はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

秋の「開花苗」お世話

秋バラ終わりが近づいています

2018.11.02

ラパリジェンヌ」最後の一輪が咲き終わりました↓↓↓

ラパリジェンヌ

頑張って咲いてくれたので、植替え&冬剪定まで、休憩に入ってもらいます。

最後の花は、花首の下でカット↓↓↓

パリジェンヌ

たくさんの葉を残すことによって、冬剪定まで光合成させ、樹に栄養を蓄えます。

ですから、できるだけ日当たりの良い場所に置きましょう!↓↓↓

パリジェンヌ

 

あとは、「エドゥアールマネ」も咲いてる花を集めて、ブーケに↓↓↓

エドゥアールマネ

あと、ポツポツ咲いてる花を一輪挿しにしたり↓↓↓

秋バラ

左から「ダフネ」、「エドゥアールマネ」「レジスマルコン

一輪挿しのガラス瓶「correoボトル(4ミックス)」、在庫限りで販売終了です。

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/va63837.html

 

秋バラアレンジ

「フローティングプレート」も在庫限りですので、お急ぎください!

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秋は、花がら摘みだけ

2018.10.16

今日の秋バラ。

まずは「エドゥアール・マネ」↓↓↓ 黄色とピンクが可愛い

エドゥアール・マネ

咲き進んだ花↓↓↓ 時間が経つとフンワリしてきて、最後まで可愛いです

エドゥアール・マネ

 

パトラッシュ」↓↓↓  優しい黄色

パトラッシュバラ

樹は、とても元気!↓↓↓

パトラッシュ

3つの台風を切り抜けた「シャンテ・ロゼ・ミサト」↓↓↓

シャンテ・ロゼ・ミサト

まだこれから咲いてくる「ラ・パリジェンヌ」↓↓↓ 樹形がキレイでしょ

ラ・パリジェンヌ

 

秋の花、咲き終わったら、どこで切るか?ですが、

冬剪定まで、葉を太陽に当て光合成させ、養分を蓄えたいので、

葉をたくさん残すために、花首でカットしましょう↓↓↓

秋の花がら摘み

花首でカット↓↓↓

秋のバラ

日の当たる場所に置いて、たっぷり光合成させると、春に良く咲きますよ!

秋の「開花苗」、花が終わったので花壇に植えました

2017.10.31

秋の「開花苗」、花が終わったので花壇に植えることにしました。

 

植える場所は、ココ↓↓↓ 枯れた「ミステリューズ」を取り除いて、ココに植えます。

枯れたバラ

「ミステリューズ」は、2、3年元気じゃない状態が続き、とうとう夏にダメになりました。。。

枝の切り口から病気が入ったのが致命傷だったと予想しています。

 

まず、枯れた株を抜きます↓↓↓ グラグラしているので、手でイケると判断

枯れたバラ

 

やっぱり、簡単に抜けました↓↓↓

枯れたバラ

 

土の中に残った、細かい根も取り除いておきましょう↓↓↓

枯れたバラの根

途中、コガネムシの幼虫1匹を発見↓↓↓ この時期、まだ暖かいので、よく動きます

コガネムシの幼虫

これが枯れた原因ではありません。

コガネムシに根を食べられてダメになるのは、鉢・プランター栽培だけです。

 

これで、枯れたバラの撤去は終了。

 

植えつけに入ります。

まず、新しいバラのための穴を掘ります↓↓↓花壇が狭いので幅25cm深さ25cmくらい

バラを植える穴

 

ここに、連作障害を予防する「バラのバイオキャッチ」登場↓↓↓

バラのバイオキャッチ

附属スプーン3杯、穴に入れます↓↓↓

連作障害予防のバラのバイオキャッチ

周りの土に混ぜ合わせます↓↓↓

バラのバイオキャッチ

 

次に、「花ごころ 有機特選バラのたい肥」(※お徳用20Lも中身同じ)を5L、穴に入れます↓↓↓

バラのたい肥

掘り起こした土と混ぜ合わせます↓↓↓

バラのたい肥

秋の「開花苗」をプラスチック鉢から抜きます↓↓↓片手で株元を持って、鉢の角を叩くと抜けますよ

バラの植え替え

根がしっかり張ってます。今の時期は、ココを触りません↓↓↓

バラの植替え

 

このまま穴に入れ、株の高さや向きを調節します↓↓↓

バラの植替え

位置が決まったら、土を被せます↓↓↓

バラの植えつけ

 

土を被せたら完了↓↓↓

バラの植えつけ

 

最後に水をたっぷりやっておきましょう↓↓↓

バラの植えつけ

花は終わっていますが、冬剪定まで葉を付けたままにして、たっぷり光合成させましょう!

秋の「開花苗」、花が終わったら植替えできます

2017.10.26

花が終わった秋の「開花苗」、光合成させるために、

葉をいっぱい付けたまま、日当たりの良い場所に置いてあると思いますが↓↓↓

秋の鉢バラ手入れ

 

すぐに植替えることもできます。

 

今、植替えるメリットとしては、寒くなる前に活着し、根も伸びるので、春の花が良く咲く。

水切れの心配がなくなる、台風で鉢が倒れにくくなる、など。

鉢植えなら、スグに植替えることをオススメします。

 

私たちも、花が終わった秋の「開花苗」(サントノーレ)を植替えました。

用意するもの↓↓↓

秋の植替え

花が終わった苗/鉢(10号~12号)バラの土くり返し使える鉢底石ガーデニングシート

 

では、スタート!

まず、鉢の中に“くり返し使える鉢底石”を敷きます↓↓↓

この鉢底石は、ネットに入っているので、何度も使えます!スゴく経済的です

くり返し使える鉢底石

“繰り返し使える鉢底石”は4袋入りですが、2~3袋入ります↓↓↓

くり返し使える鉢底石

 

次に、“バラの土”を1/3の高さまで入れます↓↓↓

バラの植替え

 

ここで、苗を鉢から抜きます。

片手で株元を持ち、もう一方の手で鉢の角を叩くと、スコンと抜けます↓↓↓

バラの植え替え

根がびっしり張っていて、こんな感じです↓↓↓

バラの植え替え

 

1~2月の休眠期ならば、根をほぐして、古い根や土を取り除くのですが、

今の時期は、根が動いているので、触りません。このまま鉢に入れます↓↓↓

バラの植え替え

土の上に置いて、苗の位置、苗の高さ、苗の向き、苗の角度を決めます。

 

決まったら、足りない土を足していきます↓↓↓

バラの植え替え

 

土が入ったら、終了です↓↓↓

バラの植替え

 

最後に、水をたっぷりやっておきましょう↓↓↓

バラの植替え

 

植替え後も、

太陽の当たる場所に置き、葉も付けたままにして、よーく光合成させましょう↓↓↓

バラの鉢植え

寒くなると、枝葉が赤くなり、紅葉するのを見ることができますよ。

秋は“花がら摘み”だけ、“切り戻し”は不要。

2017.10.17

これから、秋の花が咲き始めます↓↓↓

秋のバラ

終わった花から↓↓↓、摘んでいくのですが、

花終わり

秋は“花がら摘み”だけです。切り戻しは不要。

 

春~夏にかけては、もう一度咲かせるために、下の方で切り戻しをしますが、

秋は、光合成する葉を多く残したいので、花首の下で切って終わり!↓↓↓

花がら摘みの違い

 

いつでも、花首の下でカット↓↓↓

バラの花がら摘み

花首の下でカット↓↓↓

バラの花がら摘み

房咲きの最後の花も、花首の下でカット↓↓↓

バラの花がら摘み

 

だから、花が全部終わったら、こんな状態になっているのが正解↓↓↓

バラの花がら摘み

 

最後の花↓↓↓

秋のバラ

これも摘んだら↓↓↓

秋のバラ

 

葉だけ残ったバラは、日当たりの良い場所に置いておきましょう!↓↓↓

秋の鉢バラ手入れ

1、2月の冬剪定まで、こうしておくことで、樹は光合成をして、養分が蓄えられます。

すると、春の花の咲きが違いますよ。

 

花が終わっても、4日~5日に1回の水やりと↓↓↓

秋の鉢バラ手入れ

せっかくの葉を落とさないため、1~2週間に1回の薬剤散布は、忘れずに↓↓↓

バラの薬剤散布

ベニカXファインスプレー」と「アタックワンAL」を交互に使いましょう!

雨が降りそうなので…

2017.10.13

秋の苗木で来た「アカデミア」のツボミが、2日~3日で開きそうです↓↓↓

アカデミア

でも、今日から週明けまで雨模様なんですよね~。今にも降り出しそう↓↓↓

雨が降りそう

雨に濡れると、花が傷むんですよね~。

 

で、週末は部屋に入れることにしました。

 

室内に入れる前に、水やりをしておきましょう!

まず、土の乾き具合を確かめて↓↓↓

バラの水やり

土が乾いていたら、水をたっぷり↓↓↓

鉢バラの水やり

底から水が出るまで↓↓↓

バラの水やり

 

水がひくのを待って、鉢を部屋に入れます↓↓↓ できれば明るい窓辺が◎

バラの鉢を部屋に入れる

1日、2日なら、部屋の中に置いても問題ありませんが、それ以上はオススメできません。

花色が悪くなりますし、枝がヒョロヒョロするので。。。

私たちも、月曜日には外へ出しますよ。

秋の「開花苗」が届いたら、スグやっておくこと

2017.10.11

秋の苗を買われた方は、私たちと一緒に、お世話していきましょう!

 

まず、苗が届いたら、

日当たりの良い場所に置きましょう!↓↓↓ 元気をキープするには、光合成が大事です

秋の苗木お手入れ方法

 

 

次に、たっぷり水をやっておきましょう!↓↓↓ 今の季節は2~3日に1回でいいはず。

バラの水やり

 

 

次に、病気予防をしておきましょう!↓↓↓「ベニカXファインスプレー」か「アタックワンAL」を

バラの薬剤散布

液がしたたり落ちるくらい、しっかりかけるのがコツです↓↓↓ 葉の裏も忘れずに!

薬品はたっぷりと

病気が出てからだと、治療できるかどうか分からないので、出る前に予防しておきましょう。

散布は、2週間に1回が目安です。

 

今の時期は、黒星病↓↓↓

バラの黒星病

うどん粉病が出ます↓↓↓

バラのうどん粉病

 

 

農薬を使いたくないという方は、「バラの活力液」を。殺菌効果があります。

バラの活力液

 

こうして手をかけ、目をかけ、キレイな花が咲くのを待ちましょう!

秋の苗から一緒に始めましょう!

2017.10.04

秋の「開花苗」が、来週から皆さんのお宅に届きます。

 

ショップの庭には、ひと足先に、秋の「開花苗」来てるんですよー↓↓↓

秋の開花苗

デルバール「サントノーレ」、バルニ「アカデミア」、ドリュ「バランゴ」です。

「サントノーレ」だけ鉢植えに、他は花壇に植える予定です。

 

アニスの香りで、可愛らしい花が咲く「サントノーレ」↓↓↓ 気に入りました。

サントノーレ

 

また、農場スタッフから、プティカドゥ「フェクロシェット」が良い状態なので、

お客さんに伝えてください!と写真が送られてきました↓↓↓ イイですね。

フェクロシェット

秋は、こんな感じで咲いてくれます↓↓↓ 香りもイイんです。

フェクロシェット

何度もこの写真使いまわしてますが、春はこんな豪華!↓↓↓

フェクロシェット

秋からお世話して、冬に植えつけたら、こんなに咲いたんです。

秋からのスタート、おすすめです!

 

秋の「開花苗」、花壇に植えつけました

2017.01.27

秋に、ショップの庭へ仲間入りした「セラフィム」(10月の花)↓↓↓

お姫様のような花だけでなく、上品な香りが長く続くので、気に入ってます。

セラフィム

 

12月に、花壇の土の入れ替えをすることになっていたので、

秋の「開花苗」で咲かせた後も、↓↓↓この状態で管理していたのですが、

土の入れ替えが終わったので、植えつけることにしました。

バラのセラフィム

 

まず最初に、苗木を植える穴を掘ります↓↓↓

バラの植えつけ

 

穴の大きさは、横40cm、縦30~40cmを目安に↓↓↓

バラの植え付け

※今回は、新しい培養土を花壇に入れたので、バラの土やたい肥は使いません。

 

掘った穴に「バラのバイオキャッチ」を附属スプーン山盛り3杯入れておきましょう↓↓↓

バラのバイオキャッチ

 

穴の準備ができたら、次は冬剪定をしちゃいます↓↓↓

バラの冬剪定

 

枯れている枝や、細い枝も切ってしまいましょう↓↓↓

バラの冬剪定

 

最後に、残った葉は手でちぎります↓↓↓

バラの冬剪定

 

冬剪定が終わったら、

鉢から苗木を取り出し↓↓↓

バラの植え付け

 

根をほぐします↓↓↓

バラの植え付け

 

根鉢が固ければ、細い棒などを使って土をツツくと、ほぐれてくるはず↓↓↓

バラの植え付け

 

これくらい、根をほぐしたら↓↓↓

バラの植え付け

 

掘っておいた穴に入れます。

バラの植え付け

 

高さ、枝の向きなどを調整したら、土をかぶせましょう。

バラの植え付け

 

最後に水やりをして、終了。

バラの植え付け

 

バラの土やたい肥を使わなかったので、イレギュラーなパターンですが、

手順は大きく変わりませんよ。

植えつけ、植え替え前の秋の「開花苗」お手入れ

2016.11.16

ショップの庭に来た秋の「開花苗」は、今こうしています。

↓↓↓

秋の「開花苗」

 

もう、花が終わって葉だけになったのが2鉢。「レジスマルコン」と「セラフィム」↓↓↓

秋の開花苗

この2鉢は、まだ植え付けしないので、しばらくこのまま管理します。

直射日光の当たる場所へ置いて、光合成させ、株を元気に保っておきます。

そのために、葉を多く付けたままにしました。

 

あとの2鉢「ガブリエル」と「フェクロシェット」は、まだ花が咲いているので、

日当たりの良い場所に置いて、花や香りを楽しんでいます。

秋とあって、花が長もちします↓↓↓

秋の「開花苗」

フェクロシェット」は、花にボリュームがあって良い香り。ホント、優秀なバラ↓↓↓

フェクロシェット

 

植え替え・植え付けまでは、特に何もしないのですが、水のお世話だけは必要です。

指で土を触ってみて↓↓↓

バラの水遣り

 

乾いていたら、水をやる↓↓↓ 特に花が咲いている鉢は乾きやすいので注意!

バラの水遣り

 

今の時期、ショップでは、だいたい5日に1回程度です。

葉や花の数、土の質、気温、置く場所、雨の有無によって、土の水分量は変わるので、

実際に土の状態を確かめて、自分のバラの水遣りサイクルを見つけましょう!

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