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はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

バラは良く咲いている時ほどお手入れを

2021.05.15

バラの庭を綺麗に楽しむコツの一つ。

開花が真っ盛りの時こそ、花がら摘みと切り戻しは毎日欠かさずに!

 

↓↓↓シャトー・ドゥ・シュベルニー。

ぱっと見あまり目立ちませんが、よく見ると開花が終わって傷んだ花が房に残ったままです。ここまで来る前に早めに摘んであげたいところです。  

  

↓↓↓手前の花は一見まだまだきれいですが、だいぶ鮮度がおちていて、おそらく明日の朝には傷んでいるか、パラパラと花弁が落ち始めていると思います。

という事で花首の元から、早めにカット!  

↓↓↓ スッキリ! 

 

↓↓↓セラフィムも。

開花後は「花の咲いた枝の半分」まで切り戻すのがセオリーです。  

  

↓↓↓こちらは夜来香。この花も一見まだきれな様に見えますが、外側の花弁が傷み始めているので早めにカット! この枝は最初の一輪がすでに切ってあり、この枝の最後の花が終わったので「花の咲いた枝の半分」まで切り戻します。

  

↓↓↓バラが25株くらいのガーデンですが、この時期毎日これくらいの花がらを摘んでます。。  

  

↓↓↓傷みが少ないうちに早めに切り戻した花枝を、花瓶に挿して室内で楽しむのも良いですね。 

  

↓↓↓ 3月~4月まで続けていた活力液と液肥ですが、液肥は開花時期は控えています。それでも開花疲れしている株の回復の為にも、今月も「フルボ酸活力液アタックT-1」(スマホからはこちら)を灌注しておきます!


  

  

↓↓↓ フラゴナールのベーサルシュート!!!

もう、何本出ているのかもわからないくらいベーサルシュートが”茂って”ます! 

  

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