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地植えバラも土のメンテナンスを!

2016.01.16

冬になると、鉢植えのバラは、植え替えをします。

根を整理し、疲れた土を栄養のある土に替えるわけですね。

 

じゃあ、地植えのバラの土には何もしなくていいのか?と言うと、

やった方がイイんです。

バラの成長を左右するのは、根っこ。

その根っこ周りの土が、栄養分がなくなってカチカチだったら、根は成長してくれません。

根が成長しないと、ベイサルシュートが出なかったり、弱々しい枝葉になったり…。

ですから、根の周りの土に有機質という栄養たっぷりの「バラのたい肥」を混ぜて、

環境を整えてあげるのです。

 

作業は難しくないので、一緒にやってみましょう!

 

バラが植えてある、この花壇が今回のモデルさん。↓↓↓↓

地植えバラの土リフレッシュ

 

用意するものは、こちら↓↓↓↓

バラのたい肥の使い方

特選有機バラのたい肥」(お徳用20Lも中身は同じ)/ガーデン手袋/スコップ

 

バラとバラの間は、約60㎝。これくらい間があれば大丈夫です。

この中間地点に、穴を掘ります。

地植えバラ

バラのメンテナンス

中間に、15cm幅で深さ40cmほどの穴を掘りました。↓↓↓↓

穴を掘る

ここに、「特選有機バラのたい肥」を、約5L入れます。↓↓↓↓

バラのたい肥

バラのたい肥は、真っ黒サラサラ。↓↓↓↓

このサラサラが大事。熟成して臭くないのは、このサラサラのおかげなんです。

バラのたい肥

 

さっき掘り起こした庭土を穴に戻して、「特選有機バラのたい肥」と混ぜます。↓↓↓↓

バラのたい肥

表面を整えたら完了。↓↓↓↓

バラの花壇

穴掘って、たい肥を入れて、混ぜるだけ。

本当に簡単でしょ。

知らなかった方、ぜひお試しください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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