はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

2017年5月

黒星病が出る時期です!

2017.05.31

一番花が終わると、まるでスイッチが入ったように「黒星病」が発生します。↓↓↓

「黒星病」は、葉に黒い斑点が現われ、そのうち葉が落ちはじめ、ひどい時は葉が1枚も無くなります。

そうすると、バラの成長はストップしてしまい、最悪だと樹が弱って枯れることもある病気です。

バラの黒星病

人間と一緒で、花を咲かせて疲れたバラは、病気にかかりやすいのです。

そこに雨が降って、葉が濡れた状態が5時間くらい続くと、「黒星病」が発生します。

今年は雨の日が少ないので、まだ大発生には至っていないはず…。

 

一日も早く、薬品を散布しておきましょう!

 

ショップの庭でも、切り戻しを終えた「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」に発生↓↓↓

毎年、一番花後に出るのは分かっていたのですが、薬剤散布が遅れちゃいました。

バラの黒星病

 

これ以上広げないために、スグに「アタックワンAL」を散布しました↓↓↓

バラの薬品散布

葉の表と裏に、液がしたたり落ちるくらいの量をかけるのがポイント↓↓↓

バラの薬品散布

あと、株元に落ちた葉は、必ず拾ってください!↓↓↓葉に菌が付いているので

バラの葉っぱ

 

まだ作業していない方は、雨が降る前に、一刻も早く散布しておきましょう!

散布後、半日は雨が当たらない方が効果的なので、

天気予報を見て、散布のタイミングを間違えないように!

一番遅い「ラ・パリジェンヌ」

2017.05.30

ショップの庭のほとんどのバラが、

一番花が咲き終わり、切り戻しも終えたところですが、

今咲き始めたバラがあります。

 

ラ・パリジェンヌ」です↓↓↓

ラパリジェンヌ

じっくりとエネルギーを蓄えただけあって、

鮮やかで、美しい花です↓↓↓

ラパリジェンヌ

このバラは、その時その時、違った色で咲くので、

「今度はどんな色が出るだろう」と楽しみになります。

 

病気や虫に強く、シュートもバンバン出て、まとまり良い樹形で、

秋もよく咲く「ラ・パリジェンヌ」は、イチオシのバラです。

 

30度近くなってから咲くバラは、外に咲かせておいても1日で花がダメになるので、

キレイなうちに摘んで、室内に飾ると外より長く楽しめます↓↓↓

バラ

今お届けする「開花苗」は、こんな感じ

2017.05.30

今お届けする「開花苗」は、この3パターンのうちのどれかです↓↓↓

いずれも一番花が終わって、切り戻しを終え、2番花に向けて成長しているところです。

5月末の開花苗

左から

・切り戻しから、約1か月経ったもの。ツボミ有り。

・切り戻しから、約2週間経ったもの。ツボミ無し。

・切り戻ししてスグのもの。ツボミ無し。

苗の状態は、品種によって差があり、選べませんので、ご了承ください。

 

売切れになっている品種をご希望の方は、

農場で品質確認したうえで、ご用意できるものもあるので、

メールもしくはお電話でお問い合わせください。

 

「ガブリエル」一番花が終わる前のクライマックス

2017.05.29

ガブリエル」が、一番花最後の美しさを見せてくれています。

まるで、花火大会の終了直前が、一番豪華になるみたいに↓↓↓

ガブリエル

 

小さいツボミも、頑張って咲かせる、けなげな「ガブリエル」↓↓↓

ガブリエル

 

名残惜しいですが、長く咲かせるとエネルギーを消耗して、樹が弱るので、

ガブリエル

 

切り戻しをしました↓↓↓

ガブリエル切り戻し

樹勢の良い品種の切り戻しは、枝の1/2~1/3切りますが、

「ガブリエル」は葉をたくさん残して、株を育てたいので、細い枝先部分だけカット↓↓↓

ガブリエル切り戻し

大きくて元気な葉の5ミリ上というのは、同じです。

このあと、秋までは花を咲かせず、ツボミは摘むつもりです。

今、雑草駆除のタイミングです!

2017.05.28

バラを切り戻しすると、枝葉で隠れていた地面が見えてくるので、

雑草が気になりますよね。

私たちの花壇も、このとおり↓↓↓

庭の雑草

 

この雑草、今が駆除のタイミングですよ!

 

というのも、雑草の代表「カタバミ」が、ちょうど今タネを付けているからです。

カタバミは、根が深く、繁殖が早いので、駆除しにくい雑草の一つ。

黄色い花が見えます↓↓↓ この花が終わると実を付け、タネを飛ばすのです

雑草カタバミ

 

もう一つの厄介者は、イネ科の雑草「オヒシバ」ですね。夏の雑草の代表です。

これも、根や茎が固く、根も太いので抜くのに力の要る、イヤな雑草↓↓↓

オヒシバ

 

どちらも今なら、簡単に退治できます。

「雑草グリッパー」を使うと、これくらいの範囲なら5分で終了です。

私たちも、サッサと片づけました↓↓↓

雑草グリッパー

「雑草グリッパー」は、ちゃんと根っこから取れます↓↓↓

雑草グリッパー

5分もしないうちに、これだけの量が↓↓↓

庭の雑草駆除

スッキリ↓↓↓

雑草グリッパー

 

カタバミは、こんな雑草↓↓↓

雑草カタバミ

この実の中に、タネが入っていますよ↓↓↓

雑草カタバミ

 

さあ、タネがこぼれる前に「雑草グリッパー」で駆除しちゃいましょう!

雑草除去の道具

買ったお客様みなさん、満足されてます!まだの方は、実感してください!

◆雑草グリッパー

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/sun34479.html

 

2017年春、ナエマのオベリスク仕立て

2017.05.27

12月、自分達で冬剪定&植替え&誘引したナエマのオベリスク仕立て。

その時の記事⇒ https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20161212/

 

果たして、今年の出来は、どうだったでしょうか?

はい、これです↓↓↓

ナエマのオベリスク仕立て

枝がビョンビョンと広がちゃって、全体の姿はイマイチですね。

これは、誘引する枝のチョイスと誘引角度に問題あり。

 

あと、オベリスクが大きすぎるので、今年の冬は短いのにチェンジ。

 

あと、下の方にも花が咲くよう、短い枝をつくったのですが、

ブラインドしてしまい、下の方がスカスカに…。

下の方の枝にも太陽が当たるように、枝の巻き方を調節しないと!

 

花は、文句なく美しいのですが↓↓↓ うっとりする色、カタチ、香り。

ナエマ

反省して、今年の冬に生かそうと思います。

1番花後の切り戻し

2017.05.26

一番花が終わったバラの“切り戻し”を始めました。

 

一番早く咲き始めた「マドモアゼル」。

かわいい小花をたくさん付けて、庭を賑やかにしてくれるバラです↓↓↓

バラの庭

このバラの花びら、ハートなんですよ↓↓↓ 散った時も楽しめます

マドモアゼルの花びら

 

一番花が終わった状態↓↓↓ 30度以上の日が続いたら、一気に散りました

マドモアゼル

 

四季咲きなので、次の花を咲かせるために、“切り戻し”をします。

最初に、どれくらいの高さで切るか、決めます。

1/2から2/3の高さが目安です。

このバラは、背が高い方が綺麗なので2/3の場所でカットすることに。

完成形のイメージ↓↓↓

バラの切り戻し

 

バラの切り戻し

どこからでも良いので、どんどん切ります↓↓↓

バラの花がら摘み

大きく元気な葉の5ミリ上でカット↓↓↓

バラの切り戻し

 

5分で終了↓↓↓

バラの切り戻し

 

バラの切り戻し

 

“切り戻し”をすることで、無駄なエネルギーの消耗がなくなり、

株元に顔を出しているシュートにも勢いが付きますよ。

バラの切り戻し

“切り戻し”は大事な作業なので、必ずやりましょう!

 

毎年、素晴らしい花で楽しませてくれる花壇の「パトラッシュ」も1番花が終わりました↓↓↓

パトラッシュ

花もちはイイし、花は多いし、香りは良いし、大好きなバラです。

パトラッシュ

 

同じ要領で、“切り戻し”完了↓↓↓

バラの切り戻し

 

鉢植えバラも、地植えバラも“切り戻し”方法は、同じです。

また、雨の日や雨が降る間際に、枝を切る作業はやめましょう。

切り口が乾かないうちに雨に濡れると、雑菌が入って、枯れこみの原因になります。

バラの花がら摘み&切り戻し

2017.05.25

毎朝のパトロールで、花がら摘み、花びら掃除、病気チェックをしています。

落ちた花びらを見て「もったいないなぁ」と思いながら…↓↓↓ 「ナエマ」

バラの花

 

ここで、花がら摘みのおさらい。

房咲きの場合↓↓↓ 終わった花は、花首でカットする

バラの花がら摘み

最後の花が終わったら、

大きな元気な葉っぱの5ミリ上で切り戻し↓↓↓

バラの切り戻し

 

一輪咲きの場合↓↓↓ 大きな元気な葉っぱの5ミリ上でカット↓↓↓

つまり、花がら摘みと切り戻しを一緒にやっちゃうのです。

バラの花がら摘み

 

花がらをそのままにしておくと、病気の原因になりますし、

養分が必要のないところに注がれて、もったいないので

早めに処理しましょう!

花数すごい!「ラ・ドルチェヴィータ」

2017.05.24

ショップの庭にある、スタンダード「ラ・ドルチェヴィータ」が満開です↓↓↓

ラドルチェヴィータ

 

このバラは、とにかく花数が多いのが魅力。あと、花が長持ちします↓↓↓

ラドルチェヴィータ

香りは“強香”に属していますが、強い時もあれば、弱い時もあってマチマチ。

 

秋の花と比べてください。

2016年10月末の様子↓↓↓秋の方が、ひとつひとつの花が大きくて綺麗です。

ラ・ドルチェ・ヴィータ

秋も楽しみなバラです。

◆スタンダード仕立て(ラ・ドルチェ・ヴィータ)

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/dl2829T.html

 

秋の記事はコチラ↓↓↓

スタンダード「ラ・ドルチェ・ヴィータ」満開

「ガブリエル」は暑さに強い

2017.05.23

30度近い真夏日が続いたために、バラの花の傷みが早いです。

 

そんな中、「ガブリエル」は暑さに強いなぁと感じます↓↓↓

ガブリエル

花が傷んでいません↓↓↓

ガブリエル

咲き始めは、ちゃんと色も出てます↓↓↓

ガブリエル

 

シャンテロゼミサト」は、ここにきて良い色で咲いています。

シャンテロゼミサト

 

シャンテロゼミサト

どちらも、育てがいのある良いバラです。

 

観察が終わったバラは、傷む前に摘んで、部屋に飾っています。プ~ンと香りも漂います。

バラのアレンジ

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