はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

お庭の手入れ

朝と夕方で庭お手入れ

2017.08.18

ショップのある名古屋は、まだ30度超えの日々。

それでも、朝と夕方は、さすがに暑さが和らいできたので、

朝1時間、夕方1時間を使って、庭の手入れをしました。

 

雑草やら、伸びすぎた宿根草やらを刈り取って↓↓↓

草取り

 

こんなにスッキリ↓↓↓

草取り

 

庭の手入れ

 

また、そろそろ花が終わる2回目のクレマチス↓↓↓

2回目クレマチス

10月末、3回目の花を咲かせるために、花がら摘みをしておきました↓↓↓

クレマチス花がら摘み

9月に入ったら剪定をします。

四季咲きクレマチスの2番花

2017.07.31

四季咲きクレマチスの2番花が咲いてきました↓↓↓

クレマチス2番花

 

クレマチス2番花

 

2週間ほど前に、誘引しましたからね↓↓↓ 伸びた枝を解いて、

クレマチス

咲かせたい場所に寝かせる作業↓↓↓

クレマチスの誘引

 

この時期の青色クレマチスは、涼しげで重宝します。

3番花の「モーリスユトリロ」「シェエラザード」と一緒にガラスの器に浮かべてみました

夏のバラ

◆夏に重宝する、ガラスのプレート

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/va64498.html

 

四季咲きクレマチスなら、このあと秋(10月中旬)に、もう一度咲かせられるので、

今咲いた花は、花がら摘みだけしておきましょう。花後の肥料は不要です。

8月下旬に剪定します。

絶好の庭仕事びより

2017.07.27

今朝はヒンヤリした風があり、久しぶりに暑さが和らぎました。

こういう日は、庭作業のチャンス!

後にも先にも、こんな日は無いでしょうからね。

道具を用意して↓↓↓

庭作業の道具

 

雑草の王国や↓↓↓

庭の雑草

終わった“アガパンサス”なども↓↓↓

庭の雑草

一掃することにしました。

雑草は、「雑草グリッパー」を使うと、本当に早いです↓↓↓

雑草グリッパー

 

暑さが和らいだといっても、滝のような汗を流し、蚊に刺されながら2時間↓↓↓

庭仕事

畳一枚分の雑草&草花を手入れしました。乾燥させてゴミの日に出します。

 

お庭スッキリ、気分スッキリ↓↓↓

庭

 

庭

 

庭

 

夏の庭管理は大変ですが、やりきると達成感があって、気分がイイですよね~。

自分のペースでストレスのない付き合い方、見つけましょう!

ラムズイヤーもう茂ってキター!

2017.07.19

約1か月前、宿根草ラムズイヤーの手入れをしました

その時の記事
https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/%E3%81%8A%E5%BA%AD%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%85%A5%E3%82%8C/20170622/

 

手入れ前↓↓↓

宿根草

手入れ後↓↓↓

夏仕様の花壇

 

ラムズイヤー手入れ

 

ここまで減らしても秋には茂ってきますから…と言っていたのですが

秋どころか、1か月で元通りに↓↓↓

ラムズイヤー

 

ラムズイヤー

 

ラムズイヤー強いです。皆さんも、安心して刈り込んでください。

夏の間に、もう一度、葉を整理するつもりです。

梅雨の晴れ間に、夏の準備を!

2017.06.22

昨日は、激しい雨と風で、嵐のようなお天気でした。

パトロールで、被害を1カ所発見↓↓↓

強風でバラの枝が折れた

1番花を切り戻した箇所から出た2番花の枝が、付け根から折れてました。

自然のことですから、仕方ありません。こういうのは諦めて切り戻しましょう↓↓↓

強風で折れたバラの枝

あと、花穂が上がった“ラムズイヤー”が、風雨で倒れて、このありさま…。

ラムズイヤー

 

この際、ワッサワッサになっている宿根草たちを、夏仕様に整理しちゃいます↓↓↓

宿根草

 

まず、花穂をつけ根から切り取ります↓↓↓

ラムズイヤーの花穂

 

次に、葉の処理。

柔らかい白い毛がかわいい“ラムズイヤー”ですが、

気温が高くなると葉が蒸れて汚くなるんです↓↓↓ 茶色になったのが腐った葉

ラムズイヤーの蒸れた葉

特に、この場所は風通しが悪く、土が湿りがちなので、こうなっちゃいます。

 

夏に向けて、今出ている葉はスッキリ切ってしまいます。

剪定ばさみを使って根本からカットしていきます↓↓↓

ラムズイヤー手入れ

 

湿気の多い場所で育ち過ぎるので、ここまでスッキリ整理しちゃいました!↓↓↓

ラムズイヤー手入れ

 

「えーっ、大丈夫?」と思われるかもしれませんが、

中の方に出ている新芽を残せば、また秋には茂ってきますよ~↓↓↓

ラムズイヤー新芽

 

あと、“ヒューケラ”の傷んだ葉もカットして、夏仕様の花壇に変身!↓↓↓

夏仕様の花壇

 

作業は、約1時間で終了。

こんな山盛り、取り除きました↓↓↓2、3日乾燥させて、燃えるゴミで出します

庭の作業

 

皆さんも、梅雨の晴れ間に、夏に向けて、草花整理しておきましょう!

クレマチス花後の剪定&肥料

2017.06.21

クレマチス、最初の花後の剪定。

こんな時期になってしまいました↓↓↓

クレマチス

ビチセラ系は四季咲きなので、早めに剪定すれば1.5ヶ月後もう一度咲いてくる種類

庭のクレマチス

こんな果球だらけになる前に切らなきゃいけなかったんです↓↓↓3週間遅かった…

クレマチス果球

今切ると、次に咲いてくるのは真夏です。やむなし。

 

株元から3節くらいを残して、節と節の真ん中でカット↓↓↓

クレマチス剪定

 

その後、ツルを外します。意外にスルスル取れます。誘引の時は大変だったー。

クレマチスのつる

 

株元から2~3節残しています。

クレマチス花後の剪定

 

最後に肥料を!「バラの肥料」でOK。ひと掴み、パラパラと撒いて終了です。

クレマチス肥料やり

 

来年は、5月末にやろう!と反省しました。

 

 

初夏の花たち

2017.06.09

梅雨の花と言えば「あじさい」↓↓↓ 会社前の花壇には人の頭より大きい「アナベル」が

あじさい

 

それより今、この花壇に、珍しい花が咲いているんです!

この葉が扇状に広がった植物、ご存知でしょうか?↓↓↓

ニューサイラン

「ニューサイラン」と言って、葉をフラワーアレンジに使ったりすることもある

庭園に良く使われる植物の一つなのですが、

この花が咲いているんです。

40年に一度とも言われるくらい、珍しいものらしいのです↓↓↓ コレです

ニューサイラン

う~ん、40年に一度にしては地味ですけど…。

植物好きな方には、たまらない1枚になればいいなと思います。

 

ショップの庭では、「アカンサス」が存在を主張しています↓↓↓

アカンサス

あと、「ラ・パリジェンヌ」が満開に!↓↓↓

ラパリジェンヌ

梅雨の晴れ間に、バラ以外の植物の手入れもしなきゃ、ですね。

梅雨が明ける前に、イロイロやっておきましょう!

 

はなはなショップの母体である「株式会社花ごころ」のお庭づくり部隊も

先日、大きなローズガーデンを完成させてきました。

個人のお客様からのご注文なのですが、驚きのスケールです!

お庭づくり部隊のブログをご覧ください⇒ http://hanagokoro.co.jp/enviro/news/2329

今、雑草駆除のタイミングです!

2017.05.28

バラを切り戻しすると、枝葉で隠れていた地面が見えてくるので、

雑草が気になりますよね。

私たちの花壇も、このとおり↓↓↓

庭の雑草

 

この雑草、今が駆除のタイミングですよ!

 

というのも、雑草の代表「カタバミ」が、ちょうど今タネを付けているからです。

カタバミは、根が深く、繁殖が早いので、駆除しにくい雑草の一つ。

黄色い花が見えます↓↓↓ この花が終わると実を付け、タネを飛ばすのです

雑草カタバミ

 

もう一つの厄介者は、イネ科の雑草「オヒシバ」ですね。夏の雑草の代表です。

これも、根や茎が固く、根も太いので抜くのに力の要る、イヤな雑草↓↓↓

オヒシバ

 

どちらも今なら、簡単に退治できます。

「雑草グリッパー」を使うと、これくらいの範囲なら5分で終了です。

私たちも、サッサと片づけました↓↓↓

雑草グリッパー

「雑草グリッパー」は、ちゃんと根っこから取れます↓↓↓

雑草グリッパー

5分もしないうちに、これだけの量が↓↓↓

庭の雑草駆除

スッキリ↓↓↓

雑草グリッパー

 

カタバミは、こんな雑草↓↓↓

雑草カタバミ

この実の中に、タネが入っていますよ↓↓↓

雑草カタバミ

 

さあ、タネがこぼれる前に「雑草グリッパー」で駆除しちゃいましょう!

雑草除去の道具

買ったお客様みなさん、満足されてます!まだの方は、実感してください!

◆雑草グリッパー

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/sun34479.html

 

今が一番ワクワクする時期

2017.04.25

ショップの庭から、隣の保育園の鯉のぼりが見えて、季節感たっぷり↓↓↓

鯉のぼり

 

花壇では、ナルコユリが可愛く咲き↓↓↓ (丈夫で手がかからないのでオススメ)

ナルコユリ

 

ギボウシとシバザクラの相性は抜群で↓↓↓

ギボウシとシバザクラ

 

ラベンダーも香って↓↓↓

ラベンダー

 

強風で少し葉が傷んだ「ガブリエル」ですが↓↓↓

ガブリエル

 

ツボミも、こんなに大きく膨らんで、ワクワクしちゃいます↓↓↓

ガブリエルのツボミ

 

ナエマ」のオベリスク仕立ても、キレイなフォルム↓↓↓

ナエマのオベリスク仕立て

 

ラ・ドルチェヴィータ」のスタンダード仕立ても、順調です↓↓↓

バラのスタンダード

 

今は、虫と病気と水の世話だけで、あとは日々の成長を眺めてれば良いので、

「どんな花が咲くかなぁ」

「冬に植替えして、良かったなぁ」

と、一番楽しい気分を味わえる時期でもあります。

花が咲くと、作業も悩みも増えますからね…。

この時期を、存分に楽しみましょう!

クレマチスの誘引

2017.04.21

クレマチスの枝が伸びてきました。

このままだと、縦にしか花が咲かなくなりますから、枝を散らさないといけません。

クレマチス

もうツボミも見えてます↓↓↓

クレマチスのツボミ

誘引タイミングは、枝が固くなってからなんですが、これだけ伸びていればOK。

というか、これ以上先延ばししたら、枝どうし絡まって大変なことになっちゃいます。

 

用意するものは、この3点↓↓↓

クレマチス誘引に必要なもの

セロテープは必需品です。

クレマチスは誘引中にポキッ!と枝が折れることが、よくあります。

皮が少しでも繋がっていればセーフなので、急いでセロテープで補強するんです。。

 

さあ、からまった枝どうしを解くところからスタート。

根気よく、巻きついたつるを解いていきます↓↓↓どうしても解けないのは、葉を切ります。

クレマチス誘引

 

そして、花を咲かせたい位置に枝を倒して、軽くソフトタイで留めておきます↓↓↓

数日すると、つるがワイヤーに巻き付いてきますから、軽くで大丈夫。

クレマチスの誘引

 

クレマチスの誘引

 

私たちは、バラの後ろにクレマチスを咲かせたいので、放射状に誘引しました↓↓↓

クレマチスの誘引

 

もし、枝が折れたら、こんなふうにセロテープを貼って、補強しましょう!

クレマチスの誘引

 

バラと違って、棘はないし、枝も細いので誘引自体はアッと言う間なんですが、

からまった枝を外すのに、近くのバラの枝にも葉が巻き付いていたりして、

20分もかかりました。

「来年は、新芽が伸び始めた時から注意しておかないと…

あと、誘引は1週間早くても良かったなぁ」と反省して終了したのでした。

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