はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

2018年12月

12月28日(金)~1月6日(日)お休みです

2018.12.27

明日から大寒波がやって来るそうですが、

ショップのある名古屋は、まだ穏やかな気候です↓↓↓ビオラが2回目の盛り上がり

ビオラ寄せ植え

さて、今年は本日で営業終了です。

12月28日(金)~1月6日(日)は、年末年始のお休みをいただきます。

電話応対は、1月7日(月)から、

商品発送は、1月8日(火)から再開いたします。

 

今年も、ご愛顧いただき、ありがとうございました。

お客様お一人ひとりに感謝申し上げます。

皆さま、よいお年をお迎えください。

門松寄せ植え

北海道、バラの寒さ対策

2018.12.26

北海道北見市のY様から、「冬囲いしたお庭です」とお便りが来ました。

北見市は、ココです↓↓↓

北海道地図

 

ショップのある名古屋は、冬囲いは要りませんので、

私自身「へぇ~、雪が多い地域は、こんな景色になるんだぁー」と新鮮でした。

そして、他のお客様にも紹介させてください!とお願いして、了解いただきました。

バラの雪囲い

キレイでしょ。ツリーが並んでいるようですよね。

Y様が、手順の解説まで付けてくださいました。↓↓↓

 

「冬囲いは、全部バラです。135本ほど庭植えしています。

私は、仕事をしているので土曜日と日曜日しか庭仕事が出来ません。

11月ぐらいから、準備します。主人にも手伝ってもらっています。

初めに、バラの根本に土をかけます。

北見は、すごく寒いのでバラの根本がしばれないようにします。

次に、枝を少し整理して剪定します。

それから、バラの葉を全部取ります。害虫の卵や病気を予防する為に取ります。

それから、ビニールの紐(100円ショップで売っているもの)でバラの木を束ねます。

次に不織布を巻きます。

支柱をバラの木1本に対して5本~6本で支え埋め込みます。こちらの方は雪が積もるので支柱の先を縛ります。

それから、ネットで縛ります。

冬囲いをしながら、来年またきれいなバラの花が咲いてくれる事を思いながら作業をします。」

 

Y様、ご協力ありがとうございました!

冬が厳しいからこそ、花の季節を心待ちにして、

バラと共に、ご家族と共に、丁寧に暮らしていらっしゃるんだなぁと感じました。

ホソオビアシブトクチバが多い

2018.12.19

ショップの庭だけでしょうか?

今年は「ホソオビアシブトクチバ」が多いです。

 

そこで問題です。

この写真の中で「ホソオビアシブトクチバ」はどこにいるでしょう?↓↓↓

ホソオビアシブトクチバ

分からないでしょ?

答えは↓↓↓ ここでした。

ホソオビアシブトクチバ

擬態が上手すぎでしょ。

ピーンとしてるのも面白いですよね。

見つけたら捕まえて捨てましょう!

バラの生育が悪い原因

2018.12.18

昨日、今日はお庭作業の日と決まっていました。

昨日は、つるバラの剪定&誘引を、

今日は、バラの生育が悪い花壇の改善工事です。

工事は、花ごころガーデンデザイン部隊の助けを借ります。

 

土は良いのに、この花壇のバラが育たないので困っていました↓↓↓

花壇の工事

原因を突き止めるため、大きくなり過ぎた「アカンサスモリス」や「アガパンサス」の

宿根草を株分けして小さくし、花壇の底まで土を掘ってみたところ↓↓↓

花壇

バラのスグ下に、ツゲの木の根がビッシリ張っていることが判明。

この根が邪魔して、バラの根が伸びないんじゃないかと考えました。

 

ガーデン施工部隊の提案で、

ツゲの木の根がバラのエリアに浸食してこないよう、地中に仕切り板を入れることに↓↓↓

花壇の改修工事

バラの株を一時避難させ、

今、地中にあるツゲの根を取り除き、仕切り板を埋めました↓↓↓

花壇の改修工事

土が減るので「バラの土」を足して、株を植え直して完成↓↓↓

バラの花壇

さて、生育は改善するかな?

年末恒例の作業、つるバラ誘引

2018.12.17

ショップのある名古屋は、再び暖かくなりました。

風は強いものの、14度あれば十分です。

チャンスとばかりに、年末恒例の作業、

つるバラの誘引に取り掛かりました。

 

初めての年は、「どの枝からやる?」「どっちに倒そうか?」などと言いながら

迷い迷いやっていた作業ですが、

要領を得て、毎年、早くなってきているのを実感します。

例えば、オベリスク仕立ての植替え~誘引までを1時間で終わらせました。

最初の状態↓↓↓ デルバール「ナエマ

つるバラの誘引

まず、冬剪定↓↓↓ 使っているオベリスクは「プライムオベリスク スリムショート

バラの冬剪定

オベリスクを抜く↓↓↓

つるバラ誘引

土を替えるために、取り出す↓↓↓

バラの植え替え

土を落として、根を整理↓↓↓

バラの植え替え

植えたら、オベリスクを挿して誘引↓↓↓

バラのオベリスク仕立て

 

シャンテロゼミサト」フェンスの誘引も終了↓↓↓

つるバラフェンスの誘引

ローブアラフランセーズ」フェンスの誘引も終了↓↓↓

つるバラ誘引

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」フェンスの誘引も終了↓↓↓

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ

今年は、「ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」を除いて、

あまりベイサルシュートやサイドシュートが出ず、

昨年の誘引をそのまま残す枝が多かったので、特に早く終わりました。

 

フェンスの「ダフネ」だけは、まだいっぱい花が付いていて、

切るのがもったいないので、1月に冬剪定&誘引することにして、そのままです↓↓↓

つるバラダフネ

樹の皮、剥がしていいの?

2018.12.12

こういうの気になりますよね。剥がれそうな樹の皮↓↓↓

樹の皮

剥がしていいのか?ダメなのか?

 

答えは、剥がしてOK!むしろ剥がした方がイイかも…。

というのも、見てください↓↓↓

越冬するハダニ

皮を剥がしたところ、オレンジのツブツブが…。

これハダニです。越冬するために、皮の中に隠れていたわけです。

ボロボロと剥がしていくと、どんどん出てきました↓↓↓

ハダニの越冬

 

こういう場合「ベニカXファインスプレー」を3日連続散布します。

薬剤散布

ということで、皮は剥がして、虫が潜んでいないか確認しましょう!

冬が始まりました

2018.12.10

一気に冬が来ましたね。

ショップのある名古屋は、今朝2度まで冷え込みました。

 

ここまで寒くなると、バラたちは、今つけているツボミで終了です。

サントノーレ」↓↓↓ このツボミが開いて終わり

サントノーレ

10月から、次から次へと咲いた「ダフネ」も、この花で終わりです↓↓↓

ダフネ

 

そして、休眠に入るため、葉が落ち始めます↓↓↓ 若い株は葉が残りやすいです

バラの落葉

 

庭のパトロールでは、

ビオラの花摘みや↓↓↓

ビオラの花摘み

終わりかけの花は、タネが出来る前に手でプチプチ摘みましょう

ビオラの花摘み

こうすることで、どんどん株が大きくなります↓↓↓

ビオラの花摘み

 

虫の退治も続けます。

「ホソオビアシブトクチバ」の幼虫↓↓↓

ホソオビアシブトクチバ

虫とりばさみ」で捕獲↓↓↓

虫取りばさみ

 

12月なのに21度!?

2018.12.04

何とか、紅葉はしていますが↓↓↓ 会社の近くの神社

2019年紅葉

今日は、昼の気温が21度です。

 

ダフネ」は10月から、咲いて終わって新芽を出し、をくり返し、こんな状態↓↓↓

ダフネ

いつまで咲き続けるのかと心配になってきました。

沖縄でバラを育てている方に聞くと、ずーっとポツポツ咲き続けるそうです。

 

「キルケ」もフリフリで咲いてくれました↓↓↓ 香りも好み!

キルケ

 

暖かさのせいで、まだまだ虫も活発です。お庭のパトロールしましょう!

花や葉を食べる蛾の幼虫「ホソオビアシブトクチバ」↓↓↓

バラの虫

うまく隠れたつもりでも、2.0の視力で見つけますよ↓↓↓

ホソオビアシブトクチバ

虫取りばさみで、捕まえます↓↓↓

バラの虫

 

ハバチの幼虫も、まだ産まれています↓↓↓

ハバチの幼虫

葉っぱごと切って捨てましょう!

 

重宝する「虫取りばさみ」、在庫限りで販売終了です↓↓↓

虫とりばさみ

◆虫取りばさみ

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