はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

お庭の手入れ

今、雑草駆除のタイミングです!

2017.05.28

バラを切り戻しすると、枝葉で隠れていた地面が見えてくるので、

雑草が気になりますよね。

私たちの花壇も、このとおり↓↓↓

庭の雑草

 

この雑草、今が駆除のタイミングですよ!

 

というのも、雑草の代表「カタバミ」が、ちょうど今タネを付けているからです。

カタバミは、根が深く、繁殖が早いので、駆除しにくい雑草の一つ。

黄色い花が見えます↓↓↓ この花が終わると実を付け、タネを飛ばすのです

雑草カタバミ

 

もう一つの厄介者は、イネ科の雑草「オヒシバ」ですね。夏の雑草の代表です。

これも、根や茎が固く、根も太いので抜くのに力の要る、イヤな雑草↓↓↓

オヒシバ

 

どちらも今なら、簡単に退治できます。

「雑草グリッパー」を使うと、これくらいの範囲なら5分で終了です。

私たちも、サッサと片づけました↓↓↓

雑草グリッパー

「雑草グリッパー」は、ちゃんと根っこから取れます↓↓↓

雑草グリッパー

5分もしないうちに、これだけの量が↓↓↓

庭の雑草駆除

スッキリ↓↓↓

雑草グリッパー

 

カタバミは、こんな雑草↓↓↓

雑草カタバミ

この実の中に、タネが入っていますよ↓↓↓

雑草カタバミ

 

さあ、タネがこぼれる前に「雑草グリッパー」で駆除しちゃいましょう!

雑草除去の道具

買ったお客様みなさん、満足されてます!まだの方は、実感してください!

◆雑草グリッパー

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/sun34479.html

 

今が一番ワクワクする時期

2017.04.25

ショップの庭から、隣の保育園の鯉のぼりが見えて、季節感たっぷり↓↓↓

鯉のぼり

 

花壇では、ナルコユリが可愛く咲き↓↓↓ (丈夫で手がかからないのでオススメ)

ナルコユリ

 

ギボウシとシバザクラの相性は抜群で↓↓↓

ギボウシとシバザクラ

 

ラベンダーも香って↓↓↓

ラベンダー

 

強風で少し葉が傷んだ「ガブリエル」ですが↓↓↓

ガブリエル

 

ツボミも、こんなに大きく膨らんで、ワクワクしちゃいます↓↓↓

ガブリエルのツボミ

 

ナエマ」のオベリスク仕立ても、キレイなフォルム↓↓↓

ナエマのオベリスク仕立て

 

ラ・ドルチェヴィータ」のスタンダード仕立ても、順調です↓↓↓

バラのスタンダード

 

今は、虫と病気と水の世話だけで、あとは日々の成長を眺めてれば良いので、

「どんな花が咲くかなぁ」

「冬に植替えして、良かったなぁ」

と、一番楽しい気分を味わえる時期でもあります。

花が咲くと、作業も悩みも増えますからね…。

この時期を、存分に楽しみましょう!

クレマチスの誘引

2017.04.21

クレマチスの枝が伸びてきました。

このままだと、縦にしか花が咲かなくなりますから、枝を散らさないといけません。

クレマチス

もうツボミも見えてます↓↓↓

クレマチスのツボミ

誘引タイミングは、枝が固くなってからなんですが、これだけ伸びていればOK。

というか、これ以上先延ばししたら、枝どうし絡まって大変なことになっちゃいます。

 

用意するものは、この3点↓↓↓

クレマチス誘引に必要なもの

セロテープは必需品です。

クレマチスは誘引中にポキッ!と枝が折れることが、よくあります。

皮が少しでも繋がっていればセーフなので、急いでセロテープで補強するんです。。

 

さあ、からまった枝どうしを解くところからスタート。

根気よく、巻きついたつるを解いていきます↓↓↓どうしても解けないのは、葉を切ります。

クレマチス誘引

 

そして、花を咲かせたい位置に枝を倒して、軽くソフトタイで留めておきます↓↓↓

数日すると、つるがワイヤーに巻き付いてきますから、軽くで大丈夫。

クレマチスの誘引

 

クレマチスの誘引

 

私たちは、バラの後ろにクレマチスを咲かせたいので、放射状に誘引しました↓↓↓

クレマチスの誘引

 

もし、枝が折れたら、こんなふうにセロテープを貼って、補強しましょう!

クレマチスの誘引

 

バラと違って、棘はないし、枝も細いので誘引自体はアッと言う間なんですが、

からまった枝を外すのに、近くのバラの枝にも葉が巻き付いていたりして、

20分もかかりました。

「来年は、新芽が伸び始めた時から注意しておかないと…

あと、誘引は1週間早くても良かったなぁ」と反省して終了したのでした。

雑草は、今からこまめに!

2017.04.20

毎朝のパトロールが楽しいです。

お庭が日ごとに、ワイワイ賑やかになっていくからです。

生命力に満ちているから、そこにいるだけで元気をもらえますよね。

今年のメンバー↓↓↓

バラの庭

 

バラの庭

 

バラの庭

 

で、パトロールをしながらやっているのが、雑草とり↓↓↓

春の雑草

 

雑草も元気に出てきてますよー。

雑草ボーボーにしたくなければ、今からこまめに雑草取りしてください!

役立つ便利商品はコレ↓↓↓ 雑草グリッパー

雑草グリッパー

「雑草グリッパー」を使えば、一つ一つ雑草を抜く必要がないんです。

土をガリガリすれば、一気に抜けちゃうんです↓↓↓ 今なら土も柔らかいですし…、

雑草グリッパー

 

ちゃんと根っこから取れているのが分かります↓↓↓

雑草とり

 

今から雑草とりを習慣にして、溜めこまないようにしましょう!

 

◆雑草グリッパー

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バラ以外の植物も…

2017.04.07

昨日は、バラの様子をレポートしましたが、

今日は、それ以外の植物をご紹介。

 

まずは、12月末に剪定したクレマチス↓↓↓ こんなに伸びてきました

クレマチス

冬剪定の記事はコチラ↓↓↓

クレマチスの冬剪定をしました

 

冬は姿が見えなくなるギボウシも、顔を出してきました↓↓↓

ギボウシ

 

ラベンダーの花が咲きそう。いい香りも漂ってます↓↓↓

ラベンダー

 

バラの足元に植えてある、ラムズイヤー、ヒューケラも葉が増えて色鮮やかになってきました。

宿根草

アカンサスモリスの葉

2017.02.28

多年草「アカンサスモリス」の葉が茂り過ぎて、バラの領域まで浸食してきたので、↓↓↓

アカンサスモリスの葉

6月の花↓↓↓ お世話のいらない丈夫な草花です。

アカンサス

 

少し、整理することにしました↓↓↓ 葉をめくると、これから出てくる小さい葉がいっぱい

アカンサスモリスの葉

 

これくらいまでスッキリさせました↓↓↓

アカンサスモリスの葉

 

葉が大きいので、ゴミもこの量↓↓↓ 来年は株分けしなきゃ。

アカンサスモリスの葉

クレマチスの冬剪定をしました

2016.12.26

庭のクレマチス、 11月最後の花↓↓↓

クレマチス

 

庭のクレマチス

 

花期が終わったので↓↓↓

冬のクレマチス

 

冬剪定をしました↓↓↓ ビチセラ系は深い剪定を!

クレマチス

 

剪定してから、枯れたつる部分を外すと早いですよ↓↓↓

クレマチス

姿を消すギボウシにご注意!

2016.11.29

そろそろ、姿を消す植物があります。

ギボウシです。↓↓↓

ギボウシ

 

春はこんなにイキイキして、庭のアクセントになってくれるギボウシは、

宿根草といって、一度植えると、何年も生き続ける草花です。↓↓↓

ギボウシ

冬の間は、地上部が枯れてなくなり、春になると再び芽を出して、葉を茂らせます。

 

庭を模様替えするときは、間違って掘り起こしたりしないよう、

植えてある場所に、シルシを付けておきましょう。

葉が全部無くなる前に、ネームプレートを立てておきました↓↓↓

ギボウシ

 

場所を変えたい!という時は、一時的に鉢に移しておいてもOKです↓↓↓

草花

 

同じ宿根草でも、落葉しない種類もあります。

今の「アカンサス・モリス」は、モリモリ↓↓↓

アカンサスモリス

春に咲く「アカンサス・モリス」の花↓↓↓

アカンサスモリス

 

宿根草には、常緑性のもの、落葉性のもの、暑さに強いもの、寒さに強いもの

があり、多種多様です。

私たちも、1年間育てて性質を掴んでいます。

 

お庭を作ろうと思っている方は、

本などで研究して、自分のお庭に合う宿根草を探してください。↓↓↓

宿根草の本

和の庭にバラもイイ!

2016.11.24

はなはなショップの母体「株式会社花ごころ」には、お庭づくり部門があります。

最近、そこのメンバーから「和の庭を作って、バラを植えてきたよ~」と聞いたので、

ショップのお客様にもご紹介。参考になさってください。

 

4.5坪ほどの坪庭を和風にしたい、というご要望だったそう。

まず、完成の写真↓↓↓

和の庭

 

和の庭

つくばい、石灯篭、御簾垣がある、典型的な和の庭です。

 

スタッフは、つくばい用の排水工事からはじめて↓↓↓

庭の配管工事

景石を入れて↓↓↓

和の庭施工

草木を植栽して↓↓↓

和の庭

玉竜(タマリュウ)も植えて↓↓↓

玉竜

アクセントに、四つ目垣(左の竹垣のこと)も作って↓↓↓

庭の四つ目垣

そこに、真っ赤なつるバラを1株植えました↓↓↓ 枝が伸びたら、四つ目垣に誘引するのです。

四つ目垣

椿(ツバキ)の代わりにバラというのも、良いですね。大きくなりすぎない木立ち性バラでも合いそう。

和の庭

 

お庭づくりスタッフのブログも、合わせてどうぞ

⇒ http://hanagokoro.co.jp/enviro/news/2133

クレマチスとバラ

2016.11.17

最後のクレマチスが咲いています↓↓↓

クレマチス

 

バラとクレマチスの相性は良いので、↓↓↓(春「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」と共に)

バラとクレマチス

一緒に植えることが多いのですが、

クレマチスは多種多様なので、選ぶのが難しいかと思います。

 

私たちの庭に植わっているのは、コレ↓↓↓

庭のクレマチス

「ビチセラ(ヴィチセラ)系」 「新梢(新枝)咲き」がポイントです。

ビチセラ(ヴィチセラ)系は、暑さや病気に強く、四季咲き。

また、新梢(新枝)咲きは、手入れが簡単です。

 

冬は、こんな感じに頼りなくなりますが…↓↓↓ 枯れてるわけじゃないんですよ。。

冬のクレマチス

 

クレマチスの植え付けは、冬が適していますから、この冬植える方は、

今から研究しておきましょう。

『Garden Diary Vol6』には、バラと一緒に植えるクレマチスについて

詳しく分かりやすく載っています↓↓↓

ガーデンダイアリー

 

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