はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

今日の最高気温15度

2020.01.24

ショップのある名古屋の今日の最高気温は15度。


「暖かいのは嬉しいけど、地球大丈夫?と思うよね~」というやりとりを

お正月明けから、何人もの人としました。

「チューリップが2月には咲きそうなのよ」という声も聞こえます。



冬剪定を終えたバラは、これくらいの芽の出具合↓↓↓

去年の記録を見ると、2週間くらい早い印象です。

誘引、冬剪定、植替えは、早めに済ませましょう!

夏の暑さから根を守る「ルートプロテクター」

2020.01.10

近年の夏は異常な暑さになるので、決まって バラが 調子を崩します。

直射日光にさらされた鉢の中は、45度以上になることもあり、根が弱るからです。

それを解決しようとする商品が「花ごころ ルートプロテクター」です。

昨年発売された時には植替えが終わっていたので使えなかったのですが、

今年は投入しましたよ!

使い方は、簡単。鉢の内側に貼っていくだけです↓↓↓

テープで貼るので、土が付いていたり濡れていると良くありません。

土は洗い落として、乾かしてから作業しましょう!

仕上がりは、こんな感じ ↓↓↓  デルバールオリジナルローズポット12号

鉢の大きさ&カタチによりますが、隙間はできてもこれくらいならOK。

このあと、「くり返しくり返し使える鉢底石」を入れて ↓↓↓

バラの土を入れていく流れは一緒ですよ ↓↓↓

夏の不調に悩んでいる方は、ぜひお試しください!

装着できるのは、植替えの時だけなので…

「ルートプロテクター」

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/pt06450.html

※送料無料のバラの土、たい肥と一緒に同梱できます。

冬の植替え、コガネムシ被害

2020.01.09

冬の植替えシーズンに入ったので、私たちも、さっそく作業しました。

モデルさんは、いつもの「パリジェンヌ」。

昨年は4本ベイサルシュートが出てくれて、ずーっと元気なパリっ子。

先に冬剪定をして、上をスッキリさせると植替えがラクですよ↓↓↓

冬剪定完了 ↓↓↓

そして植替えです。

鉢から株を出す時、鉢を倒して引きずり出すと、力が少なくて済みます。

途中からスコッと軽くなったので「もしや?」と思ったら、

コガネムシの幼虫8匹入りでした ↓↓↓ 根が半分食べられてます。

でも、これくらいのダメージなら、復活してくれるでしょう。

もっとヒドイのも経験済みなので、この程度は気にしません。

コガネムシ入りじゃないと、こうやって鉢のカタチで出てきます ↓↓↓

皆さんのバラも植替え作業してあげてくださいね。

コガネムシ被害にあっても、復活してくれることが多いので、

諦めないで植替えして育てましょう!

つるバラ誘引終了

2019.12.20

今週は暖かかったので、つるバラの誘引を終わらせました。

シャンテロゼミサト」から↓↓↓

まず、絡まっているクレマチスを剥ぎ取ります。

根本の方でカットして

ブチブチとつるを引っ張ります。これ気持ちイイです。

剪定しながら、冬剪定。これくらいの量切りました。↓↓↓

そして、右左のバランスを考えながら枝を倒して誘引 ↓↓↓

他のバラも。「ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」 ↓↓↓

ダフネ」 ↓↓↓  花が上を向いて咲くので、枝は低い位置に配置します

なでしこのような花 「フィンブリアータ」 ↓↓↓

今年のバラの花、見納め

2019.12.10

ショップのある名古屋の最高気温は16度。ポカポカ陽気です。

庭に出てみると「ナエマ」の枝が紅葉してました。

枝や葉が赤っぽくなってます ↓↓↓

紅葉した「ナエマ」の枝

そして、バラもポツポツ咲いてました。

ラパリジェンヌ」かと思ったら「モーリスユトリロ」でした ↓↓↓

「モーリスユトリロ」

持久走で「ダフネ」に勝てるバラはいないと思います! ↓↓↓

10月からずーっと咲き続けている「ダフネ」

フェンスの外に咲く孤高の「フラマン・ローズ」 ↓↓↓

たぶん、これが2019年バラの見納めです。

今年は、夏が暑すぎて弱らせてしまってごめんなさい。

来年は、同じ失敗をしないようにするので、安心して休眠してね。

元気なバラは2回目

2019.11.08

樹が元気だと、秋でも2回目が咲きますね。

ラパリジェンヌ」↓↓↓

ラパリジェンヌ


シャンテロゼミサト」 ↓↓↓  ツボミがちらほら

ダフネ」 ↓↓↓  見てるだけで元気がもらえる

樹の元気は、葉の数に比例します。

葉を落とさないことって大事!

バラ専門誌『New Roses』新刊にバックナンバー1冊プレゼント

2019.11.01

バラの専門誌『New Roses2020スペシャル』が刊行されました。

2020年春にデビューする新品種が紹介されています。

New Roses2020スペシャル

上の写真に写っているのは、デルバールのニューフェイス2品種。

白バラは、半つる四季咲きのロゼット咲き。

大輪。ボリュームあるボテッとした花で存在感あります。

デルバールになかった、白の大輪、四季咲き。トゲ少なめ。爽やかな香り。

販売は、2020年2月予約の新苗からです。

赤紫のバラは、リンゴの香りがプンプンしてきます。このバラ好きです!

開き始めのカタチがエレガント↓↓↓色もイイ!

トゲ少なめ、四季咲き、木立性。強くて育てやすいと、お得感満載のバラです。

販売は、2020年2月予約の新苗からです。

名前は雑誌でチェックしてくださいね。

今なら、この新刊にお好きなバックナンバー1冊プレゼントします。

本だけ注文すると送料がかかってしまうので、

送料無料のバラの土、たい肥、肥料と一緒にご注文いただくと節約できます。

◆ 『New Roses2020スペシャル』

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/bk34030_15.html

新登場のバラ、ご紹介します

2019.10.31

11月6日(水)20時から

「大苗」「裸苗」「長尺苗」「オベリスク仕立て」「スタンダード仕立て」

の販売をスタートします。

今年は、10月の消費税変更をまたがないように、販売時期を遅らせました。

お待たせしておりますので、さっそくニューフェイスをご紹介いたします。

最初は、「河本バラ園 カルトナージュ」↓↓↓

カルトナージュ

河本麻記子さん作出のアンティークな雰囲気のバラ。

フルーツとティの香りの中輪ロゼット咲き。房で繰返しよく咲く四季咲きです。

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/ka21851.html

次は、オランダのブランド“ヤンスペック”の「バリスタ」 ↓↓↓

バリスタ

好みが分かれるバラですが、スッキリした花がお好きな方に。

耐病性、四季咲きが強いので、初心者の方にもおすすめです。

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/yana21961.html

残りは、木村卓功さんの“ロサオリエンティス”です。

「アルチーナ」 ↓↓↓

アルチーナ

赤の大輪バラをお探しの方に。 じっくり育てるタイプのバラです。

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/rosaa21931.html

「シャリマー」 ↓↓↓

シャリマー

乙女チックな女性好みのバラですね。

「キルケ」と同じような色の出かたですね。

「キルケ」も病気に強いですが、このバラは、さらに強いみたいです。

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/rosaa21911.html

「スターリィヘブンズ」 ↓↓↓

スターリィヘブンズ

「星空」という花名のとおり、 花がいっぱい。

樹はコンパクトなので、花壇前列か鉢植えに。

花の寿命も長く、次から次へと花が咲く、お得なバラです。

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/rosaa21941.html

最後は「マイローズ」 ↓↓↓

マイローズ

手のかからない次世代のバラというキャッチフレーズで登場しました。

次から次へと花が咲いて花期が長いので、玄関先におすすめです。

https://www.hanahana-shop.com/SHOP/rosaa21901.html

新登場のバラは、販売数が多くないため、お早目にお手続きください。

今年も出ました!巨大イモムシ

2019.10.30

庭に出ると、何やら黒いツブツブが…

庭に落ちた黒いツブツブ

一つ一つ、結構大きいです↓↓↓

大きなツブ

これは、もしや… と探すと ↓↓↓

ですよね~ スズメガのイモムシです。

2匹目 ↓↓↓

3匹目 ↓↓↓

私は、昨年の遭遇で耐性が出来ているので、

https://www.hanahana-shop.com/shop_blog/rose/20181101/

「またお会いしましたね!」という感じですが、

やはりこの大きさ、ちょっとアートなシルエットは、初めての人には 刺激が強いと思います。

枝ごと切って、袋に入れて燃えるゴミへGO。 ↓↓↓

本当は、鳥さんに食べてもらうのが自然なんですが、放っておくと移動するので、また木に登るんですよね。

最後は、お口直しに「ダフネ」をご覧ください。このバラ、丈夫だなぁ

もう、春にかける

2019.10.24

今年の秋のバラは、本当に寂しいです。

名古屋の夏が暑すぎたので、バラが調子を取り戻せてないんですね。

もう、春にかけます!

なんとか咲いてくれたバラでたち。

夜来香(イエライシャン)」↓↓↓

ローズポンパドゥール」 ↓↓↓

セラフィム」 ↓↓↓

クレマチスは、秋も咲いてくれたんですけどね。 ↓↓↓

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