はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

2017年1月

秋の「開花苗」、花壇に植えつけました

2017.01.27

秋に、ショップの庭へ仲間入りした「セラフィム」(10月の花)↓↓↓

お姫様のような花だけでなく、上品な香りが長く続くので、気に入ってます。

セラフィム

 

12月に、花壇の土の入れ替えをすることになっていたので、

秋の「開花苗」で咲かせた後も、↓↓↓この状態で管理していたのですが、

土の入れ替えが終わったので、植えつけることにしました。

バラのセラフィム

 

まず最初に、苗木を植える穴を掘ります↓↓↓

バラの植えつけ

 

穴の大きさは、横40cm、縦30~40cmを目安に↓↓↓

バラの植え付け

※今回は、新しい培養土を花壇に入れたので、バラの土やたい肥は使いません。

 

掘った穴に「バラのバイオキャッチ」を附属スプーン山盛り3杯入れておきましょう↓↓↓

バラのバイオキャッチ

 

穴の準備ができたら、次は冬剪定をしちゃいます↓↓↓

バラの冬剪定

 

枯れている枝や、細い枝も切ってしまいましょう↓↓↓

バラの冬剪定

 

最後に、残った葉は手でちぎります↓↓↓

バラの冬剪定

 

冬剪定が終わったら、

鉢から苗木を取り出し↓↓↓

バラの植え付け

 

根をほぐします↓↓↓

バラの植え付け

 

根鉢が固ければ、細い棒などを使って土をツツくと、ほぐれてくるはず↓↓↓

バラの植え付け

 

これくらい、根をほぐしたら↓↓↓

バラの植え付け

 

掘っておいた穴に入れます。

バラの植え付け

 

高さ、枝の向きなどを調整したら、土をかぶせましょう。

バラの植え付け

 

最後に水やりをして、終了。

バラの植え付け

 

バラの土やたい肥を使わなかったので、イレギュラーなパターンですが、

手順は大きく変わりませんよ。

「ガブリエル」の冬剪定

2017.01.26

可憐で神秘的な花が魅力の「ガブリエル」(10月の花)↓↓↓

ガブリエル

人気とは裏腹に、途中で枯らしてしまう方も多くて、ベテラン向きのバラですよ~と言って販売しています。

確かに株が若いうちは、一度ご機嫌を損ねると、そこから弱っていってしまうことがよくあります。

「ガブリエル」にはコツがあって、最初の数年は、あまり刺激を与えないこと!が重要です。

 

↓↓↓ココまで大きくなると、簡単に枯れることはなくなりますので(広島県T.A様のガブリエル)

ガブリエル

それまではご機嫌をうかがいながら、育てることになります。

 

この秋、ショップの庭にも迎えて、一緒に育てていきましょう!

とお手入れ方法を紹介してきました。

今日は「冬剪定」です。

 

植え替えしたあと、「ガブリエル」には、朝から午後まで太陽の当たる特等席で、

残った葉を使って光合成してもらっていました↓↓↓

ガブリエルのバラ

 

植替え後から今日まで、水遣りは1回だけ。ときどき降る雨や雪の水分で足りています。

土の表面は、乾いていますが↓↓↓

土の状態

 

少し掘って指で触ると、土が湿っているのが分かります↓↓↓これで十分なんです。

土の乾き具合

水のやり過ぎは、根を痛め、弱る原因になるので注意しましょう。

 

では、「冬剪定」をはじめましょう。

剪定前はこんな感じ↓↓↓

ガブリエル冬剪定前

他のバラと比較すると、枝が細いことは明らかです。

これから2~3年は、枝を太らせ、枝数を増やし、株を充実させることを優先します。

 

そのため「冬剪定」は、枝先を切るだけにとどめます。

細い枝にも花が咲くバラですから、枝数をキープして、

なるべく枝を長く残し、葉を多く付けることで、光合成を促し、株を育てます。

 

秋は、葉を多く残すために花がら摘みしかしていませんから、

ところどころ枝先が枯れていますが、ココは切ってしまうので大丈夫↓↓↓

バラの冬剪定

 

枝先を5cm程度カットしていきます↓↓↓

バラの冬剪定

 

バラの冬剪定

 

枯れた枝は、元からカット↓↓↓

バラの冬剪定

 

枝の剪定が終わったら、残っている葉を手でちぎります

手で葉を持って、下にひっぱると取れます↓↓↓

バラの冬剪定

 

簡単にポロッと取れる葉もあれば、力が要る時もあります↓↓↓

バラの冬剪定

 

冬剪定の完了↓↓↓ これから3月の芽吹きまで、休眠します。

ガブリエルの冬剪定

 

カットした枝は、これだけ↓↓↓

ガブリエルの冬剪定

 

剪定後も、太陽の光がたっぷり当たる場所で管理しましょう!

ガブリエルは太陽が大好きですし、暑いのも得意なバラです。

 

植替えが終わっていない方は、こちらの記事を参考に

↓↓↓↓↓↓

秋の開花苗「ガブリエル」の植え替え

 

日照不足の庭には、スタンダード仕立て

2017.01.20

ショップの庭は、北向きです。

ですから、冬は建物の影になって、ほとんど日光が当たらないんです。

だから、バラ達も寒々としています。

 

寒い冬は、バラは休眠しているので太陽は当たらなくても大丈夫なのですが、

そうはいっても、太陽の光があるのに越したことはありません。

 

この庭で、実は1本だけ、冬でも太陽の恩恵を受けられるバラがあるんです。

スタンダード仕立ての「ラ・ドルチェ・ヴィータ」です↓↓↓

バラのスタンダード仕立て

 

背が高いので、ちょうど枝葉の部分に昼過ぎまで太陽が当たるんです↓↓↓

バラのスタンダード仕立て

見事なくらい、ピンポイントで当たっています。

 

特に、東京にお住まいのお客様から

「庭の日当たりが悪くて…」と悩みを聞くことが多いのですが、

背が高いスタンダード仕立てなら、枝葉に太陽が当たって、悩みを解消してくれるかもしれません。

あと、スタンダード仕立てなら、黒星病もほぼ発生しませんし、一石二鳥です。

 

スタンダード仕立ては、日照不足に悩む方にもオススメですよ。

◆バラのスタンダード仕立て

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/102502/245030/list.html

 

 

大雪でした

2017.01.16

週末の大寒波で、東海地方も大雪になりました。

今朝のショップの庭↓↓↓ ショップのある名古屋は5cmほど。

名古屋の積雪

店長辻の住む岐阜市は2日間で20cm~30cm↓↓↓幻想的で美しかった

岐阜の積雪

 

 

こんな寒くて、バラは大丈夫かしら…と心配している方は、以下の記事をご覧ください。

去年も同じくらいの時期に雪が積もったんですね~。

↓↓↓↓↓↓

今シーズン初雪。バラは寒さに強い!

 

冬しかできないバラの引っ越し

2017.01.11

庭植えバラの場合、咲かせてみたら、

「ここには、別のバラの方が合うなぁ」

「環境が良くないから、移動させたいなぁ」

と思うことってあると思います。

 

そんな方は、1月~2月半ばがチャンス!バラの移動ができる時期です。

 

私たちも、コレを別のバラに変えよう!と以前から計画していました↓↓↓

バラのアンリマチス

 

最後に1輪、けなげに咲いてくれた「アンリマチス」(デルバール)↓↓↓

バラのアンリマチス

このバラ、日当たりが十分なくても元気に育つし、良い花を咲かせてくれたのですが、

夏を過ぎると、どうしても枝があちこちに暴れるので、

お行儀の良いバラに変えたいと思ったのです。

このバラは、スタッフのお宅にお嫁入りすることが決まっています。

 

では、バラの引っ越しはじめます。まず用意するものから↓↓↓

バラの引っ越し

バラの土バラのバイオキャッチ/シャベル/「レジスマルコン」(秋の開花苗)

 

最初に、

バラの枝が長いと作業しにくいので、軽く冬剪定しちゃいましょう↓↓↓

バラの剪定

 

剪定した枝↓↓↓ 花は一輪挿しにして飾りました

バラの冬剪定

 

剪定後の姿↓↓↓ これなら、枝が邪魔になりません

バラの剪定後

 

次は、株を掘り上げます。

株元から20㎝~30㎝くらい外側にショベルを入れ↓↓↓

バラの移植

↓↓↓ 株周りに、グルっとショベルを入れて根を切ります

バラの移植

↓↓↓ 出来るだけ深く掘り出します

バラの移植

↓↓↓ 掘り出した株

バラの移植

 

このバラは、スタッフのお宅にお嫁入りするため、植木鉢に…↓↓↓

バラの鉢植え

 

さて、この場所に新しいバラを植え付けます。

 

幅、深さ30~40cmの穴を掘って↓↓↓

バラの植え付け

 

連作障害対策になる「バラのバイオキャッチ」を

スプーン山盛り3杯(30g)入れます↓↓↓

バラのバイオキャッチ

 

新たに植え付ける「レジスマルコン」を鉢から取り出して、↓↓↓

バラの植え付け

 

穴に入れ、高さや樹の向きを調節します↓↓↓

バラの植え付け

 

位置が決まったら、「バラの土」を足して埋めていきます↓↓↓

バラの植え付け

ここで、なぜ「バラの土」?「バラのたい肥」じゃないの?と疑問に思った方、

おっしゃる通り、地植えの場合「バラのたい肥」を庭土に混ぜるのが一般的です。

 

今回「バラの土」を使ったのは、この場所が春~夏以外は、日当たりが悪いため、

土の乾きが遅く、水分過多になりやすいからです。

水はけの悪い場所、日当たりが悪く土の水分が乾きにくい場所には、

「バラのたい肥」より「バラの土」を使うことをオススメします。

バラの植え付け

 

植えつけ完了↓↓↓ 冬剪定は2月に入ってからやります

バラの植え付け

 

バラを移動させたい方は、2月半ばまでにお引越しを済ませましょう!

1月10日から「植えつけ、植替え応援キャンペーン」

2017.01.03

「秋の開花苗」が、この状態で置いてある方↓↓↓

秋の開花苗

 

「冬の大苗」を受け取って、そのままになっている方↓↓↓

バラの大苗

 

鉢植えのバラを持っている方↓↓↓

バラの鉢植え

 

1月、2月は、植え付けor植替えシーズンです!

 

買った時のままの小さなポットでは、夏に水切れを起こして枯らすことになりかねません。

適当なサイズの植木鉢、もしくは庭に植え付けましょう!

「庭のバラの場所を移動したいな~」と思っていた方も、2月までがチャンス!

 

それに合わせ、”植え替え応援キャンペーン”が1月10日(火)からスタートします。

 

キャンペーン内容は、コレ↓↓↓

植替えキャンペーン

バラの土20L×2袋セット、もしくはバラのたい肥20L×2袋セットをご購入の方に、

イタリアブランドの高級手袋をプレゼントしちゃいます!

ただし、ご購入数量に関係なく、お一人さま1つまで。

 

私たちも使っていますが、水が浸みず、厚手で、植替えにぴったりの手袋です↓↓↓

バラの植え替え用手袋

 

景品が無くなり次第、キャンペーンを終了しますので、お早目に!

 

 

キャンペーンは、2017年1月10日(火)0時からです。

お間違えないように!

 

バラの土、たい肥キャンペーンページ

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/g20949/list.html

 

 

植木鉢への植えつけ方法はコチラ↓↓↓

「裸苗」の植え付け&「バイオキャッチ」の使い方

 

庭、花壇への植え付け方法はコチラ↓↓↓

バラ苗、庭への植え付け方法&「バラのたい肥」の使い方

 

バラの移動方法はコチラ↓↓↓

冬しかできないバラの移植&バイオキャッチの使い方

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