はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

2017年10月

秋の「開花苗」、花が終わったので花壇に植えました

2017.10.31

秋の「開花苗」、花が終わったので花壇に植えることにしました。

 

植える場所は、ココ↓↓↓ 枯れた「ミステリューズ」を取り除いて、ココに植えます。

枯れたバラ

「ミステリューズ」は、2、3年元気じゃない状態が続き、とうとう夏にダメになりました。。。

枝の切り口から病気が入ったのが致命傷だったと予想しています。

 

まず、枯れた株を抜きます↓↓↓ グラグラしているので、手でイケると判断

枯れたバラ

 

やっぱり、簡単に抜けました↓↓↓

枯れたバラ

 

土の中に残った、細かい根も取り除いておきましょう↓↓↓

枯れたバラの根

途中、コガネムシの幼虫1匹を発見↓↓↓ この時期、まだ暖かいので、よく動きます

コガネムシの幼虫

これが枯れた原因ではありません。

コガネムシに根を食べられてダメになるのは、鉢・プランター栽培だけです。

 

これで、枯れたバラの撤去は終了。

 

植えつけに入ります。

まず、新しいバラのための穴を掘ります↓↓↓花壇が狭いので幅25cm深さ25cmくらい

バラを植える穴

 

ここに、連作障害を予防する「バラのバイオキャッチ」登場↓↓↓

バラのバイオキャッチ

附属スプーン3杯、穴に入れます↓↓↓

連作障害予防のバラのバイオキャッチ

周りの土に混ぜ合わせます↓↓↓

バラのバイオキャッチ

 

次に、「花ごころ 有機特選バラのたい肥」(※お徳用20Lも中身同じ)を5L、穴に入れます↓↓↓

バラのたい肥

掘り起こした土と混ぜ合わせます↓↓↓

バラのたい肥

秋の「開花苗」をプラスチック鉢から抜きます↓↓↓片手で株元を持って、鉢の角を叩くと抜けますよ

バラの植え替え

根がしっかり張ってます。今の時期は、ココを触りません↓↓↓

バラの植替え

 

このまま穴に入れ、株の高さや向きを調節します↓↓↓

バラの植替え

位置が決まったら、土を被せます↓↓↓

バラの植えつけ

 

土を被せたら完了↓↓↓

バラの植えつけ

 

最後に水をたっぷりやっておきましょう↓↓↓

バラの植えつけ

花は終わっていますが、冬剪定まで葉を付けたままにして、たっぷり光合成させましょう!

今年は、秋がなかったですね

2017.10.30

台風が去った今日は、木枯らし1号で、風が強いのなんの↓↓↓

台風後の強風

この風で、

寿命が長いはずの秋バラの花びらが散ってしまい、あっという間に終了です。

 

せっかく咲いたクレマチスも、つるが外れて絡まって、草花の上で咲いてます↓↓↓

クレマチス

 

今年の秋は、無いも同然でしたね。

会社近くの神社の桜の木、もう紅葉が始まっています↓↓↓

桜の紅葉

今年は、冬が早いです。

「ガブリエル」は元気回復中

2017.10.27

皆さんの「ガブリエル」は、いかがお過ごしでしょうか?

ショップの庭の「ガブリエル」は、こんな状態です↓↓↓

葉が落ちたガブリエル

「えーーっ!大丈夫?」と思われますよね。

私たちも、葉が全部落ちた時には、「このまま弱っていっちゃうんじゃないかしら」

と心配しましたから。

 

夏剪定をしないと決めた9月は↓↓↓まだ葉が付いていたのですが、

ガブリエル

急に気温が下がった影響で、一気に葉が落ちてしまったんですね。

 

私たちも、一時は心配したのですが、

枝先を見てください!↓↓↓ 新しい葉が出てきています

ガブリエルの芽吹き

こちらも、節々が赤くなって、新芽が出ようとしていることが分かります↓↓↓

バラの芽吹き

つまり、樹の中にエネルギーは十分あって、復活してくるということです。

枝も多く、ハリがあって良い色です↓↓↓

バラの枝

これなら、大丈夫でしょう!

 

今できることは、春に向け、

樹を日当たりの良い場所に置いて、葉をできるだけ出すこと↓↓↓

バラの鉢植え

「頑張れ―、ガブリエルちゃん!」と念も送っています。

秋の「開花苗」、花が終わったら植替えできます

2017.10.26

花が終わった秋の「開花苗」、光合成させるために、

葉をいっぱい付けたまま、日当たりの良い場所に置いてあると思いますが↓↓↓

秋の鉢バラ手入れ

 

すぐに植替えることもできます。

 

今、植替えるメリットとしては、寒くなる前に活着し、根も伸びるので、春の花が良く咲く。

水切れの心配がなくなる、台風で鉢が倒れにくくなる、など。

鉢植えなら、スグに植替えることをオススメします。

 

私たちも、花が終わった秋の「開花苗」(サントノーレ)を植替えました。

用意するもの↓↓↓

秋の植替え

花が終わった苗/鉢(10号~12号)バラの土くり返し使える鉢底石ガーデニングシート

 

では、スタート!

まず、鉢の中に“くり返し使える鉢底石”を敷きます↓↓↓

この鉢底石は、ネットに入っているので、何度も使えます!スゴく経済的です

くり返し使える鉢底石

“繰り返し使える鉢底石”は4袋入りですが、2~3袋入ります↓↓↓

くり返し使える鉢底石

 

次に、“バラの土”を1/3の高さまで入れます↓↓↓

バラの植替え

 

ここで、苗を鉢から抜きます。

片手で株元を持ち、もう一方の手で鉢の角を叩くと、スコンと抜けます↓↓↓

バラの植え替え

根がびっしり張っていて、こんな感じです↓↓↓

バラの植え替え

 

1~2月の休眠期ならば、根をほぐして、古い根や土を取り除くのですが、

今の時期は、根が動いているので、触りません。このまま鉢に入れます↓↓↓

バラの植え替え

土の上に置いて、苗の位置、苗の高さ、苗の向き、苗の角度を決めます。

 

決まったら、足りない土を足していきます↓↓↓

バラの植え替え

 

土が入ったら、終了です↓↓↓

バラの植替え

 

最後に、水をたっぷりやっておきましょう↓↓↓

バラの植替え

 

植替え後も、

太陽の当たる場所に置き、葉も付けたままにして、よーく光合成させましょう↓↓↓

バラの鉢植え

寒くなると、枝葉が赤くなり、紅葉するのを見ることができますよ。

「秋苗」として再販売してます

2017.10.25

本日、秋の「開花苗」の販売は終了しましたが、

花が終わっていても、元気いっぱいな苗があります↓↓↓

花終わりの秋のバラ苗

葉もワサワサで、このまま太陽に当てれば、よく光合成してくれます↓↓↓

秋のバラ

花だけ摘んであります↓↓↓

秋のバラ

今のうちに植えつけたい方、樹形を見たい方、いかがでしょうか?

「秋苗」として、3,980円(税込)で販売します。

11月6日(月)11月15日(水)まで。

 

販売するのは、以下の品種。

・シャトー・ドゥ・シュベルニー https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da29781.html

・ケルビーノ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da29791.html

・アレゴリー https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da39847.html

・ギー・サヴォア https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da38753.html

・クロード・モネ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da39636.html

・ナエマ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da38738.html

・ビアンヴニュ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da39435.html

・フラゴナール https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da39758.html

・ペッシュ・ボンボン https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da39517.html

・ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da39848.html

・ラ・パリジェンヌ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da39432.html

『New Roses 2018スペシャル』出ました!

2017.10.24

バラの専門誌『New Roses』新刊が出ました!↓↓↓

New Roses 2018スペシャル

 

今回は、バラに合う草花にスポットが当てられていて、お庭づくりに役立ちます。

巻頭から、キレイなバラの庭の写真↓↓↓

New Roses 2018スペシャル

見開きカラーの美しい写真は、この専門誌ならではです↓↓↓

New Roses 2018スペシャル

 

11月7日(火)15時まで、11月21日(火)15時まで、お好きな『New Roses』バックナンバー1冊をプレゼント!

ぜひ、お得なキャンペーンをご利用ください。

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/bk34030_12.html

台風に葉とツボミを持っていかれました…

2017.10.23

台風21号、ショップのある名古屋は夜中がピークで、朝には去っていました。

でも、まだ風が強くて、オベリスク仕立ては寝かせたままにしています↓↓↓

台風対策で寝かせた鉢

 

前回の台風では、

シャンテロゼミサト」の大きなツボミと葉が、ごっそり持っていかれましたが、

今回は、スタンダードの「ラ・ドルチェ・ヴィータ」のツボミと葉が被害に…↓↓↓

バラのスタンダード仕立て

楽しみにしていたのに、トホホ…。

やはり、背が高いのは被害を受けますね。

 

鉢植えや花壇は、大きな被害がなかったので、そちらに期待するとします↓↓↓

花壇

ガッカリした私を、

カッコよく咲く「モーリスユトリロ」↓↓↓と

モーリスユトリロ

元気な「ラ・パリジェンヌ」↓↓↓が慰めてくれました。

ラパリジェンヌ

 

秋バラ、咲いてきました

2017.10.20

夏剪定したバラに、秋の花が咲いてきました。

アカデミア」↓↓↓ 濃いピンクの中輪で、リッチな香り。枝が広がらないのも◎。

アカデミア

真上から↓↓↓

秋バラ

 

無農薬で育てている「モーリスユトリロ」。

とにかく強く、花もキレイ。ただ、トゲは激しいです↓↓↓

モーリスユトリロ

 

ロングセラー「ラ・パリジェンヌ」。

安定した強さと、花の多さ、樹形の美しさ。期待を裏切らないバラです↓↓↓

ラパリジェンヌ

しかも、秋は香りが強い!言葉にするのは難しいですが、どなたも好きな香りですよ。

あと、前にも書いたんですが、この配色は「ポールセザンヌ」に似てます↓↓↓

ポールセザンヌ

ポールセザンヌ」は気難しいバラなので、この配色が好きな方は「ラ・パリジェンヌ」を!

 

ここで、お知らせです。

「はなはなショップ」はインスタグラムを始めました↓↓↓

インスタグラム

 

皆さんも秋バラが咲きてきたら、はなはなショップをフォローして、

「#はなはなショップ」とタグを付けて、投稿してください。

一緒に楽しみましょう!

「花フェスタ記念公園」招待券プレゼント!

2017.10.18

前の記事で紹介した、「花フェスタ記念公園」では、

11月5日まで、“秋のバラまつり”が開催されています↓↓↓

秋のバラまつり2017

※このチラシは、花フェスタ記念公園のサイトでダウンロードできます

バラまつりチラシ

秋のバラまつりチラシ

「エドゥアール・マネ」と「ダフネ」の受賞を記念して、

今回、秋のバラまつり招待券をプレゼントしちゃいます!

 

今夜21時から、

商品代金5,000円(税込)以上お買物いただいた方、先着15名様に、2枚1組でお送りいたします。

(ご注文が同時になった場合は抽選になります)

ご注文確認画面の「備考欄」に“招待券希望”とお書きください。

花フェスタ招待券

「行くつもりだったのよー」「ぜひ、行ってみたいわ」という方は、お得にゲットしてください。

「エドゥアール・マネ」と「ダフネ」が受賞しました!

2017.10.18

岐阜県に「花フェスタ記念公園」という、バラをメインにした大きな公園があります。

世界最大級のバラ園ですよ。

6年前の写真しかなくて、ゴメンナサイ↓↓↓ 今は少し変わっているかも…

バラフェスタ記念公園

山の中の、広い敷地には↓↓↓

花フェスタ

バラがキレイに咲いていて↓↓↓

花フェスタ記念公園

 

花フェスタ記念公園

大きな池があったりして、↓↓↓

花フェスタ記念公園

バラ好きさんには、有名な公園なのですが、

そこで、毎年“ぎふ国際ローズコンテスト”というバラのコンテストが開かれ、

日本の気候風土に適応し、耐病性に優れたバラが選抜されます。

 

そのコンテストで、デルバール「エドゥアール・マネ」が、

香りが素晴らしいバラに贈られる“ローズ・ヒルズ賞”を受賞↓↓↓

エドゥアールマネ

 

ショップの庭でも育てている、ロサオリエンティス「ダフネ」が、

来園者の人気投票で1位のバラに贈られる“ザ・ピープルズ・チョイス賞”を受賞しました↓↓↓

ダフネ

 

どちらも、秋の「開花苗」まだ買えますので、

ぜひ素晴らしさ体感してください!

◆エドゥアール・マネ

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da29586.html

買い求めたお客様は、「強いですね!よく成長します」とおっしゃいます。

 

◆ダフネ

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/rosaa39717.html

花の寿命が長く、秋も咲き、やわらかいピンクが愛らしいバラ。花数も多いです。

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