はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

お庭の模様替え

暑さで傷んだ宿根草の手入れ

2018.08.25

8月中に宿根草の手入れをしておきましょう!

私たちも、やりました!

寒さに強いけれど、暑さで蒸れて傷む“ラムズイヤー”↓↓↓

ラムズイヤー

茶色になった、汚い葉をチョンチョン切っていきます。手でちぎってもOK↓↓↓

ラムズイヤー手入れ

こういう細かい作業のときに役立つのが、

チェアーバケツ」↓↓↓ 座ってやると、集中できるんですよね

チェアーバケツ

中には、道具が入れられます↓↓↓

チェアーバケツ

20分くらいかけて、

花壇のラムズイヤー、ヒューケラなどの宿根草をキレイにしました↓↓↓

夏終わり宿根草の手入れ

姿を消すギボウシにご注意!

2016.11.29

そろそろ、姿を消す植物があります。

ギボウシです。↓↓↓

ギボウシ

 

春はこんなにイキイキして、庭のアクセントになってくれるギボウシは、

宿根草といって、一度植えると、何年も生き続ける草花です。↓↓↓

ギボウシ

冬の間は、地上部が枯れてなくなり、春になると再び芽を出して、葉を茂らせます。

 

庭を模様替えするときは、間違って掘り起こしたりしないよう、

植えてある場所に、シルシを付けておきましょう。

葉が全部無くなる前に、ネームプレートを立てておきました↓↓↓

ギボウシ

 

場所を変えたい!という時は、一時的に鉢に移しておいてもOKです↓↓↓

草花

 

同じ宿根草でも、落葉しない種類もあります。

今の「アカンサス・モリス」は、モリモリ↓↓↓

アカンサスモリス

春に咲く「アカンサス・モリス」の花↓↓↓

アカンサスモリス

 

宿根草には、常緑性のもの、落葉性のもの、暑さに強いもの、寒さに強いもの

があり、多種多様です。

私たちも、1年間育てて性質を掴んでいます。

 

お庭を作ろうと思っている方は、

本などで研究して、自分のお庭に合う宿根草を探してください。↓↓↓

宿根草の本

バラが終わったあとの庭と草花

2016.06.10

1番花が咲き終わった庭の様子↓↓↓↓

バラが咲いたあとの庭

グリーンがメインの落ち着いた雰囲気もイイもんです。

トーンの違うグリーンが入り混じると、奥行きや楽しさが生まれますね。

その中にブルーの花がアクセントになって、爽やかです。

 

手入れがラクで、いいなぁと感じている草花を紹介します。

お庭の草花

右から「サルビアボルドー」。

宿根草です。背が高くならないので、花壇前面に良いです。

スーッと上に延びる花穂。さわやかなブルーは、バラに合わせやすいですよ。

 

「ラムズイヤー」

“子羊の耳”という名の宿根草。今の時期、花穂が立ち上がって薄紫色の花が咲きます。↓↓↓↓

ラムズイヤー

この葉っぱ、見た通りフワフワで、私たちは庭に出ると触って「気持ち~」とニタニタしています。

シルバーがかっているので、オシャレな雰囲気になります。

 

「アガパンサス」

美しい立ち姿の株に、涼感のあるブルーの花が咲きます。植えっぱなしで、何もしなくて良い

多年草なので、花壇の奥に植えておくと良いですよ。

 

「ヘリクリサム・ペティオラレ」

グランドカバーになる宿根草。

シルバーのふわふわ葉っぱが可愛い。今の時期、白い花が咲きます↓↓↓↓

ヘリクリサム・ペティオラレ

スグに増えるので、定期的に刈り取りが必要です。

 

 

お庭の草花

 

「アカンサス」

丈が2メートル近くまで伸びる宿根草。今の時期、花穂が立ち、花が咲きます。↓↓↓↓

アカンサス

手入れの必要がなく、1年中濃緑色で光沢のある大きな葉は存在感があるので、花壇の奥に◎。

ジギタリスでも似たような雰囲気になりそうですね。

 

「ギボウシ」品種は分かりません。

明るい緑と大きな葉が、イイアクセントになってくれます。花壇の前の方に。↓↓↓↓夏に入ると花も咲きます

ギボウシ

 

「リクニス・コロナリア」

白い綿毛で覆われた葉が、優しい雰囲気の多年草。

リクニス・コロナリア

草丈が少し高くなるので、花壇に立体感や動きが出ます。

 

お庭づくりの参考にしてくださいね。

 

もし、名古屋市周辺で「お庭改造をしたい!」と思われている方いらっしゃれば、

電話かメールでご相談ください。

電話 052-369-1600

メール info@hanahana.ql.shopserve.jp

今までの施行例はコチラ⇒ http://hanagokoro.co.jp/enviro/sekou/garden

バラの周りの可愛い草花

2016.04.19

バラたちは、ほぼツボミを出し、葉をワサワサと茂らせて、

元気いっぱいです。

鉢植えの「ラ・パリジェンヌ」(デルバール)↓↓↓↓↓

ラパリジェンヌ

 

地植えの「パトラッシュ」(ヤンスペック)↓↓↓↓↓

パトラッシュ

 

フェンス仕立ての「シャンテロゼミサト」(デルバール)↓↓↓↓↓

シャンテロゼミサト

 

オベリスク仕立ての「ナエマ」(デルバール)↓↓↓↓↓

ナエマ

 

その傍らで、ひと足早い草花がお庭を可愛らしく飾ってくれています。

背丈や広がり方が合わせやすくてイイなぁと思ったものを紹介します。

 

ピンク&白の「シバザクラ」↓↓↓↓↓

シバザクラ

寒さにとても強く、乾燥にも強く常緑で手間がかからず、毎年4月~5月に花が咲く多年草です。

 

斑入りの葉がキレイで、鈴のような白い花が可憐な「ナルコユリ」↓↓↓↓↓

ナルコユリ

半日陰で育つ、手間のかからない多年草です。

冬は地上部が枯れますが、春には再び芽吹き、毎年4月~5月に花が咲きます。

 

可愛い白い花がマット状に広がる「アレナリアモンタナ」↓↓↓↓↓

アレナリア・モンタナ

半日陰でグランドカバーになる多年草。

暑さに弱いので、1年でダメになることも多いらしいのですが、私たちの庭では2年目です。

 

色とカタチがオシャレな「ヒューケラ」3種↓↓↓↓↓

ヒューケラ

手前から、「ヒューケラライムリッキー」「ヒューケラ ココ」「ヒューケラ キャラメル」。

「常緑多年草」であるヒューケラは、冬でも葉色がキレイなので、寒い時期もお庭が寂しくなりません。

半日陰でもOKで、このまま2~3年もちます。

 

今回紹介したような

管理が簡単な多年草なら、どなたでも気楽に取り入れられると思います。

 

 

 

 

お庭の模様替え(2)

2016.03.15

以前、お庭の模様替えをしています、とお知らせしました。↓↓↓↓

お庭の模様替え(1)

その後、どうなったのか…

 

ジャーン!こんなふうにイメチェンしました~

お庭改造

↓↓↓↓↓↓

お庭改造

 

床がコンクリートなので、どうしても無機質な印象になってしまっていたのを、

防草シートを敷いて、土を薄く入れ、タイルを並べました。

タイルの間には、ハーブのタイムを植えたので、そのうちタイルの間に草が茂るはず。

 

この状態になるまでには、

植栽をしたり↓↓↓

お庭の改造

 

雨の中、高圧ジェットで、黒くなったコンクリートの床を掃除したり↓↓↓

コンクリート床掃除

 

重いシートを運んだり↓↓↓

お庭の改造

 

またまた植栽したり、

お庭改造

お庭づくり専門スタッフが、大きな作業から小さな作業まで、丁寧にやってくれました。

 

私たち素人では、きっと20倍の時間がかかりました。ありがとー!

 

こうして完成した、バラと宿根草の庭の見ごろは5月。

これから、皆さんのお庭の参考になるように、

バラに合う、お手入れしやすい草花などを紹介していきたいと思います。

 

 

もし、名古屋市周辺で「お庭改造をしたい!」と思われている方いらっしゃれば、

電話かメールでご相談ください。

電話 052-369-1600

メール info@hanahana.ql.shopserve.jp

今までの施行例はコチラ⇒ http://hanagokoro.co.jp/enviro/sekou/garden

お庭の模様替え(1)

2016.02.05

春に向けて、お庭の模様替えをしています。

 

生垣にあるツゲの木を抜いたり、模様替えというより改造に近いので、

お庭づくり専門スタッフに手伝ってもらっています。

 

お庭づくり専門スタッフが、イメージ(パース)を書いてくれました。

 

お庭改造のパース

まず、庭を囲っているツゲの木を取り除く作業から。

地上部は、ノコギリで切ってしまえばいいのですが、

地中部を取り除こうとすると、根が張っていて、かなり力が要りました。

お庭改造

↓↓↓↓↓↓

20160205_3

 

この柵を使って、バラを誘引しようという計画です。

枝を伸ばした「シャンテ・ロゼ・ミサト」(デルバール)を移植するのです。

 

まず、株を抜いて土の量が減ったので、

新しく「バラの土」を入れたところに、「バラのたい肥」を混ぜ込んで土づくり。↓↓↓↓

ガーデン改造

 

そして、「シャンテ・ロゼ・ミサト」(デルバール)を掘り起こして、

バラの移植

 

根の活着が良くなる「バラのバイオキャッチ」スプーン3杯を根にふりかけて、

バラの移植

 

植えつけました。

バラの移植

バラの移植

 

続いて、枝の誘引↓↓↓↓

長い枝から曲げていきます。

つるバラ誘引

つるバラの誘引

 

「日が暮れてきたから今日はここまで~」と終了。

さすがに、プロは作業が早い。

WEBスタッフ2人だけでやろうとしたら、3日はかかったはず。

よし、来週には完成させますよ~。

 

続きをお楽しみに!

 

もし、名古屋市周辺で「お庭改造をしたい!」と思われている方がいらっしゃれば、

電話かメールでご相談ください。

電話 052-369-1600

メール info@hanahana.ql.shopserve.jp

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続きはコチラ↓↓↓↓

お庭の模様替え(2)

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