はなはなショップ

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はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

夏剪定

シャンテロゼミサト秋の花、イマイチの件

2019.10.01

8月26日に夏剪定した「シャンテロゼミサト」の秋の花が

咲き始めました↓↓↓ もう半分散ってます

シャンテロゼミサト秋の花

今日の名古屋市は31度。

ずーっと気温が高いんですね。

だから、咲いた花がイマイチ。あっさりした夏の花になっちゃいました。

↓↓↓

シャンテロゼミサト、残念な秋の花

こんな残暑が続くと分かっていたら、

夏剪定を、あと2週間遅くしたんですけどね。

仕方ありません。

皆さんの 「シャンテロゼミサト」 は、いかがですか?

夏剪定しなかったバラ咲くころ

2019.09.26

夏剪定しなかったバラがポツポツ咲いています。

サントノーレ」↓↓↓ かわいい花

サントノーレ

レジスマルコン」 ↓↓↓  べたーっとした形だから、夏の花ですね

レジスマルコン

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」 ↓↓↓  四季咲き強いです

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ

名古屋は先日まで35度あったので、

その頃付いたツボミだと、花が小さいし、イマイチです。

あと、夏剪定を早く行った「シャンテロゼミサト」 ↓↓↓

シャンテロゼミサト

思惑通りに、大きなツボミが付いてきました ↓↓↓

大きなツボミ

あと1週間で咲いてきそうですね。

涼しい日をねらって夏剪定しました

2019.09.13

昨日まで猛暑日だった名古屋が、今日は30度以下。

「今日しかない!」と夏剪定しました。

鉢植えバラ 「ラパリジェンヌ」↓↓↓

鉢植えバラの夏剪定

だいたい、1/3くらいカットするのをイメージしてスタート。

枝がある程度太い場所まで下がっていってカット

完了↓↓↓

夏剪定の完成

カットした枝は、これくらい ↓↓↓

カットした枝葉

庭植えのバラも ↓↓↓  パトラッシュ

夏剪定前のバラ

花が咲いてたり、ツボミが付いていても、カットします ↓↓↓

咲いている花は、あとで飾りましょう

新芽が出ていてもカットします ↓↓↓

夏剪定は、新芽が出ていてもカット

そうして、完成 ↓↓↓

夏剪定の完成

夏剪定しない!と決めたバラもありますよ ↓↓↓  ガブリエル

夏剪定しないガブリエル

葉が少ないので、剪定をせず、冬まで養分を蓄えてもらいます。

ツボミは咲かせないでカットします。

夏剪定は、開花時期を揃えるためにする作業です。

ですから、しなくても花は咲いてくれます。

弱っているバラや、一季咲きのバラにはする必要ありません。

もし、作業する場合は、9月20日頃までには終わらせましょう。

「シャンテロゼミサト」夏剪定しました

2019.08.26

四季咲きなのに、秋に咲きにくいと言われる「シャンテロゼミサト」。

夏剪定を早めに、浅くしておくと、秋も花を付けてくれます。

 

そこで、私たちも「シャンテロゼミサト」夏剪定しました↓↓↓ 夏剪定前

バラの夏剪定

 

花やツボミが付いていますが、カットします。

切る位置はこれくらい↓↓↓

バラの夏剪定

花やツボミがついてない枝は、これくらい↓↓↓

バラの夏剪定

全ての枝にハサミを入れます↓↓↓ 花がツボミが無くなりました

バラの夏剪定

夏剪定、完了↓↓↓

バラの夏剪定

 

2年前から、この方法をとって、ツボミが付いたんですよね。

でも、秋は台風シーズンなので、せっかく付いたツボミが

台風にもっていかれて、結局花が見られなかったんです。

今年こそ!

バラの夏剪定&肥料やり

2018.09.07

10月下旬に、揃って花を咲かせるために、

四季咲きバラの夏剪定をしました。

まず、鉢植えの「シェエラザード」から↓↓↓

シェエラザード

 

シェエラザード

そんなに葉が多いわけではないので、葉を残すため1/3程度の剪定にします↓↓↓

バラの夏剪定

シェエラザード」は、もともと枝が細いので、これくらいでOK↓↓↓

シェエラザード夏剪定

終了↓↓↓

バラの夏剪定

カットした量はこれだけ↓↓↓

バラの夏剪定

 

次は花壇の「パトラッシュ」↓↓↓

バラの夏剪定

こちらは、けっこう葉が多いので、これくらいカットします↓↓↓

バラの夏剪定

全部の枝にハサミを入れます↓↓↓ 赤い新芽も切り戻します

バラの夏剪定

完了↓↓↓

バラの夏剪定

カットした量↓↓↓

バラの夏剪定

つるバラは、夏剪定しません。「ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」↓↓↓

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ

エドゥアール・マネ」も、今の花がじゅうぶん可愛いので、夏剪定しないことに…

エドゥアール・マネ

いっぱいツボミがあるでしょ↓↓↓ ひとまず、これを咲かせます

エドゥアール・マネ

夏剪定は、絶対しなきゃいけない作業ではないので、こういう判断もアリです。

 

最後に、全部のバラに「バラの肥料」をやっておきましょう。

鉢植えバラには、「花ごころ バラの肥料」ひと握りをパラパラと↓↓↓

バラの肥料

地植えバラにも、「花ごころ バラの肥料」2握りをパラパラと↓↓↓

バラの肥料

これで、夏剪定終了です。

今年も「シャンテロゼミサト」を秋に咲かせたい!

2018.08.17

春から夏にかけて、こんなに花を付ける「シャンテロゼミサト」ですが、

5月の一番花↓↓↓

シャンテロゼミサト

7月下旬の3番花↓↓↓

シャンテロゼミサト3番花

秋に花が咲きにくい性質を持っています。

 

中型~大型シュラブ系の品種は、もともと秋の花付きは少なめの品種が多いですし、

その他の環境によっても大きく左右されるので、

剪定のみによって完全に花付きがコントロールできるわけではありませんが、

何とか咲いてくれないかなぁと、昨年から、こんなことをしています。

シャンテロゼミサトを秋にも咲かせたい

昨年の結果はというと、

付いたツボミが9月の台風で全部やられて、結局秋の花は見られずじまいでした↓↓↓

台風被害

 

で、今年こそ!

ポイントは、

・お盆過ぎたら、早めに夏剪定

・浅くカット ⇒樹勢を付け過ぎないため

・肥料は無し ⇒窒素を控えめにするため

 

シャンテロゼミサト」現在の様子↓↓↓

バラの夏剪定

花が咲きそうな良い枝は、浅めに切り戻します↓↓↓

バラの夏剪定

暑さでダメになった芽も、浅く切り戻しておきます↓↓↓

バラの夏剪定

もし、大きなツボミがあったら、もったいないので、切らずに咲かせてOK!

バラのつぼみ

 

だいたい全ての枝にハサミを入れて終了。

肥料もやりません。

あとは、ツボミが付いた後に台風が来ないことを願うだけ。

さて、今年は秋の「シャンテロゼミサト」に出会えるかしら…。

秋色になってきました

2017.10.03

9月初旬に「夏剪定」したバラたちは、順調に葉を茂らせ、

秋の花の準備に入っています↓↓↓ いつも元気な「ラ・パリジェンヌ

ラパリジェンヌ

スタンダードの「ラ・ドルチェ・ヴィータ」↓↓↓

ラ・ドルチェ・ヴィータ

枝先に、ツボミの赤ちゃんが見え始めました↓↓↓

バラのツボミ

20日前後に咲いてきそうです。

 

「夏剪定」しなかったバラには、ポツポツと花が咲いています。

秋らしく、色濃くなってきました↓↓↓ 「ダフネ

ダフネ

シェエラザード」↓↓↓

シェエラザード

シャンテロゼミサト」↓↓↓

シャンテロゼミサト

新芽が勢いづいてきました

2017.09.20

朝晩の気温が下がるにつれ、バラたちも動き始めました。

 

すごい勢いで、新芽が吹き出してきています↓↓↓ 「ラパリジェンヌ

バラの新芽

 

ダフネ」↓↓↓ 紅葉したような、真っ赤な葉が出ています

バラの新芽

 

赤くない新芽もあるんですよ。スタンダードの「ラ・ドルチェ・ヴィータ」↓↓↓

バラの新芽

 

よく、新しい葉が縮れて出ることがあります↓↓↓

バラの葉ちぢれ

これは、夏バテのなごりですので、気にしなくてOKです。

ずっと続く場合は、根が傷んでいるので、水遣りなど見直しましょう。

夏剪定しないことにした「ガブリエル」

2017.09.09

夏剪定の時期ですが、していないバラもあります。

まず、つるバラのようにトレリスに誘引している「ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」↓↓↓

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ

これは、夏剪定の必要がないのです。

枝先に花が咲いたら、花がら摘みだけして、

12月の誘引まで、ビョ~ンと伸びた枝を大事にすることに専念します。

 

次に、オベリスク仕立ての「ナエマ」↓↓↓これも、夏剪定の必要ナシ。

ナエマのオベリスク仕立て

12月の誘引まで、伸びた枝を大事にします。

 

次は、あえて夏剪定しないことにした「ガブリエル」↓↓↓

ガブリエル

8月後半に、下の方の葉を落としてしまったので、葉の数を減らさないため、

夏剪定しないことにしました。

植物は葉で光合成して養分を作るので、葉の数が大事↓↓↓

ガブリエル

 

しばらくは枝先にツボミが付いたら、手で摘み取り、樹に養分を集中させます↓↓↓

バラのツボミを摘む

 

バラのソフトピンチ

 

秋の花より樹の回復を優先するのは、

秋以降のコンディションが、次の春の花数に影響するためです。

 

バラの夏剪定 スタンダード編

2017.09.08

スタンダード仕立ても、四季咲きバラなら、夏剪定が必要です。

スタンダード仕立ては、花が咲いたときの

全体のフォルムで美しさが決まるので、やった方がベターですね。

 

ショップのスタンダードは「ラ・ドルチェ・ヴィータ」。

このバラは、秋にもよく咲くので、夏剪定してキレイに咲かせたいものです。

夏の暑さで葉を落としましたが、夏剪定はギリギリ大丈夫です↓↓↓

ラ・ドルチェ・ヴィータ

 

バラのスタンダード仕立て

 

なるべく葉を残すことを心がけながら、新しい芽が伸びたところをイメージして、

高さを低くし、カタチを整えます↓↓↓

スタンダードの夏剪定

外に向いて芽が出そうなところを探して切っていきます↓↓↓ ツボミもカット。

バラの夏剪定

枯れ枝や花が付かないような細い枝があれば、ついでに切っておきましょう↓↓↓

バラの夏剪定

 

完了↓↓↓

バラの夏剪定

頭が小さくなりましたよ↓↓↓

バラの夏剪定

 

最後に「バラの肥料」ふた握りも忘れずに!↓↓↓

バラの肥料やり

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