はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

アクシデント

花壇の土が減ったら…

2019.09.03

花壇や鉢植えの土って、減りますよね。

こんなふうに↓↓↓

花壇の土が減る

根っこが表面に出てきちゃいそう↓↓↓

バラの根が出て来ちゃう

他の花壇のバラも↓↓↓

バラの根が出る

花壇や庭の土は、低い場所に流れたり、

雨や気候でギュッと詰まって、少なくなります。

 

鉢植えでも、この現象は見られます↓↓↓

鉢植えバラ

鉢植えの場合も、水遣りの時に土が流れ出たり、

ギュッと詰まって少なくなります。

 

対処法は、土を足すことです。

私たちも今日、土を足しました。

「バラの土」です。

土を足す

出して広げるだけ↓↓↓

増し土

 

鉢植えも↓↓↓

増し土作業

 

増し土作業

根が露出してしまうと、枯れることもあるので、

その前に、増し土をしてくださいね。

1本足セラフィムにベイサルシュートか!?

2019.06.05

皆さんのバラの中に、一本足のバラありますか?

ショップの庭では「セラフィム」が一本立ちになっていて、困ってたんですよね↓↓↓

一本立ちバラ

「セラフィム」は、河本バラの中でも樹勢の強い品種で、

植えて1年目に、凄いシュートが出たんです。

その時の記事 https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20170617/

早めに切り戻しておいたのですが、次のベイサルシュートは出ず、

そのうち、この枝ばかりに養分が集中するようになりました。

その時の記事 https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20180215/

で、他の枝が弱ったのでカッとし、今の状態になったワケです。

昨年の春もベイサルシュートは出ず、一本立ちのままだったのですが、

今日、朝のパトロールをしていると、出そうなのがあるじゃありませんか!

ベイサルシュート

お願い、このまま伸びてきて!

2年越しで、一本足から脱却できるでしょうか?

続きをお楽しみに。

春の嵐のいたずら

2019.04.29

春は強風が吹くことが、よくあります。

そして、バラにいたずらをしちゃうことも、よくあります。

 

朝のパトロールで見つけました↓↓↓ 枝元からポキッといっちゃってます

強風でバラの枝が折れる

あと1週間くらいで咲いてくるタイミングなので、惜しい気持ちもありますが↓↓↓

ガブリエルのツボミ

シナ~っとなっていたら、もう復活はないので、カットしましょう↓↓↓

風で折れたバラの枝

この枝に注がれるはずだった栄養が別の枝に流れて、

他の枝の花が良く咲くので、あまりガッカリする必要はないですよ。

 

あと、強風が吹くと↓↓↓ 葉が傷つきます

風で傷ついたバラの葉

でも、一番の精神的ダメージはコレ↓↓↓

バラのシュート

せっかく出てきたシュートやベイサルシュートが、元からちぎれること。

シュートは、一度花が咲くまで、出ているところが柔らかくて折れやすいです。

なので、強風でブンブン揺れて、ポキンといくことは、よくあるのです。

でも、気づくのが早ければ助けられることもあります↓↓↓

https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20160512_3/

 

折れたら困るシュートがあるなら、支柱で支えるなど、対策しておきましょう!

芽が出ていない枝があったら…

2019.03.18

こういうのを見つけてニヤニヤしながら、朝のパトロールをしてます↓↓↓

バラの芽

 

バラの芽

 

フェンスに誘引している「シャンテロゼミサト」↓↓↓

フェンスのつるバラ

誘引した枝から若葉が出ているのですが、

出ていない枝を発見!↓↓↓

バラの枝

こういうのは、見つけ次第、カットしてしまいましょう!↓↓↓

バラの剪定

枯れていました↓↓↓

バラの枯れ枝

芽の出ない枝は、早めに切ってしまいましょう!

台風5号の被害

2018.06.13

皆さん、台風5号は影響なかったですか?

私たちは、昨日の夕方、事件が起きました。

 

台風の影響で、風が少しだけ強かったんです。

ふと目をやると、スタンドトレリスに絡めている「ローズポンパドゥール」の↓↓↓

つるバラ

ベイサルシュートが、付け根から折れてました。

すぐ、セロテープで手当てしましたが↓↓↓

バラの枝

今朝見ると、ダメでした↓↓↓

バラの枝

あー、80センチもあったのに↓↓↓ 支柱かヒモで留めておくべきでした

バラの折れたベイサルシュート

断面がデコボコしてたので、接着が難しかったんだと思います↓↓↓

枝の断面

ベイサルシュートは、枝先に花が咲くと、枝が固くなって折れにくくなります↓↓↓

ベイサルシュートの花

それまでは、付け根から折れやすいので、支柱でサポートしたり、

揺れないようにヒモでゆるく縛っておきましょう!

バラのシュート処理

 

他にも、「シャンテロゼミサト」の2番花ツボミが、付け根から折れてました

台風被害

 

自然のことなので仕方ないですね。

また、新しいシュートが出ることを祈ります。

ブラインドの枝も、切り戻し必要ですよー

2018.06.08

切り戻しの際に、気を付けていただきたいことです。

 

花が咲いた枝だけではなく、

ブラインドしていた枝も、切り戻しが必要ですよー。

ブラインドとは、こんな状態↓↓↓ 花芽が出なかった枝です

バラのブラインド

今年は、オベリスク仕立て「ナエマ」で、ブラインドが多発しました↓↓↓

バラのブラインド

この枝、そのままにしておくと、いつまでたっても花が付きません。

 

2番花を咲かせるために、切り戻ししておいてくださいね。

どこでカットするかというと、ここ↓↓↓

バラの切り戻し

 

ブラインドの切り戻し

切り戻した、ブラインドの枝↓↓↓

バラのブラインド

 

ブラインドの枝、そのままにしておかないでくださいね!

 

ブラインドの多かったオベリスク仕立て「ナエマ」、切り戻ししました。

モサモサ葉が多すぎ↓↓↓ 巻きつける枝が多すぎました、反省。

バラのオベリスク仕立て

↓↓↓↓↓↓ 出開きなどを取り除いていったら、葉の量が半分以下に!これでOK

バラのオベリスク仕立て

オベリスク仕立ての切り戻し方法は、こちらの記事を↓↓↓

バラの切り戻し方法 つるバラ オベリスク編

強い雨の被害

2018.05.14

日曜日は、雨が強く降りましたね。

ショップのバラたちも、いくつか被害を受けました。 一部をご紹介します

バラの花、雨被害

シャンテロゼミサト」の花びらは、雨に弱いです

バラの雨被害

エドゥアールマネ」も、花びらの外側が茶色くなります

バラの雨被害

今年の春は、25度を超えたと思ったら、寒くなり、

その次の日はまた25度超えて、その次は強い雨…、なんて

ころころと天気や気温が変化するので、花びらの傷みが目立ちます。

どうにかしたいですが、自然相手なので、どうにもなりません。

(鉢植えならば、家の中に入れることで回避できます)

 

その中でも、キレイに咲いてくれるバラもあるので、そちらに目を向けましょう!

シェエラザード」↓↓↓ 植替えが遅かったので、今が満開

シェエラザード

ラ・パリジェンヌ」↓↓↓ 今春は、黄色が強く出てます

ラパリジェンヌ

ダム・ドゥ・シュノンソー」↓↓↓ 豪華な横長トレリス仕立て

ダム・ドゥ・シュノンソー

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」は、花の寿命が長いです↓↓↓ 3枚連結のトレリス仕立て

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ

一番花の寿命が長いのは「パトラッシュ」↓↓↓

パトラッシュ

スタンダード仕立て「ラ・ドルチェ・ヴィータ」。今年は花数が少ないものの、一つひとつはキレイ

ラ・ドルチェ・ヴィータ

 

春のアクシデント

2018.04.25

ショップのある名古屋は、昨晩から激しい雨と風でした↓↓↓

雨の庭

で、朝のパトロールで、ショックな光景を目にすることに…。

上の写真のトレリスに這わせている「ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」の

サイドシュートが折れてました↓↓↓ 凄い勢いで伸びてたので、ニヤニヤしたのに~。

バラの枝折れ

悔しいけれど、自然のことなので、仕方ありません。よくあることです。

こういう時は、さっさと諦めてカット。

ちょうど葉の上だったので、折れた場所で切っておきます↓↓↓

バラの枝折れ

今の時期は、まだ枝が柔らかいので、根本から折れることもあります。

この程度でラッキーでした↓↓↓ 折れたところから、また芽が出て伸びますし…

バラの枝折れ

 

あと、ショップの庭ではなく、別の階で咲いていた

リパブリック・ドゥ・モンマルトル」の花が、激しい“グリーンアイ”に↓↓↓

バラのグリーンアイ

花芽が出来てから寒さを受けると、出やすいです。一種の奇形ですが、

全部がなるワケではないので、安心してください。

見たり聞いたりするところによると、「クロードモネ」は出やすいです。

 

ブラインドを見つけたら

2018.04.07

この時期になると、

「ブラインドしてるようなんですけど…」という質問が増えます。

 

ショップの庭のバラは、

ツボミが出てきている途中なので、まだブラインドかどうか判断していません。

 

ブラインドとは、こういう枝のこと↓↓↓ ツボミが付かない枝のことです

バラの枝先

正常な枝には、こうやってツボミが上がってきます↓↓↓

バラの芽

ブラインドになる理由はいくつかあって、

・新芽が出て少し経った頃、急に気温が下がった

・日照が足りなかった

・水切れさせた

・肥料が多かった、少なかった

など、何らかのストレスがかかることで起こります。

 

もし、ブラインドの枝を見つけたら、大きな葉の上で切っておけば

新たに花芽が出てくる可能性があります↓↓↓ この枝ブラインドじゃないですが…

ブラインド処理

 

ただ、ブラインドだと思っても、待っているとツボミが出てくるケースもあるので↓↓↓

「ラ・パリジェンヌ」ブラインド?

これが正解!というのは無いですね。

 

 

あと、枝先の葉が赤くないので“ブラインド”だとおっしゃる方がいます。

確かに、多くのバラは、ツボミが付いた枝先は赤くなりますが↓↓↓

バラ

中には、赤くならない品種もあるので↓↓↓

バラの枝先

それを判断基準にしないようにしましょう。

 

あと、これは“ブラインド”ではなく、“出開き”と呼ばれるものです↓↓↓

バラの出開き芽

枝になりきれなかった芽ですね。

これにはツボミが付くことはないので、光合成のためだけに働いてもらいましょう。

混みあっている場合は、付け根から取り除いてもOKです。

 

鉢を回しましょう

2018.03.24

現在、オベリスクのナエマ↓↓↓ いい調子ですね

ナエマオベリスク仕立て

しかし、なんか写真の右側に葉が集まっている感じです。

これ、太陽の当たり方のせいなんです↓↓↓

バラの成長と太陽

植物は太陽を求めて枝葉を伸ばすため、日が射す方向に偏ってくるんですね。

 

このままだと、咲いた時に全体のバランスが悪くなるので、

鉢植えは、ときどき回しましょう↓↓↓ 庭植えは無理ですが…

バラの鉢

↓↓↓

バラの鉢植え

↓↓↓ 影になっていた方を、日が射す方に向けました

ナエマのオベリスク仕立て

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