はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

絶好の庭仕事びより

2017.07.27

今朝はヒンヤリした風があり、久しぶりに暑さが和らぎました。

こういう日は、庭作業のチャンス!

後にも先にも、こんな日は無いでしょうからね。

道具を用意して↓↓↓

庭作業の道具

 

雑草の王国や↓↓↓

庭の雑草

終わった“アガパンサス”なども↓↓↓

庭の雑草

一掃することにしました。

雑草は、「雑草グリッパー」を使うと、本当に早いです↓↓↓

雑草グリッパー

 

暑さが和らいだといっても、滝のような汗を流し、蚊に刺されながら2時間↓↓↓

庭仕事

畳一枚分の雑草&草花を手入れしました。乾燥させてゴミの日に出します。

 

お庭スッキリ、気分スッキリ↓↓↓

庭

 

庭

 

庭

 

夏の庭管理は大変ですが、やりきると達成感があって、気分がイイですよね~。

自分のペースでストレスのない付き合い方、見つけましょう!

虫取りばさみ必須です

2017.07.26

水無月の花

アジサイの一種「水無月(みなづき)」が、目に涼しげです。

枝が長いため倒れるところがイマイチですが、風情のある名前が気に入っています。

 

涼しげな花に癒された後は、イモムシの捕り物劇です。

 

まずは、おなじみ「ホソオビアシブトクチバ」↓↓↓ 葉やツボミを食べる蛾の幼虫です

ホソオビアシブトクチバ

 

次は、同化が上手な「ヨトウガ」?↓↓↓黒い液は、幼虫の排泄物

ツボミを食べるイモムシ

 

初めて見る、白いヌーディなイモムシ↓↓↓ 蛾の幼虫ですね

バラを食べるイモムシ

イモムシは、「虫とりばさみ」が一番↓↓↓ 感触が分からないのが◎

虫とりばさみ

 

「虫とりばさみ」の使い道はいっぱいあって、例えば

株の中の方にある、枯れ葉を取ったり↓↓↓

虫とりばさみ

 

鉢の中に落ちた葉を拾ったり↓↓↓ 特に棘が多いバラのとき、助かりますよ

虫とりばさみ

 

手でつまみにくい細かい雑草を抜くのに、役立ちます↓↓↓

虫取りばさみ

↓↓↓↓↓↓ 根っこから引き抜けますよ

虫取りばさみ

イモムシが一番出る、この時期「虫とりばさみ」は、必需品です。

私たち使い始めて3年経ちますが、劣化していないので、長持ちする道具です。

◆虫とりばさみ

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/sun34396.html

カラスの嫌がらせ

2017.07.25

ショップの庭には、カラスが来ます↓↓↓

カラス

見晴らしの良い5Fなので、ハンティングの見張りスポットにしているんでしょうね。

庭からの見晴らし

 

先週から、自動灌水で鉢に挿しているチューブが外れる事件が続いていました。

そして、今日も↓↓↓

カラスのいやがらせ

今まで、何かの拍子に外れていると思っていましたが、枝まで折れるとなると↓↓↓

バラの枝折れ

カラスの仕業しか考えられません。

 

まず、急いで、折れた枝をセロテープでくっつけて↓↓↓ 折れてから時間が経っていない感じなので

バラの枝折れ

鉢の前に、豚の見張り番を置きました↓↓↓

カラス対策

これで、嫌がらせは止まるはずです。

カラスって、何をしたら人間が困るか、知っているみたいですよね。

負けないわよー!

3番花、咲かせる?

2017.07.24

2番花に混じって、3番花が咲き始めました。

3番花って咲かせて良いの?と疑問に思われる方もいると思いますが、

品種や樹の状態によります。

 

例えば、「モーリスユトリロ」↓↓↓

3番花?と疑うほどの、見劣りしない花が咲いてます。

モーリスユトリロ

樹に勢いがあって、3番花を咲かせたからといって弱る状態じゃないですね↓↓↓

バラの3番花

これなら、ためらいなく咲かせてOK!

 

シェエラザード」も、クオリティが落ちていません。さすが暑さに強いバラ↓↓↓

シェエラザード

咲かせてOKですね。

 

こちらの「セラフィム」↓↓↓は、

力を振りしぼって、頑張って咲いてる感じ。

これで終わりにしてあげないと弱りそう。

セラフィム3番花

早めに摘んで、室内に飾りましょう!↓↓↓

セラフィム

 

ミステリューズ」↓↓↓ イマイチの花しか咲かないので、蕾は摘んで体力温存した方が◎。

バラの3番花

 

プティカドゥ「フェ・クロシェット」↓↓↓

樹に勢いがあり、黒星病で、けっこうな量の葉が落ちたのですが復活してきました

フェクロシェット

小花がポツポツ咲くだけなので、ツボミは摘んで体力温存グループ↓↓↓

フェクロシェット

 

といった具合に、花や樹の状態で、咲かせる咲かせないを判断すると良いでしょう。

もちろん、秋に向けて全ての花を咲かせない!という選択もアリです。

急いで、たい肥マルチングしました

2017.07.22

だいたいの地域で、梅雨明けが発表されました。

\本格的な夏に入りましたよー/

 

今年は酷暑になると言われていますからね、

今のうちにイロイロ準備をしておくと、心と身体がラクできます。

 

私たちも、“たい肥でマルチング”で、バラの夏支度をしました。

 

用意するもの↓↓↓ 「花ごころ特選有機バラのたい肥

たい肥マルチング

 

作業は簡単。 雑草や枯れ葉を取り除いて↓↓↓

たい肥マルチング

 

花ごころ特選有機バラのたい肥」を、1.5センチくらい敷きつめる↓↓↓

たい肥マルチング

完成↓↓↓ かかった時間は、たったの5分。

たい肥マルチング

 

これで、

・土が乾きにくくなる⇒水切れ防止

・雑草防止

・減った土の補充

・土に養分補充⇒根の成長がよくなる

などの効果があります。

 

他の鉢にも作業したのですが、

「スタンダード仕立て」は、葉が上の方にあって影を作らないため、

土がもろに直射日光を浴びるので、特に必要です。

バラのスタンダード

 

もし肥料やったばかりでも、肥料が残っていても

バラの肥料

 

その上から被せてOKです↓↓↓

バラのマルチング

完成↓↓↓

バラのたい肥マルチング

 

地植えのバラも、同じように↓↓↓ 「花ごころ特選有機バラのたい肥」を、

バラのたい肥

株周りに1.5センチの厚みで敷きましょう↓↓↓

バラのたい肥でマルチング

 

ショップの花壇は↓↓↓、水分が溜まりやすく、

“たい肥でマルチング”すると、水分過多になるので、あえてやりません…。

花壇

湿気の多い場所には向きませんので、ご注意ください。

 

この“たい肥でマルチング”は、

モニターアンケートで86%の方が効果を実感されてます。

https://www.hanahana-shop.com/hpgen/HPB/categories/21207.html

2番花後の肥料やり

2017.07.21

2番花の切り戻しが終わった株には、肥料をやっておきましょう!

 

この時期は、暑さで根が100%元気ではないので、撒く量を少なくします。

人間が夏バテの時に、食欲が無くなるのと同じですね。

 

地植えのバラは、いつもならば2握りですが、今回は1握り半に!↓↓↓

バラの肥料

 

株周りに、撒いておきましょう↓↓↓

バラの肥料

 

鉢植えのバラにも…。

いつもは、1握りですが、今回は7割の量を↓↓↓

バラの肥料

株周りに撒いておきましょう。↓↓↓ 粒の肥料は、水やりで溶けます

バラの肥料

 

どちらも有機質の肥料なのでオススメですが、

青い袋は夏場に臭いが出ることがあるので、赤い袋の方が使いやすいと思います。

バラの肥料

青「特選有機濃いバラの肥料」

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/fl05890.html

赤「バラの肥料」

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/fl07190.html

 

2番花の切り戻し スタンダード編

2017.07.20

スタンダード「ラ・ドルチェ・ヴィータ」の2番花が咲いています↓↓↓

ラ・ドルチェ・ヴィータ

なかなかバランス良いので、1番花の切り戻しはバッチリだったなぁと自画自賛。

ちなみに1番花の切り戻しは、こんな感じでした↓↓↓

スタンダードバラの切り戻し

 

全体の姿はバランス良いのですが、コガネムシに葉と花を食べられて、

近くで見ると、可哀そうな状態です↓↓↓

ラ・ドルチェ・ヴィータ

 

今日、切り戻しちゃいます。

夏の間、暑さで葉が落ちる可能性があるので、多少落ちても光合成できるように

葉を多めに残しておきます。

 

上の方にある、元気な葉の5ミリ上でカット↓↓↓

バラの切り戻し

 

バラの切り戻し

 

これだけ切って↓↓↓

バラの切り戻し

 

終了↓↓↓

バラの切り戻し

 

バラの切り戻し

 

9月に入ったら夏剪定して、昨年みたいに、秋の花をキレイに咲かせますよー。

昨年の秋(10月27日)の様子↓↓↓

ラ・ドルチェ・ヴィータ

ラムズイヤーもう茂ってキター!

2017.07.19

約1か月前、宿根草ラムズイヤーの手入れをしました

その時の記事
https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/%E3%81%8A%E5%BA%AD%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%85%A5%E3%82%8C/20170622/

 

手入れ前↓↓↓

宿根草

手入れ後↓↓↓

夏仕様の花壇

 

ラムズイヤー手入れ

 

ここまで減らしても秋には茂ってきますから…と言っていたのですが

秋どころか、1か月で元通りに↓↓↓

ラムズイヤー

 

ラムズイヤー

 

ラムズイヤー強いです。皆さんも、安心して刈り込んでください。

夏の間に、もう一度、葉を整理するつもりです。

2番花でも香るバラBEST6

2017.07.18

暑くなってから咲く2番花は、春より香りが弱くなるのが普通です。

でも、匂わないより匂った方が、楽しみは増えますよね。

 

2番花も香るバラを選びたいという方のために、

今日は、ショップの庭にある2番花、香りベスト6を発表します。

 

◆第1位「ガブリエル」↓↓↓ 1番花に劣らない上品な香りがします

ガブリエル

 

◆第2位「ナエマ」↓↓↓ 小さい花からも、素晴らしいローズの香りがします

ナエマ

 

◆第3位「シャンテロゼミサト」↓↓↓ 涼しい部屋の中に入れると、より香りますよ

シャンテロゼミサト

 

◆第4位「ジル・ドゥ・ブリザック」↓↓↓ 今年、香りの金賞を取っただけあります!

ジル・ドゥ・ブリザック

 

◆第5位「夜来香」↓↓↓ 昨年、香りの金賞を取っただけあります!

夜来香

 

◆第6位「パトラッシュ」↓↓↓ 可愛い花がフルーティに香ります

パトラッシュ

 

「シャンテロゼミサト」2番花は切り花に!

2017.07.17

フェンスに誘引している「シャンテロゼミサト」の2番花が咲いています↓↓↓

シャンテロゼミサト

花弁が多い、見応えある花です↓↓↓ ※病気が出ないので無農薬栽培してます

シャンテロゼミサト

 

外に咲かせておいても、暑さで早く傷んでしまうので、切って部屋に飾りました↓↓↓

シャンテ・ロゼ・ミサト

外では、あまり感じられなかったのですが、

涼しい部屋に入れるとプ~ンと強く香ります↓↓↓

シャンテ・ロゼ・ミサト

枝がしっかりしているので、切り花向きですよ。

 

春の一番花↓↓↓も素晴らしい「シャンテロゼミサト」なんですが、

シャンテ・ロゼ・ミサト

四季咲きのわりに、秋に花が咲かないことが多いです。

 

ロサオリエンティスのバラを育種されている木村さんのアドヴァイス、

「秋に咲かせるには、8月以降は肥料をやらず、盆過ぎに早めに夏剪定、浅めの剪定位置」

を今年は実践してみます。

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