はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

2017年6月

「ランタン・シトロイユ」がやってきた!

2017.06.30

またまた、ショップの庭に新しいバラがやってきました!

ランタン・シトロイユ」(ドリュ)の新苗↓↓↓ 花が咲いてます

ランタンシトロイユ

咲くとこんな感じに↓↓↓ 楽しみです。

ランタンシトロイユ

まるでピンクグレープフルーツみたいな花は、デビュー直後すごい人気でした。

 

半つる性なので、花壇に植えて、小さいオベリスクに咲かせようと企んでいます。

まずは鉢で大きくして、今年の冬に花壇に植え付けることに…。

 

では、さっそく植え替えを!

最初に、花とツボミは摘んでしまいます↓↓↓ 元気な葉の5ミリ上でカット

バラの剪定

咲かせてもイイのですが、見応えある花じゃないので、

ここでエネルギー使わない作戦です。ツボミも取っちゃいます↓↓↓

バラの摘蕾

新苗にこれだけツボミがあるということは、花つきイイ品種だってことですね↓↓↓

バラの摘蕾

 

植替えに必要なものを用意して、スタート!

バラの土デルバールポット10号くり返しくり返し使える鉢底石

バラの植え替え

最初に「くり返しくり返し使える鉢底石」を2袋入れます↓↓↓

くり返しくり返し使える鉢底石

次に、バラの土を鉢の1/3の高さのところまで入れます↓↓↓

バラの植え替え

株元を持って、苗木を鉢から抜いたら↓↓↓

バラの植え替え

高さと、株の向きを決めます↓↓↓ 私たちは接ぎ木部分を土の上に出す派

バラの植え替え

決まったら、足りない土を入れます↓↓↓

バラの植え替え

最後に、水を鉢底から出るまで、たっぷりやったら↓↓↓

バラの植え替え

植え替え終了↓↓↓ かかった時間は10分程度。

バラの植え替え

栽培経過をレポートしていきますので、お楽しみに~。

6月30日より、送料などサービス変更します

2017.06.29

送料などの変更について

 

ニュースでも取り上げられております、宅配便の大幅値上げにより、

6月30日(金)13時から、送料などの変更をさせていただきます。

ショップ側の改善だけでは、どうにもならず、

お客様にも一部をご負担いただかなければならなくなりました。

 

大変心苦しいのですが、ご理解いただき、

これからも「はなはなショップ」をご愛顧いただけましたら

有難く思います。

 

◎変更させていただくこと

 

・主に、クロネコヤマト便でお届けしてきましたが、

今後は佐川急便でお届けする商品も出てまいります。

宅配業者をお客様がお選びいただくことはできません。

 

・代引き手数料は、今までショップが負担しておりましたが、

お客様ご負担になります。1件320円(税込)を頂戴いたします。

なお、3万円(税込)以上のお買いものについては、代金引換ができません。

「お振込み」か「カード決済」をご利用ください。

 

・苗木以外の商品について、

7,000円以上のお買いもので送料無料となっていましたが、

8,000円以上で送料無料サービスといたします。

 

・青森県/秋田県/岩手県/宮城県/山形県/福島県は、

送料が高い地域になります。

 

・青森県/秋田県/岩手県/宮城県/山形県/福島県/香川県/徳島県/愛媛県/

高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県の

苗木以外の資材の送料は1,000円(税込)にいたします。

 

・バラの土・たい肥20L×2袋は、100円値上げさせていただき、送料無料サービスは継続いたします。

 

※苗木の送料に関しましては、今回変更しておりませんが、

改めて8月に見直しが入る可能性がありますことを、ご了承くださいませ。

2番花が賑やかです

2017.06.28

2番花が賑やかです。

フェ・クロシェット」は、2番花もよく咲きます↓↓↓やっぱりお得なバラ!

フェクロシェット

夜来香」↓↓↓ 1番花よりも小さく、しとやかに咲いてます

夜来香

ガブリエル」↓↓↓ 1番花に引けを取らない見ごたえある花です

ガブリエル

シェエラザード」↓↓↓ 発色の良い、存在感ある花

シェエラザード

ローブ・ア・ラ・フランセーズ」↓↓↓ 思ったより濃い色で咲きました

ローブ・ア・ラ・フランセーズ

モーリスユトリロ」↓↓↓ 深い緑の葉と、赤白のコントラストが美しい。ブラボー

モーリスユトリロ

 

2番花が賑やかになるにつれ、虫も増えてきました。

「ゴマダラカミキリ」↓↓↓ 捕まえて、小さなお子さんのいる社員にプレゼントしました

ゴマダラカミキリ

「コガネムシ」↓↓↓ 2匹で葉をムシャムシャお食事中。捕まえて燃えるゴミへ。

コガネムシ

虫は、パトロールで早く見つけて対処することが大事ですよ~。

根っこの環境は大事

2017.06.26

ショップの庭では2月から、ある実験をしています。

 

同じ鉢で、同じ年数経った、同じ品種の、株の感じが似たバラを3本用意して↓↓↓

バラの鉢植え

同じように冬剪定したあと↓↓↓

バラの冬剪定

以下の3種類の株を作りました↓↓↓

バラの生育実験

根の環境によって、どれくらい差が出るか?という実験です。

 

このあと、同じ日当たり、同じ水やり、同じ肥料で、育てます。

 

4月22日、1番花が咲く前↓↓↓ 植え替えしない鉢の育ちが悪いです

バラの生育実験

近づいてみると、枝の勢いや葉っぱのハリが違うのが分かります↓↓↓

バラの生育実験

 

そして、現在こんな感じに…↓↓↓ 植え替えした鉢が圧倒的に元気です

バラの生育実験

根の環境で、この勢いの差が出るんですね↓↓↓

バラの生育実験

 

枝の勢いやシュートの数だけでなく、葉の色も違うのが分かります↓↓↓

バラの生育実験

 

このバラは、デルバールの「モーリスユトリロ」で、もともと特に樹勢の強い品種です。

ですから、植替えしない株でも、それなりに元気ですが、

もし、これが弱い品種だとしたら、弱々しい姿になっていると思います。

 

根の環境って、大事です!生長するにつれ、大きな差がついてきます!

 

バラを元気に育てたい方は、植え替え、鉢増しを!

梅雨の間に済ませましょう。

 

◆植え替え、植えつけキャンペーン

https://www.hanahana-shop.com/hpgen/HPB/categories/16192.html

送料など変更のお知らせ

2017.06.25

連日、ニュースでも取り上げられておりますので、

皆さまもご存知かと思いますが、

宅配便の運賃が大幅に値上がりいたしました。

 

宅配会社の事情もよ~く分かりますので、

私たちも、値上げに承諾した次第です。

 

たいへん心苦しいのですが、

6月30日(金)13時より、送料などの変更をさせていただきます。

送料、一部商品の価格変更、代引き手数料の追加をお願いすることになります。

 

値上げの詳細は、29日(木)夕方に改めてお知らせさせていただきます。

 

6月30日(金)13時までは、現状のサービスで営業しておりますので、

近々お買いものを予定されているお客様は、それまでにお済ませいただければと思います。

※商品サイズの大きい商品は、すでに販売を一時ストップさせていただいております。

送料、価格を変えて再開いたしますので、よろしくお願いいたします。

 

なお、ただいま宅配サービスの切り替えを行っているため、

商品のお届けまで、1週間程度いただきます。

お急ぎの方は、備考欄に「急ぎ」と書いてお知らせください。

 

なにとぞ、ご理解いただきますよう、お願いたします。

「ジル・ドゥ・ブリザック」がやってきた!

2017.06.24

ショップの庭に新しいバラがやってきました!

ジル・ドゥ・ブリザック」(ドリュ)です↓↓↓ 春の新品種ですね。

バラの苗木

咲くとこんな感じ↓↓↓ 香りのハイブリッドティ。

ジル・ドゥ・ブリザック

先日、香りの賞を受賞したばかりなんです↓↓↓ちなみに、第6回金賞は「夜来香」。

バラの賞

 

私たちが咲かせて、皆さんにレポートしていきますね。

 

で、さっそく花壇に植えつけを!

今の梅雨シーズンが、植替えor植え付けのラストチャンスですから、先延ばしに出来ません。

 

まず、ショベルで横40cm、深さ40cm程度の穴を掘ります↓↓↓

バラ苗木の植えつけ

その穴に、「特選有機バラのたい肥」を5L入れ、↓↓↓

特選有機バラのたい肥

掘り出した土を戻して、たい肥と混ぜ合わせます↓↓↓

バラの植えつけ

 

苗木を取り出しますよ~。片手で株元を持って、鉢の角をトントン叩きます↓↓↓

バラの植えつけ

 

この時期は、こんなに根が張っています↓↓↓

バラの苗木

 

このまま穴に入れ、高さを調整します。私たちは、接ぎ木部分を土の上に出す派。

バラの植えつけ

 

枝ぶりを見て、どこを正面にするか決めたら、土を被せていきます↓↓↓

バラの植えつけ

 

最後に、株周りに水をたっぷりやって終了↓↓↓

バラの植えつけ

 

さて、どんなふうに育つのか、どんな花を咲かせてくれるのか。期待してますよ~

バラの植えつけ

バラの株元、混みあっていませんか?

2017.06.23

昨日は、夏に向けて花壇の宿根草を整理しましたが、

バラも夏に向けて、気を付けたいことがいくつかあります。

 

その一つ“株元を風通し良くしておきましょう”について。

 

風通しの良い株元とは、こんな感じ↓↓↓ 下の方がスッキリしている

バラの樹

 

風通しの悪い株元とは、こんな感じ↓↓↓ 下の方の枝葉が混みあっている

鉢植えのバラ

 

枝葉がたくさんあるのは、樹が元気な証拠でイイことなんですが、

混み合い過ぎているのは問題です。

これからの季節、暑さで蒸れて、軟弱な枝葉になってしまいます。

 

これを解決するには、役に立たない枝葉を取り除くことです。

 

葉をめくって、奥の方を覗くと、こういう不要な葉があるはず↓↓↓

バラの不要な葉

付け根からカットしちゃいます↓↓↓

バラの剪定

 

ココにもあります↓↓↓ ここにあっても光合成できませんからね

バラの剪定

 

ココにも↓↓↓ 枝とも葉とも言えない、付けておいても無駄なもの

バラの剪定

 

取り除いた枝葉たち↓↓↓

バラの葉

 

これで、風通しが良くなりました。

作業前↓↓↓

バラの鉢植え

作業後↓↓↓

バラの鉢植え

バラの鉢植え

 

ちょっとした作業ですが、枝が混みあっているなぁと思ったら、

今のうちにやっておきましょう。

梅雨の晴れ間に、夏の準備を!

2017.06.22

昨日は、激しい雨と風で、嵐のようなお天気でした。

パトロールで、被害を1カ所発見↓↓↓

強風でバラの枝が折れた

1番花を切り戻した箇所から出た2番花の枝が、付け根から折れてました。

自然のことですから、仕方ありません。こういうのは諦めて切り戻しましょう↓↓↓

強風で折れたバラの枝

あと、花穂が上がった“ラムズイヤー”が、風雨で倒れて、このありさま…。

ラムズイヤー

 

この際、ワッサワッサになっている宿根草たちを、夏仕様に整理しちゃいます↓↓↓

宿根草

 

まず、花穂をつけ根から切り取ります↓↓↓

ラムズイヤーの花穂

 

次に、葉の処理。

柔らかい白い毛がかわいい“ラムズイヤー”ですが、

気温が高くなると葉が蒸れて汚くなるんです↓↓↓ 茶色になったのが腐った葉

ラムズイヤーの蒸れた葉

特に、この場所は風通しが悪く、土が湿りがちなので、こうなっちゃいます。

 

夏に向けて、今出ている葉はスッキリ切ってしまいます。

剪定ばさみを使って根本からカットしていきます↓↓↓

ラムズイヤー手入れ

 

湿気の多い場所で育ち過ぎるので、ここまでスッキリ整理しちゃいました!↓↓↓

ラムズイヤー手入れ

 

「えーっ、大丈夫?」と思われるかもしれませんが、

中の方に出ている新芽を残せば、また秋には茂ってきますよ~↓↓↓

ラムズイヤー新芽

 

あと、“ヒューケラ”の傷んだ葉もカットして、夏仕様の花壇に変身!↓↓↓

夏仕様の花壇

 

作業は、約1時間で終了。

こんな山盛り、取り除きました↓↓↓2、3日乾燥させて、燃えるゴミで出します

庭の作業

 

皆さんも、梅雨の晴れ間に、夏に向けて、草花整理しておきましょう!

クレマチス花後の剪定&肥料

2017.06.21

クレマチス、最初の花後の剪定。

こんな時期になってしまいました↓↓↓

クレマチス

ビチセラ系は四季咲きなので、早めに剪定すれば1.5ヶ月後もう一度咲いてくる種類

庭のクレマチス

こんな果球だらけになる前に切らなきゃいけなかったんです↓↓↓3週間遅かった…

クレマチス果球

今切ると、次に咲いてくるのは真夏です。やむなし。

 

株元から3節くらいを残して、節と節の真ん中でカット↓↓↓

クレマチス剪定

 

その後、ツルを外します。意外にスルスル取れます。誘引の時は大変だったー。

クレマチスのつる

 

株元から2~3節残しています。

クレマチス花後の剪定

 

最後に肥料を!「バラの肥料」でOK。ひと掴み、パラパラと撒いて終了です。

クレマチス肥料やり

 

来年は、5月末にやろう!と反省しました。

 

 

2番花が咲き始めました

2017.06.20

涼しげな“アガパンサス”満開です↓↓↓ 手入れがラクな宿根草です!

アガパンサス

この花には、アゲハ蝶がやってきます↓↓↓ 昨年も来ました

アガパンサスとアゲハ蝶

“アガパンサス”と“アカンサス”は、この時期の庭を飾るオススメの宿根草↓↓↓

宿根草

 

さて初夏の庭に、2番花が咲いてきました。

トップは、プティカドゥの「フェクロシェット」↓↓↓ 香りもあります。

フェクロシェット

病気知らずで、ホント優秀。お庭のある方は、地植えオススメです!

フェクロシェット

 

他のバラも、梅雨が明ける前に2番花が見られそうです。

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