秋バラの楽しみ

秋バラの楽しみ

先週の花後の剪定をするときに「11月も末なのでこれで最後に」と思い作業を始めましたが、それでもきれいに咲きそうな蕾がたくさんついているので切らずに残しておきました。

 

陽気の良さも手伝って、それらの蕾がガーデンの彼方此方で綺麗に咲いてくれています。

1週間前に一通りの花がら摘みをした後のダム・ドゥ・シュノンソー

最後まで大輪の香りのよい豪華な花を楽しませてくれています。

オベリスク仕立てのナエマが、秋晴れの空に向かって最後の数輪を咲かせています。

  

天気が良い日の日中はガーデンも気持ちよいですが、この時期は日が陰るのも早く寒くなるので、ちらほらと咲き始めた花を切り花にして部屋で楽しむのも良いですね。

アンナプルナ。透き通るような白とさわやかなフルーツの香り。こうして1輪を部屋に飾ってみるだけでも、白花で長い人気を誇る理由が分かります。

エール。病気と寒さですっかり葉を落としてしまった株でも、最後の数輪がきれいに咲いていました。ニュアンスのある花色は、室内に飾るとその魅力を再発見できる気がします。

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