はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

2016年5月

「新苗」を植え替えました

2016.05.31

「新苗」は、花を見終わったら、できるだけ早く植え替えましょう!

新苗の植え替え

 

と言っている私たちも、時間が無くて、花が終わってから1週間もそのままにしちゃいました。

その間、水切れしないか、枝が折れないか、気が気じゃなかったので、

やっと植え替えが出来てホッとしています。

 

では、「新苗」植え替えスタート!

 

まず、用意するものから↓↓↓↓↓↓

植え替えに用意するもの

新苗/10号鉢/濡れてもいい手袋/くり返し使える鉢底石特選有機バラの土15L

 

まず、「新苗」を浅く“切り戻し”しておきましょう。

枝の長いものは50cm程度にしておくと、折れにくくなります↓↓↓↓↓↓

新苗の切り戻し

 

鉢に、「くり返し使える鉢底石」を2袋入れます。↓↓↓↓↓↓

鉢底石

 

そして、「特選有機バラの土」を、鉢の半分くらいの位置まで入れます↓↓↓↓↓↓

バラの植え替え

 

さぁ、ここからが大事なポイントですよ!

新苗を鉢から出します。

この時に、↓↓↓↓↓↓このように、台木の部分を人さし指と中指の間に挟んで、

新苗の植え替え

クルっとひっくり返して、鉢を外します。外れない場合は、底をトントン叩きましょう。

新苗の植え替え

この時に、枝を持たないことが重要なんです。

間違って、枝を持つと、接ぎ木してある部分からポキッと折れます。

折れたら取り返しがつきません。

 

鉢から取り出したら、根の部分は崩さないで↓↓↓↓↓↓

新苗の植え替え

 

土の上に置いて、高さや向きを決めます↓↓↓↓↓↓

新苗の植え替え

 

決まったら、「特選有機バラの土」を足していきます↓↓↓↓↓↓

新苗の植え替え

 

土が柔らかいので、軽く手で押さえて苗の位置を固定します↓↓↓↓↓↓

新苗の植え替え

 

鉢の上2~3cmは、

ウォータースペース(水やりの時に水が溜まる場所)に空けておきましょう↓↓↓↓↓↓

新苗の植え替え

 

土を入れ終わったら、完成です↓↓↓↓↓↓ ※付いていた支柱は外さないでそのままに

新苗の植え替え

 

最後に、鉢底から出てくるまで、水をたっぷりやっておきましょう↓↓↓↓↓↓

新苗の植え替え

 

新苗を入っている鉢から出すところさえ気を付ければ、難しくない作業です。

初めてでも20分程度で終わります。

時間を見つけて、早めに作業してください。

バラのツボミが落ちる理由

2016.05.30

プティカドゥ「ポルト・ボヌール」の周りに、

バラのツボミが落ちる

咲き終わった花とツボミが散らばっていました。

 

咲き終わった花が自然に落ちるのは、”セルフクリーニング”をする、おりこうさんのバラです。

ル・ミエル」(プティカドゥ)、「オマージュ・ア・バルバラ」(デルバール)も、

咲ききると、自分で花を落とします。

病気や虫ではないので、安心してください。

 

さて、ツボミが落ちる方が、皆さん気になりますよね。

「もったいなーい!」って。

 

ツボミが落ちるのには、いくつか理由が考えられます。

1.水切れをおこした

一瞬でも水を切らすと、この現象が起きます。根のダメージが回復すれば、またツボミを付けてくれます。

 

2.日当たりなど環境が変わった

配送中は、段ボールの中に入って暗いため、日照条件が変わり、ビックリしてツボミが落ちることがあります。

環境が落ち着けば、復活してきます。

 

3.バラの生理現象

たくさんツボミが付くバラに起こりやすいです。

全てのツボミを咲かせるには、たくさんのパワーが必要です。

でも、花にパワーを使い果たすと、株が弱ってしまう場合、

防衛反応で自らツボミを落とすのです。

 

この細い枝に、これだけの数のツボミを付けるのですから、全部咲くのは無理ってもんです↓↓↓

プティカドゥのツボミ

 

もし、この現象が起こったら、理由はどれか考えてみましょう。

そして、「頑張り過ぎないでいいよ~」と大きな心で見てあげることや、

調子を取り戻すために待ってあげることも必要です。

今、バラのお手入れに手袋は必須です

2016.05.27

私たちは、今、バラの”切り戻し”作業をしています。

その時に、ヒヤっとしたことがあったので、皆さまにもお伝えしておきます。

 

↓↓↓↓↓↓「アンリマチス」の”切り戻し”をしていた時のこと。。。

アンリマチス

 

バラの切り戻し

 

「あら、この葉レースになっている」と葉をめくったところ、

バラの葉につくドクガの幼虫

ギャー!!!!

ドクガの幼虫

あえてアップにしませんが、全身に細い白い毛がある毛虫です。

「ドクガ」の幼虫ですね。

バラ科をはじめ、ツツジ類の葉裏に卵を産み付けます。

 

ドクガには毒針毛があって、皮膚に刺さると激しいかゆみを伴う皮膚炎を起こします。

体長が大きくなるにつれ毒針毛も成長するらしく、

これくらい小さい幼虫なら、まだ毒針毛の威力も弱いと思われますが、

とは言え、刺さたくないですよね~。

 

ですから、この時期のお手入れには、必ず手袋を使いましょう!↓↓↓

ガーデン用手袋

左側◆ウエストカウンティークラシック(ベリー)

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/gl34509_34510_34511.html

右側◆ルミナスグローブ ローズ

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/gl34179_34180_34181.html

 

特に肌が弱い方なんかは、肌を露出しない方が良さそうです。

 

で、虫嫌いの方のために、毛虫類を見つけたらどうしたら良いかも説明しておきます。

直接、殺虫剤をかければ、スグに息絶えますからご安心を↓↓↓↓

毛虫の駆除

 

あと、「アンリマチス」の切り戻し後の姿も紹介しておきます。↓↓↓↓

バラの切り戻し後

左側に枝が無くてバランスが悪いのは、雨で折れたからです。

その時の記事⇒ https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20160511/

 

でも、代わりになる新芽が出てきてくれたので、嬉しいです。

バラ栽培には、こういう巻き返しがあるから、

アクシデントがあっても、気にしなくてイイってことですね。

 

おまけに、ベイサルシュートも土の中から顔を出してきました。ヤッター!

↓↓↓↓↓↓↓↓

バラのベイサルシュート

 

ハダニ注意報

2016.05.26

お客様から、葉の色がオカシイのですが…と写真付きでご質問が来ました。

どれどれ、と見ると「ハダニ」でした。

薬品を集中的に散布して、止めてくださいとアドバイスしたあと、

ショップの庭を見回ると、

↓↓↓↓↓↓

バラの葉ハダニ

 

これって、

バラの葉ハダニ

「ハダニ」ですよね~。

オレンジのプチプチが、何よりの証拠です。

お客さんのご質問に、偉そうに答えている場合じゃありませんでした。

 

ハダニは、高温&乾燥の条件で発生します。

ベランダ栽培の方に出やすいんですね。

 

しかし、ベランダじゃなくても

最近の気候は気温が高くて、風も吹く。つまり、発生条件がそろっています。

 

本日、遅ればせながらハダニ注意報を発令します!

 

発生したら、「ベニカXファイン」と「アタックワンAL」を交互に散布しましょう。

ハダニは発生すると、あっと言う間に増えるので、集中してやっつけなければいけません。

もし、「ベニカXファイン」1回で治まらなければ、3日後に「アタックワンAL」を散布します。

バラのハダニ

 

そして、まだ出ていない方は予防しましょう!

誰でも簡単にできますから…。

 

1日1回、葉裏に水をかけること。乾燥すると発生するので、湿り気を与えればイイわけです。

散水ホースがある方は、葉の裏を狙ってシャワー散水↓↓↓↓↓↓

バラのハダニ予防

 

ベランダでホースが無い場合は、ペットボトルにスプレーノズルを付けて↓↓↓↓↓↓

バラのハダニ対策

◆ペットボトル専用加圧式スプレーノズルが便利です

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/sun34164.html

バラの切り戻し方法 つるバラ オベリスク編

2016.05.25

今日の切り戻しは、つるバラのオベリスク仕立て編。

 

自分たちで、誘引した「ナエマ」(デルバール)です。

まずは、誘引から満開までの、道のりをご覧ください。

 

12月の誘引作業↓↓↓↓ 「長尺苗」を使いました

オベリスク仕立ての誘引

 

4月上旬。葉が茂ってきました↓↓↓↓

4月のオベリスク仕立て

 

5月中旬に咲き始めました↓↓↓↓

オベリスク仕立て咲き始め

 

5日後に満開になりました↓↓↓↓

ナエマのオベリスク仕立て

満開の姿は素晴らしく豪華で、5ヵ月待った甲斐がありました。

誘引した後は、世話要らずで、葉が茂ってきてから水切れに気を付けたくらいです。

 

オベリスク仕立てのバラが1つあると、お庭に立体感が出てグレードが上がるので、

来年も作りたいと思います!

ですから、来年に向けて、良い枝を出すための“切り戻し”をします。

 

満開から5日ほどで、花びらの絨毯(じゅうたん)が出来始めました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

バラの終わり

ほぼ全ての花が、こんなふうに↓↓↓↓↓↓↓↓↓

花がら摘み

 

こうなったら、“切り戻し”の時期です。

 

まず、花がらが付いた枝をカットします。

切る位置は、枝の長さ1/3を残したあたり↓↓↓↓このくらいの位置の枝は太いので。。

バラの切り戻し

 

バラの切り戻し

 

バラの切り戻し

 

全ての枝、これくらいの長さをカットすることになります↓↓↓↓

バラの切り戻し

 

全ての枝にハサミを入れたら、第一段階は終了↓↓↓↓

バラの切り戻し

 

次に、全体の高さ1/3の上部をバッサリ切り落とします。

これは、来年に向け、良いシュートをより多く出させるためです。

大胆に切り落とすことで、養分が新しいシュートに注がれ、シュートが増えることに…。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

バラの切り戻し

メインの太い枝をカットして、枝を外します↓↓↓↓

バラの切り戻し

 

バラの切り戻し

上部1/3の切り落とし、終了↓↓↓↓

バラの切り戻し

 

最後に、

通気性を良くするため、内向きに出ている枝をカットしましょう

つるバラの切り戻し

枝分かれしている元から、カット↓↓↓↓

つるバラの切り戻し

 

内向きに出ている枝を、一番下まで切り落とすと、

切り落とした枝は、これくらい↓↓↓↓↓↓↓↓

つるバラの切り戻し

 

こんなにスッキリ!↓↓↓↓↓↓↓↓ 真上から覗くと、土が見えるほど…

つるバラの切り戻し

 

これで、オベリスク仕立ての切り戻し、完了↓↓↓↓↓↓↓↓

つるバラの切り戻し

このあと、お礼肥をやっておきましょう。

 

この切り戻し方法は、1本に30分ほど要しますが、

来年のためにやっておくと、冬の誘引が楽しくなります。

来年も引き続き、オベリスク仕立てを作るなら、なおさらですよ~。

 

バラの切り戻し方法 つるバラ フェンス編

2016.05.24

今日の“切り戻し”方法は、つるバラ。

 

フェンスに誘引してある「シャンテ・ロゼ・ミサト 」(デルバール)がモデルです↓↓↓↓

フェンスにシャンテロゼミサト

 

ちょと自慢が入っちゃうんですが、

誘引の時に、長い枝が少なかったので、咲いた時に寂しくならないかなぁと

心配していました。でも、花が咲くと、ちょうど良いボリュームで、ステキな景観に…。

スペースの広さにもよりますが、3本長い枝があればイイ感じに出来ます。

↓↓↓↓

フェンスのシャンテロゼミサト

 

こうして目を楽しませてくれていた花たちですが、暑さで一気に終わりを迎えたので、

“切り戻し”をします。

シャンテ・ロゼ・ミサト 」は四季咲きのバラですから、“切り戻し”をしておくと2番花が咲きますよ。

 

枝先は、こんな感じになっています↓↓↓↓

フェンスのシャンテロゼミサト

 

フェンスのシャンテロゼミサト

 

では、“切り戻し”スタート!

どこで切るのかというと、葉を2~3枚残した、元気な葉の5ミリ上。

フェンスのシャンテロゼミサト

 

バラの切り戻し

 

つるバラの切り戻し

 

“切り戻し”したあとは、こんなビジュアルになります↓↓↓↓

バラの切り戻し

 

全ての枝を、同じようにカットしていきます↓↓↓↓

つるバラの切り戻し

 

枝の中に、株元から出た、元気のイイ若枝(ベイサルシュート)はありませんか?↓↓↓↓

ベイサルシュート

このベイサルシュートは3月に顔を出して、房咲きの花を咲かせました。

ベイサルシュートは、来年いっぱいの花を付けてくれるので、

大事にとっておかなければいけない枝です↓↓↓↓

つるバラのベイサルシュート

 

花も終わったので、ベイサルシュートも一緒に“切り戻し”しちゃいましょう↓↓↓↓

ベイサルシュートの切り戻し

切る箇所はどこでも良いのですが、冬に誘引する長い枝が欲しいので、長めに残しました。

 

元気な葉の上でカット↓↓↓↓

バラの切り戻し

このあと、ここから枝分かれしていきますが、良い花は咲かないので、

秋までツボミは摘んでいきます。

 

全部の枝にハサミを入れたら、完了。切り戻しが終わった全体の姿です↓↓↓↓

つるバラ切り戻し後

 

つるバラ切り戻し後

 

どうですか、このスッキリ感!!2番花に向けて、リセット完了。

 

カットした枝を並べてみました。長いもので40㎝ありました↓↓↓↓意外に切ります

バラの切り戻した枝

 

まだ、花が付いていてもったいなかったので、花瓶とプレートを使って↓↓↓↓

バラの花を飾る

花だけ浮かべられるガラスの器は便利。

◆フローティングプレート(M)

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/va64498.html

 

つるバラの切り戻し、花が終わったら早めに作業して、スッキリさせましょうね!

 

バラの切り戻し方法 木立ちバラ編

2016.05.23

ショップのある名古屋市では、30度超えの夏日が続いているので、

バラの花が溶けるようにダメになっていきます。↓↓↓↓↓

暑さでダメになるバラの花

 

花が早く終わるのは恨めしいですが、お天気はどうすることも出来ないですからね…。

 

私たちが出来ることは、終わったバラを“切り戻し”することです。

四季咲き性のバラなら、この“切り戻し”をすることで、2番花が咲いてくれます。

 

今日は、木立ち性のバラの切り戻しについて。

 

一番花が全て終わった「マドモアゼル」(デルバール)がモデル↓↓↓↓

一番花が終わったマドモアゼル

枝先は、こんな感じになっています↓↓↓↓

バラの切り戻し

 

バラの切り戻し

 

このバラは、健康状態が良く、樹勢も強いので、どこで切っても弱ることはありません。

すでに110cmの高さがあるので、これ以上大きくならないように、切り戻しをします。

 

一番長い枝は、40cm程度切ることになります↓↓↓↓

バラの切り戻し

他の枝も、20cm~30cm切ってしまいます↓↓↓↓

バラの切り戻し

 

切る場所は、とにかく大きく元気な葉の5ミリ上。

※昔は“5枚葉の上”と言われていましたが、5枚葉が適当な場所に無いこともあるので、

3枚葉でも5枚葉でも、どちらでもOK。

葉が元気ということは、その部分の枝に養分が行き渡っていて、良い新芽が出ると予想できるから。

バラの切り戻し

また、株の内側に向かって出ている葉より、外向きに出ている葉の上で切った方が、

樹形が扇形になりやすいのですが、あまり枝を広げたくない場合は、内向きの葉でもOK。

 

全ての枝にハサミを入れて、切り戻し完了↓↓↓↓

バラの切り戻し

 

これくらいの量の枝を切りました↓↓↓↓

バラの切り戻し

四季咲き性のバラは、この”切り戻し”をしたあと、40日~55日で次の花が咲いてきます。

もしも、この”切り戻し”をしないと、どんどん花が小さくなり、咲く回数も減ってしまいます。

 

さあ、終わった花は、”切り戻し”しましょう!

 

次回は、つるバラの切り戻しを説明します。

お庭に新しいバラを迎えました

2016.05.21

ショップのお庭に、新しいバラがやってきました。↓↓↓↓↓↓

フラゴナール

 

フラゴナール

フラゴナール」(デルバール)です。

華やかなピンク。大輪でもうつむかない、しっかりした花首。そして、上品な香り。

分厚い照り葉も、病害虫に強そうだし、棘も少ない。さらに花もち良し。

あ~、楽しみ!

 

もう一つは、「ダフネ」(ロサ・オリエンティス)↓↓↓↓↓↓ 新苗でやってきました。

ダフネ

 

ダフネ

このバラ、育ててみたかったんですよね~。

柔らかい癒し系カラーの花が、ふんわり咲いたら可愛いだろうな~。

条件が揃うと花がグリーンに変わるらしいので、その姿も見てみたい!

 

今は咲いている花を楽しむことにします。

花が終わったら、切り戻し→植え替え→施肥と作業が待っています。

 

「開花苗」「新苗」を春に買い求めた皆さん、

私たちと一緒に、この後のお手入れしていきましょう!

葉緑素欠乏によるアルビノの葉

2016.05.20

お客様から1枚の写真が届きました。↓↓↓↓↓↓

バラの葉のアルビノ

お届けした「エバンタイユ・ドール」の新苗に、赤っぽい葉と白い葉が…。

これは、葉緑素欠乏によるアルビノですね。

葉緑素が無い植物は、光合成できずに、いずれは枯れてしまうのですが、

今回は一部の葉だけに発生しているので、生育に問題ないと思われます。

 

ベテランのお客様だったので、

「どんな花が咲くのか楽しみです」と、そのままお育ていただく

ことになりました。

 

私たちも、初めて見る現象でした。

花びらの表面が茶色になる原因

2016.05.19

「今年は、シャンテロゼミサトの花びらが茶色になるんですが、何故ですか?」

と質問が…。

 

あ~、これですね!↓↓↓↓ 私たちの庭のシャンテロゼミサトも、同じ症状ですよ~。

シャンテロゼミサト

 

シャンテロゼミサト

これは、ツボミが開きかけの時に、断続的な雨に当たったのが原因です。

覚えがありますよ、あの雨ですね。。3日くらい続いて、別のバラは枝が折れました。

 

こういう時は、開かない花やツボミは、摘んでしまいましょう。

 

太陽、雨、風があってこそのバラですから、こういうことも起きるんですね。

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