はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

2016年4月

お届けスグに咲いてきます

2016.04.30

今日も現場スタッフから、「今、最高の状態ですよ~」と

農場にスタンバイしているバラたちの写真が送られてきました。

 

まずは、ギヨー。「ソンイデジャルダン」(左)と「ヴァンテロ」(右)↓↓↓

ギヨーの苗木

 

「ソンイデジャルダン」は、

イングリッシュローズの「ゴールデンセレブレーション」を父親に持つ、香りの黄バラ。↓↓↓

ソンイデジャルダン

ソン・イデ・ジャルダン

理想的な樹形で、花数多く、花も上向いて咲いてくれ、

黄バラが欲しい方には、かなりおすすめです。

残り2本ですので、早いもの勝ちですよ。※売り切れました

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/gula29530.html

 

「ヴァンテロ」も香りの良いバラ。↓↓↓

しかも、病気や虫に強いです。

ヴァンテロ

こちらは、残り1本。お早目に

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/gula39760.html

 

あと、母の日に最適な「プティカドゥ」も、必ず感動していただける品質です。

一番人気の「フェクロシェット」↓↓↓↓

フェ・クロシェット

このツボミの数は凄いです。

花が咲くと、こんな感じ↓↓↓↓もっと花数は多くなりますね

フェ・クロシェット

残り4鉢になりましたので、お急ぎください!

※売り切れました

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/puti27881.html

 

2番人気の「ポルト・ボヌール」↓↓↓↓

ポルト・ボヌール

これも、凄い数のツボミが付いています。

この花がメチャクチャ可愛いんですよ。↓↓↓↓

ポルト・ボヌール

優しいお母さんの雰囲気でしょ。名前は、フランス語で“おまもり”という意味なんですよ。

5月5日(木)13時までにご注文いただければ、母の日に間に合います。

今スグお手続きください。

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/puti27791.html

 

最後は、3番人気の「タルト・ポム」↓↓↓↓

タルトポム

赤いツボミが見えているように、赤に白が入るバラ↓↓↓↓

タルトポム

モダンな雰囲気でコントラストがキレイ。咲いてから花が長もちします。

残り9鉢になりましたので、こちらもお急ぎください!

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/puti27701.html

 

バラの葉にとまる全身オレンジの虫

2016.04.30

全身オレンジの小さな虫が、バラの葉に。↓↓↓

ウリハムシ

ネットで検索したところ、コガネムシと同じ甲虫類の「瓜葉虫(ウリハムシ)」と判明。

 

きゅうりやかぼちゃといったウリ科の植物の葉を食べる虫だそうです。

バラの葉も食べるのかどうか分かりませんが、

殺虫剤(ベニカXファインスプレー)で退治しておきました。

チュウレンジハバチが産卵場所を探しています

2016.04.29

お腹がオレンジ色したチュウレンジハバチが、ブンブン飛んでいます。

産卵場所を探しているんですね。↓↓↓↓

チュウレンジハバチ

 

チュウレンジハバチは、柔らかい枝に卵を産み付けるんです。↓↓↓↓

チュウレンジハバチ

 

産んだ卵が孵化して、ちょうど幼虫が出てきているところ(去年)↓↓↓↓

チュウレンジハバチ

 

全部の枝を見回って産卵跡を見つけるワケにはいかないので、

葉を食べている幼虫を現行犯逮捕しようと思います。

孵化したスグは、固まっているので退治しやすいんです。

 

葉を食べる幼虫↓↓↓↓

チュウレンジハバチの幼虫

 

これからのパトロール、これを見つけなきゃ。

立派すぎる「展示会用の見本苗」は残りわずか

2016.04.28

立派すぎる「展示会用の見本苗」が、残りわずかになりました。

 

 

昨日、現場スタッフに撮ってもらった今の状態!(マルク・シャガール)↓↓↓↓↓

展示会用の見本苗

 

展示会用の見本苗

 

葉っぱツヤツヤ、ツボミいっぱい。

あと1週間すれば、咲き始めます。

玄関先に飾ってもいいし、母の日プレゼントにもまだ間に合いますよ!

 

 

残りわずかなので、早いもの勝ちです。

以下の3品種からお選びください。↓↓↓↓↓

 

■マルクシャガール(デルバール)

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/dm2764M.html

 

■ミステリューズ(ドリュ) ※売り切れました

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/dom2792M.html

 

■パリス(ロサ・オリエンティス)  ※売り切れました

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/rom2908M.html

助っ人登場!ヒラタアブの幼虫

2016.04.28

昨日、アブラムシの記事を書きましたが、

アブラムシを退治してくれる助っ人がやってきました!

 

ヒラタアブの幼虫です!↓↓↓↓↓

ヒラタアブの幼虫

ヒラタアブの成虫 ※そらいろネットさんの画像をお借りしました↓↓↓↓↓

ヒラタアブ

ハチに似ていますが、毒針は持っていません。

 

ツボミにとまっているいると、ツボミに穴を開けるイモムシと勘違いして

駆除してしまいそうですが、これを見つけたら、そのままに!

アブラムシを食べてくれる益虫なんですよ。

アブラムシ黒バージョン

2016.04.27

なんか、ツボミにゴマみたいなのが付いています。。。↓↓↓↓

黒いアブラムシ

 

これ、アブラムシです。黒バージョンの↓↓↓↓

黒いアブラムシ

緑バージョンより、気持ち悪いですね。体が痒くなります…。

 

このアブラムシは、ツボミ周辺だけに居るので、

ベニカXファインスプレー」を直接スプレーして、退治しましょう!

アブラムシ退治

そうすれば一瞬です。

2016年新品種を紹介します

2016.04.23

2016年のニューフェイスは、この12品種!

 

まずは、「エドゥアール・マネ」(デルバール)。↓↓↓↓

エドゥアール・マネ

これは、女性が好きそうなカラーですね。

配色は「ポール・セザンヌ」(デルバール)に似ているけれど、

こっちの方がピンクが強くて、華やかです。

エドゥアール・マネ

香りも良くて、花つきも良くて、丈夫だから、初心者の方にもオススメ。

棘が少なく、しなやかな枝なので、フェンスやトレリスに這わせると豪華。

この春は新苗だけの販売です。

お買い求めはこちら(4月25日(月)20時より販売)

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/da29586.html

 

次は、「サント・ノーレ」(デルバール)↓↓↓↓

サント・ノーレ

「シャンテ・ロゼ・ミサト」似の、木立性バラです。

ミサトは、完璧なカップ咲きですが、こちらは咲きすすむとクシュクシュしてくるようです。

サント・ノーレ

大人の色で、香り良し、木立性なので、鉢栽培の方に人気が出そうです。

この春は新苗だけの販売です。

お買い求めはこちら(4月25日(月)20時より販売)

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次は、ラズベリーの香りがする「バランゴ」(ドリュ)↓↓↓↓

バランゴ

「バランゴ」という固い印象の名は、フランスロワール地方のキャンディー菓子から。

好き嫌いが分かれる平咲きですが、甘いフェイスから香るラズベリーの香りを

一度かいでみたいなぁと思います。

鉢植えOKの木立性です。

この春は新苗だけの販売です。

お買い求めはこちら(4月25日(月)20時より販売)

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/doa29616.html

 

最後は、私が一番気に入った「ランタン・シトロイユ」(ドリュ)

ランタンシトロイユ

なんて、ロマンティックな色なんでしょう!

ランタンシトロイユ

まるで、ピンクグレープフルーツみたい。

花のカタチも変わっていますよね。ツボミは、普通なのに、開くとクシュクシュって。

花つきも良さそうだし、いっぱい咲かせてブーケにしたいなぁ。

半つる性なので、オベリスクやトレリスに誘引できるのですが、

深く剪定すれば中型のシュラブにもできます。

この春は新苗だけの販売です。

お買い求めはこちら(4月25日(月)20時より販売)

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続いては、優しげな「アンナ・フェンディ」(バルニ)

ファッションブランド“フェンディ”に捧げられたバラです↓↓↓↓

アンナ・フェンディ

花にボリュームがあって、花つきも良さそうなので、地植えにすると良いかなと思います。

新苗だけでなく、開花苗もご用意しています。

お買い求めはこちら(4月25日(月)20時より販売)

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/bara29691.html

 

モダンな雰囲気のバラは、「オッタヴィオ・ミッソーニ」(バルニ)↓↓↓↓

オッタヴィオ・ミッソーニ

こちらも、イタリアのファッションブランド“ミッソーニ”にちなんだバラ。

カッコいいハイブリッドティです。

絞りの好きな方には、コレクションしたくなるんじゃないでしょうか。

新苗だけでなく、開花苗もご用意しています。

お買い求めはこちら(4月25日(月)20時より販売)

⇒ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/bara29701.html

 

この後の2本は、ちょっと雰囲気が変わります。

なぜなら、河本バラ園だからです。

「サフィレット」(河本バラ園)↓↓↓↓

サフィレット

ラ・マリエの白バージョンみたいな感じで、色が微妙で美しい。

香りは弱くても、この色なら咲かせてみたくなります。

お買い求めはこちら(4月25日(月)20時より販売)

 https://www.hanahana-shop.com/SHOP/ka29671.html

 

次もスィートです。

「シュクレ」(河本バラ園)↓↓↓↓

シュクレ

これも、咲かせてみたいバラ!

お砂糖という意味の名前がぴったりで、甘い香りがしてきそう。

鉢でもイケる樹形なのも嬉しいですね。

お買い求めはこちら(4月25日(月)20時より販売)

 https://www.hanahana-shop.com/SHOP/ka29681.html

 

最後は、ロサオリエンティスの4種です。

「アリアドネ」(ロサオリエンティス)↓↓↓↓

アリアドネ

つるバラにもなるバラです。丈夫なので、初心者の方でもOK。

お買い求めはこちら(4月25日(月)20時より販売)

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「エウリディーチェ」(ロサオリエンティス)↓↓↓↓

エウリディーチェ

香り&花もちの良い、木立性バラ。色も可愛いです。

お買い求めはこちら(4月25日(月)20時より販売)

 https://www.hanahana-shop.com/SHOP/rosaa29631.html

 

「エンデュミオン」(ロサオリエンティス)↓↓↓↓

エンデュミオン

コロンとした可愛らしいバラです。

お買い求めはこちら(4月25日(月)20時より販売)

 https://www.hanahana-shop.com/SHOP/rosaa29621.html

 

「オルフェオ」(ロサオリエンティス)↓↓↓↓

オルフェオ

コンパクト&花色&香りが魅力!

お買い求めはこちら(4月25日(月)20時より販売)

 https://www.hanahana-shop.com/SHOP/rosaa29641.html

 

 

さあ、皆さんはどのバラが気に入りましたか?

急な気温の低下で変形した、バラの葉

2016.04.21

ヘンなカタチのバラの葉

ツボミの周りの葉が、細長いヘンなカタチになっています。

この株は、全てこんな感じ。

気温の低下でヘンなカタチになった葉

 

気温の低下で変形した葉

 

これは、先週気温が急に10度まで下がった時に、ちょうど出てきた若葉でした。

気温の変化で、こういうことも起こります。

でも、このあとの生育には問題ありませんから、心配要りません。

 

 

葉がいっぱいあると、水が早く切れます

2016.04.20

オベリスク仕立て(「ナエマ」デルバール)の水やり回数を、2日に1回にしました。

 

今日の様子↓↓↓↓

ナエマのオベリスク仕立て

 

土の表面↓↓↓↓ おととい水をやりました。

乾燥した土

 

表面は、明らかにカラカラなので、スグ放水したいところですが、もうひと手間かけましょう。

 

表面より少し下の土を、指で触ってみてください↓↓↓↓

水やりのタイミング

少しだけ湿っていますが、指に軽く土が付く程度です。

こうなっていたら、間違いなく、水やりのタイミングです。

表面だけでなく、中の水気も少なくなっていることが重要なんです。

土の質によっては、表面は乾いていても、中は十分に湿っていることがあるので…。

 

1日ぶりの水やりです↓↓↓↓

バラの水やり

 

鉢底から水が出てくるまで、たっぷりやりましょう。

バラの水やり

 

オベリスク仕立てのように葉が多いと、葉からの水分蒸発が多く、水が早く切れます。

木立ちのものと一緒だと思っていると、水切れしてしまうので、注意しましょう!

バラの周りの可愛い草花

2016.04.19

バラたちは、ほぼツボミを出し、葉をワサワサと茂らせて、

元気いっぱいです。

鉢植えの「ラ・パリジェンヌ」(デルバール)↓↓↓↓↓

ラパリジェンヌ

 

地植えの「パトラッシュ」(ヤンスペック)↓↓↓↓↓

パトラッシュ

 

フェンス仕立ての「シャンテロゼミサト」(デルバール)↓↓↓↓↓

シャンテロゼミサト

 

オベリスク仕立ての「ナエマ」(デルバール)↓↓↓↓↓

ナエマ

 

その傍らで、ひと足早い草花がお庭を可愛らしく飾ってくれています。

背丈や広がり方が合わせやすくてイイなぁと思ったものを紹介します。

 

ピンク&白の「シバザクラ」↓↓↓↓↓

シバザクラ

寒さにとても強く、乾燥にも強く常緑で手間がかからず、毎年4月~5月に花が咲く多年草です。

 

斑入りの葉がキレイで、鈴のような白い花が可憐な「ナルコユリ」↓↓↓↓↓

ナルコユリ

半日陰で育つ、手間のかからない多年草です。

冬は地上部が枯れますが、春には再び芽吹き、毎年4月~5月に花が咲きます。

 

可愛い白い花がマット状に広がる「アレナリアモンタナ」↓↓↓↓↓

アレナリア・モンタナ

半日陰でグランドカバーになる多年草。

暑さに弱いので、1年でダメになることも多いらしいのですが、私たちの庭では2年目です。

 

色とカタチがオシャレな「ヒューケラ」3種↓↓↓↓↓

ヒューケラ

手前から、「ヒューケラライムリッキー」「ヒューケラ ココ」「ヒューケラ キャラメル」。

「常緑多年草」であるヒューケラは、冬でも葉色がキレイなので、寒い時期もお庭が寂しくなりません。

半日陰でもOKで、このまま2~3年もちます。

 

今回紹介したような

管理が簡単な多年草なら、どなたでも気楽に取り入れられると思います。

 

 

 

 

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