はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

お庭の手入れ

雑草は、今からこまめに!

2017.04.20

毎朝のパトロールが楽しいです。

お庭が日ごとに、ワイワイ賑やかになっていくからです。

生命力に満ちているから、そこにいるだけで元気をもらえますよね。

今年のメンバー↓↓↓

バラの庭

 

バラの庭

 

バラの庭

 

で、パトロールをしながらやっているのが、雑草とり↓↓↓

春の雑草

 

雑草も元気に出てきてますよー。

雑草ボーボーにしたくなければ、今からこまめに雑草取りしてください!

役立つ便利商品はコレ↓↓↓ 雑草グリッパー

雑草グリッパー

「雑草グリッパー」を使えば、一つ一つ雑草を抜く必要がないんです。

土をガリガリすれば、一気に抜けちゃうんです↓↓↓ 今なら土も柔らかいですし…、

雑草グリッパー

 

ちゃんと根っこから取れているのが分かります↓↓↓

雑草とり

 

今から雑草とりを習慣にして、溜めこまないようにしましょう!

 

◆雑草グリッパー

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/sun34479.html

 

バラ以外の植物も…

2017.04.07

昨日は、バラの様子をレポートしましたが、

今日は、それ以外の植物をご紹介。

 

まずは、12月末に剪定したクレマチス↓↓↓ こんなに伸びてきました

クレマチス

冬剪定の記事はコチラ↓↓↓

クレマチスの冬剪定をしました

 

冬は姿が見えなくなるギボウシも、顔を出してきました↓↓↓

ギボウシ

 

ラベンダーの花が咲きそう。いい香りも漂ってます↓↓↓

ラベンダー

 

バラの足元に植えてある、ラムズイヤー、ヒューケラも葉が増えて色鮮やかになってきました。

宿根草

アカンサスモリスの葉

2017.02.28

多年草「アカンサスモリス」の葉が茂り過ぎて、バラの領域まで浸食してきたので、↓↓↓

アカンサスモリスの葉

6月の花↓↓↓ お世話のいらない丈夫な草花です。

アカンサス

 

少し、整理することにしました↓↓↓ 葉をめくると、これから出てくる小さい葉がいっぱい

アカンサスモリスの葉

 

これくらいまでスッキリさせました↓↓↓

アカンサスモリスの葉

 

葉が大きいので、ゴミもこの量↓↓↓ 来年は株分けしなきゃ。

アカンサスモリスの葉

クレマチスの冬剪定をしました

2016.12.26

庭のクレマチス、 11月最後の花↓↓↓

クレマチス

 

庭のクレマチス

 

花期が終わったので↓↓↓

冬のクレマチス

 

冬剪定をしました↓↓↓ ビチセラ系は深い剪定を!

クレマチス

 

剪定してから、枯れたつる部分を外すと早いですよ↓↓↓

クレマチス

姿を消すギボウシにご注意!

2016.11.29

そろそろ、姿を消す植物があります。

ギボウシです。↓↓↓

ギボウシ

 

春はこんなにイキイキして、庭のアクセントになってくれるギボウシは、

宿根草といって、一度植えると、何年も生き続ける草花です。↓↓↓

ギボウシ

冬の間は、地上部が枯れてなくなり、春になると再び芽を出して、葉を茂らせます。

 

庭を模様替えするときは、間違って掘り起こしたりしないよう、

植えてある場所に、シルシを付けておきましょう。

葉が全部無くなる前に、ネームプレートを立てておきました↓↓↓

ギボウシ

 

場所を変えたい!という時は、一時的に鉢に移しておいてもOKです↓↓↓

草花

 

同じ宿根草でも、落葉しない種類もあります。

今の「アカンサス・モリス」は、モリモリ↓↓↓

アカンサスモリス

春に咲く「アカンサス・モリス」の花↓↓↓

アカンサスモリス

 

宿根草には、常緑性のもの、落葉性のもの、暑さに強いもの、寒さに強いもの

があり、多種多様です。

私たちも、1年間育てて性質を掴んでいます。

 

お庭を作ろうと思っている方は、

本などで研究して、自分のお庭に合う宿根草を探してください。↓↓↓

宿根草の本

和の庭にバラもイイ!

2016.11.24

はなはなショップの母体「株式会社花ごころ」には、お庭づくり部門があります。

最近、そこのメンバーから「和の庭を作って、バラを植えてきたよ~」と聞いたので、

ショップのお客様にもご紹介。参考になさってください。

 

4.5坪ほどの坪庭を和風にしたい、というご要望だったそう。

まず、完成の写真↓↓↓

和の庭

 

和の庭

つくばい、石灯篭、御簾垣がある、典型的な和の庭です。

 

スタッフは、つくばい用の排水工事からはじめて↓↓↓

庭の配管工事

景石を入れて↓↓↓

和の庭施工

草木を植栽して↓↓↓

和の庭

玉竜(タマリュウ)も植えて↓↓↓

玉竜

アクセントに、四つ目垣(左の竹垣のこと)も作って↓↓↓

庭の四つ目垣

そこに、真っ赤なつるバラを1株植えました↓↓↓ 枝が伸びたら、四つ目垣に誘引するのです。

四つ目垣

椿(ツバキ)の代わりにバラというのも、良いですね。大きくなりすぎない木立ち性バラでも合いそう。

和の庭

 

お庭づくりスタッフのブログも、合わせてどうぞ

⇒ http://hanagokoro.co.jp/enviro/news/2133

クレマチスとバラ

2016.11.17

最後のクレマチスが咲いています↓↓↓

クレマチス

 

バラとクレマチスの相性は良いので、↓↓↓(春「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」と共に)

バラとクレマチス

一緒に植えることが多いのですが、

クレマチスは多種多様なので、選ぶのが難しいかと思います。

 

私たちの庭に植わっているのは、コレ↓↓↓

庭のクレマチス

「ビチセラ(ヴィチセラ)系」 「新梢(新枝)咲き」がポイントです。

ビチセラ(ヴィチセラ)系は、暑さや病気に強く、四季咲き。

また、新梢(新枝)咲きは、手入れが簡単です。

 

冬は、こんな感じに頼りなくなりますが…↓↓↓ 枯れてるわけじゃないんですよ。。

冬のクレマチス

 

クレマチスの植え付けは、冬が適していますから、この冬植える方は、

今から研究しておきましょう。

『Garden Diary Vol6』には、バラと一緒に植えるクレマチスについて

詳しく分かりやすく載っています↓↓↓

ガーデンダイアリー

 

庭の計画の楽しみ

2016.09.30

夏とも秋とも言えない、この時期の庭。

 

会社(株式会社花ごころ)前の花壇です↓↓↓

秋の花壇

今は花が少ないので、葉が主役の時期。

 

大きなオリーブの木には、たわわに実がなっています↓↓↓

オリーブ

 

「マジカルミラクル」というバラには、たくさんの実(ローズヒップ)が…↓↓↓ このあとオレンジに色づきます

マジカルミラクル

 

アクセントに寄せ植えの鉢も↓↓↓

草花の寄せ植え

草花が近くにあると、気持ちが安らぎますね。

 

これからは、土いじりに良い時期です。

私たちも「あの場所に○○を植えたらどうかなぁ」「あのバラを移動したいね」なんていう会話が増えてきました。

悩ましく楽しいシーズンです。

赤い新芽が出てきています

2016.09.27

9月末だというのに、今日は30度を超えるそうです。

秋の入り口で足踏みしている感じですね。

 

まだ、夏の花が咲きますし、↓↓↓最近咲いた「ナエマ」。花はイマイチだけど香りは抜群

ナエマ

 

日差しも強いし↓↓↓

夏の空

 

まだ、夏感が抜けてないのですが、

バラは、秋に向けて赤い新芽を出し始めました。

バラの新芽

 

バラの新芽

 

あと、前回の雑草退治から1ヵ月経って、また目立つようになってきたので↓↓↓

庭の雑草

 

ササーッと、草取りをしました↓↓↓

雑草グリッパー

 

庭の雑草

雑草グリッパー」を使えば、5分もかかりません。

 

終わった後、道具を水洗いして終了。こうしておくと、次に使う時に気持ちイイですよ↓↓↓

園芸道具

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリが大集合、なぜ?

2016.09.06

宿根草「ペンステモン ハスカーレッド」に、アリが大集合…。

ペンステモンと蟻

 

何だ、何だ?

葉の裏をめくってみると、黄色いツブツブがビッシリ…。

ペンステモン

 

 

ペンステモン

 

ペンステモン

 

「何かの卵?虫かな?一眼レフで撮って、写真を拡大してみよう!」

となり、拡大してみました。↓↓↓

ペンステモン

正体は、黄色が“ワタアブラムシ”、白が“コナジラミ”。

 

アリが寄って来るのは、

植物の汁液を吸っているアブラムシとコナジラミの排泄物が甘い液体だからです。

それを目当てに集まってきていたんですね。

 

私たちは、アブラムシを駆除するために、葉を切ることに…↓↓↓

ペンスチモン

 

切れない場合は「ベニカXファインスプレー」「アタックワンAL」などの薬品で簡単に駆除できます。

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