はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

寒さ対策

北海道、バラの寒さ対策

2018.12.26

北海道北見市のY様から、「冬囲いしたお庭です」とお便りが来ました。

北見市は、ココです↓↓↓

北海道地図

 

ショップのある名古屋は、冬囲いは要りませんので、

私自身「へぇ~、雪が多い地域は、こんな景色になるんだぁー」と新鮮でした。

そして、他のお客様にも紹介させてください!とお願いして、了解いただきました。

バラの雪囲い

キレイでしょ。ツリーが並んでいるようですよね。

Y様が、手順の解説まで付けてくださいました。↓↓↓

 

「冬囲いは、全部バラです。135本ほど庭植えしています。

私は、仕事をしているので土曜日と日曜日しか庭仕事が出来ません。

11月ぐらいから、準備します。主人にも手伝ってもらっています。

初めに、バラの根本に土をかけます。

北見は、すごく寒いのでバラの根本がしばれないようにします。

次に、枝を少し整理して剪定します。

それから、バラの葉を全部取ります。害虫の卵や病気を予防する為に取ります。

それから、ビニールの紐(100円ショップで売っているもの)でバラの木を束ねます。

次に不織布を巻きます。

支柱をバラの木1本に対して5本~6本で支え埋め込みます。こちらの方は雪が積もるので支柱の先を縛ります。

それから、ネットで縛ります。

冬囲いをしながら、来年またきれいなバラの花が咲いてくれる事を思いながら作業をします。」

 

Y様、ご協力ありがとうございました!

冬が厳しいからこそ、花の季節を心待ちにして、

バラと共に、ご家族と共に、丁寧に暮らしていらっしゃるんだなぁと感じました。

今週も寒いんですけど…

2018.01.30

今朝も、うっすら雪が積もりました↓↓↓

庭の雪

 

庭の雪

今週から冬剪定&植替えを、ガシガシするつもりだったのに、

こんなに寒くなるなんて、お天道さんのイジワル~。

天気予報を見て、最高気温8度くらいになる木曜日まで、待つことにしました。

 

先週、寒さが心配なら“たい肥でマルチング”(https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20180127/

と言いました。

今朝、マルチングした部分だけ、キレイに雪が溶けていました↓↓↓

たい肥マルチング

土より温度が高いということなので、たい肥マルチングが、寒さ対策に有効だと分かります。

今さらですが、寒さ対策

2018.01.27

今週の大寒波には驚きましたね~。

雪の庭

もともとバラは暑さには弱いですが、寒さに強い植物です。

よっぽどのことがない限り、寒さで枯れることはありません。

マイナス8度位までなら問題ないと言われています。

 

でも、冬の間ずっとマイナス8度以下になるような寒冷地の場合は、

地面や枝が凍るので注意が必要です。寒さで枯れることもよくあります。

地面や枝が凍るような場合は、

・雪囲いをする

・株元にマルチングをする

・鉢は軒先など、風の当たらない場所に移動する

といった対策が必要です。

 

誰でもスグできるのは、株元のマルチングです。

特選有機バラのたい肥」(お徳用20Lも中身同じ)を、約1センチの厚さで↓↓↓

バラのたい肥

株元に敷きます↓↓↓

バラのたい肥マルチング

根にお布団を被せてやるイメージです。

心配な方は、今からでもやっておきましょう。

 

あと、裸苗を受け取った方は、すぐに植えつけする必要はありませんので、

根を水に浸けて、暖かい日を待ちましょう。

バケツを玄関に入れておくと、水が凍らないですよ。

大雪でした

2017.01.16

週末の大寒波で、東海地方も大雪になりました。

今朝のショップの庭↓↓↓ ショップのある名古屋は5cmほど。

名古屋の積雪

店長辻の住む岐阜市は2日間で20cm~30cm↓↓↓幻想的で美しかった

岐阜の積雪

 

 

こんな寒くて、バラは大丈夫かしら…と心配している方は、以下の記事をご覧ください。

去年も同じくらいの時期に雪が積もったんですね~。

↓↓↓↓↓↓

今シーズン初雪。バラは寒さに強い!

 

今シーズン初雪。バラは寒さに強い!

2016.01.20

この冬は暖かかったのですが、今週になって本格的な寒さがやってきましたね。

そして、今日の初雪。

ショップのある名古屋市でも、この光景です。

先日、植えつけしたばかりのバラたち↓↓↓↓

雪で埋まったバラ

 

雪とバラ

 

何センチあるかなぁ~と定規を挿してみると、↓↓↓↓

名古屋の雪

な・ん・と、5センチ!名古屋市で5センチ積もるのは、珍しいんですよ~。

 

さて、この寒さでバラは大丈夫かしら?と心配されている方もいると思いますが、

安心してください!大丈夫ですよ。

 

もともとバラは寒さに強く、暑さに弱い植物です。

よっぽどのことがない限り、寒さで枯れることはありません。

マイナス8度位までなら問題ないと言われています。

 

でも、冬の間ずっとマイナス8度以下になるような寒冷地の場合は、

地面や枝が凍るので注意が必要です。寒さで枯れることもよくあります。

地面や枝が凍るような場合は、

・雪囲いをする

・株元にマルチングをする

・鉢は軒先など、風の当たらない場所に移動する

といった対策を。

 

また、雪が多い地域では、雪の重みで枝が折れる心配があるので

・冬剪定で枝を短めにしておく

・つるバラの長い枝は誘引から外して束ね、雪の下に埋まるようにする

など、雪が降る前に準備を。

 

寒冷地ほどではないけれど、寒い日が多い地域の方は、

株元のマルチングが一番簡単です。

 

(1)「バラのたい肥」を株元へ注ぐ↓↓↓↓

寒さ対策マルチング

(2)株周り30センチくらい、1センチ程度の厚みで「バラのたい肥」を敷く↓↓↓↓

寒さ対策マルチング

(3)完成↓↓↓↓

寒さ対策のマルチング

これで、寒さから根を守ることができます。

 

特選有機バラのたい肥」を使うと、土も若返って一石二鳥です。

バラのたい肥お徳用20L」も中身が一緒なので、

もしも植えつけに使って余ったら、ぜひマルチングを試してみてください。

 

◆バラのたい肥お徳用20L

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/cp34095.html

 

 

 

 

 

 

 

 

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