はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

病気・害虫

イモムシ類が多い時期です

2019.06.13

春から夏の間は、イロイロな虫が出ます。

主に蛾のイモムシですね。

「ホソオビアシブトクチバ」↓↓↓

ホソオビアシブトクチバ

ハマキガの幼虫↓↓↓ お食事中

蛾の幼虫

「セスジスズメガ」の幼虫↓↓↓

セスジスズメガの幼虫

毛虫↓↓↓

毛虫

バラの枝に産む指輪のような「オビカレハ」の卵↓↓↓

オビカレハの卵

今年は虫が多いので、手袋をして作業しましょう!

ここまでの虫被害、初めて!

2019.06.12

今年は、バラゾウムシが出ないぞ!と喜んでいたら

思わぬしっぺ返しを食らいました。

 

見てください!このボロボロの葉↓↓↓

バラのイモムシ被害

犯人は、この虫↓↓↓ 透明or緑ボディの小さな幼虫です

クシヒゲハバチ

不揃いの大きさで、10匹程度いるんですよね↓↓↓

ハバチの幼虫

 

これが大量発生すると、こうなります↓↓↓

クチヒゲハバチの被害

葉の筋だけ残して、食べ尽くします↓↓↓

クチヒゲハバチの被害

こんな虫被害は初めてで、驚きです。

 

で、この幼虫は何?とネットで調べまくったところ

ハバチの一種「クシヒゲハバチ」の幼虫と分かりました↓↓↓

バラにとまるハバチ

アレ?ハバチの幼虫は今まで何度も遭遇しています。

例えば、コレ↓↓↓

ハバチの幼虫

裏側の葉を食べて、レースになるやつです

ハバチの幼虫に食べられた葉

今までは、被害がこれくらいだったのに、

今年は、レースでとどまらず、葉脈の主脈を残して、食べ尽くしています。

ひょっとすると、ハバチの種類が違うのかもしれませんね。

 

ハバチの産卵現場も見たことあるんですよね。

チュウレンジハバチとは違い、葉柄に数か所、卵を産み付けます↓↓↓

ハバチの産卵

白い点々が、産卵跡らしい↓↓↓ 葉脈に産むんです

ハバチの産卵跡

チュウレンジハバチの行動はコチラ

https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20160429/

 

今年は、いつものハバチと違う!

クシヒゲハバチは、こんなにも強力なのでしょうか?

 

幼虫に、ベニカXファインスプレーをかけてみたのですが、

スグ死なないんですね。薬品が効きにくいみたいです。

被害にあった葉を取り除くしかないのか…。

 

あとは、アシナガバチ。

ちょうど、目の前でアシナガバチが幼虫を捕獲してくれていました↓↓↓

アシナガバチの食事

葉の上で、幼虫をお持ち帰りするために丸めてました↓↓↓

アシナガバチの食事

人が庭に居ないとき、1000匹くらいで、押しかけてくれないかしら…。

一網打尽にして欲しい!

今年はバラゾウムシ出なかった!

2019.05.28

ショップの庭だけでしょうか?

この春は、バラゾウムシが出なかったんですよね。

バラゾウムシ被害↓↓↓

バラゾウムシ被害

朝の捕獲作業が不要で、本当にラクでした。

バラゾウムシだけでなく、うどん粉病も出なかったんですよ。

病害虫の悩みが無い、ラッキーな春でした。

 

でも、虫がいないわけではないので油断はできません。

昨日遭遇した虫↓↓↓ 「ホソオビアシブトクチバ」の幼虫

ホソオビアシブトクチバ

「チュウレンジハバチ」の幼虫↓↓↓

チュレンジハバチ幼虫

卵が産みつけられた場所は、ココ↓↓↓ 柔らかい枝に卵を産みます

チュウレンジハバチ産卵場所

切り戻しでカットして、一網打尽でした。

そろそろコガネムシ類も出てきそうです。

この時期の虫

2019.04.25

バラのツボミが膨らんできましたね。

「ガブリエル」は、花びらの白い肌がチラ見えしているので、

あと1週間くらいで咲いてきそうです。↓↓↓

ガブリエルのツボミ

「ダムドゥシュノンソー」にも、1つだけ早いツボミがあって、色が見えているので

これも来週開きます↓↓↓

バラのツボミ

ツボミの形がタージマハルの屋根みたいな「ローブアラフランセーズ」は、再来週↓↓↓

ローブアラフランセ―ズ

行儀良く並ぶ「シャンテロゼミサト」↓↓↓

花が汚くなるので、ツボミが開く前に、雨が続きませんように!今はまだOK

シャンテロゼミサトのツボミ

 

虫も活発ですね。

こういう葉があったら、ハバチの幼虫が孵った証拠です↓↓↓

ハバチの幼虫被害

発生率が高いアブラムシ↓↓↓

アブラムシ

あと、このウニョ~っとした虫は、ハエの仲間ヒラタアブの幼虫↓↓↓

ヒラタアブの幼虫

アブラムシの天敵、つまり益虫なので、そのままにしておきましょう!

アブラムシを食べてくれる虫には、テントウムシもいます。

 

今のところ、私たちの庭には出ていないですが、

こういうのがあったら、一番の厄介者“バラゾウムシ”↓↓↓

バラゾウムシ被害

これを見つけたら、薬品を散布しておいた方が良いですね。

冬に出る枝の斑点

2019.02.25

ショップのある名古屋は、最高気温18度。

パトロールで庭に出ると、小躍りしたくなるポカポカ陽気でした。

 

先日、お客様から

「枝に紫の斑点が出ているのですが、大丈夫ですか?」

と質問がありました。

これですね。ショップのバラにも出ています↓↓↓

バラの枝の斑点

斑点が細かいのもあれば、大きいのもあります

バラの枝の斑点

枝全体に赤いのもあります↓↓↓

バラの枝の斑点

この斑点、紫系のバラや、白系のバラに出やすいです。

斑点は、バラの“しもやけ”みたいなもので、

暖かくなるにしたがって消えていくので、心配いりません。

 

また、こんなのもあります↓↓↓ 樹液漏れです

バラの樹液

カイガラムシではありませんので、ご安心ください。

自然に止まります。

ホソオビアシブトクチバが多い

2018.12.19

ショップの庭だけでしょうか?

今年は「ホソオビアシブトクチバ」が多いです。

 

そこで問題です。

この写真の中で「ホソオビアシブトクチバ」はどこにいるでしょう?↓↓↓

ホソオビアシブトクチバ

分からないでしょ?

答えは↓↓↓ ここでした。

ホソオビアシブトクチバ

擬態が上手すぎでしょ。

ピーンとしてるのも面白いですよね。

見つけたら捕まえて捨てましょう!

樹の皮、剥がしていいの?

2018.12.12

こういうの気になりますよね。剥がれそうな樹の皮↓↓↓

樹の皮

剥がしていいのか?ダメなのか?

 

答えは、剥がしてOK!むしろ剥がした方がイイかも…。

というのも、見てください↓↓↓

越冬するハダニ

皮を剥がしたところ、オレンジのツブツブが…。

これハダニです。越冬するために、皮の中に隠れていたわけです。

ボロボロと剥がしていくと、どんどん出てきました↓↓↓

ハダニの越冬

 

こういう場合「ベニカXファインスプレー」を3日連続散布します。

薬剤散布

ということで、皮は剥がして、虫が潜んでいないか確認しましょう!

今秋はイモムシ被害が多い

2018.11.14

今年はイモムシ被害が多い気がします。

いつまでも暖かいので、虫が活発なんでしょうね。

 

特に多いのが、ハバチの幼虫被害↓↓↓

ハバチの幼虫被害

こういう葉の裏を見ると、ハバチの幼虫がいるはずです↓↓↓

ハバチの幼虫

食欲旺盛で、葉の1枚2枚、ペロッと食べちゃいます↓↓↓

葉を食べるハバチの幼虫

今の時期は、薬品を使うより

食べられた葉があったら捜索し、見つけたら葉をちぎって捨てる方が早いです。

 

花を食べるイモムシも多いですね↓↓↓

バラの花を食べるイモムシ

この模様はヨトウ蛾の幼虫。この虫は厄介ですから、必ず捕獲しましょう。

特大イモムシの捕まえ方

2018.11.01

見つけちゃったんですよね、

会社の玄関前のオリーブの木に、特大のやつを!↓↓↓

スズメガ幼虫

ちょっと造形美を感じるボディ。これ、スズメ蛾のイモムシです。

アゲハチョウなんかなら、そっとしておくのですが、蛾は特に苦手でして…。

 

虫が大丈夫な女性社員を呼んできたところ

「昨日、私もコレ見ましたよ~。少し移動してますね。

他にもいるんじゃないですか?あっ、ホラいました」↓↓↓

スズメ蛾の幼虫

背筋トレーニング中のやつを発見。

「ギョエーッ」と叫び、通行中のおじいさんに「どうしたの?」と言われちゃいました。

 

探せば、まだ茂みの中にいると思うんだけど、

ひとまず見つけた分だけ処理しようと、「虫とりばさみ」を彼女に託したところ↓↓↓

虫取りばさみ

虫取りばさみ」で掴むと、からだをブルンブルンさせて、枝から離れないんですね。

 

「すごい抵抗してきますね。これ、ブチュッといくとイヤだから、枝から切りましょう」

結局、「虫取りばさみ」で枝を切って、枝ごと処理することに…。↓↓↓

スズメガの幼虫

このサイズは反則だぞ!と言いたい。

 

最後は、袋に入れて燃えるゴミで出します↓↓↓

ゴミ

土や木から離れた場所に置いて、鳥に食べてもらうという手もあります。

 

バラの樹には、ここまで大きいのは付かないはずですが、

大木に付く特大イモムシの処理方法でした。

秋に出る虫被害

2018.10.12

今の朝のお手入れは、

水やり(3日に1回くらい)↓↓↓ たっぷりやります

バラの水やり

黒星病予防の薬剤散布(1週間に1回)↓↓↓ 今回は「アタックワンAL

バラの薬剤散布

 

いまの虫被害は、バラゾウムシ↓↓↓卵が生みつけられてるかもしれないので、見つけたらカット

バラゾウムシ被害

イモムシ類の食害↓↓↓ ツボミを食べます

バラのイモムシ食害

ツボミに穴が開いているのは、このイモムシ類です↓↓↓

バラのイモムシ食害

で、咲いた時には、花びらにポツポツと穴が…トホホ↓↓↓

バラのイモムシ被害

イモムシは、捕殺です。手遅れなことが多いですけど…。

 

でも、例年に比べて、今年は虫が少ない印象です。

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