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6月のバラの状態と管理

2022.06.19

6月中旬。

バラの開花シーズンが終わって数週間がたちますが、花後の剪定のあと、梅雨入りの雨にも負けず元気に新芽やベーサルシュートを伸ばして、早い品種ではもう2番花が咲き始めています。  

  

↓↓↓今週のミステリューズ

手前でたくさん蕾を付けている枝はベーサルシュートです。

開花させずに切ったほうが良いとは思いつつ、、麻ひもで倒れないように誘引はしてあるので、そのまま咲かせてみようかなと。。

それでも1枝で20個くらいの蕾を付けているので、少し蕾を摘んで減らしてあります。

    

↓↓↓アガパンサスの開花越しのジュールヴェルヌの2番花。。

     

↓↓↓半日陰のローズ・ポンパドールですが、極太のベーサルシュートが伸びて、 見上げるほどになってます。 

 

このシュートも支柱はしてありますが、枝の先端、というより半分くらいの位置から枝分かれして箒状になった先に蕾を付け始めています。

ポンパドゥールのような大輪花をこんなに咲かせたら樹が付かれてしまうので、さすがにこれは咲かせる前に剪定しておきます。

↓↓↓1本の極太のベーサルシュートを剪定したところですが、その周辺からほかにも4本のベーサルシュートやサイドシュートが伸びてます!

今年のポンパドールも絶好調! ここ、半日陰なのにすごいですよね。

  

↓↓↓メアリー・レノックスも次々ベーサルシュートが伸びてきているので、適宜シュート処理(剪定)しておきます。

 

↓↓↓2番花の蕾を付け始めたクルール・デ・ラムールからも勢いの良いベーサルシュートが!

このシュートは出来るだけ伸ばして冬にトレリスに誘引したいので、まずは剪定せずにトレリスに緩めに誘引しておきます。

  

↓↓↓クルール・デ・ラムールの2番花とベーサルシュート

   

また、シュート処理と併せて、梅雨入りしたので黒星病対策と、各種害虫(特に2番花を傷める原因のスリップスや、イモムシ類など)対策として、トップジンM(黒星病対策)1,000倍液と、スミチオン(害虫各種)1,000倍液の散布も行いました。

   

あとは、この時期は株元の草取りもエンドレスですね。。 

株元に雑草を茂らせてしまうと、病害虫の発生源になります。雑草が小さいうちの草取りはそれほど苦にならない作業なので、早めに根っこから抜き取るようにしています。

 

   

   

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ミステリューズ

ジュールヴェルヌ

ローズ・ポンパドゥール

メアリー・レノックス

クルール・デ・ラムール

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