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秋の「開花苗」、庭植えをしました

2020.10.23

昨日のブログに引き続き、秋の「開花苗」の植え付け。今回は庭植えにします。

庭植えの場合、「特選有機バラのたい肥」で庭の土をふかふかの肥沃な土に改良してから植えつけます。

直径40センチ、深さ40センチ程度の植穴を掘ります。ちょっと大変ですが、出来るだけ大きめの植穴にしてあげた方が、バラが広く深く根を張ることが出来るので、頑張って掘ってあげてください。

1株当たり「特選有機バラのたい肥」を5リットル程度使用します。この商品は10リットル入りなので、1袋で2株植え付けできますね。

ちなみに、この秋~冬にたくさんのバラを植えつける場合は「はなはなオリジナル バラのたい肥お徳用20リットル」がオススメです。中身は「特選有機バラのたい肥」と全く同じです。

最初に掘り上げた土を3分の2程度植穴に戻して、堆肥と土をしっかり混合します。

鉢植えの時と同じで、春・秋の「開花苗」は生育期の苗なので「根鉢を崩さずに」植えつけます。

たい肥と十分に混合した土でしっかり埋め戻します。

庭植えの場合は、元の鉢土の表面の高さが地面の高さより少し高くなるように、マウンドを作るようして植えつけます。バラを始め多くの植物は水はけの悪い場所を嫌うので、雨が降った時などにバラの周りに水たまりが出来ることは避けたいのです。

しかし、植え付け直後は植えつけたバラの周りの土が落ち着くように、たっぷり水を浸透させたいので、写真のようにマウンドの周りに小さな堤防を作っておきます。これを「水鉢を作る」と言います。

最後に灌水です。「水鉢」にたっぷり水が溜まって、浸みこんで、再度水をためて、、、を2~3回繰り返して植え付け完了。

最後になりましたが、今回植えつけたのはコンパクトな樹形で四季咲き性の強いサント・ノーレです。蕾がたくさんついていて来週くらいの開花が楽しみです!

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