はなはなショップ

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はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

2017年7月

四季咲きクレマチスの2番花

2017.07.31

四季咲きクレマチスの2番花が咲いてきました↓↓↓

クレマチス2番花

 

クレマチス2番花

 

2週間ほど前に、誘引しましたからね↓↓↓ 伸びた枝を解いて、

クレマチス

咲かせたい場所に寝かせる作業↓↓↓

クレマチスの誘引

 

この時期の青色クレマチスは、涼しげで重宝します。

3番花の「モーリスユトリロ」「シェエラザード」と一緒にガラスの器に浮かべてみました

夏のバラ

◆夏に重宝する、ガラスのプレート

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/va64498.html

 

四季咲きクレマチスなら、このあと秋(10月中旬)に、もう一度咲かせられるので、

今咲いた花は、花がら摘みだけしておきましょう。花後の肥料は不要です。

8月下旬に剪定します。

これ、夏バテ症状です

2017.07.29

今、ショップに寄せられる相談で多いものです。

 

1位

「下の方の葉が黄色くなって落ちるんです、何か病気でしょうか?」

 

葉が黄色くなって落ちる原因は、いくつかあります。

・黒星病…葉に黒い斑点が出て、葉が徐々に黄色くなって、最後に落ちる

・水切れ…水を切らして5~7日後に、一気に葉が黄色くなって、パラパラと落ちる

でなく、

この写真のようなら、夏バテです。↓↓↓ 下の方の葉が、黄色や茶色になっている

バラの夏バテ

バラによって、暑さへの強さが違うので、出る品種もあれば出ない品種もあります。

この症状が出たら、鉢植えの場合、午後から日陰になる場所に移すと良いでしょう。

 

2位

「最近出る葉が、ちぢれるんですが…」

↓↓↓これも夏バテです。最近伸びてきた根の先が、暑さによって害を受けています。

バラの夏バテ

根が弱っているので、

・肥料は、いつもの1/3の量にする

・ツボミが付いても、花を咲かせず、株を休ませる

など、根にストレスをかけないよう対処しましょう。

 

土の中の温度を下げるために、

“たい肥マルチング”も有効です↓↓↓

アンケート結果

つるバラのシュート、ゆるく留めておきましょう

2017.07.28

昨日、お庭の大掃除の時に、

ナエマのオベリスクも2番花の切り戻しをして、夏仕様にしました。

 

切り戻し前↓↓↓ 枝葉がワサワサで暑苦しい。いかにも風通しが悪そう。

ナエマのオベリスク仕立て

 

切り戻し後↓↓↓ 支柱が見えて、見た目が涼しくなりました

ナエマのオベリスク

これだけ枝葉を切りましたからね↓↓↓

バラの切り戻し

 

切り戻し方法は、昨年の記事をご覧ください↓↓↓

2番花の切り戻し オベリスク編

 

で、もうひと手間かけておきたいのは、ビョーンと伸びたシュートの始末↓↓↓

シュート処理

 

今年は、春から今まで3本のベイサルシュートが出ました。株が元気な証拠!

バラのベイサルシュート

 

この枝は、来年の春、よく花が咲く、良い枝なので大事にしなければいけません。

強風で折れたりしないよう、真っ直ぐ上に向けて、ゆるく留めておきましょう!↓↓↓

バラのシュート処理

「ガーデンソフトタイ」を使えば、簡単↓↓↓

バラのシュート処理

シュートを、ゆるく留めたら終了↓↓↓

バラのシュート処理

 

「枝先に花を咲かせていいの?咲いたあと、どうするの?」という質問があるので

お答えしておきます。

 

別の場所の「ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」↓↓↓長いのがベイサルシュート

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ

ここまで伸びたベイサルシュートなら、枝先に花を咲かせてOK。

咲いたあとは、通常のように、花の下で切っておけばいいですよ↓↓↓

シュートの花

 

シュート先の花

絶好の庭仕事びより

2017.07.27

今朝はヒンヤリした風があり、久しぶりに暑さが和らぎました。

こういう日は、庭作業のチャンス!

後にも先にも、こんな日は無いでしょうからね。

道具を用意して↓↓↓

庭作業の道具

 

雑草の王国や↓↓↓

庭の雑草

終わった“アガパンサス”なども↓↓↓

庭の雑草

一掃することにしました。

雑草は、「雑草グリッパー」を使うと、本当に早いです↓↓↓

雑草グリッパー

 

暑さが和らいだといっても、滝のような汗を流し、蚊に刺されながら2時間↓↓↓

庭仕事

畳一枚分の雑草&草花を手入れしました。乾燥させてゴミの日に出します。

 

お庭スッキリ、気分スッキリ↓↓↓

庭

 

庭

 

庭

 

夏の庭管理は大変ですが、やりきると達成感があって、気分がイイですよね~。

自分のペースでストレスのない付き合い方、見つけましょう!

虫取りばさみ必須です

2017.07.26

水無月の花

アジサイの一種「水無月(みなづき)」が、目に涼しげです。

枝が長いため倒れるところがイマイチですが、風情のある名前が気に入っています。

 

涼しげな花に癒された後は、イモムシの捕り物劇です。

 

まずは、おなじみ「ホソオビアシブトクチバ」↓↓↓ 葉やツボミを食べる蛾の幼虫です

ホソオビアシブトクチバ

 

次は、同化が上手な「ヨトウガ」?↓↓↓黒い液は、幼虫の排泄物

ツボミを食べるイモムシ

 

初めて見る、白いヌーディなイモムシ↓↓↓ 蛾の幼虫ですね

バラを食べるイモムシ

イモムシは、「虫とりばさみ」が一番↓↓↓ 感触が分からないのが◎

虫とりばさみ

 

「虫とりばさみ」の使い道はいっぱいあって、例えば

株の中の方にある、枯れ葉を取ったり↓↓↓

虫とりばさみ

 

鉢の中に落ちた葉を拾ったり↓↓↓ 特に棘が多いバラのとき、助かりますよ

虫とりばさみ

 

手でつまみにくい細かい雑草を抜くのに、役立ちます↓↓↓

虫取りばさみ

↓↓↓↓↓↓ 根っこから引き抜けますよ

虫取りばさみ

イモムシが一番出る、この時期「虫とりばさみ」は、必需品です。

私たち使い始めて3年経ちますが、劣化していないので、長持ちする道具です。

◆虫とりばさみ

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/sun34396.html

カラスの嫌がらせ

2017.07.25

ショップの庭には、カラスが来ます↓↓↓

カラス

見晴らしの良い5Fなので、ハンティングの見張りスポットにしているんでしょうね。

庭からの見晴らし

 

先週から、自動灌水で鉢に挿しているチューブが外れる事件が続いていました。

そして、今日も↓↓↓

カラスのいやがらせ

今まで、何かの拍子に外れていると思っていましたが、枝まで折れるとなると↓↓↓

バラの枝折れ

カラスの仕業しか考えられません。

 

まず、急いで、折れた枝をセロテープでくっつけて↓↓↓ 折れてから時間が経っていない感じなので

バラの枝折れ

鉢の前に、豚の見張り番を置きました↓↓↓

カラス対策

これで、嫌がらせは止まるはずです。

カラスって、何をしたら人間が困るか、知っているみたいですよね。

負けないわよー!

3番花、咲かせる?

2017.07.24

2番花に混じって、3番花が咲き始めました。

3番花って咲かせて良いの?と疑問に思われる方もいると思いますが、

品種や樹の状態によります。

 

例えば、「モーリスユトリロ」↓↓↓

3番花?と疑うほどの、見劣りしない花が咲いてます。

モーリスユトリロ

樹に勢いがあって、3番花を咲かせたからといって弱る状態じゃないですね↓↓↓

バラの3番花

これなら、ためらいなく咲かせてOK!

 

シェエラザード」も、クオリティが落ちていません。さすが暑さに強いバラ↓↓↓

シェエラザード

咲かせてOKですね。

 

こちらの「セラフィム」↓↓↓は、

力を振りしぼって、頑張って咲いてる感じ。

これで終わりにしてあげないと弱りそう。

セラフィム3番花

早めに摘んで、室内に飾りましょう!↓↓↓

セラフィム

 

ミステリューズ」↓↓↓ イマイチの花しか咲かないので、蕾は摘んで体力温存した方が◎。

バラの3番花

 

プティカドゥ「フェ・クロシェット」↓↓↓

樹に勢いがあり、黒星病で、けっこうな量の葉が落ちたのですが復活してきました

フェクロシェット

小花がポツポツ咲くだけなので、ツボミは摘んで体力温存グループ↓↓↓

フェクロシェット

 

といった具合に、花や樹の状態で、咲かせる咲かせないを判断すると良いでしょう。

もちろん、秋に向けて全ての花を咲かせない!という選択もアリです。

急いで、たい肥マルチングしました

2017.07.22

だいたいの地域で、梅雨明けが発表されました。

\本格的な夏に入りましたよー/

 

今年は酷暑になると言われていますからね、

今のうちにイロイロ準備をしておくと、心と身体がラクできます。

 

私たちも、“たい肥でマルチング”で、バラの夏支度をしました。

 

用意するもの↓↓↓ 「花ごころ特選有機バラのたい肥

たい肥マルチング

 

作業は簡単。 雑草や枯れ葉を取り除いて↓↓↓

たい肥マルチング

 

花ごころ特選有機バラのたい肥」を、1.5センチくらい敷きつめる↓↓↓

たい肥マルチング

完成↓↓↓ かかった時間は、たったの5分。

たい肥マルチング

 

これで、

・土が乾きにくくなる⇒水切れ防止

・雑草防止

・減った土の補充

・土に養分補充⇒根の成長がよくなる

などの効果があります。

 

他の鉢にも作業したのですが、

「スタンダード仕立て」は、葉が上の方にあって影を作らないため、

土がもろに直射日光を浴びるので、特に必要です。

バラのスタンダード

 

もし肥料やったばかりでも、肥料が残っていても

バラの肥料

 

その上から被せてOKです↓↓↓

バラのマルチング

完成↓↓↓

バラのたい肥マルチング

 

地植えのバラも、同じように↓↓↓ 「花ごころ特選有機バラのたい肥」を、

バラのたい肥

株周りに1.5センチの厚みで敷きましょう↓↓↓

バラのたい肥でマルチング

 

ショップの花壇は↓↓↓、水分が溜まりやすく、

“たい肥でマルチング”すると、水分過多になるので、あえてやりません…。

花壇

湿気の多い場所には向きませんので、ご注意ください。

 

この“たい肥でマルチング”は、

モニターアンケートで86%の方が効果を実感されてます。

https://www.hanahana-shop.com/hpgen/HPB/categories/21207.html

2番花後の肥料やり

2017.07.21

2番花の切り戻しが終わった株には、肥料をやっておきましょう!

 

この時期は、暑さで根が100%元気ではないので、撒く量を少なくします。

人間が夏バテの時に、食欲が無くなるのと同じですね。

 

地植えのバラは、いつもならば2握りですが、今回は1握り半に!↓↓↓

バラの肥料

 

株周りに、撒いておきましょう↓↓↓

バラの肥料

 

鉢植えのバラにも…。

いつもは、1握りですが、今回は7割の量を↓↓↓

バラの肥料

株周りに撒いておきましょう。↓↓↓ 粒の肥料は、水やりで溶けます

バラの肥料

 

どちらも有機質の肥料なのでオススメですが、

青い袋は夏場に臭いが出ることがあるので、赤い袋の方が使いやすいと思います。

バラの肥料

青「特選有機濃いバラの肥料」

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/fl05890.html

赤「バラの肥料」

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/fl07190.html

 

2番花の切り戻し スタンダード編

2017.07.20

スタンダード「ラ・ドルチェ・ヴィータ」の2番花が咲いています↓↓↓

ラ・ドルチェ・ヴィータ

なかなかバランス良いので、1番花の切り戻しはバッチリだったなぁと自画自賛。

ちなみに1番花の切り戻しは、こんな感じでした↓↓↓

スタンダードバラの切り戻し

 

全体の姿はバランス良いのですが、コガネムシに葉と花を食べられて、

近くで見ると、可哀そうな状態です↓↓↓

ラ・ドルチェ・ヴィータ

 

今日、切り戻しちゃいます。

夏の間、暑さで葉が落ちる可能性があるので、多少落ちても光合成できるように

葉を多めに残しておきます。

 

上の方にある、元気な葉の5ミリ上でカット↓↓↓

バラの切り戻し

 

バラの切り戻し

 

これだけ切って↓↓↓

バラの切り戻し

 

終了↓↓↓

バラの切り戻し

 

バラの切り戻し

 

9月に入ったら夏剪定して、昨年みたいに、秋の花をキレイに咲かせますよー。

昨年の秋(10月27日)の様子↓↓↓

ラ・ドルチェ・ヴィータ

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