はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

2016年6月

バラを観察すると、お付き合い方法が見えてきます

2016.06.30

お庭に出ると、お客様。

黒アゲハが、アガパンサスの密(みつ)に引き寄せられていました↓↓↓

黒アゲハチョウ

 

2番花を待っている今の時期も、バラを観察すると、お付き合いの仕方が分かります。

 

例えば、デルバールの「ディオレサンス」↓↓↓↓↓↓(咲くとこんなにキレイ)

ディオレサンス

ショップでは”上級者向け”として販売していますが、その理由はコレ↓↓↓↓

ディオレサンス

冬に裸苗から植え付けた2年目の苗なんですが、

とにかく生育が、ゆっくりなんですよね~。枝葉が出るのが遅い!

 

同じ2年目でも「モーリス・ユトリロ」(デルバール)は、こんなモシャモシャ↓↓↓↓

モーリスユトリロ

病気や虫を寄せつけない強さ。棘も凄いので、野性的で男性っぽいバラです。

花だけ見ると、キレイだけど…↓↓↓↓

モーリスユトリロ

 

また、ニューフェイス「フラゴナール」(デルバール)の枝のお行儀良さにビックリ!

フラゴナール

全部の枝が上を向いて伸びるので、何だか気持ちが良いのです。

そして、下の方の葉っぱさえもキレイなままで、病気にかかりません↓↓↓↓

フラゴナール

 

それで、この花が咲いてくれるなんて、文句のつけようのないバラかも、と感じています。

フラゴナール

 

あと、気温が高くても良く咲いて、病気や虫の悩みがないなぁと実感するのが

リパブリック・ドゥ・モンマルトル」(デルバール)↓↓↓↓

リパブリック・ドゥ・モンマルトル

これ、2番花ですよ!1番花に見劣りしない立派な花です↓↓↓

リパブリック・ドゥ・モンマルトル

まさに世話要らずのバラです。

 

観察することで、バラとのお付き合い方が見えてきます。

 

2番花が咲き始めました

2016.06.28

マドモアゼル」の2番花が咲き始めました。

マドモアゼル

でも、2番花ってポツリポツリなんですよね~。

あと、気温が高くなると花も長持ちしなくって…。

 

そんな時は、コレ↓↓↓

バラのアレンジ

バラ以外の花や葉っぱも使って、涼しげに!

センス要らずで簡単です。

◆フローティングプレート(M)

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/va64498.html

つるバラから出たベイサルシュート(若枝)の伸ばし方

2016.06.27

フェンスに誘引している「シャンテロゼミサト」↓↓↓から

シャンテロゼミサト

 

この春、2本のベイサルシュートが出ました。↓↓↓(ベイサルシュートは、株元から出た若い枝のこと)

ベイサルシュート

ココの真っ直ぐ伸びた枝が、ベイサルシュート↓↓↓

シャンテロゼミサト

つるバラにとってベイサルシュートは、来年の春、良い花が咲いてくれる大事な枝。

これを今年の12月誘引し直す時に、使いたいわけです。

 

そのため、この2本は切らないで、さらに伸ばし続ける処置をしなければいけません。

 

実は、すでに1番花が咲いたあと、1度カット済み。

その時の記事はコチラ⇒ https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20160524/

その、カットした場所から脇芽が出て、↓↓↓

ベイサルシュートの伸ばし方

枝が伸びて、再び枝先にツボミを付けたのが、今の状態↓↓↓ ※枝分かれしているので2本に見えます

ベイサルシュート

 

このツボミは咲かせることもできますが、

花を咲かせると、この枝に養分が取られて、他の枝の成長が鈍くなるし、

たとえ咲かせても良い花は咲かないので、咲く前に切り戻しをしてしまいます。

 

出来るだけ長く伸ばしたいので、上の方にある元気な葉の5ミリ上でカット↓↓↓

ベイサルシュートの処理

 

出来るだけ長く伸ばしたいので、上の方にある元気な葉の5ミリ上でカット↓↓↓

ベイサルシュート

 

これで、ベイサルシュートはさらに伸びます↓↓↓

ベイサルシュートの処理

 

切ったのはこれくらい↓↓↓

ベイサルシュートの枝先

 

全体では、ココが無くなりました↓↓↓ 伸ばしたいベイサルシュートは、真っ直ぐ立てておきましょう!

フェンスのシャンテロゼミサト

 

冬までに、どれくらい長くできるか、挑戦です!

こんなところにあったのか!バラの魅力

2016.06.24

最近、新発見したバラ栽培の魅力。

それは、何が良いかは最後まで分からない!ということです。

 

アンリマチス」(デルバール)の復活劇をご覧ください。

 

1番花が咲いている最中、雨露の重みで枝が折れる(5月10日)↓↓↓↓

アンリマチス

その時の記事はコチラ⇒ https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20160511/

 

不格好な1番花の終わりころ(5月23日)↓↓↓↓

アンリマチス

 

切り戻し直後(5月26日)↓↓↓↓

アンリマチス

 

2番花の咲き始め(6月22日)↓↓↓↓

アンリマチス

 

枝が折れた時は、「悔しい、ツイてないな~」と思ったのですが

今となっては、古い枝が折れたおかげて、折れた枝より立派な若枝が出て、

加えてベイサルシュートも出て、ボリュームのある株になりました。

 

バラ栽培には、思いがけない“巻き返し”があります。

枝が折れちゃったとか、剪定する場所を間違えちゃったとか、病気になっちゃったとか…。

でも、そんなに気にする必要はありません。

こんなことも起きるので、大らかな気持ちで、何事も楽しんじゃいましょう!

今お届けする「開花苗」は、こんな感じです

2016.06.23

農場スタッフが写真を送ってくれました。

 

今(6月末)の農場の様子↓↓↓↓

6月末の農場

 

一番花が終わって、切り戻しを済ませ、お礼肥もやり、2番花を待っているバラたち。

 

一部をご紹介↓↓↓↓

6月の開花苗

左から「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」「アンリ・マチス」「ラヴァンデ・パルフュメ

 

6月の開花苗

左から「フィオーラ」「ベルナデット」「コメータ

 

まだまだ、満足していただける苗をお届けしています。

「ダフネ」に支柱を立てました

2016.06.22

この春、新苗から育て始めた「ダフネ」(ロサ・オリエンティス)。

ダフネ」は、小さめのつるバラなので、フェンス仕立てにしようと計画しています。

 

やってきたとき(2016年5月21日)↓↓↓

ダフネ

 

植え替えしたとき(2016年5月31日)↓↓↓

新苗の植え替え

植え替え記事はコチラ⇒ https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20150531/

 

そして、今日(2016年6月22日)↓↓↓

ダフネ

 

嬉しい若枝(ベイサルシュート)が顔を出し、↓↓↓

ベイサルシュート

 

切り戻しした場所から脇芽が伸びて、背が高くなり↓↓↓

ダフネの脇芽

 

とっても順調に育っているんですが、

 

横に出た枝が、風や雨で折れないか心配↓↓↓

ダフネ

 

そこで、

簡単な支柱を立てて、枝が折れないように縛っておくことにしました。↓↓↓

支柱

 

その前に、やることが…。

枝先にツボミが付いているので、↓↓↓

バラの摘蕾

摘んでおきます↓↓↓

バラの摘蕾

手で摘むのは、枝の傷口が早く塞がるためです↓↓↓

バラの摘蕾

花を咲かせると、養分が花に注がれて株の成長がゆっくりになっちゃいますし、

たとえ咲かせても、結局は小さな、ささやかな花しか咲かないので、

「新苗」の場合は、9月まではツボミを摘み取る(摘蕾)方が良いでしょう。

 

摘蕾(てきらい)が終わったら、準備完了。

 

どこに支柱を立てたら枝を縛りやすいか、枝の出ている方向を見て決定↓↓↓

新苗の誘引

 

支柱を立てたら、

おなじみのソフトタイを使って↓↓↓

ガーデンソフトタイ

 

枝を縛っていきます↓↓↓ あまり、きつく縛らないように!逆にそこから折れやすくなるので

新苗の誘引

 

枝が支柱に寄せられない場合は、一時的に、こんな誘引もアリ↓↓↓

新苗の誘引

 

完成!↓↓↓ 鉢の深さが30cmあれば、これくらいの支柱も倒れませんよ。

新苗の誘引

 

つるバラや、半つるバラの枝が伸びてきて、気になっていた方、

折れて後悔する前に、ぜひともやっておきましょう!

 

◆赤の支柱

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/tr34597_34594_34600.html

 

◆ソフトタイ

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/sp34552.html

新芽が出てきました

2016.06.16

2~3週間前に切り戻しをしてから、あまり変化がなかったバラ達。

 

今週になってから、

一斉に”ヤル気スイッチ”が入ったようで、切り戻しをした先端から、

新芽がスーッと出てきました。

 

枝先の赤っぽいのが新芽↓↓↓「パトラッシュ

バラの新芽

 

バラの新芽

早いものだと、もうツボミが出ています↓↓↓スイッチが入ると、一気に動きます!

バラの新芽

 

他のバラも。。。「マドモアゼル」↓↓↓

マドモアゼル

濃い緑の葉は古いやつで、鮮やかな緑が新芽。ハッキリ分かりますね。

 

フェンスに誘引している「シャンテロゼミサト」も↓↓↓ 赤いのが新芽。

バラの新芽

 

虫にも病気にもやられていない、生まれたての葉を見ると、嬉しくなりますね。

雨露をまとったバラが美しい時期

2016.06.15

梅雨空が続きます。

でも、こんな姿が見られるのは、この時期ならでは…。

クロードモネ

 

クロードモネ

クロードモネ」のベイサルシュートの先に咲いた花。

雨露をまとって、しっとりとした雰囲気…。

 

自分のお気に入りの表情を見つけるのも、バラの楽しみの一つです。

 

 

素晴らしく美しいイングリッシュアイズ

2016.06.13

掲載が遅れてしまったんですが、

当店でお買い求めいただいたバラの写真を、

静岡県のS.H様が送ってくださいました。

S様、折々に、嬉しいお便りありがとうございます!!

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毎年元気に沢山の花をつけてくれるモネを始め、

ヤンスペックのプリンセスクレアや、イングリッシュアイズも今が最高の状態です。

特にすごいのが、プリンセスクレアです。

下から上までほとんど平等の大きさと色形で咲いてくれます。

本当に御殿場に馴染んでくれて嬉しいです。

 

クロードモネ ↓↓↓↓

クロードモネ

 

プリンセス・クレア・ドゥ・ベルジック ↓↓↓↓

 

プリンセス・クレア・ドゥ・ベルジック

 

イングリッシュアイズ ↓↓↓↓

イングリッシュアイズ

イングリッシュアイズ、舞子さんの襟足のように、必ずやうどん粉で白くなってしまいますが(泣)、

それでもいつも大輪で形のよい花を咲かせてくれます。

しかも、花持ちも良くいつまでも綺麗な形を保ち、散らないのでお庭に花びらが散り広がることもありません。

どこまでも優等生な感じです。

今、我が家の玄関先で、絶賛受付嬢してます♪(*^^*)

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イングリッシュアイズ、惚れ惚れする色とカタチ…。ショップの庭にも欲しくなります。

うどん粉病になりやすいので、「バラの活力液」で予防が必須ということですね。

バラが終わったあとの庭と草花

2016.06.10

1番花が咲き終わった庭の様子↓↓↓↓

バラが咲いたあとの庭

グリーンがメインの落ち着いた雰囲気もイイもんです。

トーンの違うグリーンが入り混じると、奥行きや楽しさが生まれますね。

その中にブルーの花がアクセントになって、爽やかです。

 

手入れがラクで、いいなぁと感じている草花を紹介します。

お庭の草花

右から「サルビアボルドー」。

宿根草です。背が高くならないので、花壇前面に良いです。

スーッと上に延びる花穂。さわやかなブルーは、バラに合わせやすいですよ。

 

「ラムズイヤー」

“子羊の耳”という名の宿根草。今の時期、花穂が立ち上がって薄紫色の花が咲きます。↓↓↓↓

ラムズイヤー

この葉っぱ、見た通りフワフワで、私たちは庭に出ると触って「気持ち~」とニタニタしています。

シルバーがかっているので、オシャレな雰囲気になります。

 

「アガパンサス」

美しい立ち姿の株に、涼感のあるブルーの花が咲きます。植えっぱなしで、何もしなくて良い

多年草なので、花壇の奥に植えておくと良いですよ。

 

「ヘリクリサム・ペティオラレ」

グランドカバーになる宿根草。

シルバーのふわふわ葉っぱが可愛い。今の時期、白い花が咲きます↓↓↓↓

ヘリクリサム・ペティオラレ

スグに増えるので、定期的に刈り取りが必要です。

 

 

お庭の草花

 

「アカンサス」

丈が2メートル近くまで伸びる宿根草。今の時期、花穂が立ち、花が咲きます。↓↓↓↓

アカンサス

手入れの必要がなく、1年中濃緑色で光沢のある大きな葉は存在感があるので、花壇の奥に◎。

ジギタリスでも似たような雰囲気になりそうですね。

 

「ギボウシ」品種は分かりません。

明るい緑と大きな葉が、イイアクセントになってくれます。花壇の前の方に。↓↓↓↓夏に入ると花も咲きます

ギボウシ

 

「リクニス・コロナリア」

白い綿毛で覆われた葉が、優しい雰囲気の多年草。

リクニス・コロナリア

草丈が少し高くなるので、花壇に立体感や動きが出ます。

 

お庭づくりの参考にしてくださいね。

 

もし、名古屋市周辺で「お庭改造をしたい!」と思われている方いらっしゃれば、

電話かメールでご相談ください。

電話 052-369-1600

メール info@hanahana.ql.shopserve.jp

今までの施行例はコチラ⇒ http://hanagokoro.co.jp/enviro/sekou/garden

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