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お庭へのバラ苗の植え付けは、土が乾いている時に!

2015.12.11

これから苗を植え付けされる方に、ちょっと気を付けていただきたいことです。

 

以前、

雨の降った後のお庭に、苗の植え付けをされたお客様から

「バラのたい肥」を混ぜ込んだら、土がネバネバしてしまったんですが…と相談を受けました。

水分が多過ぎると、「バラのたい肥」は粘りが出ます。

 

今回、

私たちも「バラのたい肥」がネバつくことを体感してみようと、花壇で実験してみました。

 

「湿った土エリア」と「乾いた土エリア」を作って、「バラのたい肥」を土に混ぜてみることにしました。

バラのたい肥実験

湿った土エリアには、雨降り後を再現するため、水をたっぷり撒きます。↓↓↓↓↓

湿った土エリアを作る

 

さて、実験準備が整いました。↓↓↓↓↓

バラのたい肥実験

 

まず、湿った土に穴を掘り、「バラのたい肥」を入れます。

バラのたい肥実験

「バラのたい肥」は、黒色で無臭。サラサラしています。↓↓↓↓↓

バラのたい肥実験

そこに、湿った土を混ぜると、↓↓↓↓

バラのたい肥実験

???

湿った土に、サラサラした「バラのたい肥」がまとわりつくものの、粘りは出ません。

たぶん、土の水分が足りないのでしょう。

そこで、水を足してみました。

すると、↓↓↓↓

バラのたい肥実験

粘りが出ました!これですね!

なるほど、土と混ぜている間に、ねっとりしてきます。

あと、土が重くなって、腕が疲れます。

 

たい肥がサラサラしていて土の水分を吸収してくれるので、

多少の水分なら問題なさそうですが、

2~3日雨が続いた後などの、ひどく湿った土の場合には粘りが出るようです。

 

乾いた土にも「バラのたい肥」を混ぜ込んでみました。

バラのたい肥実験

 

バラのたい肥実験

黒い「バラのたい肥」と、花壇の土が、サックリ混ざります。

これが、理想ですね。

 

◎結論

植え付けで「バラのたい肥」を使う時は、土が乾いている方が、土も軽く、粘りも出ないのでラクです。

多少の水分なら大丈夫ですが、

雨が2~3日続いた後の土に混ぜるのは、避けましょう。

 

粘りが出た土は、3日程度で乾きます。3日後↓↓↓

品質には問題ありませんが、ゴロゴロした塊が出来るので、この現象はできれば避けたいですね。

バラのたい肥

 

 

 

 

 

 

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