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プランターの草花を植え替えました

2022.03.11

昨年4月に、アーンプランターのコルジリネの足元に植え付けたブラキカム(薄青の小花)とバロータ(シルバーリーフ)が、夏の暑さも冬の寒さも越してくれたようです。 (昨年の植え付け時のブログはこちらから)

このまま切り戻しをして肥料を与えておけば春にきれいになってくれるとは思いますが、模様替えと土替えもかねて植え替えをすることにしました。

 

↓↓↓切り戻し後のブラキカムとバロータの姿

  

↓↓↓移植ゴテで、株元の根を傷めすぎないように抜き取って、、

↓↓↓真ん中のコルジリネは下の方までしっかり根を張っているので抜かずに、鉢の周りの古い土をできるだけ取り除きます。

↓↓↓ ネキリムシ発見!! 

2匹見つけたので捕殺しましたが、奥のほうにまだいるかもしれません。

後でオルトランDX粒剤を撒いておこうと思います。

 

↓↓↓深さ30cmくらいまでの土を取り除いて、新しい土(フルボ酸配合花ちゃん培養土)を補充します。

  

ブラキカムの代わりに今年はさらに濃いブルーのロベリアを植えることにしました。

↓↓↓植え付けの時にあまり根を傷めすぎないほうが良いですが、鉢の底あたりに根が幾重にも巻いている場合は少しほぐしてあげたほうが根張りがよくなります。

 

↓↓↓シルバーリーフのバロータは、株元から新芽がたくさん出ていて元気そうなので、再度植えこむことにしました。

  

↓↓↓植物の根の間に大きな隙間がなくなるように木の棒や支柱などで軽く土を押し込んでおきます。この時あまり土を固く締めすぎない程度に、、。

↓↓↓植え付けた苗の株本の根がしっかり隠れる程度まで培養土を足しておきます。

 

フルボ酸配合花ちゃん培養土は元肥入りなので、最低限必要な肥料は入っているのと、植え替えで根を傷めた後なので当面肥料は不要ですが、、

  

↓↓↓2~3週間後くらいから追肥を与える予定です。

IB肥料なら効き目が安定していて安心です。

袋の裏書をみて施用量を確認。この鉢なら15~20粒程度の施用量になりますが、まだ苗が小さいので最初は少な目にしておこうと思います。

  

↓↓↓植え付け後には灌水が必須ですが、その際にバラでもおなじみのフルボ酸活力液アタックT-1の250倍液を水やり代わりに与えます。これで草花たちも元気に活着してくれると思います。

鉢が小さいので少しでも土を多めに入れたいのと、植えた花苗が外に向かって伸びるように、マウンド状に(真ん中が高くなるように)土を盛ってあります。

 

水やりは、土がこぼれないように少しずつ丁寧に、、、。

 

それでもやっぱり、勢いよく水やりをしたり、大雨が降ったりすると土がこぼれそうなので、、、後日ミズゴケを買ってきて鉢土の表面に敷いてあげようと思います。

   

   

↓↓↓作業完了です!  隣でバラが開花してくるころにはボリュームが出てきていい感じになっているはず。

なお、今年は早めに草花を植え付けましたが、今回新しく植えたロベリアなどの春の草花は、強い寒さや霜にあたると傷んでしまうものが多いです。

なので、今後霜が降りるような強い寒さが戻ってきそうな場合は草花に不織布をかけてあげるなどの防寒対策をしてあげる必要があるのでご注意ください。

軽いプランターや鉢植えなら、遅霜の心配がなくなるまで南向きの軒下で管理してあげるというのもよいですね。

  

 

昨年に引き続き今回の植え込みでも使用した「花ちゃん培養土」は、軽くてふわふわな土なので、プランター栽培や寄せ植え、ハンギングバスケットなどに使いやすく、植物の生育もよい!と、とても評判の培養土です。

園芸好きの多くの方から「一度花ちゃん培養土を使ったら、もうこれ以外の培養土は使えない・・」と言っていただけるほど信頼できる培養土なので、まだ使ったことのない方は是非お試しください!

 

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