ブッシュタイプのバラの剪定と移植

ブッシュタイプのバラの剪定と移植

ブッシュタイプ(木立性)のバラの冬剪定を行いました。

剪定をしていると、隣の株との距離が近すぎたり、樹の向きやバランスが悪かったりするのが気になります。

冬の休眠期は「移植」のチャンスでもあるので、剪定と同時にいくつかのバラを移植したり、新入りを植え付けました。

 

↓↓↓高さ120cm程度まで伸びて、とても良く茂ったピンク・ビンテージ。

三分の一くらいの高さまで剪定しました。この一年でシュートがたくさん出てきて元気なのは良いのですが、枝が込み合い過ぎているので古めの枝、細めの枝を10本以上剪定しました。(それでもまだ枝が多いくらいですが、、)


   

↓↓↓剪定後のセラフィム。南側(向かって右が南)の枝だけが元気に育って、株全体が傾いたようになっています。


↓↓↓傾いている側の株元から30cmくらいのところにスコップを縦に深く差して、テコの原理でスコップを倒しながら、もう片方の手で株を起こしてあげます。

株がまっすぐ立ったら、スコップを倒して浮いてきた辺りの土を足で踏み込んであげると、それだけでも株が安定します。


↓↓↓念のため、再び倒れてこないように支柱で固定しておきます。


株の傾きを直しただけで、シュっとしてかっこよく見えますね!?

 

↓↓↓剪定後の夜来香です。


  

↓↓↓一通り剪定した後、春に咲いた時の株同士のバランスをとる為に株を少しずつずらして移植しました。

・向かって左のセラフィムの株が南側に向かって傾いていたので、株を起こしてバランスを取りました。

・中央奥にあった夜来香を50cmほど左に移植。手前にあったピンク・ビンテージが元気に茂り過ぎて裏のバラが見えにくくなっていたので、奥へ移植。

・別の場所で元気のなかったヴィウーローズを手前に移植。


 

 

↓↓↓こちらはまた、別の花壇。

手前にあったパトラッシュの株が大きくなったので、少し奥へ移植。

空いたスペースに、リラを植え付けました。


ロサ・オリエンティス・プログレシオシリーズの中でも、リラは今ダントツの一番人気品種。

日当たりも良く、目立つ場所の特等席をご用意しました!

 

 

↓↓↓移植したり新規に植えつけた株は、少なからず根を切るなどして傷めているので、これからの発根を促進し、根張りをよくするためにフルボ酸活力液アタックT-1の250倍液をたっぷり灌注しておきます。




↓↓↓ 1月に土替えをしたときに、ネキリムシにやられて弱っていたガブリエルにもT-1を灌注しておきます。


  

今後も3月以降の芽吹きから5月の開花時期にかけて、フルボ酸活力液アタックT-1とアミノ酸たっぷり液肥トップワンを何度か灌注してあげる予定です。

効果のほどは、春の開花時期のブログでご紹介します!

 

 

こちらのブログでご紹介した品種・商品の詳細情報、お買い上げはこちら↓

  

◆ピンク・ビンテージ

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◆セラフィム

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◆夜来香

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◆ヴィウー・ローズ

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◆パトラッシュ

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◆リラ ※当面品切れ状態が続くと思いますので、入荷連絡の登録をお勧めします。

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◆ガブリエル

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◆フルボ酸活力液アタックT-1

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◆有機プラス液肥トップワン

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