はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

2015年12月

「展示会用の見本苗」とは?

2015.12.16

本日19時より、「展示会用の見本苗」の予約販売が始まります。

 

この商品は、今年の春、

展示会用に作って余った分を、4月に急きょ販売したのがキッカケで誕生しました。

予想以上にご要望があったので、

今年は、早めにショップ販売分として確保して販売することにしました。

 

ご自宅用はもちろん、母の日のプレゼントとしても使えます。

マルクシャガール↓↓↓↓ https://www.hanahana-shop.com/SHOP/dm2764M.html

展示会用の見本苗

 

咲き方は、天候次第のところもありますが、4月中旬にお届けする時には、

これくらいのツボミは付いているはずです。↓↓↓↓

展示会用の見本苗

 

「大苗」(3980円)と比較すると、こんな感じ。

5000円の価値はあるのではないでしょうか?

展示会用の見本苗

 

お届けは4月20日前後となるため、「開花苗」との同梱は可能です。

ただ、今からご予約いただく方は、まだ「開花苗」を販売していないので、

「開花苗」を注文される時に、“見本苗と同梱希望”とご明記ください。

 

数が多くありませんから、ご希望の方はお早目のお手続きが確実です。

◆展示会用の見本苗

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/g19658/list.html

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販売スグに売り切れてしまった品種が多いので、再販いたします。

【再販売日】12月21日(月)19:00~

 

 

 

「ガブリエル」の枝が、枯れているように見える件

2015.12.14

12月~2月にお届けする「大苗」と「裸苗」は、

枝だけの状態で届くので、

見慣れていない方から、「これで花が咲くの?」とお問い合わせいただくことが、しばしばです。

枝だけで届くバラの「大苗」

↑↑↑↑こんな状態の苗をお届けするのですが、

よく見ていただくと、枝が緑色だったり、赤っぽかったり、枝の太さも違っていたりします。

これは、品種や気温によって、枝の色や太さは違ってくるためです。

 

ですから、全部枝が太いのを送ってもらえないか、というご要望をいただいても、

もともと枝が細い品種を太くすることは出来ないので、

このご要望にお応えすることは無理なことが分かっていただけると思います。

 

 

あと、「枯れているんじゃないの?」とお問い合わせいただくのが、河本バラ園の「ガブリエル」。

この品種は、特に枝が枯れているように見えるものが多いです。

実際は枯れていないのですが。。。

 

今回、数点の写真を載せますので、ご覧いただき、判断していただければと思います。

まず、合格印の枝です↓↓↓

ガブリエル枝

 

これシワではなく、実は枝が充実している証拠↓↓↓

ガブリエル枝

 

カサカサしている印象だけど、OK。↓↓↓

ガブリエル枝

左側が枯れた枝です。↓↓↓

ガブリエル枝

 

判断が付きにくく、心配な方は、ショップへ写真をお送りください。

判定できるものはいたしますし、できないものは春の芽吹きをお待ちいただくことになります。

一部商品&送料値下げのお知らせ

2015.12.12

いつも「はなはなショップ」をお引立ていただき、ありがとうございます。

「はなはなショップ」は、バラの苗木専門店としてオープン8年目に入りました。

これも、ご贔屓いただいている皆様のおかげと、感謝申し上げます。

 

この節目をきっかけに、もっとたくさんのお客様に、

良いものを少しでもお安く提供したい!という思いから、

以下の商品を値下げすることにいたしました。

 

【値下げするもの】

・バラの苗木「大苗」「開花苗」 4,060円 ⇒ 3,980円

・バラの苗木の送料 1,200円地域⇒ 800円 、1,600円地域⇒1,200円

※4本で送料無料サービス継続

 

【値下げ日時】 2015年12月16日(水)19:00~

 

なお、既にご注文いただき、1月以降にお届けするお客様で、送料をお支払いいただいている方には、

次回のお買いものでご利用いただける400円クーポンを商品と一緒に入れさせていただきます。

ご理解いただければ幸いです。

 

私たちは、これまで以上に、品質第一で気持ちよくお買いものしていただけるショップを目指してまいります。

お客様には引き続き、「はなはなショップ」をご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

お庭へのバラ苗の植え付けは、土が乾いている時に!

2015.12.11

これから苗を植え付けされる方に、ちょっと気を付けていただきたいことです。

 

以前、

雨の降った後のお庭に、苗の植え付けをされたお客様から

「バラのたい肥」を混ぜ込んだら、土がネバネバしてしまったんですが…と相談を受けました。

水分が多過ぎると、「バラのたい肥」は粘りが出ます。

 

今回、

私たちも「バラのたい肥」がネバつくことを体感してみようと、花壇で実験してみました。

 

「湿った土エリア」と「乾いた土エリア」を作って、「バラのたい肥」を土に混ぜてみることにしました。

バラのたい肥実験

湿った土エリアには、雨降り後を再現するため、水をたっぷり撒きます。↓↓↓↓↓

湿った土エリアを作る

 

さて、実験準備が整いました。↓↓↓↓↓

バラのたい肥実験

 

まず、湿った土に穴を掘り、「バラのたい肥」を入れます。

バラのたい肥実験

「バラのたい肥」は、黒色で無臭。サラサラしています。↓↓↓↓↓

バラのたい肥実験

そこに、湿った土を混ぜると、↓↓↓↓

バラのたい肥実験

???

湿った土に、サラサラした「バラのたい肥」がまとわりつくものの、粘りは出ません。

たぶん、土の水分が足りないのでしょう。

そこで、水を足してみました。

すると、↓↓↓↓

バラのたい肥実験

粘りが出ました!これですね!

なるほど、土と混ぜている間に、ねっとりしてきます。

あと、土が重くなって、腕が疲れます。

 

たい肥がサラサラしていて土の水分を吸収してくれるので、

多少の水分なら問題なさそうですが、

2~3日雨が続いた後などの、ひどく湿った土の場合には粘りが出るようです。

 

乾いた土にも「バラのたい肥」を混ぜ込んでみました。

バラのたい肥実験

 

バラのたい肥実験

黒い「バラのたい肥」と、花壇の土が、サックリ混ざります。

これが、理想ですね。

 

◎結論

植え付けで「バラのたい肥」を使う時は、土が乾いている方が、土も軽く、粘りも出ないのでラクです。

多少の水分なら大丈夫ですが、

雨が2~3日続いた後の土に混ぜるのは、避けましょう。

 

粘りが出た土は、3日程度で乾きます。3日後↓↓↓

品質には問題ありませんが、ゴロゴロした塊が出来るので、この現象はできれば避けたいですね。

バラのたい肥

 

 

 

 

 

 

「長尺苗」ナエマをオベリスクへ誘引しました

2015.12.09

来週あたりから、つるバラの誘引される方、多いと思います。

 

皆さんの参考になればと思い、私たちは、ひと足早く作業しました。

これからの方は参考に、迷っている方も、まずは気楽に挑戦してみてください。

 

まず、用意するものは、コチラ↓↓↓↓↓↓

オベリスク誘引道具

 

オベリスク誘引

長尺苗」、初めてオベリスク」、デルバールオリジナルポット」、

特選有機バラの土15L」、繰り返し使える鉢底石」、剪定ばさみ」、

ソフトタイ」、バラ用手袋」、ガーデングラス」、ツバのある帽子、ゴム手袋

 

それでは、レッツスタート!

 

まず、鉢底石を入れます。

この「繰り返し使える鉢底石」はネット入りなので、土と混ざらず、繰り返し使えて◎。

植え替えするバラの鉢には、コレが一番だと思います。

繰り返し使える鉢底石

鉢の底が見えなくなるよう、3つ敷きます。↓↓↓↓↓↓

繰り返し使える鉢底石

 

次に、「特選有機バラの土15L」をザザザザーと入れます。↓↓↓↓↓↓

特選有機バラの土

鉢の内側についている、最初の線まで入れましょう。↓↓↓↓↓↓

特選有機バラの土

 

鉢の用意ができたので、次は苗です。

継ぎ目の太いところを持って、鉢の角を叩くと、スコンと外れます。(きもちいい~)

鉢からの外し方

根は、こんな感じに回っています。↓↓↓↓↓↓

長尺苗の根の具合

 

この時期、古い土や余分な根は落とした方がいいので、手で削っていきます。

根鉢をほぐす

外側の細い根は、ちぎって大丈夫。

根の間に挟まっている古い土を取り除いていく感じで、ほぐしていきますよ~。

バラの根崩し

これくらいまで、古い土と根を整理しましょう。↓↓↓↓↓↓

根鉢の整理

 

さて、苗を鉢に植えますよ~。

土の中央に穴を掘って、苗を置きます。↓↓↓↓↓↓

このとき、枝の出かたなどを見ながら、植える角度を調整します。

あと、接ぎ目に巻いてあるテープは、取りましょう!

バラ苗の植え付け

 

土を、鉢の内側の一番上の線まで入れます。15リットルの土が全部入るはず。

最後に、苗を固定するため、土を手でギュッギュッ、よ~く押さえておきましょう。

長尺苗の植え替え

鉢への植え付け、これで完成。↓↓↓↓↓↓

長尺苗の植え付け

 

さて、ここから枝の処理をしていきます。

長く伸びた枝はビュンと飛んで危ないので、こんなスタイルがベター。

↓↓↓↓↓↓

バラ誘引スタイル

 

はじめに、付いている葉を取り除いていきます。

葉を下に引けば、プチンとちぎれます。どんどんちぎります。

葉をちぎる

 

葉を全部ちぎると、寒そうな姿に…↓↓↓↓↓↓

バラの葉を取り除く

 

いっぱい枝がありますね。でも、これ全部は使いません。

これから、イイ枝を選抜します。イイ枝とは、若くて太い枝のこと。

特に「ナエマ」(デルバール)は、細い枝には花が咲きませんから、

鉛筆以上の太さのある枝だけ残します。

バラの誘引する枝を選ぶ

 

枝分かれする途中まで太くてイイ枝は、イイ太さのところでカット。

こういう短い枝もあることで、下の方にも花が咲いてくれます。

バラの剪定

 

上の方の枝は、まだ柔らかく、残しても良い花が付かないのでカットします。↓↓↓↓↓↓

バラの剪定

 

良い枝だけを残すと、このくらいのボリュームになります。

長く太い枝が、6本ほどになりました。↓↓↓↓↓↓

バラの剪定

下の方から花を咲かせるために、枝の長さに段差が付けてあります↓↓↓↓↓↓

バラの段切り剪定

 

さあ、ようやくオベリスク設置です。

どの枝をどの方向に出すか決めます。枝の出ている向きを見て、無理のない感じで。

オベリスク設置

 

そして、オベリスクをセットします。この時は、一人助っ人がいると◎。

オベリスク設置

 

長い枝は、輪の外に出ているように↓↓↓↓↓↓

オベリスク設置

 

位置が決まったら、

上部を持って力を入れ、土にしっかりと挿しこみます。↓↓↓↓↓↓

その時、オベリスクが傾かないように!仕上がりの美しさが違います。

オベリスク設置

 

設置完了。↓↓↓↓↓↓

オベリスク設置

 

ようやく、ここまで来ましたよ。

残すは、誘引だけです。

 

主役級の太くて長い枝から、斜めに巻いていきます。

途中の支柱のところで、「ソフトタイ」を使って枝を留めます。

時間が経つと枝が太ってくるので、ちょっと余裕のある縛り方でOK。↓↓↓↓↓↓

オベリスク誘引

 

右巻きをしたら、次は左巻き、といった具合に…。

 

全部の枝をどうするか、最初に計画しようとしない方がイイです。

とにかく太くてよい枝から、適度な角度に巻いて行って、

残った枝を、枝の密度が少ないところに持っていく

という、出たとこ勝負でやった方が、作業が進みますよ~。

オベリスク誘引

 

オベリスク誘引

長さの足りない枝は、こんなふうに留めるのもアリ↓↓↓↓↓↓

オベリスク誘引

 

そして、完成。

オベリスク誘引

なかなか美しく仕上がりました。

このまま春に咲いた姿を見て、反省したり、勉強したりしようと思います。

 

初めて誘引される方も、最初から満点に仕上げるのは無理。

まず、今年は「誘引って、こんな感じなのねぇ~」と、内容を知るだけで十分です。

毎年繰り返せば上達していきますので、気楽にやりましょう!

 

最後に、たっぷり水をやって作業終了。

水やり

 

さあ、皆さんもレッツトライ!

 

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