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新苗シュート枝の処理をしました

2016.07.29

この春、新苗から育て始めた「ダフネ」。

フェンスに誘引して、たくさん花を咲かせよう!と思っています。

 

6月22日↓↓↓↓

新苗の誘引

7月28日↓↓↓↓

新苗のダフネ

1ヵ月ちょっとで、ずいぶん成長しました。よい調子です!

 

今は、フェンスに誘引するのを目標に、とにかく枝を伸ばしています。

花は、来年の春まで咲かせません。

 

出てくるツボミは、花が咲く前に全て摘み取っています

主軸のツボミは、枝の太いところまで下りて、カット↓↓↓↓

ベイサルシュートの処理

 

ベイサルシュートの処理

↓↓↓↓↓↓↓↓

ベイサルシュートの処理

 

さらに、横から出ている細い枝も、枝分かれしている元からカットしちゃいます↓↓↓↓↓↓↓↓

シュートの処理

こうすれば、太い枝だけに養分が行くようになるので、さらに太くて良い枝になるんです。

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ベイサルシュートの処理

↓↓↓↓↓↓↓↓ この2本の枝を伸ばしていきまーす。

ベイサルシュートの処理

 

これだけ摘みました↓↓↓↓↓↓↓↓

摘んだバラの枝

 

フェンスに花がたくさん咲く、華やかな春の景色をイメージして、今の花は我慢。

気温の高い夏の間は、たとえ咲かせたとしても、ささやかな花しか咲かないので、

ツボミは咲かせず、カットすることをオススメします。

 

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