はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

庭植えバラの土壌改良

今、土壌改良のタイミングです!

2019.01.31

冬の間に、鉢植えバラは、土替えをしますね。

庭植えバラには、“土壌改良”をしておきましょう。

“土壌改良”も、年に1回行うのが理想的です。

バラ園でも“土壌改良”するんですよ↓↓↓ 名古屋市 庄内緑地公園バラ園

バラ園の土壌改良

 

“土壌改良”とは、

固く、微生物の活動も減って、水や肥料を保つチカラが弱くなってきた

“劣化した土”に、

人が手を入れることで、その力を回復させることです。

 

そこに必要なのは、有機物。

 

堆肥などの有機物を混ぜると、

細かくなってしまった土の粒がくっついてダンゴ状になり(土の団粒化)、

通気性、排水性(水はけ)が良くなり、

有機質の効果で保水性(水持ち)や保肥力もアップします。

そして、植物の生長を助ける微生物の働きも活発になります。

 

以下は、土壌改良材として使われる有機物のポピュラーなものです。

(1)バーク堆肥…樹皮を発酵させたもの

(2)腐葉土…落ち葉を発酵させたもの

(3)家畜糞尿堆肥…牛、豚、鶏などのフンを発酵させたもの

 

ショップでは、(3)の「花ごころ 特選有機バラのたい肥」(お徳用20Lも中身同じ)

を使い、土壌改良します。

この商品は、特に腐植(ふしょく)が多いのが特長です。

腐植(ふしょく)が多いと、土に多くの作用を及ぼし、土壌改良効果が高くなります。

「腐植(ふしょく)」を詳しく知りたい方⇒ http://hanagokoro.co.jp/btoc/lesson/9372

また、(3)は、肥料成分が多いので、肥料を混ぜる必要がなく、経済的&簡単です。

 

では、さっそくやってみましょう!

バラの株元から30cmくらい離れた場所に↓↓↓

バラの土壌改良

深さ30cm~40cmの穴を掘り↓↓↓

バラの土壌改良

そこに、「花ごころ 特選有機バラのたい肥」(お徳用20Lも中身同じ)を

約5L入れます↓↓↓

バラの土壌改良

そして、掘った土を埋め戻すだけ↓↓↓

バラの土壌改良

これで完了です。簡単でしょ。

ちなみに、来年は別の場所を掘って入れます。

 

もしも、他の植物が植わっていて、

周りに穴を掘ることが出来ない場合は、

株元に「花ごころ 特選有機バラのたい肥」(お徳用20Lも中身同じ)を

マルチングするだけでも、やっておくと良いです↓↓↓

バラの土壌改良

ひと手間がかけられるなら、土にすき込むとベターです↓↓↓

バラの土壌改良

マルチングすることで、

上の方で分解された有機物が、土の中に浸みこんでいくわけです。

 

「土壌改良やらなくても、肥料をやれば育つでしょ」と考えがちですが、

まず健康な根がなければ、肥料をどれだけやっても意味がありません。

健康な根を出すには、土の中が大事で、肥料はその後の話です。

 

肥料で何とかしようと思わず、冬に土壌改良を!

◆バラのたい肥 お徳用20L×2袋 送料無料

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/cp34095.html

 

「みんな、土壌改良どうしてるの?」が分かるアンケートも参考に。

http://hanagokoro.co.jp/btoc/life/7879

家で出来る、ガンシュ病予防

2017.12.03

バラ栽培をしていると、必ず耳にする「癌腫(ガンシュ)病」。

バラの根や枝に現れる、ボコボコした“できもの”です↓↓↓

バラのガンシュ病

接木部分にできやすいので、地上に現れることも多いです↓↓↓

バラのガンシュ病

この“できもの”は、ポロッと取れます↓↓↓ クルミみたいな質感

バラのガンシュ

 

ガンシュが出来たからといって、すぐにバラが枯れるわけではないのですが、

“できもの”が大きくなってくると、水や養分の通り道を邪魔して、樹に元気が無くなります。

少し前までは「ガンシュ病にかかった樹は処分」というのが常識でしたが、

ガンシュが出来ていても、良く咲くバラもあるので、

“できもの”を取り除いて、引き続き育て、花を愛でるのもOKという考えも出てきました。

 

ショップでも、ガンシュがあるのに、素晴らしい花を咲かせる樹を

何本も見てきたので「必ず処分する必要はない」と思っています。

 

とはいっても、ガンシュが出来ない方がイイのは確かなので、

今日は、ガンシュ病の予防方法をお教えします。

 

エーーッ!育てる人が予防するの?苗木の生産段階の問題じゃないの?

と思った方もいると思います。

もちろん、生産段階で病気にかかることもあります。

苗木を買って届いた時に、ガンシュが出来ていた!というのは、

生産段階で感染し、発症したケースです。

 

苗木の生産現場では、

・台木生産の段階でバクテローズというワクチン処理

・新苗生産(植え付け時)にもバクテローズ処理

を行っていますが、

このワクチンで100%病原菌を殺すことはできないために、

どうしてもガンシュ病の苗木は出てしまうのが現実です。

お届け時のガンシュ苗については、交換or返金など対応しております。

 

 

今回は、皆さんの家でするガンシュ対策です。

2年目、3年目、それ以上経ってから見つかるガンシュは、

実は、皆さんの家で感染&発症しているんです。

 

 

なぜなら、

ガンシュの病原菌は、世界中、どんな土にも存在しているからです。

その病原菌が、樹の傷などから内部に侵入して感染し、

細胞を変化させ、“できもの”を作ります。

いつ、どのバラに出てもおかしくない病気なのです。

 

 

では、ガンシュ病になるバラと、ならないバラは何が違うか?

これは、病原菌が存在する土の中の環境によるということが、

専門家の研究で分かっています。

 

土の中に、善玉菌が多いと、ガンシュ病原菌の活動は抑えられ、

反対に、悪玉菌が多いと、ガンシュ病原菌の活動は活発になって、

ガンシュ病が進行するんだそうです。

これ、人間が病気になるメカニズムと一緒ですよね。

 

善玉菌が多い土というのは、微生物が活発に動く、栄養がある健康な土。

悪玉菌が多い土は、有機物が少ない、スカスカの痩せた固い土です。

 

つまり、

微生物が活発に動く、栄養がある健康な土でバラを育てていれば、

ガンシュ病にかかりにくいというワケです。

 

そこで、役立つのが

花ごころ 特選有機バラのたい肥」(お徳用20Lも同じ)。

 

中身は、牛の糞を発酵させた有機物なので、

庭の土に混ぜると、土の中の微生物が活発に動き、栄養ある健康な土になります。

土の中の善玉菌を増やしてくれるんです↓↓↓

バラのたい肥

苗木を植えつける時や↓↓↓

特選有機バラのたい肥

冬季の、土のメンテナンスに使いましょう!

地植えバラの土壌改良

地植えバラ、冬の土壌メンテナンス

 

このたい肥を土に混ぜるだけで、ガンシュ予防になるんですから、

誰でもできて、簡単ですよね!

ぜひ、今年の冬から!

 

◆花ごころ 特選有機バラのたい肥

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/cp05850.html

 

たくさん使う方は、

◆バラのたい肥お徳用20L

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/cp34095.html

地植えバラ、冬の土壌メンテナンス

2017.11.30

鉢植えバラは、冬の植替えで土を新しくするけれど、

庭や花壇の地植えバラは、土に何かしなくていいの?と思いますよね。

 

春、キレイに咲かせたい!という方は、

地植えバラの土にも、ひと手間かけましょう。

12月下旬~2月の間に、土壌改良&栄養をやるのです。

 

まず、株元から30cmほど離れた場所に、深さ30cmの穴を掘ります↓↓↓

地植えバラの土壌改良

 

「特選有機バラのたい肥」を5L、穴に入れます↓↓↓

地植えバラの土壌改良

 

掘った土を戻して、たい肥と混ぜ合わせて終了↓↓↓

地植えバラの土壌改良

 

ハウツー本に、穴を掘って肥料を入れると書いてあるものがありますが、

「特選有機バラのたい肥」には、肥料分が入っているので

土壌改良&寒肥が同時にできるんです。

 

「こんなの面倒~」「穴を掘るスペースがない」という方は、簡単バージョンでもOK!

 

簡単バージョン↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

雑草や落ち葉を拾って、株元をキレイにしておく↓↓↓

地植えバラ

 

用意するもの↓↓↓「特選有機バラのたい肥(お徳用20Lも同じ)」+「雑草グリッパー

地植えバラの土壌改良

 

「特選有機バラのたい肥(お徳用20Lも同じ)」を約2L株元に撒きます↓↓↓

地植えバラの土壌改良

 

「雑草グリッパー」を使って、土にすき込む↓↓↓

地植えバラの土壌改良

 

完了↓↓↓

地植えバラの土壌改良

 

これなら、株周りにスペースが無くても、体力が無くても、できますよね。

作業は、12月末~2月の間に!

 

地植えバラが5本以内の方は、「特選有機バラのたい肥10L」

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/cp05850.html

地植えバラが5本以上の方は、「バラのたい肥 お徳用20L」

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/cp34095.html

 

◆雑草グリッパー

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/sun34479.html

地植えバラも土のメンテナンスを!

2016.01.16

冬になると、鉢植えのバラは、植え替えをします。

根を整理し、疲れた土を栄養のある土に替えるわけですね。

 

じゃあ、地植えのバラの土には何もしなくていいのか?と言うと、

やった方がイイんです。

バラの成長を左右するのは、根っこ。

その根っこ周りの土が、栄養分がなくなってカチカチだったら、根は成長してくれません。

根が成長しないと、ベイサルシュートが出なかったり、弱々しい枝葉になったり…。

ですから、根の周りの土に有機質という栄養たっぷりの「バラのたい肥」を混ぜて、

環境を整えてあげるのです。

 

作業は難しくないので、一緒にやってみましょう!

 

バラが植えてある、この花壇が今回のモデルさん。↓↓↓↓

地植えバラの土リフレッシュ

 

用意するものは、こちら↓↓↓↓

バラのたい肥の使い方

特選有機バラのたい肥」(お徳用20Lも中身は同じ)/ガーデン手袋/スコップ

 

バラとバラの間は、約60㎝。これくらい間があれば大丈夫です。

この中間地点に、穴を掘ります。

地植えバラ

バラのメンテナンス

中間に、15cm幅で深さ40cmほどの穴を掘りました。↓↓↓↓

穴を掘る

ここに、「特選有機バラのたい肥」を、約5L入れます。↓↓↓↓

バラのたい肥

バラのたい肥は、真っ黒サラサラ。↓↓↓↓

このサラサラが大事。熟成して臭くないのは、このサラサラのおかげなんです。

バラのたい肥

 

さっき掘り起こした庭土を穴に戻して、「特選有機バラのたい肥」と混ぜます。↓↓↓↓

バラのたい肥

表面を整えたら完了。↓↓↓↓

バラの花壇

穴掘って、たい肥を入れて、混ぜるだけ。

本当に簡単でしょ。

知らなかった方、ぜひお試しください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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