はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

夏剪定

バラの夏剪定&肥料やり

2018.09.07

10月下旬に、揃って花を咲かせるために、

四季咲きバラの夏剪定をしました。

まず、鉢植えの「シェエラザード」から↓↓↓

シェエラザード

 

シェエラザード

そんなに葉が多いわけではないので、葉を残すため1/3程度の剪定にします↓↓↓

バラの夏剪定

シェエラザード」は、もともと枝が細いので、これくらいでOK↓↓↓

シェエラザード夏剪定

終了↓↓↓

バラの夏剪定

カットした量はこれだけ↓↓↓

バラの夏剪定

 

次は花壇の「パトラッシュ」↓↓↓

バラの夏剪定

こちらは、けっこう葉が多いので、これくらいカットします↓↓↓

バラの夏剪定

全部の枝にハサミを入れます↓↓↓ 赤い新芽も切り戻します

バラの夏剪定

完了↓↓↓

バラの夏剪定

カットした量↓↓↓

バラの夏剪定

つるバラは、夏剪定しません。「ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」↓↓↓

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ

エドゥアール・マネ」も、今の花がじゅうぶん可愛いので、夏剪定しないことに…

エドゥアール・マネ

いっぱいツボミがあるでしょ↓↓↓ ひとまず、これを咲かせます

エドゥアール・マネ

夏剪定は、絶対しなきゃいけない作業ではないので、こういう判断もアリです。

 

最後に、全部のバラに「バラの肥料」をやっておきましょう。

鉢植えバラには、「花ごころ バラの肥料」ひと握りをパラパラと↓↓↓

バラの肥料

地植えバラにも、「花ごころ バラの肥料」2握りをパラパラと↓↓↓

バラの肥料

これで、夏剪定終了です。

今年も「シャンテロゼミサト」を秋に咲かせたい!

2018.08.17

春から夏にかけて、こんなに花を付ける「シャンテロゼミサト」ですが、

5月の一番花↓↓↓

シャンテロゼミサト

7月下旬の3番花↓↓↓

シャンテロゼミサト3番花

秋に花が咲きにくい性質を持っています。

 

中型~大型シュラブ系の品種は、もともと秋の花付きは少なめの品種が多いですし、

その他の環境によっても大きく左右されるので、

剪定のみによって完全に花付きがコントロールできるわけではありませんが、

何とか咲いてくれないかなぁと、昨年から、こんなことをしています。

シャンテロゼミサトを秋にも咲かせたい

昨年の結果はというと、

付いたツボミが9月の台風で全部やられて、結局秋の花は見られずじまいでした↓↓↓

台風被害

 

で、今年こそ!

ポイントは、

・お盆過ぎたら、早めに夏剪定

・浅くカット ⇒樹勢を付け過ぎないため

・肥料は無し ⇒窒素を控えめにするため

 

シャンテロゼミサト」現在の様子↓↓↓

バラの夏剪定

花が咲きそうな良い枝は、浅めに切り戻します↓↓↓

バラの夏剪定

暑さでダメになった芽も、浅く切り戻しておきます↓↓↓

バラの夏剪定

もし、大きなツボミがあったら、もったいないので、切らずに咲かせてOK!

バラのつぼみ

 

だいたい全ての枝にハサミを入れて終了。

肥料もやりません。

あとは、ツボミが付いた後に台風が来ないことを願うだけ。

さて、今年は秋の「シャンテロゼミサト」に出会えるかしら…。

秋色になってきました

2017.10.03

9月初旬に「夏剪定」したバラたちは、順調に葉を茂らせ、

秋の花の準備に入っています↓↓↓ いつも元気な「ラ・パリジェンヌ

ラパリジェンヌ

スタンダードの「ラ・ドルチェ・ヴィータ」↓↓↓

ラ・ドルチェ・ヴィータ

枝先に、ツボミの赤ちゃんが見え始めました↓↓↓

バラのツボミ

20日前後に咲いてきそうです。

 

「夏剪定」しなかったバラには、ポツポツと花が咲いています。

秋らしく、色濃くなってきました↓↓↓ 「ダフネ

ダフネ

シェエラザード」↓↓↓

シェエラザード

シャンテロゼミサト」↓↓↓

シャンテロゼミサト

新芽が勢いづいてきました

2017.09.20

朝晩の気温が下がるにつれ、バラたちも動き始めました。

 

すごい勢いで、新芽が吹き出してきています↓↓↓ 「ラパリジェンヌ

バラの新芽

 

ダフネ」↓↓↓ 紅葉したような、真っ赤な葉が出ています

バラの新芽

 

赤くない新芽もあるんですよ。スタンダードの「ラ・ドルチェ・ヴィータ」↓↓↓

バラの新芽

 

よく、新しい葉が縮れて出ることがあります↓↓↓

バラの葉ちぢれ

これは、夏バテのなごりですので、気にしなくてOKです。

ずっと続く場合は、根が傷んでいるので、水遣りなど見直しましょう。

夏剪定しないことにした「ガブリエル」

2017.09.09

夏剪定の時期ですが、していないバラもあります。

まず、つるバラのようにトレリスに誘引している「ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」↓↓↓

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ

これは、夏剪定の必要がないのです。

枝先に花が咲いたら、花がら摘みだけして、

12月の誘引まで、ビョ~ンと伸びた枝を大事にすることに専念します。

 

次に、オベリスク仕立ての「ナエマ」↓↓↓これも、夏剪定の必要ナシ。

ナエマのオベリスク仕立て

12月の誘引まで、伸びた枝を大事にします。

 

次は、あえて夏剪定しないことにした「ガブリエル」↓↓↓

ガブリエル

8月後半に、下の方の葉を落としてしまったので、葉の数を減らさないため、

夏剪定しないことにしました。

植物は葉で光合成して養分を作るので、葉の数が大事↓↓↓

ガブリエル

 

しばらくは枝先にツボミが付いたら、手で摘み取り、樹に養分を集中させます↓↓↓

バラのツボミを摘む

 

バラのソフトピンチ

 

秋の花より樹の回復を優先するのは、

秋以降のコンディションが、次の春の花数に影響するためです。

 

バラの夏剪定 スタンダード編

2017.09.08

スタンダード仕立ても、四季咲きバラなら、夏剪定が必要です。

スタンダード仕立ては、花が咲いたときの

全体のフォルムで美しさが決まるので、やった方がベターですね。

 

ショップのスタンダードは「ラ・ドルチェ・ヴィータ」。

このバラは、秋にもよく咲くので、夏剪定してキレイに咲かせたいものです。

夏の暑さで葉を落としましたが、夏剪定はギリギリ大丈夫です↓↓↓

ラ・ドルチェ・ヴィータ

 

バラのスタンダード仕立て

 

なるべく葉を残すことを心がけながら、新しい芽が伸びたところをイメージして、

高さを低くし、カタチを整えます↓↓↓

スタンダードの夏剪定

外に向いて芽が出そうなところを探して切っていきます↓↓↓ ツボミもカット。

バラの夏剪定

枯れ枝や花が付かないような細い枝があれば、ついでに切っておきましょう↓↓↓

バラの夏剪定

 

完了↓↓↓

バラの夏剪定

頭が小さくなりましたよ↓↓↓

バラの夏剪定

 

最後に「バラの肥料」ふた握りも忘れずに!↓↓↓

バラの肥料やり

夏剪定&肥料やり

2017.09.07

昨日に引き続き、”夏剪定”です。

今日は、デルバールの「モーリスユトリロ」。

虫も来ないし、病気も出ないので、無農薬で育てています↓↓↓

モーリスユトリロ

いかにも健康そうな、大きな葉。このバラ、手がかかりませんよ。棘は多いですが…

モーリスユトリロ

 

夏バテせず、いっぱい葉が残っているので、1/3の枝をカットします↓↓↓

バラの夏剪定

 

大きく元気な葉の5ミリ上で切ります↓↓↓

バラの夏剪定

 

バラの夏剪定

 

枯れ枝も見つけたら、カット↓↓↓

バラの夏剪定

 

終了↓↓↓

バラの夏剪定

 

これくらい切りました↓↓↓

バラの夏剪定

 

最後に「バラの肥料」を一握り↓↓↓

バラの肥料

 

 

他にも夏剪定しようと思っていた、夏バテしなかった四季咲きバラ、あるのですが、

揃って咲いている花を見たら、切るのが惜しくなって、花が終わる来週に延期しました。

 

レジスマルコン」↓↓↓ このバラ、無農薬で栽培中。虫も来ないし病気も出ない!

レジスマルコン

もう、ぷ~んと甘い香りがしてます↓↓↓開き始めがキレイなので、切るのがもったいなくて…

バラの夏剪定

 

ジル・ドゥ・ブリザック」↓↓↓これも無農薬。イモムシ類は来るけど、病気が出ないので

ジル・ドゥ・ブリザック

これも、甘い香りがしています↓↓↓ 控えめのやさしい花

ジル・ドゥ・ブリザック

 

「プティカドゥ」の夏剪定

2017.09.06

夏剪定を始めました。

プティカドゥ「フェクロシェット」↓↓↓ 葉は、まあまあ残っていて元気です。

フェクロシェット

こういう細い枝に小さな花が咲くタイプのバラの夏剪定は、枝先を軽く切り戻す程度に。

咲いている花も、一緒に切っちゃいますよ↓↓↓ 最初の葉の5ミリ上で

フェクロシェットの夏剪定

こういう枯れ枝も見つけたら、カット↓↓↓

ミニバラの剪定

もう、元気な芽が出てきてます↓↓↓

フェクロシェットの夏剪定

 

枝先の花やツボミをカットして終了↓↓↓

ミニバラの夏剪定

 

これだけ切りました↓↓↓

ミニバラの夏剪定

 

咲いていたお花がモッタイナイという方は、お部屋に飾って楽しみましょう↓↓↓

ミニバラ

 

シャンテロゼミサトを秋にも咲かせたい

2017.08.17

花はキレイ、無農薬でOK、生育旺盛、と優秀なバラ「シャンテロゼミサト」。

5月の様子↓↓↓

シャンテ・ロゼ・ミサト

ただ、「四季咲きのわりに、秋に咲かないですよね~」

という声をいただくことがあり、私たちもそれを実感しています。

 

で、今年は秋に咲かせたい!と思い、

ロサオリエンティス育種家である木村卓功さんのアドバイス

「秋に咲かせるには、8月以降は肥料をやらず、盆過ぎに早めに夏剪定、そして浅めの剪定位置が肝」

を実践してみることにしました。

 

手入れ前の状態↓↓↓

シャンテロゼミサトの夏剪定

 

本来つるバラは、夏剪定は不要ですが、

今回は秋の花を咲かせるために、夏剪定を試してみました。

 

“浅めの剪定位置が肝”ということで、これくらい↓↓↓

シャンテロゼミサト夏剪定

長すぎる枝は、これくらい切っておきました↓↓↓

シャンテロゼミサト夏剪定

 

あと、芽が潰れている枝先を切って↓↓↓

シャンテロゼミサト夏剪定

 

枝が混みあっている箇所や、フェンスの向こうに出ている枝も整理して、終了↓↓↓

シャンテロゼミサト夏剪定

 

さて、秋の花は咲くでしょうか?10月に報告しますね。

通常、夏剪定後に肥料をやるのですが、シャンテロゼミサトはやりません。

 

あと、ショップのシャンテロゼミサトは、今年ベイサルシュートが出なかったので、

注意する必要がなかったのですが、

↓↓↓こういう伸びたシュートがあるなら、そのままに!切らないように!(昨年の様子)

 

ベイサルシュート

 

つるバラは“夏剪定”が必要か?

2016.09.12

すでに誘引している、つるバラの場合、

“夏剪定”は必要ありません。

 

ショップの庭のつるバラを例に、解説します。

 

現在、フェンスに誘引している「シャンテロゼミサト」の様子↓↓↓

シャンテロゼミサト

 

2番花の切り戻しをしてから、夏の間も、ポツポツと花が咲いていました。

今でも、いくつかツボミが付いています。↓↓↓

シャンテロゼミサトの蕾

 

一番長いベイサルシュートの先にも、ツボミが付いています↓↓↓(もう手が届きません)

ベイサルシュートの蕾

今、付いているツボミは、そのまま咲かせます。

 

花が終わったら、花がら摘みだけすればOK↓↓↓

※手が届かない高さの花がらは、そのままにして大丈夫です。

花がら摘み

 

で、一番大事なのはコレ↓↓↓

ベイサルシュート

12月末の誘引まで、来春に良い花が付くベイサルシュートやサイドシュートを

キープすること。

切らないよう、折れないように注意しましょう!

 

 

同じように、フェンスに誘引している「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」も紹介↓↓↓

ローブ・ア・ラ・フランセーズ

葉を落としていますが、ベイサルシュート(若枝)が3本出ているので、

来春の花は十分期待できます。

 

ちょうど今、ベイサルシュートの先に花が咲き、これから開くツボミも見えます↓↓↓

ローブ・ア・ラ・フランセーズ

ツボミはこのまま咲かせ、花はカット。

房咲きの花は、ガラスの器に浮かべるのがオススメ↓↓↓簡単&センス要らずです

バラのアレンジ

 

で、やっぱり大事なのは↓↓↓

ローブ・ア・ラ・フランセーズのシュート

12月末の誘引まで、来春に良い花が付くベイサルシュートやサイドシュートを

キープすること。

切らないよう、折れないよう、仮留めしておきましょう。

 

最後に、「ナエマ」のオベリスク仕立ての様子↓↓↓

ナエマ

2番花の切り戻し後、ポツポツと花が咲きました。

サイドシュートが何本か出たことを除いて、ほとんど変化はありません。

 

同じく、大事なのは

12月末の誘引まで、来春に良い花が付くベイサルシュートやサイドシュートを

キープすること。切らないよう、折れないように!↓↓↓

ナエマのオベリスク仕立て

 

と分かったようなことを言っていますが、

先週木曜、台風後の風で鉢が倒れて、この有望な枝を折ってしまいました↓↓↓

バラの枝が折れた

台風が過ぎたと思って油断してました…。

皆さんも、お気を付けください!

※私たちは、時間が経っていたのでダメでしたが、

折れてスグなら、セロハンテープでくっ付くこともあるので、諦めずに手当てしてみてください。

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