はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

珍しい現象

冬に出る枝の斑点

2019.02.25

ショップのある名古屋は、最高気温18度。

パトロールで庭に出ると、小躍りしたくなるポカポカ陽気でした。

 

先日、お客様から

「枝に紫の斑点が出ているのですが、大丈夫ですか?」

と質問がありました。

これですね。ショップのバラにも出ています↓↓↓

バラの枝の斑点

斑点が細かいのもあれば、大きいのもあります

バラの枝の斑点

枝全体に赤いのもあります↓↓↓

バラの枝の斑点

この斑点、紫系のバラや、白系のバラに出やすいです。

斑点は、バラの“しもやけ”みたいなもので、

暖かくなるにしたがって消えていくので、心配いりません。

 

また、こんなのもあります↓↓↓ 樹液漏れです

バラの樹液

カイガラムシではありませんので、ご安心ください。

自然に止まります。

雨の日が続きます

2018.09.12

今週は、雨だったり曇りだったり、スッキリしないお天気が続いています。

 

夏剪定が終わったバラたちは、さっそく

タケノコのような、頼もしい新芽を出してきました↓↓↓

バラの新芽

若い枝ほど、反応が良いですね。

 

この時期、雨が続くと、土からキノコが生えることがあります↓↓↓

土から生えるキノコ

これは、もともと土やたい肥の中にいる菌類が、

たまたま菌の発生に都合の良い条件(湿度や温度等)が揃ったため、

姿を現したものです。

そのままにしても問題ありませんし、気持ち悪い方は取り除いてください。

晴れて、土の中の水分が減ると、しぼんでいきます。

 

あと、今カメムシの産卵時期なんですね。バラの葉の裏で、生まれてました↓↓↓

カメムシの卵

こういうのは、気持ち悪いので、葉ごと処分してしまいましょう!

木立ち性バラ、古枝の剪定

2018.04.11

昨日に続き、花芽が出なくなった古枝について。

 

鉢植えの「モーリスユトリロ」↓↓↓ 現在の様子

鉢植えのバラ

花芽が出ていない枝があります↓↓↓

花芽が付かない枝

枝先に葉が付いているので、完全に枯れているわけではないけれど、

古くなってもう花が付かないのです。

 

こういうのがあったら、切ってしまいましょう↓↓↓ 太いので、のこぎりで!

バラの剪定

そして、切り口には癒合剤の「トップジンMペースト」を塗っておきます↓↓↓

癒合剤

 

木立ち性バラの枝は切りやすいので、次の冬剪定まで待たなくても

見つけた時に剪定してしまって大丈夫です。

真夏に出るシュート

2017.08.09

台風後のパトロール。

ショップの庭は、ところどころで細い枝が折れたくらいで、大きな被害はありませんでした。

 

それより、この暑さの中、今から伸びてくるシュートを見つけて大興奮!

夜来香」↓↓↓

バラのシュート

 

シャンテロゼミサト」↓↓↓

バラのシュート

 

この時期、葉を落としてボリュームの無くなった株や、

コガネに葉をボロボロにされた株ばかりが目に付いて、

何だかヤル気が無くなりますが、

皆さんも、今出てきているシュートを探してみてください。

見つけると、凄くテンション上がりますから。。(私も一気にウキウキでした)

 

あとパトロール中に、産卵中のチュウレンジハバチ↓↓↓を見つけ捕獲。

チュウレンジハバチの産卵

 

その後、部屋に入ってから「まだ風が強いね~」と庭を見てると、窓ガラスに↓↓↓

バラゾウムシ

バラゾウムシが貼りついているではありませんか。。。

出たー!珍エピソードです。

 

もう一人のスタッフが、ガムテープを持って外に出て、ペタッ↓↓↓

バラゾウムシ

捕獲成功↓↓↓

バラゾウムシ

こんなところにとまってるバラゾウムシもヘンだけど

見つける私も私ですよね。視力2.0なので…。

2番花のツボミが出てきました

2017.06.16

切り戻しの終わったバラには、もう新芽がワサワサ出てきています↓↓↓赤いの

バラの新芽

小さなツボミも付いています↓↓↓ コレ2番花です

バラの2番花

 

切り戻したところから、枝がスーッと伸びて、その先にツボミが付くのが普通なのですが↓↓↓

バラの2番花

 

ちょっと変な出かたをしているツボミを発見!

枝が伸びずに、すぐツボミが付いちゃってます↓↓↓

バラのツボミ

これ、株が弱っている時に起こりやすい現象で、暑さでヘタる夏によく見ます。

この場合、咲かせても見ごたえのない花なので、咲かせないで再び切り戻すのですが、

これは株も弱っていないし、ツボミが大きいので、試しに咲かせてみます。

どんな花が咲いたかレポートしますね。

バラのツボミが落ちる原因

2017.05.20

フェンスに誘引している「ローブ・ア・ラ・フランセーズ

今年は、驚くほどのツボミを付け、キレイに咲きました↓↓↓

「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」

 

ですが、株元に目をやると、たくさんのツボミが落ちています↓↓↓

ローブ・ア・ラ・フランセーズ

初めて遭遇するとビックリするんですが、バラを育てていると珍しくありません。

 

このツボミが落ちる現象、原因はいくつかあります。

1.ツボミが多かった場合、全部咲かせるパワーがなくて、バラが自分を守るために、自然に落とすケース。

最初の「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」はコレ。

⇒ バラの生理現象なので、防ぎようがありません。そういうものだと受け止めましょう。

 

2. 明るいところにいたバラを、暗い場所に移動した場合、ストレスによって落ちるケース。

⇒ ツボミが付いている時には、できるだけ環境を変えないようにしましょう。

 

3. 水切れを起こしたケース↓↓↓今年は雨が少ないので、私たちも花壇のバラでやっちゃいました!

バラのツボミが落ちる

⇒ 花が咲く時期の水切れには注意しましょう!天候によっては、地植えでも必要

 

「もったいない~」と、あまり落ち込まないように!

「ラ・パリジェンヌ」ブラインド?

2017.05.11

今朝のショップの庭↓↓↓

バラの庭

早く咲く「マドモアゼル」は満開↓↓↓ 丈夫で、可愛い花!

マドモアゼル

他のバラは、ポツポツ咲き始めです↓↓↓「パトラッシュ

パトラッシュ

 

で、庭一番のゆっくりさんは「ラ・パリジェンヌ」↓↓↓丈夫で良いバラ、人気者です

ラ・パリジェンヌ

まだ、小さなツボミが少し出たばかり。

遅く咲く品種ですね。芽吹きも一番遅かったですから。

 

ここで「ラ・パリジェンヌ」を育てている方に、知っておいていただきたいことが!

 

これ「ラ・パリジェンヌ」の枝先なんですが、”ブラインド”に見えませんか?↓↓↓

(ブラインドは、何らかのストレスで芽の成長が途中で止まり、ツボミが付かないこと)

バラの枝先

 

一見、そんな感じに見えるんですが、実は”ブラインド”じゃないんです。

 

このあと、こんなふうにツボミが出てきますよー↓↓↓

バラの枝先

↓↓↓

バラの枝先

↓↓↓

バラの枝先

 

ですから、「あっ、ブラインドだ!」と慌てて切り戻しをしないように!

バラの枝に白い粉

2017.02.07

先日、冬剪定した「レジスマルコン」の枝に、白い粉が付いているのを発見。

↓↓↓

バラの枝から樹液

 

これ、病気や虫じゃないので、ご安心を!

切り口から、バラの樹液が流れ出て、結晶になったものなんですね。

 

切り口をよ~く見ると、透明な液体が溜まっているのが分かります↓↓↓

これがバラの樹液です。枝をつたって流れた跡が、白い筋になるわけです。

バラの枝から出る樹液

この現象が起きても、害はないのですが、

そもそも、この現象が起きるのは、根がたくさんの水分を吸っているからなので、

水のやり過ぎじゃないか、見直してみましょう。

冬剪定後の株は、そんなに水を必要としません。やり過ぎは株を弱らせますので…。

 

私たちの場合は、植えている場所が問題で、

冬は陽当たりが悪くて、土が乾きにくい場所だから、樹液漏れが起きたと思われます。

雨降りで、一時的に水分が多くなったためでしょう。

特に対策もないので、このままにします。

 

この白い結晶は、雨など水がかかれば、自然に取れますので、

あえて拭いたりして取る必要はないと思いますよ。

 

キノコ出ちゃいました!

2016.08.24

この写真↓↓↓で、何か気になること、ありませんか?

マドモアゼル

 

ヒントは鉢の中…。

見つけられましたか?

 

これですね↓↓↓ キノコちゃんです。”なめこ”みたいなやつ、出ちゃいました!

鉢の中のキノコ

 

以前、記事にしたカビ(https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20160804/)と同じように、

「キノコが生えてきたんですが…」という相談も、ときどきあります。

 

生える原理は、カビと同じです。

もともと土やたい肥の中にいる菌類が、

たまたま菌の発生に都合の良い条件(湿度や温度等)が揃ったため、

姿を現したものです。

 

ですから、このキノコ、植物や人間に害はありません。(といっても、食べられるキノコでもありません)

 

気持ち悪いな~と思う方は、取り除いてください。

私たちは「かわいい!」と思ったので、このまま、どこまで大きくなるのか観察します。

 

あと、キノコが生えるというのは、水分量が多いというサインでもあるんですね。

水のやり過ぎです。

 

ショップのある名古屋は連日35度超えの猛暑だったので、意図的に多くやっていましたが、

キノコが生えたのは、水が多すぎた証拠。

明日からセーブします!

 

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2日後↓↓↓↓↓↓ 水をセーブしたので、しぼんで枯れました

鉢に出たキノコのその後

葉緑素欠乏によるアルビノの葉

2016.05.20

お客様から1枚の写真が届きました。↓↓↓↓↓↓

バラの葉のアルビノ

お届けした「エバンタイユ・ドール」の新苗に、赤っぽい葉と白い葉が…。

これは、葉緑素欠乏によるアルビノですね。

葉緑素が無い植物は、光合成できずに、いずれは枯れてしまうのですが、

今回は一部の葉だけに発生しているので、生育に問題ないと思われます。

 

ベテランのお客様だったので、

「どんな花が咲くのか楽しみです」と、そのままお育ていただく

ことになりました。

 

私たちも、初めて見る現象でした。

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