はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

暑さ対策

夏の小さな花の飾り方

2019.09.10

夏の小さな花って、どうしていますか?

私たちは、コレです。水に浮かべる↓↓↓

夏のバラ

これなら、センスが無い人でも、キレイに見せられちゃうんです。

本当です。

あと、最近発見したのがコレ ↓↓↓

ツボミを浮かべるんです。

夏剪定前って、ツボミが付いちゃうじゃないですか、

暑くて庭に出られないあいだに…。

で、摘んだツボミを、水に入れるんです。 ↓↓↓

バラのツボミ

すると、次の日にはこんなふうに開くのです。 ↓↓↓

これの良いところは、花びらが傷んでいないので、美しいこと。

長持ちすること。

ぜひ、お試しください!

ガラスのプレートが、残り少なくなりました。お早目に!

◎フローティングプレート

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/va64498.html

こんなに暑いのに!

2019.08.06

ショップのある名古屋市は、連日35度超え。

朝か夕方に、バラの生存確認をしています。

 

そんな中、えっ!と驚く現象が…。

なんと、ベイサルシュートを出そうとしているのです↓↓↓ 「キルケ

夏のベイサルシュート

凄いでしょ!この暑さなのに。

全体はこんな様子。まあまあ葉が残っています↓↓↓

バラのキルケ

他のバラも、この暑さの中、赤い新芽を出していて、関心しちゃいます↓↓↓

バラの新芽

今のお手入れは、

バラは本来、暑さに弱い植物なので、エネルギーを消耗させないために

花が咲いていたら、早めにカットして↓↓↓

バラ夏のお手入れ

ついでに、ツボミも摘んでおく↓↓↓

夏の摘蕾

小さいツボミは手でポキンと折れます。大きくなったツボミは剪定ばさみで。

バラ夏の摘蕾

葉を落として、弱っているバラほど、このケアが必要です。

 

中には「シャンテロゼミサト」のように、葉がワサワサ茂っていて、

ちょっとやそっとじゃ音を上げないバラもあるので↓↓↓

シャンテロゼミサト

そういうのは、咲かせても問題ないです↓↓↓ 暑さのなか摘む作業も大変なので…

バラのツボミ

暑さが止まりません

2018.08.30

ショップのある名古屋は、週末からずっと35度超え。

暑さが止まりません。 陽射しが強くて、暑そうな庭↓↓↓

暑さの中のバラ

一旦、朝夕が涼しくなって、赤い新芽が見えたのですが、

暑すぎて、再び成長がストップしました。

 

その中でも、キレイな葉で、夏の花をつける「エドゥアール・マネ」↓↓↓

エドゥアール・マネ

エドゥアール・マネ

このバラ、本当に強いです!しかも、花が多い。

 

この暑いのに「レジスマルコン」の下の方から、サイドシュート↓↓↓

夏のサイドシュート

夏以降に出るシュートは、あまり良い枝にならないのですが、

樹にエネルギーがある証拠にはなります。

 

まだまだ夏日が続くので、水切れにご注意!

夏の朝、バラのお手入れ

2018.08.10

ショップのある名古屋は、連日40度近い猛暑日。

ゴールの見えないマラソンみたいで疲れてきました。。。

 

でも、朝1回は、バラの様子を見に庭に出ます。

最初に水遣り↓↓↓ 雨がほとんど降らないので、地植えでも必要です

バラの水やり

 

次に、花がら摘み↓↓↓ 葉を残したいので、花首あたりで切っておきます

夏のバラ

葉が残っている元気なバラは、夏でも花を付けるんです

夏のバラ

 

次に、ツボミを摘みます↓↓↓ 体力を消耗させたくないバラは、花を咲かせません

バラのピンチ

四季咲きバラは、こんなに暑くても、花を咲かせようとするんですよね~

バラのピンチ

完璧に全部摘まなくても良いですよ。見つけたものだけで。咲いたら、早く切ればよいので。

 

最後に、1週間に1回の液肥「有機プラス100倍液肥」を鉢植えバラにやっておきます

夏は液肥が便利

100倍に薄めるタイプなので、4Lのバケツなら、キャップ4杯を溶かします↓↓↓

バラ栽培夏の液肥

水やりのついでに使えばイイですよ↓↓↓

バラの液肥

1週間に1回のペースでやりましょう↓↓↓

バラの液肥

量は気にしなくて良いです。不要な液肥は、流れ出ますから…。

 

 

 

暑さに強いバラが分かります

2018.07.20

フェンスに誘引している「シャンテロゼミサト」の3番花が揃って咲いてきたので↓↓↓

シャンテロゼミサト

朝のうちに、全てカットしました↓↓↓

シャンテロゼミサト3番花

この時期に、これだけの花が咲くのは優秀!

花瓶に活けると、部屋の中がプ~ンと香ります↓↓↓

シャンテロゼミサト

このバラが庭にあると、間違いなく重宝しますね。

見本苗、残りわずか!https://www.hanahana-shop.com/SHOP/dm2626M.html

※完売しました。「開花苗」は販売中https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da38734.html

 

あと、3番花でも見ごたえがあるなぁと感じるのは「レジスマルコン」↓↓↓

レジスマルコン

スタンドトレリスに誘引している「ローズ・ポンパドゥール」↓↓↓ちゃんと香ります

ローズ・ポンパドゥール

エドゥアールマネ」も、大きな花が咲きます!↓↓↓

エドゥアールマネ

枝葉も夏バテしていません↓↓↓

エドゥアール・マネ

こちらも見本苗、残りわずか!https://www.hanahana-shop.com/SHOP/dm2958M.html

 

フェンスに誘引している「ダフネ」も、暑いのに大きな花が!葉も落としません↓↓↓

ダフネ

花が開いたら、フローティングプレートに浮かべます↓↓↓

ダフネ

◆フローティングプレート https://www.hanahana-shop.com/SHOP/va64498.html

 

暑さに強い品種を探している方、参考になさってください。

バラを弱らせない猛暑対策

2018.07.19

ショップのある名古屋は、全国でも1、2位を争う猛暑エリア。

急いで、猛暑対策しました。

 

用意するもの↓↓↓

バラの暑さ対策

有機プラス100倍液肥」/「特選有機バラのたい肥」/ジョウロ/スコップ

 

1. 鉢植えを日陰に移動する (移動できるものだけでも)

バラの暑さ対策

鉢の中の温度が上がって根が弱り葉を落とすので、日陰に置くのが一番効果的

バラの暑さ対策

 

2.  「特選有機バラのたい肥」で“マルチング”する。1cmの厚みで敷きましょう

バラのたい肥マルチング

これで、土が乾きにくくなります

夏のたい肥マルチング

 

3. 肥料は、効き過ぎない「有機プラス100倍液肥」を使う

夏は液肥が便利

4Lのジョウロなので、キャップ4杯入れます↓↓↓

夏の液肥

水に溶かして使います↓↓↓

夏の液肥

水やりと同じ要領で、かけるだけ。量は気にしなくてOK。不要な分は流れ出ます

水やり

週1回でOKです。

この「有機プラス100倍液肥」なら、他の草花にも使えて便利です。↓↓↓

草花の液肥

軽いジョウロ、おしゃれジョウロ、揃っています↓↓↓

ジョウロ

軽いジョウロ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/63625.html

おしゃれジョウロ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/64846.html

 

4. ツボミは摘み、花を咲かせないように

暑さで弱っている樹に負担をかけないため、

ツボミを見つけたら、手でツボミの下を摘まんで↓↓↓

バラの摘蕾

折るだけ↓↓↓ ツボミが小さいと、キレイにポキンと折れます

バラの摘蕾

四季咲きだと、暑くても、こんなに頑張っちゃうバラがあるので↓↓↓

夏の摘蕾

朝イチで、3番花を摘みました

2018.07.17

異常な気温の3連休明け。

出勤すると、3番花が咲いていました。「シェエラザード」↓↓↓

シェエラザード

パトラッシュ」↓↓↓

パトラッシュ

ダフネ」↓↓↓

ダフネ

フェクロシェット」↓↓↓

フェクロシェット

 

だいたい、3番花は小さくて、ささやかなんですが、これは凄い!

「ローズポンパドゥール」↓↓↓ 暑さに強いことが分かります。香りも強い!

ローズ・ポンパドゥール

 

今週は、40度近い気温になるので、朝のうちに摘んで部屋に飾りました。

ガブリエル」も、暑さに強いので、小さな花が…。香りもします。

ガブリエル

上の方で、切り花にできる程度にカット↓↓↓

バラの花

付いてるツボミは、手で摘みます↓↓↓

夏の摘蕾

いっぱい付いてます↓↓↓

夏の摘蕾

ちっちゃな「セラフィム」も摘んで↓↓↓

夏のセラフィム

花束にすると、可愛い~

セラフィム

一輪挿しに飾りました↓↓↓

バラの一輪挿し

輪挿し4種セット

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/va63837.html

 

これから咲く花は、部屋に飾りましょう

2018.06.27

昨日、今年初コガネムシを確認し、3匹捕獲しました!

また、今週は30度超えの気温が続いていますね。

 

今から咲く花は、すぐコガネムシの食糧になっちゃいますし↓↓↓

コガネムシの被害

外は、暑すぎて1日で花が傷んじゃいますから↓↓↓ でろ~んってなります

暑さで傷むバラの花

 

今からの花は、開き始めたらスグ切って、部屋に飾ることをオススメします!

 

ポツポツ咲いている花も、集めれば、こんな豪華に!↓↓↓

バラの切り花

あと、小さい花は一輪挿しに!

左から「シェエラザード」「ローブアラフランセーズ」「ダム・ドゥ・シュノンソー」

一輪挿し

◆一輪挿し https://www.hanahana-shop.com/SHOP/va63837.html

 

房咲きのバラは、フローティングプレートに!

フローティングプレート

◆フローティングプレート https://www.hanahana-shop.com/SHOP/va64498.html

 

雑草対策にも、たい肥マルチング

2017.08.04

放っておくと、雑草王国になる、つるバラ「フィンブリアータ」のエリア↓↓↓

庭の雑草

せっかく雑草を一掃したので、

庭

この後、再び雑草王国にならないよう、

花ごころ 特選有機バラの堆肥」でマルチングしました↓↓↓

たい肥マルチング

↓↓↓ 1.5cmの厚みで敷く

バラのたい肥でマルチング

こうしておくと、

雑草が生えにくくなるし、

水切れが起きないし、

堆肥の成分で土が柔らかくなります。

 

“たい肥マルチング”今からでも遅くありませんよ↓↓↓

アンケート結果

 

ツボミを摘む、とは?

2017.08.02

夏は、バラが暑さで弱っているので、花を咲かせない方がいいですよ!

出てきたツボミは摘んでしまいましょう!

と言っていますが、どうやって摘むのか?の説明がまだでしたね。。。

 

ツボミを見つけたら、手でツボミの下を摘まんで↓↓↓

バラの摘蕾

折るだけ↓↓↓ ツボミが小さいと、キレイにポキンと折れますよ

バラの摘蕾

 

ツボミが大きくなってからだと、

手ではキレイに折れないので(最後に筋が残る)、剪定ばさみでカット↓↓↓

バラの摘蕾

 

手で折れるタイミングで摘んだ方が◎。

蕾が大きくなるということは、エネルギーがツボミに集中した訳ですからね。

 

この作業は、“ソフトピンチ”や“摘蕾(てきらい)”とも言われます。

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