はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

日記

この時期だけ、ピッカピカの葉

2020.03.18

この時期ならではのピッカピカの葉、出てますか?

病気にも虫にもやられていない、ピッカピカの生まれたて。

この時期ならではの光景なので、有難がって記憶しておいてくださいね。

前回の続きで、つるバラ採点「ダフネ

「ダフネ」は、花が上を向いて咲くので、低い位置に枝を配置します。
下から上まで、まんべんなく花が咲くので、それ以外に誘引のコツは不要。

次は「フラマンローズ

このバラは樹勢が強くて、どんどん枝が増えるので、随分減らしました。

花が増えてくれたら、今年は成功なので。咲くまで採点できません。



クレマチスの新枝が出てます。この調子だと、1週間後に誘引しなきゃ。

つるバラ、今年の誘引は何点?

2020.03.13

世間は騒がしさを増していますが、バラはマイペースで進みますよ。
平均的なのは、こんな感じ↓↓↓

随分、葉が大きくなってきました。

で、例の気になるベイサルシュートですが、

隣の枝にピッタリくっつきながら出てきました。何とかイケそうです。
花が咲く前に折れませんように。


で、この時期やりたいのが、つるバラの誘引の自己採点。

つるバラは、品種によって誘引の仕方が変わりますからね。

これは、「ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」。

下の方に花芽がつきにくいクセがあるので、
短い枝を下の方に配置する必要があるのですが、
ちょっと足りなかったな~と反省。

バラに念じてます

2020.03.06

春の訪れ、水仙が咲いてます↓↓↓

庭の水仙

水仙は球根を植えっ放しで、毎年咲いてくれるので、庭がある方にオススメ。


さて今の伸び具合、平均はこれくらいです。

先週から、それほど変わっていません。
もう少し先になると、急激に成長しますよ。


そして、例のベイサルシュートですが ↓↓↓

まだぶつかるところまで伸びてません。
さて、どうなるでしょうか?


バラたちを見ながら「シュート出て」とか「ここらへんにも芽を出して」とか
イロイロ念じています。

芽かき、できます

2020.02.28

先週の写真と見比べてください↓↓

セラフィム

1週間の成長って、これくらいです。

でも、気温が高くなると早くなりますよ。


次に、ぶつかる方向へ出ているベイサルシュートの赤ちゃん ↓↓

ぶつかりそうなベイサルシュート赤ちゃん

まだどうなるか分かりませんね。

これがダメでも、その上の赤いポッチが出てくれるといいなぁと。

引き続き観察していきますよ。



そろそろ、芽かきOKなバラも出てきました ↓↓

芽かきは、どうしてもやらなきゃいけない作業じゃないので、

私たちは、見つけたものだけしています。

芽かきの方法は、こちらの記事をご覧ください。

https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20160310/

バラの芽吹き具合

2020.02.21

バラたち、芽吹いてきてますね。
ショップの庭は、これが平均↓↓↓

セラフィム

早いのは、もう葉が展開してます ↓↓↓

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ

ワクワクドキドキする時期です。
「そろそろ新しい枝が出て欲しいなぁ、今年は出るかなぁ?」
と思っているバラの株元に、赤いポッチを探します。

ショップの庭の「ローブアラフランセーズ」も、2年ベイサルシュートが
出ていなくて、新枝を待ち望んでいました。

そしたら、出ました! ↓↓↓

「ローブアラフランセーズ」の赤ちゃんベイサルシュート

でも、右側の枝にぶつかる位置なんですねー。
右側の枝を寝かせられないか、動かせないかやってみたんですが、
枝を切らない限り、この位置を変えられないんですねー。
このあと、どうなったかはレポートします。

しかし、このバラの芽吹き=生命力は、毎年感動します。
特に、古くて固い枝から、ブスっと出てくるやつ ↓↓↓

こういうのを見ると、
よく突き破って出てくるなぁと、植物の生命力に関心しちゃいます。

今日の最高気温15度

2020.01.24

ショップのある名古屋の今日の最高気温は15度。


「暖かいのは嬉しいけど、地球大丈夫?と思うよね~」というやりとりを

お正月明けから、何人もの人としました。

「チューリップが2月には咲きそうなのよ」という声も聞こえます。



冬剪定を終えたバラは、これくらいの芽の出具合↓↓↓

去年の記録を見ると、2週間くらい早い印象です。

誘引、冬剪定、植替えは、早めに済ませましょう!

今年のバラの花、見納め

2019.12.10

ショップのある名古屋の最高気温は16度。ポカポカ陽気です。

庭に出てみると「ナエマ」の枝が紅葉してました。

枝や葉が赤っぽくなってます ↓↓↓

紅葉した「ナエマ」の枝

そして、バラもポツポツ咲いてました。

ラパリジェンヌ」かと思ったら「モーリスユトリロ」でした ↓↓↓

「モーリスユトリロ」

持久走で「ダフネ」に勝てるバラはいないと思います! ↓↓↓

10月からずーっと咲き続けている「ダフネ」

フェンスの外に咲く孤高の「フラマン・ローズ」 ↓↓↓

たぶん、これが2019年バラの見納めです。

今年は、夏が暑すぎて弱らせてしまってごめんなさい。

来年は、同じ失敗をしないようにするので、安心して休眠してね。

バラの芽が膨らんできました

2018.02.20

風は冷たくても、あたたかな陽射しが注がれて、日なたはポカポカ。

 

バラの芽も膨らんできました↓↓↓ タケノコみたいなのが、良い芽の証

バラの新芽

 

株元近くの赤ポッチを見つけて、

「ここから、太いサイドシュートが出てくれるかな?」と、想像で楽しめる時期です

バラの新芽

 

冬剪定したクレマチスにも、膨らんだ新芽がいっぱい付いてました↓↓↓

クレマチス

 

ショップでは、朝のお庭パトロール始めました。

ツボミが出てきました

2016.04.09

もう、ツボミが見えてきたバラがあります。

アンリマチス」(デルバール)↓↓↓↓

アンリマチス

アンリマチス

暖かい地方や、日当たりの良い場所に置いている方なんかは、

もっと大きなツボミになっているんじゃないかと思います。

 

他のバラたちも、どんどん葉が茂ってきています。

樹形がキレイな「パトラッシュ」(ヤンスペック)↓↓↓↓

パトラッシュ

 

長尺苗をオベリスクに誘引した「ナエマ」(デルバール)↓↓↓↓

ナエマ

 

とにかく丈夫な「ラ・パリジェンヌ」(デルバール)↓↓↓↓

ラ・パリジェンヌ

 

フェンスに誘引した「シャンテロゼミサト」(デルバール)

シャンテロゼミサト

 

と、ほとんどが順調に成長しているのですが、中には、こんなバラもあります。

植えつけが遅かった「ディオレサンス」(デルバール)↓↓↓↓

ディオレサンス

 

昨年弱らせてしまって、元気回復中の「ローズポンパドゥール」(デルバール)↓↓↓↓

ローズポンパドゥール

葉が小さく、勢いも弱い。まだ根っこの状態が良くない感じ↓↓↓↓

ローズポンパドゥール

 

元気ハツラツな子の中に、手がかかる子や、か弱い子が居るのも

それはそれで、お世話のし甲斐があります。

春本番

2016.03.31

日に日に新芽が伸びていきます。

1日経つと、「え~っ、こんなに伸びるもんなのー」と驚くくらい成長します。

 

フェンスに誘引している「シャンテロゼミサト」(デルバール)新芽の様子↓↓↓↓

つるバラの新芽

 

ピンク色は、会社近くの神社の桜でした。明日満開を迎えそうです↓↓↓↓

神社の桜

 

バラの傍らにあるクレマチスは、植えた時は、まるで1本のワラみたいだったのに↓↓↓↓

クレマチスの新芽

土の中から、ムックリと新芽を出して、植物らしくなってきました。

 

冬は地上部分が枯れてしまって、あるのかどうか分からなくなるギボウシですが、

土の中から、にょきっと出てきました。↓↓↓↓

ビボウシの芽

 

鉢植えのユリも、球根が生きてるかどうか不安だったのですが、ちゃんと新芽が

出てきました。↓↓↓↓

ユリの芽吹き

 

春は、生命のエネルギーを感じます。

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