培に必要な「鉢底石
ネットに入っているから再利用が簡単

鉢栽培なら「デルバールオリジナルポット
見た目、機能、価格が優秀

定期的に必要な「バラの肥料
生産者さんも使っている評判の肥料

病害虫はこの1本で「ベニカXファインスプレー
誰でも簡単に使えます

初歩から学べる「ローズレッスン12ヶ月
困った時はこの本で解決!


ステップ6
準備完了!お楽しみのスタートです

バラの庭

「うまく育てられるかなぁ…」と不安を感じている方もいると思いますが、バラ栽培は経験を積んでステップアップしていくものです。
バラのオープンガーデンをされているようなベテランの方でも、最初から上手くできたわけではなく、試行錯誤しながら何十年もかけて、バラのお庭を作られています。
経験の中には、失敗もあります。
失敗から学んでいくので、時間と共に手入れのコツが分かってラクになりますし、キレイな花も咲かせられるようになります。
ぜひ、気楽にバラを楽しんでください。
困った時には「はなはなショップ」へご相談ください。アドバイスさせていただきます。

ブログへ