はなはなショップ

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はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

2016年8月

ラムズイヤーのお手入れ

2016.08.31

シルバーがかったフワフワの葉がバラに合う「ラムズイヤー」。

6月初旬の「ラムズイヤー」↓↓↓↓ 初夏には花が咲きます。

ラムズイヤー

お手頃価格で手に入る宿根草なので、お庭に植えている方、多いと思います。

 

そして今の時期、くたびれた姿にどうしていいのか困っている方も多いのでは…。

「ラムズイヤー」は、冬の寒さに強いのですが、夏の高温多湿に弱いので、

株が混み合うと、中の方が枯れて汚くなるんですよね。。。

 

そこで、今日は「ラムズイヤー」のお手入れ方法を説明します。

 

私たちの庭にも、くたびれた「ラムズイヤー」がいますよ↓↓↓↓

ラムズイヤー

ちょっとめくると、こんな感じに葉が枯れ上がっています↓↓↓↓ 暑さで蒸れたのです。

ラムズイヤー

 

こういう場合、

まず、枯れた葉は手でブチブチと、ちぎってしまいます↓↓↓↓

ラムズイヤー

 

剪定ばさみで、古い茎も根元から切ってしまいましょう↓↓↓↓

ラムズイヤー

 

葉をかき分けていくと、新芽を発見↓↓↓↓ これは抜いてしまわないように!

ラムズイヤー

この新芽が出ていれば、このあと新しい葉がモサモサと茂ってくるので、安心してください。

 

で、ここまで葉を整理しちゃいました↓↓↓↓

ラムズイヤー

これは寂し過ぎるという方は、もう少し葉を残してもイイですが、

あっと言う間に葉は茂ります。ここまで減らしても大丈夫なんです。。

 

この場所だけで、これだけの葉を取り除きました↓↓↓↓

ラムズイヤー

白い繭に棲んでいるのは?

2016.08.30

バラの葉に、こんなのが出来ることありませんか?↓↓↓↓

蜘蛛の巣

 

白い繭みたいなの。。

蜘蛛の巣

 

何がいるか、探ってみました。まず、横から覗いてみます↓↓↓↓

葉にできる蜘蛛の巣

何か黒いものが見えますが、ハッキリわかりません。

そこで、思い切って、裏返してみました↓↓↓↓

葉の蜘蛛の巣

蜘蛛ですね↓↓↓↓白いのは、蜘蛛の巣です。

葉に棲む蜘蛛

 

私、蜘蛛はまったくダメなんですが、平気なスタッフから

「蜘蛛は益虫(役立つ虫)だから、そのままにしておきましょう!」と声が上がりました。

 

皆さんも、正体は知っておいて、気にしないでおきましょう!

 

 

台風前にやっておくこと

2016.08.28

今週は、台風が来るとのこと。

来る前にやっておいた方がいいこと、紹介しておきます。

 

つるバラがある方は、せっかく伸ばしたつるバラの枝を守らなきゃいけません。

ガーデンソフトタイL(T)」などを使って、枝をゆるく留めておきましょう!

風で枝が折れるのを防ぎます。↓↓↓

つるバラ枝の仮留め

 

何本もある場合は、まとめて束ねておきましょう↓↓↓

台風前に枝をまとめる

 

木立ちのバラも、注意してください!

こんな風に房咲きになっている花があれば、台風前に切っておきましょう↓↓↓

房咲きのバラ

花びらの間に雨が溜まるので、その重みで枝が折れることがあるからです。

房咲きのバラの花

 

 

また、鉢植えのバラは、なるべく風の影響を受けにくい場所に移動しましょう。

軒下や建物の壁に寄せておくと、良いですよ。↓↓↓

台風前に鉢を移動

 

最後に、背の高い鉢は、風で倒れないよう壁に寄せて、さらにストッパーなどを。

私たちは、重い鉢を隣に置いて、がっちりガードです。

オベリスク仕立てのバラ

すさまじい風が吹きそうな時は、横に寝かせると良いでしょう↓↓↓

台風前の庭の準備

 

被害を最小にするために、できることはやっておきましょう!

ようやく庭スッキリ!

2016.08.25

35度超えの毎日だったため、庭仕事を4週間しなかったら、このありさま↓↓↓↓

お庭の雑草

もはや、バラの樹がどこにあるかさえも分からなくなってしまいました。

 

庭を見るたび、「早く涼しい日が来ないかなぁ~。キレイにしたいなぁ」と

タイミングを見計らっていたところ、

ちょうど今朝は曇りで、30度そこそこ。

「よし、今日しかない!」

 

会社に着くなり、庭仕事スタイルに変身↓↓↓

雑草取り

今日は、助っ人がいるので、一人でやるよりノリノリです。

右側は、ベトナムから(株)花ごころに研修に来ている、フックさん。

日本語ペラペラの才女です。

12月までの研修中は、私たちと一緒に、庭仕事やバラの世話も経験してもらいますよ。

これからも登場しますので、この笑顔を覚えていてくださいね。

 

二人で黙々と作業すること40分↓↓↓

雑草取り

 

雑草や刈り込んだ植物が、こんな量になりました↓↓↓

夏の雑草

 

そして、こんなにスッキリ!変化をご覧ください・・

お庭掃除

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

庭掃除

宿根草の「ヘリクリサム・ペティオラレ」も、広がり過ぎていたので刈込みました。

キノコ出ちゃいました!

2016.08.24

この写真↓↓↓で、何か気になること、ありませんか?

マドモアゼル

 

ヒントは鉢の中…。

見つけられましたか?

 

これですね↓↓↓ キノコちゃんです。”なめこ”みたいなやつ、出ちゃいました!

鉢の中のキノコ

 

以前、記事にしたカビ(https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20160804/)と同じように、

「キノコが生えてきたんですが…」という相談も、ときどきあります。

 

生える原理は、カビと同じです。

もともと土やたい肥の中にいる菌類が、

たまたま菌の発生に都合の良い条件(湿度や温度等)が揃ったため、

姿を現したものです。

 

ですから、このキノコ、植物や人間に害はありません。(といっても、食べられるキノコでもありません)

 

気持ち悪いな~と思う方は、取り除いてください。

私たちは「かわいい!」と思ったので、このまま、どこまで大きくなるのか観察します。

 

あと、キノコが生えるというのは、水分量が多いというサインでもあるんですね。

水のやり過ぎです。

 

ショップのある名古屋は連日35度超えの猛暑だったので、意図的に多くやっていましたが、

キノコが生えたのは、水が多すぎた証拠。

明日からセーブします!

 

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2日後↓↓↓↓↓↓ 水をセーブしたので、しぼんで枯れました

鉢に出たキノコのその後

手に入らなくなるバラ

2016.08.20

現在、デルバールのバラは、90種類ほど日本国内で生産&販売されているのですが、

このたび9種が、生産終了いたします。

 

秋の苗を逃すと、もう手に入れることが出来なくなりますので、

気になっていた方は、在庫があるうちにお手続きください。

 

生産終了したのは、以下のバラです↓↓↓

グランシエクル」 超大輪の香りのバラ。フランスでは売れっ子。↓↓↓(売り切れました)

グランシエクル

 

パリュール・ドール」↓↓↓ とても個性的なつるバラ

パリュールドール

 

パンプルネリ」↓↓↓ 和の庭にも似合うバラ。スッキリしたのが好きな方に!

パンプルネリ

 

ブランシュ・コロンブ」↓↓↓ 白のつるバラ。

ブランシュコロンブ

 

マダム・ボヴァリー」↓↓↓ 花つき多く華やかなバラ。フェンスなどに!

マダム・ボヴァリー

 

「ポール・ゴーギャン」↓↓↓ 売り切れました

ポールゴーギャン

 

「ボルデュール・ナクレ」↓↓↓ 売り切れました

ボルデュール・ナクレ

 

「ボルデュール・ドール」↓↓↓ 売り切れました

ボルデュール・ドール

 

「ローズ・セレスト」↓↓↓ 売り切れました

ローズ・セレスト

お庭仕事はお休みしています

2016.08.19

先週から東海地方は、35度前後の気温が続いています。

しかも、朝夕も気温が下がらず、ずーっと暑い空気に包まれています。

それはもう、サウナの中にいるよう。

 

なので、お庭仕事はお休みしています。

今の花壇の様子↓↓↓↓

お庭の様子

 

雑草退治は3週間前にしましたが、もうこんなになっています↓↓↓↓

お庭の雑草

 

あと、何とかしなきゃいけないのが、宿根草の「ヘリクリサム・ペティオラレ」↓↓↓↓

ヘリクリサム・ペティオラレ

シルバーの葉がバラに良く合うのですが、生育が旺盛で、すぐに広がってしまうのです。

 

まあまあキレイ好きな方なので、この状態はソワソワしちゃうんですが、

無理をしないで、手入れは気温が下がってからにしようと思います。

つるバラのシュートは、どこまで伸ばしたら良いのか?

2016.08.10

皆さんのつるバラも、こんなふうになっていませんか?↓↓↓

つるバラのベイサルシュートがビューンと…。(モデルは「シャンテロゼミサト」)

シャンテロゼミサトのシュート

 

これ、2メートル以上あるんです。166cmの私が横に立ってみました↓↓↓ねっ。

シャンテロゼミサトのシュート

 

このベイサルシュートは、来年の春に良い花を付ける枝なので、ずーっと伸ばし続けています。

花が咲く前にツボミを摘み取り、太い枝だけを残す作業を繰り返してきました。

 

じゃあ、どこまで伸ばせば良いのか?

枝先に手が届かなくなったら、どうするのか?

という疑問も湧いてきますね。

 

まず、どこまで伸ばせば良いのか?は

その枝をどこに誘引したいか?で決まります。

 

例えば、

私たちは、この伸ばしているベイサルシュートを、こんなふうに誘引しようと考えています↓↓↓

つるバラのベイサルシュート

だから、長さは、だいたいクリアしたので、これ以上伸ばす必要はないと分かります。

 

このように、枝を誘引する場所をイメージすると、どれだけ伸ばせば良いか決まります。

ただ、経験が浅いと、イメージするのは難しいと思いますので、

そういう場合は、出来るだけ長く伸ばしておけば、

冬の誘引の時に、どういうふうにでも使えて良いということになります。

 

私たちも、枝先に手が届く限り、出来るだけ伸ばしておこう!と考えて、

またまた枝先のツボミをカットしておきましたよ↓↓↓

つるバラのベイサルシュート

 

枝先に手が届かなくなったらどうするか?

ですが、枝切りばさみや脚立やはしごを使って、枝先を処理し続けてもイイですし、

そこまでは出来ないということでしたら、

先端に花が咲いても放置して大丈夫です。

ムキになって、伸ばす必要はありませんよ~。

できる範囲!でやって、あとは工夫でカバーです。

(自分のできる範囲を超えて、どうしても理想を叶えたいという方は、プロの手を借りましょう)

 

私たちも、これ以上伸びたら手が届かないので、この後は放置します。

また、その様子もレポートしますので、ご覧ください。

 

さて、最後に、風で枝が折れないよう、後ろのフェンスに軽く留めておきました。

秋の台風に備えて、長い枝は仮留めしておきましょう。

 

ガーデンソフトタイを使って、

ガーデンソフトタイ

 

ゆるく留めておきましょう↓↓↓

ベイサルシュートの仮留め

 

 

2番花、最終です

2016.08.09

2番花も最終です。

 

庭に咲かせておいても、暑さですぐにダメになるので、

切り花にして、室内に飾っています↓↓↓↓

バラの2番花

 

これだけの暑さの中、鑑賞できるレベルで咲くバラは、耐暑性のあるバラ。

 

どんなバラか分かりますか?似ていますが、2種類入っていますよ。

答えはこちら↓↓↓↓

バラの2番花

フラゴナール」は、夏の花なのに香ります。

病気に強いし、香りも強いし、暑さにも強い優秀なバラ。

おまけに、枝が広がらず棘も少なめです。

 

「クロードモネ」は、花が多く、花もちが良いバラです。

ベイサルシュートもよく出て頼もしい。

 

どちらも、育てやすく咲かせ甲斐のあるバラです。

来春のバラ選びの参考になさってください。

こちらのサイトにも、デルバールのいろいろランキングが載っています↓↓↓↓

品種選びにお役立てください デルバールいろいろランキング

 

剪定ばさみの刃、汚れていませんか?

2016.08.06

2番花の切り戻しが終わった頃だと思います。

 

剪定ばさみの刃、こんなふうに汚れていませんか?↓↓↓(私たちのハサミです)

剪定ばさみの汚れ

 

この汚れは、そのままにしておくと落ちなくなり、最悪の場合、錆びちゃうことも…。

もちろん、切れ味は悪くなります。

 

品質の良い道具を長く使うために、

区切りの良いところで、メンテナンスしておきましょう!

 

まず、これらを用意↓↓↓

剪定ばさみメンテナンスセット

 

最初に、「ヤニ取りスプレー」を刃の両面にスプレーします↓↓↓

ヤニピカ

 

ヤニピカ

 

そのままで20秒置いて拭き取ると、黒い汚れが取れます↓↓↓

ヤニピカでメンテナンス

 

そのあと、「サビ止めツバキ油」を1摘垂らして、刃に塗ったら

さび止め椿油

 

完成↓↓↓

剪定ばさみメンテナンス

 

8月末の夏剪定前に、ピカピカのハサミにしておきましょう!

 

◆剪定ばさみメンテナンスセット

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/ss34579_34580set.html

 

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