はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

株の移植

1月2月しかできないバラの移植

2019.01.21

地植えバラの位置を変えたい!と思っているなら、今がチャンス。

根が切れても大丈夫な休眠期だからです。

私たちも、移植作業しました。

 

まず、シャベルを使って、大きめに株を堀りあげ↓↓↓

バラの移植

土を付けたまま、移動します↓↓↓

バラの移植

 

縦横40cmの穴を掘って、「特選有機バラのたい肥」を5L入れ↓↓↓

バラのたい肥

掘り起こした土を戻して、たい肥と混ぜます↓↓↓

バラのたい肥と混ぜる

掘り上げた株を入れて、土を被せます↓↓↓

バラの株の移植

最後に、根付かせるため、たっぷり水をやっておきましょう↓↓↓

バラの株の移植

 

あと、残っていた「ダフネ」の冬剪定&誘引も終わらせました↓↓↓

ダフネ誘引

まず、冬剪定をして↓↓↓

つるバラ冬剪定

誘引をして↓↓↓

つるバラ誘引

完成↓↓↓

ダフネつるバラ誘引

「ダフネ」は花が上を向くので、枝が高い位置にあると、花が見えなくなります。

できるだけ、低い位置で咲かせるようにしました。

今しか出来ない、バラの移植やりました

2018.02.09

土が盛り上がってるのは霜柱↓↓↓土の中の水分が凍って、押し上げられてるんですね

霜柱

地表が0度以下になると、できるんだそう。

今年は、この光景が長いです。

 

今日は、少し気温が上がるお昼に、冬しかできないバラの移植をしました。

まず、引っ越しするバラの冬剪定をして↓↓↓

冬剪定

 

バラの冬剪定

株まわりに、シャベルで切れ込みを入れ↓↓↓

バラの移植

エイヤーっと、株を掘り出します↓↓↓

バラの移植

 

バラの移植

このバラは、スタッフのお家行きが決定。

 

この場所には、新しいバラを植えます。

穴を掘って↓↓↓

バラの移植

特選有機バラのたい肥」(お徳用20Lも中身同じ)5Lを入れ↓↓↓

バラのたい肥

連作障害予防に「バラのバイオキャッチ」をスプーン3杯入れ↓↓↓

バラのバイオキャッチ

掘り出した土と混ぜ合わせます↓↓↓

バラ移植の穴

新しい苗木の根を整理して、

バラの植えつけ

植えつけます↓↓↓

バラの植えつけ

完了↓↓↓

バラの植えつけ

お庭の模様替えをするなら、今です。

雨が降った直後は、土が水分を含んで重くなり、力が要るので、

晴れの日が続いた後がオススメです。

 

来週半ばから暖かくなりそうなので、作業の遅れを取り戻せますよ。

計画しておきましょう!

冬しかできないバラの引っ越し

2017.01.11

庭植えバラの場合、咲かせてみたら、

「ここには、別のバラの方が合うなぁ」

「環境が良くないから、移動させたいなぁ」

と思うことってあると思います。

 

そんな方は、1月~2月半ばがチャンス!バラの移動ができる時期です。

 

私たちも、コレを別のバラに変えよう!と以前から計画していました↓↓↓

バラのアンリマチス

 

最後に1輪、けなげに咲いてくれた「アンリマチス」(デルバール)↓↓↓

バラのアンリマチス

このバラ、日当たりが十分なくても元気に育つし、良い花を咲かせてくれたのですが、

夏を過ぎると、どうしても枝があちこちに暴れるので、

お行儀の良いバラに変えたいと思ったのです。

このバラは、スタッフのお宅にお嫁入りすることが決まっています。

 

では、バラの引っ越しはじめます。まず用意するものから↓↓↓

バラの引っ越し

バラの土バラのバイオキャッチ/シャベル/「レジスマルコン」(秋の開花苗)

 

最初に、

バラの枝が長いと作業しにくいので、軽く冬剪定しちゃいましょう↓↓↓

バラの剪定

 

剪定した枝↓↓↓ 花は一輪挿しにして飾りました

バラの冬剪定

 

剪定後の姿↓↓↓ これなら、枝が邪魔になりません

バラの剪定後

 

次は、株を掘り上げます。

株元から20㎝~30㎝くらい外側にショベルを入れ↓↓↓

バラの移植

↓↓↓ 株周りに、グルっとショベルを入れて根を切ります

バラの移植

↓↓↓ 出来るだけ深く掘り出します

バラの移植

↓↓↓ 掘り出した株

バラの移植

 

このバラは、スタッフのお宅にお嫁入りするため、植木鉢に…↓↓↓

バラの鉢植え

 

さて、この場所に新しいバラを植え付けます。

 

幅、深さ30~40cmの穴を掘って↓↓↓

バラの植え付け

 

連作障害対策になる「バラのバイオキャッチ」を

スプーン山盛り3杯(30g)入れます↓↓↓

バラのバイオキャッチ

 

新たに植え付ける「レジスマルコン」を鉢から取り出して、↓↓↓

バラの植え付け

 

穴に入れ、高さや樹の向きを調節します↓↓↓

バラの植え付け

 

位置が決まったら、「バラの土」を足して埋めていきます↓↓↓

バラの植え付け

ここで、なぜ「バラの土」?「バラのたい肥」じゃないの?と疑問に思った方、

おっしゃる通り、地植えの場合「バラのたい肥」を庭土に混ぜるのが一般的です。

 

今回「バラの土」を使ったのは、この場所が春~夏以外は、日当たりが悪いため、

土の乾きが遅く、水分過多になりやすいからです。

水はけの悪い場所、日当たりが悪く土の水分が乾きにくい場所には、

「バラのたい肥」より「バラの土」を使うことをオススメします。

バラの植え付け

 

植えつけ完了↓↓↓ 冬剪定は2月に入ってからやります

バラの植え付け

 

バラを移動させたい方は、2月半ばまでにお引越しを済ませましょう!

調子の悪いバラを復活させたい!

2016.02.10

実は、ずっと調子の悪いバラがあります。

 

デルバールの「ローズ・ポンパドゥール」です。↓↓↓↓↓

調子の悪いバラ

原因は水のやり過ぎ、だと思います。

涼しくなった9月以降も自動潅水装置が動いていて、1日2回水遣りしてしまったことで、

常に土が湿った状態に…。そのせいで、根が傷んでしまったのだと分析しています。

その時の記事がコチラ⇒ https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20151116/

 

デルバールの「ローズ・ポンパドゥール」は、元来とても強い品種。

夏でも花を咲かせる強さがあって、グングン枝を伸ばすバラです。↓↓↓↓↓

ローズポンパドゥール

 

それが、こんなに頼りない枝しか出てないなんて…。↓↓↓↓↓秋も咲かなかったし…。

ローズポンパドゥール

やはり、根が傷んでいるに違いありません。

なんとか、復活させたい!

 

ということで、

冬の間に小さめの鉢に移し、日当たりの良い場所に置いて、回復を待つことにしました。

なぜ小さめの鉢に移すか?というと、

鉢が小さければ土も少なく、土が乾き気味になって根が休まるからです。

あと、鉢植えにすれば、日当たりの良い場所に動かせるから。

 

それではまず、冬剪定から。↓↓↓↓↓

冬剪定

冬剪定

 

冬剪定が終わったら、鉢に移す作業です。

用意するものは、こちら。↓↓↓↓↓

バラの移植

直径25cm前後(8号)の鉢バラの土鉢底石バラのバイオキャッチ(活力剤)/

バケツ/スコップ/ゴム手袋

 

はじめに、バケツの水に「バラのバイオキャッチ」を溶かします。

活力剤の「バラのバイオキャッチ」は、根の伸びを良くしてくれるので、

株を掘り出したら、根をバイオキャッチ入りの水に浸けるのです。

バラのバイオキャッチ

附属のスプーンに山盛り1杯を投入。↓↓↓↓↓

バラのバイオキャッチ

 

下準備完了。

 

それでは、株の堀り上げにかかります。

株の半径30cm程のところにスコップを入れて株を取り出します。↓↓↓↓↓

バラの移植

堀り上げたら、根の周りの土を落とします。↓↓↓↓↓

バラの移植

やはり地植えにしては根が少なく、根が均等に張っていませんでした。↓↓↓↓↓

調子の悪い株

スグに、「バラのバイオキャッチ」入りの水にドボン。

活力剤を浸透させるため、このまま1時間置きます。↓↓↓↓↓

バラの移植

 

1時間経ったら、鉢へ植え付けます。

まず、鉢に「くり返し使える鉢底石を1袋入れ、↓↓↓↓↓

バラの植え付け

「バラの土」を、鉢の1/4~1/3ほどの高さまで入れます。↓↓↓↓↓

バラの植え付け

水から取り出した株を土の上に置いて、植える高さと向きを決めたら、

バラの植え付け

土を被せます。

良い土は柔らかいので、ただ流し入れただけだと、ユルユルです。

指を使って、根の間にも入ってくように、ギュッギュッと。↓↓↓↓↓

バラの植え付け

で、植えつけ完成。↓↓↓↓↓

バラの植え付け

最後に、

根を浸けておいたバイオキャッチ入りの水をやれば、無駄もなし。↓↓↓↓↓

バラの植え付け

水やりは、鉢底から水が出てくるまでやるのがポイントです↓↓↓↓↓

バラの植えつけ

 

そして、よく日の当たる場所へ移動。

鉢植えバラ

札を立てて、大事にしてねアピールも!

養生中のバラ

冬しかできないバラの移植&バイオキャッチの使い方

2016.01.29

冬の間しかできない作業に、「バラの移植」があります。

 

「咲かせてみたら、思ってた感じと違ったから、別の場所に移したいなぁ」

「今の場所は生育が悪いから、他の場所に移したいなぁ」

「庭植えのバラを鉢植えにしたいなぁ」

というとき、1月~2月中旬なら、バラを移動させることができます。

 

バラの移植は、根を切るので、バラの休眠期にしかできません。

ですから、今がチャンス!

 

私たちも、「バラの移植」やってみました。

 

今回、引っ越しするのは「マドモアゼル」(デルバール)です。

丈夫で勢いのあるバラなのですが、花壇の模様替えをしたいので、他へ移ってもらうことに…

移植前は、こんな状態です。↓↓↓

マドモアゼル

マドモアゼル

(分かりにくいので、後ろに板を置いてみました)

 

枝が長いままだと扱いにくいので、先に、冬剪定しちゃいましょう。

木立ちで咲かせるバラなので、高さを1/3まで短かくしました。↓↓↓

マドモアゼル

 

では、移植作業に入ります。

まず、用意するものから。↓↓↓

バラの移植必要なもの

特選有機バラのたい肥お徳用20Lも中身が一緒)/バラのバイオキャッチ/スコップ/グローブ

 

最初に、引っ越し先を準備します。

新しく植える場所に穴を掘りますよ。幅30~40cm、深さ30~40cmが目安です。

バラの移植

 

バラがよく育つ、ふかふかの土にするため「バラのたい肥」を混ぜ、土壌改良します。

この大きさの穴の土の量には、約5Lの「バラのたい肥」を使います。

バラのたい肥

 

たい肥が入ったら、そこに「バラのバイオキャッチ」も入れます。

附属のスプーンで山盛り1杯を投入。↓↓↓

バラのバイオキャッチ

 

バラのバイオキャッチ

※「バラのバイオキャッチ」は、連作障害を抑える効果がある粉なので、

バラが植わっていた場所に再びバラを植える時は、特にオススメします。

 

掘り出した土を2/3穴に戻して、

「バラのたい肥」と「バラのバイオキャッチ」と混ぜ合わせます。↓↓↓

バラ移植の穴

これで、引っ越し先の準備は完了。

 

さて、一番の大仕事。株を掘り出しますよ~。

根がなるべく多く付いていた方がいいので、株周り半径30cm以上の場所に、

バラの移植

スコップをグイグイ挿して、土を切り取っていきます。↓↓↓

バラの移植

土が柔らかいので思ったより簡単でした。ふかふかの土にしておくと、いろいろ便利!

バラの移植

 

そして、堀り上がったのは、こちら。↓↓↓ 重いよ~

バラの移植

 

根に付いている土は要らないので、落とします。↓↓↓ (穴の中でやってもOK)

土は全部落とす必要はありません。根を洗う必要もなし。

バラの移植

 

これくらいまで↓↓↓ ※白い根は大事なやつなので、なるべく切らないように…。

バラの移植

 

ここからは、根が乾くといけないので、素早く作業しましょう。

 

株を引っ越し先の穴に入れて、

「バラのバイオキャッチ」をスプーン山盛り2杯、根に振りかけます。

※「バラのバイオキャッチ」には、根の活着を良くする効果があります。

バラのバイオキャッチ

 

根を広げて、株の高さと向きを決めたら、土をかぶせていきます。↓↓↓

バラの移植

 

植えつけたら、移植完了。↓↓↓

バラの移植

 

最後に、バケツ1杯の水をやっておきましょう。(土手のおかげで、水が周りに流れません)

バラの移植

 

かかった時間は約1時間。女性一人でもできる作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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