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調子の悪いバラを復活させたい!

2016.02.10

実は、ずっと調子の悪いバラがあります。

 

デルバールの「ローズ・ポンパドゥール」です。↓↓↓↓↓

調子の悪いバラ

原因は水のやり過ぎ、だと思います。

涼しくなった9月以降も自動潅水装置が動いていて、1日2回水遣りしてしまったことで、

常に土が湿った状態に…。そのせいで、根が傷んでしまったのだと分析しています。

その時の記事がコチラ⇒ https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20151116/

 

デルバールの「ローズ・ポンパドゥール」は、元来とても強い品種。

夏でも花を咲かせる強さがあって、グングン枝を伸ばすバラです。↓↓↓↓↓

ローズポンパドゥール

 

それが、こんなに頼りない枝しか出てないなんて…。↓↓↓↓↓秋も咲かなかったし…。

ローズポンパドゥール

やはり、根が傷んでいるに違いありません。

なんとか、復活させたい!

 

ということで、

冬の間に小さめの鉢に移し、日当たりの良い場所に置いて、回復を待つことにしました。

なぜ小さめの鉢に移すか?というと、

鉢が小さければ土も少なく、土が乾き気味になって根が休まるからです。

あと、鉢植えにすれば、日当たりの良い場所に動かせるから。

 

それではまず、冬剪定から。↓↓↓↓↓

冬剪定

冬剪定

 

冬剪定が終わったら、鉢に移す作業です。

用意するものは、こちら。↓↓↓↓↓

バラの移植

直径25cm前後(8号)の鉢バラの土鉢底石バラのバイオキャッチ(活力剤)/

バケツ/スコップ/ゴム手袋

 

はじめに、バケツの水に「バラのバイオキャッチ」を溶かします。

活力剤の「バラのバイオキャッチ」は、根の伸びを良くしてくれるので、

株を掘り出したら、根をバイオキャッチ入りの水に浸けるのです。

バラのバイオキャッチ

附属のスプーンに山盛り1杯を投入。↓↓↓↓↓

バラのバイオキャッチ

 

下準備完了。

 

それでは、株の堀り上げにかかります。

株の半径30cm程のところにスコップを入れて株を取り出します。↓↓↓↓↓

バラの移植

堀り上げたら、根の周りの土を落とします。↓↓↓↓↓

バラの移植

やはり地植えにしては根が少なく、根が均等に張っていませんでした。↓↓↓↓↓

調子の悪い株

スグに、「バラのバイオキャッチ」入りの水にドボン。

活力剤を浸透させるため、このまま1時間置きます。↓↓↓↓↓

バラの移植

 

1時間経ったら、鉢へ植え付けます。

まず、鉢に「くり返し使える鉢底石を1袋入れ、↓↓↓↓↓

バラの植え付け

「バラの土」を、鉢の1/4~1/3ほどの高さまで入れます。↓↓↓↓↓

バラの植え付け

水から取り出した株を土の上に置いて、植える高さと向きを決めたら、

バラの植え付け

土を被せます。

良い土は柔らかいので、ただ流し入れただけだと、ユルユルです。

指を使って、根の間にも入ってくように、ギュッギュッと。↓↓↓↓↓

バラの植え付け

で、植えつけ完成。↓↓↓↓↓

バラの植え付け

最後に、

根を浸けておいたバイオキャッチ入りの水をやれば、無駄もなし。↓↓↓↓↓

バラの植え付け

水やりは、鉢底から水が出てくるまでやるのがポイントです↓↓↓↓↓

バラの植えつけ

 

そして、よく日の当たる場所へ移動。

鉢植えバラ

札を立てて、大事にしてねアピールも!

養生中のバラ

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