バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

冬しかできないバラの引っ越し

2017.01.11

庭植えバラの場合、咲かせてみたら、

「ここには、別のバラの方が合うなぁ」

「環境が良くないから、移動させたいなぁ」

と思うことってあると思います。

 

そんな方は、1月~2月半ばがチャンス!バラの移動ができる時期です。

 

私たちも、コレを別のバラに変えよう!と以前から計画していました↓↓↓

バラのアンリマチス

 

最後に1輪、けなげに咲いてくれた「アンリマチス」(デルバール)↓↓↓

バラのアンリマチス

このバラ、日当たりが十分なくても元気に育つし、良い花を咲かせてくれたのですが、

夏を過ぎると、どうしても枝があちこちに暴れるので、

お行儀の良いバラに変えたいと思ったのです。

このバラは、スタッフのお宅にお嫁入りすることが決まっています。

 

では、バラの引っ越しはじめます。まず用意するものから↓↓↓

バラの引っ越し

バラの土バラのバイオキャッチ/シャベル/「レジスマルコン」(秋の開花苗)

 

最初に、

バラの枝が長いと作業しにくいので、軽く冬剪定しちゃいましょう↓↓↓

バラの剪定

 

剪定した枝↓↓↓ 花は一輪挿しにして飾りました

バラの冬剪定

 

剪定後の姿↓↓↓ これなら、枝が邪魔になりません

バラの剪定後

 

次は、株を掘り上げます。

株元から20㎝~30㎝くらい外側にショベルを入れ↓↓↓

バラの移植

↓↓↓ 株周りに、グルっとショベルを入れて根を切ります

バラの移植

↓↓↓ 出来るだけ深く掘り出します

バラの移植

↓↓↓ 掘り出した株

バラの移植

 

このバラは、スタッフのお宅にお嫁入りするため、植木鉢に…↓↓↓

バラの鉢植え

 

さて、この場所に新しいバラを植え付けます。

 

幅、深さ30~40cmの穴を掘って↓↓↓

バラの植え付け

 

連作障害対策になる「バラのバイオキャッチ」を

スプーン山盛り3杯(30g)入れます↓↓↓

バラのバイオキャッチ

 

新たに植え付ける「レジスマルコン」を鉢から取り出して、↓↓↓

バラの植え付け

 

穴に入れ、高さや樹の向きを調節します↓↓↓

バラの植え付け

 

位置が決まったら、「バラの土」を足して埋めていきます↓↓↓

バラの植え付け

ここで、なぜ「バラの土」?「バラのたい肥」じゃないの?と疑問に思った方、

おっしゃる通り、地植えの場合「バラのたい肥」を庭土に混ぜるのが一般的です。

 

今回「バラの土」を使ったのは、この場所が春~夏以外は、日当たりが悪いため、

土の乾きが遅く、水分過多になりやすいからです。

水はけの悪い場所、日当たりが悪く土の水分が乾きにくい場所には、

「バラのたい肥」より「バラの土」を使うことをオススメします。

バラの植え付け

 

植えつけ完了↓↓↓ 冬剪定は2月に入ってからやります

バラの植え付け

 

バラを移動させたい方は、2月半ばまでにお引越しを済ませましょう!

あわせて読みたい関連記事

アーカイブ

ページのトップへ