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秋の「開花苗」を、早めに植えつけました

2020.10.22

よく「苗の植え替えはいつしてあげたらよいの?」とご質問を頂きます。開花苗をお買い上げいただいた場合、通常は「花が終わってから植え替え」をお勧めしています。生育期の苗は植え替え時に根を傷めると、せっかくたくさんついた蕾がうまく咲かないことがある為です。

一方で秋の苗は早めに植えつけてあげた方が、寒くなる前にしっかり根を張ってくれるため、冬越しや来春の生育には良いという事もあります。

苗を傷めずに、早めに植え替えしてあげる場合は「根鉢を崩さずに」植えつけてあげれば大丈夫なので、こちらのブログを参考に早め(開花前)の植え付けに挑戦してみてください。

今回はソフィー・ロシャスを鉢植えにしました。四季咲きの半つる性で元気に育てば樹高が背の高さを超えてくるので、少し大きめの12号鉢に植え付けます。

左からソフィー・ロシャス開花苗、オリジナルローズポット12号、特選有機バラの土きれいな鉢底石ルートプロテクターです

ルートプロテクターは、プラ鉢の内側に写真のように張っておくと、暑さ寒さから鉢の中の根を守ってくれます。特に近年の夏の暑さは尋常でないのでバラを元気に夏越しさせるためにもおすすめです。1袋8枚入りで、10号鉢1鉢分になります。12号鉢の場合1~2枚余分に必要なのでちょっとキリが悪いですね、、。2袋買うのはもったいない気もするので、もう少し隙間を空けて張っても大丈夫です。

鉢底が見えなくなる程度まで鉢底石を敷きます。3リットルくらい使用してます。

特選有機バラの土を鉢の深さの3分の1程度まで入れます。オリジナルローズポットにはちょうどその位置に目安となる線があるので分かりやすいです。

折角の目印の線がルートプロテクターで隠れてしまってますが、、、隙間から見えました。

鉢の周りをこぶしでトントンとたたいてから、丁寧に抜いてあげれば秋の開花苗はまず根鉢は崩れません。このまま根や土を解さずに植えつけます。

鉢の中心に株を据えて、周りに残りの特選有機バラの土を入れてあげます。

(作業の途中ですが、、)ちなみに何鉢もバラを植え付け、植え替えをされる方はバラの土お徳用18リットルなら、中身は特選有機バラの土と同じで、2袋で送料無料!になるのでこちらがお勧めです。

植え終わったら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり灌水をして、鉢土を落ち着かせて作業完了です!

「いきなり12号鉢は大きすぎるのでは?」と思われた方もいると思いますが、この鉢で来年の秋まで育てることになります。 ここから更にシュートが何本も出てきて、背も高くなることを考えると、半つる性の品種であれば実はこのくらいの鉢サイズがちょうどよいのです!

秋開花苗の植え付け時、植え付け後は施肥は不要です。来年の春に向けて1月~2月頃、冬剪定のあとくらいに寒肥をしっかり与えてください。

ちなみに、春の開花苗を花が終わった後に植えつけたときのブログはこちらです。

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