はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

3月の「芽かき」「切り戻し」

芽の出ていない枝は切る

2018.03.20

新芽の出具合を見て回ると、こんなのありませんか?↓↓↓ 枯れ枝

バラの枯れ枝

芽の出ていない枝↓↓↓

バラの枝

 

見つけたら、早めに切ってしまいましょう!

バラの剪定

枝が太い場合は、癒合剤「トップジンMペースト」を塗っておきましょう↓↓↓

切り口からの枯れこみを防ぎます

バラの枝剪定

新芽が出ていない枝も、元からカットします↓↓↓

バラの枝

 

要らない枝は、早く切り落とした方が、

ベイサルシュートやサイドシュートが出やすくなります。

これは、2月の冬剪定で、古くなっていた枝を3本切り落としたバラですが、

3つ新しいベイサルシュートが出てきてます↓↓↓ ②はまだ小さいですが…。

バラの剪定とシュート

新しい芽が、この方向に出てくれたのも嬉しくて、(樹のバランスが整うので)

「なんて、おりこうちゃんなの」と思わず話かけちゃいましたよ。

タラの芽みたいで美味しそう

2018.03.09

今日のパトロールは「芽かき」から↓↓↓ 勢いありますね~、5個も出てます

バラの芽かき

勢い良く、向きも良い①と②を残し、③④⑤は取ってしまいます↓↓↓

バラの芽かき

取り除いた新芽↓↓↓

バラの芽かき

「見て回る時間がない」「どれを残したらよいか分からない」という方は、

芽かきは絶対しなきゃいけないわけではなく、

しなくても花は咲くので、省略してOKですよ。

私たちも、全ての枝を見て完璧にしているわけじゃなく、目についたものだけしてます。

 

次にやったのは、葉が見えてきたバラの薬品散布。

東南の特等席に置いている「ガブリエル」に葉が見えてきたので↓↓↓

バラのガブリエル

ベニカXファインスプレー」をシュッシュッ↓↓↓ 虫と病気の予防です。

バラの薬剤散布

ガーデニンググラス」とマスクは、花粉対策も兼ねています。

 

最後に、草取りをしておきました↓↓↓ もう雑草、生えてきてるんですよ

庭の雑草

こっちにも…↓↓↓

庭の雑草

 

雑草は、見つけた時に取っておきましょう!

「雑草グリッパー」なら一瞬です↓↓↓

雑草グリッパー

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雑草退治

↓↓↓↓↓↓ 1年中、重宝します

雑草グリッパー

◆雑草グリッパー

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今の庭パトロールは、本当に楽しいです。一番、変化があるときですから。

例えば、コレ。

何かの、こぼれタネが一斉に発芽しているエリアがあったり↓↓↓ しばらく観察しよっと

春の発芽

すごく立派な「ナエマ」の新芽を見て「タラの芽みたいだねぇ」と笑ったり↓↓↓

ナエマの新芽

天ぷらにしたら美味しそうでしょ。

たのしい時期がやってきましたね。

2018年花粉症の幕開け

2018.03.07

早い株は、もう若葉が出て来ました↓↓↓

バラの若葉

芽が5cm以上伸びてきたら、芽かきOKです。

芽が伸びてきたら、「芽かき」と「切り戻し」(1)

混みあったのを見つけると「芽かきしたい!」って思いますが、まだ待ちましょう↓↓↓

バラの新芽

今の時点では、まだ途中で枯れこむこともあり、元気な芽が確定しないためです。

 

株元の赤ポッチ(ベイサルシュートの予兆)を見つけて喜んだのですが、

バラの赤い芽

今日、2018年花粉症の幕が開けまして、悲しんでおります。

バラの芽かきはイイですが、

目は掻かないように頑張ります!

パトロールは、剪定ばさみを持って!

2017.03.23

日に日に、成長してますね

「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」↓↓↓

ローブアラフランセーズ

 

「ナエマ」のオベリスク仕立て↓↓↓

ナエマのオベリスク仕立て

 

「ガブリエル」↓↓↓

ガブリエル

 

虫がいないか、病気が出ていないかパトロールをしながら、

こんなこともしています。

新芽がでなかった部分を切り戻し↓↓↓

バラの枝の切り戻し

 

バラの枝の切り戻し

 

枯れた枝をカット↓↓↓

枯れた枝カット

 

新芽が出なかった部分をカットして、養分を効率的に使うようにする↓↓↓

バラの枝カット

 

この時期のパトロールには、剪定ばさみも持っていきましょう!

成長は、さまざま

2017.03.15

今週から、お庭のパトロールに出るようになりました。

というのも、若葉が見えてきたからです↓↓↓ 木立ちにしている「パトラッシュ

バラの芽吹き

 

オベリスク仕立ての「ナエマ」(12月末に誘引)↓↓↓

バラの芽吹き

 

ひときわ大事にしている「ガブリエル」↓↓↓

ガブリエルの芽吹き

 

枝先が枯れこんでいるのを見つけたので、カットしておきました↓↓↓

バラの枯れこみ

 

バラの切り戻し

 

うれしい赤ポッチも発見↓↓↓ 株元から、太い枝出て欲しいですよね。

バラの芽

 

 

しかし、今の時期は成長にバラつきがあって、ポチッとしか芽が出ていない↓↓↓

バラもありますので「遅いわ、大丈夫かしら…」といった心配は要りませんよ。

バラの芽

 

会社の玄関横の花壇も賑わってきました↓↓↓

会社の花壇

お隣さんのネコ”はなちゃん”が日向ぼっこをしに来ていました↓↓↓

花と猫

赤のラナンキュラスがお似合い…。

春ですね。

「芽かき」と「切り戻し」(2)

2016.03.16

店長辻、今日もこのスタイルで、お庭のパトロールへ出動。↓↓↓↓↓↓

バラのパトロール

 

持ち物は、プロも愛用する「秀久 剪定ばさみ」と、うどん粉病予防の「バラの活力液」。

 

あと、メガネもショップで販売しているものです↓↓↓↓↓花粉症の方にも嬉しい「ガーデングラス

花粉症にも使えるガーデンメガネ

 

日に日に芽が伸びてくるバラの「芽かき」と「切り戻し」と「うどん粉病予防」がミッションです。

 

まず、見つけました!↓↓↓↓↓↓ 途中で力尽きた新芽です。すでにカサカサ…。

バラの切り戻し

 

伸びて欲しい外芽だったので、残念!でも諦めも肝心。切り戻します↓↓↓↓↓↓

バラの切り戻し

 

そして、枝チェックが終わったら、うどん粉病予防の「バラの活力液」をシュッシュッです。

バラのうどん粉病予防

 

そして、次のバラに移動。

見っけ!1つも新芽が出ていない枝!これまた残念。↓↓↓↓↓↓

バラの切り戻し

 

はい、枝分かれしてるとこから、ばっさりカット↓↓↓↓↓↓

バラの切り戻し

 

はい、シュッシュッ。↓↓↓↓↓↓

バラの切り戻し

 

この一連の動作をセットにして、お庭のパトロールを行います。

プチパトロールは毎日しますが、この本格パトロールは2日に1回です。

 

時間が無い方は、「バラの活力液」をシュッシュッする、プチパトロールだけで十分です。

お庭のパトロールは、頑張り過ぎず楽しみながら、が大事です。

 

こういうの見つけて喜びましょう!

2016.03.11

今の時期、お庭に出てバラの様子をパトロールすること、多いと思います。

 

枝先の新芽に目が行きがちですが、↓↓↓↓↓↓

バラの新芽

 

こんなところも見ると、パトロールの楽しみが増えますよ。↓↓↓↓↓↓

バラのベイサルシュート

株元に顔を出している、若い枝(ベイサルシュート)の芽。

バラのベイサルシュートの芽

 

バラのベイサルシュートの芽

 

ベイサルシュートは、

1番花の後に、吹き出すように伸びてくる、太くて勢いのある若枝のこと↓↓↓↓↓↓

バラのベイサルシュート

1本とは限らず2本、3本出ることもあります↓↓↓↓↓↓

バラのベイサルシュート

 

ベイサルシュートが出ると、

枝数が増える→花数が増える→株が大きくなる

ので喜ばしいことなのです。

 

ですから、株元に赤い芽を見つけたら、ニヤニヤ喜んでください。

 

誘引しているつるバラにも、嬉しい兆しが…↓↓↓↓↓↓

つるバラのシュート

 

つるバラのシュート

 

パトロールの時は、枝先だけじゃなく株元も見て、赤いポッチを探してみてください。

見つけたら、大いに喜びましょう!

芽が伸びてきたら、「芽かき」と「切り戻し」(1)

2016.03.10

芽が5cm以上伸びてきたので、「芽かき」&「切り戻し」パトロールをしました。

持ち物は、剪定ばさみ。

 

まず、見つけたのがコレ↓↓↓↓

バラの芽かき

同じ場所から3つ芽が出ています。

しかも、明らかに(1)と(3)の芽の勢いは弱い。

こういう時は、弱い(1)(3)を取ってしまいます。

バラの芽かき

 

バラの芽かき

 

バラの芽かき

 

バラの芽かき

すると、(2)に養分が集中して、良い花が咲いてくれるのです。

これが「芽かき」です。

 

次に目についたのが、コレ↓↓↓↓

バラの芽かき

枝先に芽が出ていません。じゅうぶんな養分が届かないのですね。

こういうのを見つけたら、元気な芽を残して、その先はカットしてしまいましょう↓↓↓↓

3月の切り戻し

 

3月の切り戻し

これで、元気な芽に養分が集まります。

これが3月の「切り戻し」です。

 

またまた、同じケース発見↓↓↓↓

3月の切り戻し

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

3月の切り戻し

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

3月の切り戻し

冬剪定の時に、「新芽が出るかな~、出て欲しいな~」と思って残した枝先でしたが、

期待に応えてもらえませんでした。

こういうこともあります…。

 

 

「芽かき」も「切り戻し」も、絶対しなければいけないわけではありません。

やらなくても5月の花は咲きます。

やらないより、やった方が良い花が咲くという作業ですので、

時間がある方は、気楽にトライしてみてください。

 

いざ作業をはじめると、

「あ~、こんなに芽が並んで出てる~」とか、

「冬剪定の時に迷った枝、やっぱり切ればよかったなぁ」とか、

小さな発見や反省点が湧いてきます。

なかなか楽しい時間になると思いますよ。

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