はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

2018年8月

暑さが止まりません

2018.08.30

ショップのある名古屋は、週末からずっと35度超え。

暑さが止まりません。 陽射しが強くて、暑そうな庭↓↓↓

暑さの中のバラ

一旦、朝夕が涼しくなって、赤い新芽が見えたのですが、

暑すぎて、再び成長がストップしました。

 

その中でも、キレイな葉で、夏の花をつける「エドゥアール・マネ」↓↓↓

エドゥアール・マネ

エドゥアール・マネ

このバラ、本当に強いです!しかも、花が多い。

 

この暑いのに「レジスマルコン」の下の方から、サイドシュート↓↓↓

夏のサイドシュート

夏以降に出るシュートは、あまり良い枝にならないのですが、

樹にエネルギーがある証拠にはなります。

 

まだまだ夏日が続くので、水切れにご注意!

暑さで傷んだ宿根草の手入れ

2018.08.25

8月中に宿根草の手入れをしておきましょう!

私たちも、やりました!

寒さに強いけれど、暑さで蒸れて傷む“ラムズイヤー”↓↓↓

ラムズイヤー

茶色になった、汚い葉をチョンチョン切っていきます。手でちぎってもOK↓↓↓

ラムズイヤー手入れ

こういう細かい作業のときに役立つのが、

チェアーバケツ」↓↓↓ 座ってやると、集中できるんですよね

チェアーバケツ

中には、道具が入れられます↓↓↓

チェアーバケツ

20分くらいかけて、

花壇のラムズイヤー、ヒューケラなどの宿根草をキレイにしました↓↓↓

夏終わり宿根草の手入れ

台風20号が去った庭

2018.08.24

ショップのある名古屋は、昨晩、台風20号が通り過ぎました。

「被害はどうかしら…」と思いながら、朝のパトロール。

 

最初にコレを見つけて、ギョエッ!↓↓↓ 持ってかれました、でも短いのだからセーフ

台風被害

長いシュートは、麻ひもで縛っておいたので、被害ナシです。

 

他には、咲いた花がちぎれて落ちていたり↓↓↓

台風被害

 

葉がこすれることで、黒く傷ついていたり↓↓↓

葉がこすれた傷

この程度で済みました。

 

その傍らで、夏の花がチラホラ。「アカデミア」↓↓↓夏の花で小さいけれど、色は出てる

アカデミア

夜来香」↓↓↓ 花びらは少し少ないけれど、香りアリ。色もイイ。

夜来香

セラフィム」↓↓↓ まだまだ夏の花だけど、良い香りがします

セラフィム

レジスマルコン」↓↓↓

夏の花レジスマルコン

もちろん、体力消耗させないため、花は全て摘みました。

夏剪定は、9月6日頃にする予定です。

10月中旬お届け「秋の開花苗」予約スタート

2018.08.23

農場スタッフから、

「猛暑でしたが、苗はこんな元気なので、秋もイイ状態でお届けできますよ~」

と、写真が届きました↓↓↓ 葉がワサワサ

バラの苗木

こんなに元気なのには理由があって、

鉢の中の温度が上がって、根が傷まないよう、

日光を反射する鉢カバーを被せて、管理しているからなんです↓↓↓

夏バテ防止の鉢カバー

このおかげで、鉢の中の温度は最大で10度ダウン。

その結果は、根に現れています↓↓↓ よく張っています。

バラの根

 

農場では今、切り戻し作業をしており、

苗木は、ツボミが付きはじめる10月中旬にお届けします。

秋の苗木を手に入れたい方は、数が少ないので、お早目にお手続きください。

 

※人気の「爽」「ガブリエル」「ブルー・ムーン・ストーン」、秋の苗木はありません。

9月中旬から予約が始まる「大苗」「裸苗」でお求めください。

朝夕が涼しくなると…

2018.08.20

朝夕が涼しくなると、枝先が動き始めます。

赤い新芽が、ぞくぞくと…↓↓↓ オベリスクの「ナエマ」

バラの新芽

 

ツボミは摘むようにしていますが、

取り切れなかったのが咲いてくるので、朝は花摘みタイム。

夏でも弱らず、何度も咲いた「パトラッシュ」↓↓↓

バラのパトラッシュ

夏もずーっと咲き続けた「レジスマルコン」↓↓↓

レジスマルコン

暑くても頑張っちゃう「ローブアラフランセーズ」↓↓↓

ローブアラフランセーズ

スタンダードの「ラ・ドルチェ・ヴィータ」↓↓↓

ラ・ドルチェ・ヴィータ

 

こういうのを、チョンチョン摘んでいったら、こんな可愛いのができました↓↓↓

バラの花摘み

 

薔薇夏の花

 

このあと、ココに水を入れて飾りましたよ。

ポツポツ樹に咲かせておかないで、

花びらがキレイなうちに摘んで、こうして楽しむのアリですね。

この時期だけの楽しみ!

今年も「シャンテロゼミサト」を秋に咲かせたい!

2018.08.17

春から夏にかけて、こんなに花を付ける「シャンテロゼミサト」ですが、

5月の一番花↓↓↓

シャンテロゼミサト

7月下旬の3番花↓↓↓

シャンテロゼミサト3番花

秋に花が咲きにくい性質を持っています。

 

中型~大型シュラブ系の品種は、もともと秋の花付きは少なめの品種が多いですし、

その他の環境によっても大きく左右されるので、

剪定のみによって完全に花付きがコントロールできるわけではありませんが、

何とか咲いてくれないかなぁと、昨年から、こんなことをしています。

シャンテロゼミサトを秋にも咲かせたい

昨年の結果はというと、

付いたツボミが9月の台風で全部やられて、結局秋の花は見られずじまいでした↓↓↓

台風被害

 

で、今年こそ!

ポイントは、

・お盆過ぎたら、早めに夏剪定

・浅くカット ⇒樹勢を付け過ぎないため

・肥料は無し ⇒窒素を控えめにするため

 

シャンテロゼミサト」現在の様子↓↓↓

バラの夏剪定

花が咲きそうな良い枝は、浅めに切り戻します↓↓↓

バラの夏剪定

暑さでダメになった芽も、浅く切り戻しておきます↓↓↓

バラの夏剪定

もし、大きなツボミがあったら、もったいないので、切らずに咲かせてOK!

バラのつぼみ

 

だいたい全ての枝にハサミを入れて終了。

肥料もやりません。

あとは、ツボミが付いた後に台風が来ないことを願うだけ。

さて、今年は秋の「シャンテロゼミサト」に出会えるかしら…。

夏の朝、バラのお手入れ

2018.08.10

ショップのある名古屋は、連日40度近い猛暑日。

ゴールの見えないマラソンみたいで疲れてきました。。。

 

でも、朝1回は、バラの様子を見に庭に出ます。

最初に水遣り↓↓↓ 雨がほとんど降らないので、地植えでも必要です

バラの水やり

 

次に、花がら摘み↓↓↓ 葉を残したいので、花首あたりで切っておきます

夏のバラ

葉が残っている元気なバラは、夏でも花を付けるんです

夏のバラ

 

次に、ツボミを摘みます↓↓↓ 体力を消耗させたくないバラは、花を咲かせません

バラのピンチ

四季咲きバラは、こんなに暑くても、花を咲かせようとするんですよね~

バラのピンチ

完璧に全部摘まなくても良いですよ。見つけたものだけで。咲いたら、早く切ればよいので。

 

最後に、1週間に1回の液肥「有機プラス100倍液肥」を鉢植えバラにやっておきます

夏は液肥が便利

100倍に薄めるタイプなので、4Lのバケツなら、キャップ4杯を溶かします↓↓↓

バラ栽培夏の液肥

水やりのついでに使えばイイですよ↓↓↓

バラの液肥

1週間に1回のペースでやりましょう↓↓↓

バラの液肥

量は気にしなくて良いです。不要な液肥は、流れ出ますから…。

 

 

 

緑色になったダフネ

2018.08.09

暑さに強い「ダフネ」が、繰り返し咲いています↓↓↓ 大きなツボミでしょ

ダフネ

 

「ダフネ」は条件が揃うと、花色がピンクからグリーンへ変化するらしいのですが

まだハッキリ実感したことがなかったんです。

でも、現れました!↓↓↓ 緑色でしょ

グリーン色のダフネ

裏から見ると、もっとグリーン↓↓↓

緑色のダフネ

真夏に見られる現象だったのですね。

 

暑さに強いバラが欲しい方には、オススメです!

暑さに強いバラが分かります

クレマチス夏の花後の手入れ

2018.08.03

7月中旬から、クレマチス2回目の花が咲いていましたが↓↓↓

夏のクレマチス

そろそろ花が終わって、ボボが多くなってきました↓↓↓

クレマチスの花がら

1回目の花のあとは、枝を短く剪定して、次の花を咲かせましたが、

夏の花後は、体力温存のために、花がら摘みだけにしておきましょう↓↓↓

クレマチスの花がら摘み

暑いと成長が止まるので、枝が伸びすぎることはありません。

また、肥料もやりません。(暑さで弱っているので)

 

9月上旬になったら、枝を半分に剪定し、10月半ばに花を咲かせます。

雨が降らないので、地植えバラにも水遣り

2018.08.02

ショップのある名古屋は、連日35度超えで、夕立もありません。

 

こうなると、地植えや花壇のバラにも水遣りが必要です↓↓↓ 真夏以外は不要

バラの水やり

 

朝のパトロールでは、ツボミを摘みます↓↓↓

バラのツボミ摘み

咲いている花があれば摘み取ります↓↓↓ 長く咲かせておかない方が◎

バラの花のカット

 

初めて見る青トンボ!クールだなぁ

青トンボ

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