はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

秋バラの生育状況は..

2020.09.26

9月上旬に夏剪定したバラたちの生育状況です。

ピンク・ビンテージ

9月6日に夏剪定したときの姿と↑を比べてみてください。3週間足らずでこの芽吹きです!

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイは剪定が少し遅くなった(中旬頃)のでまだ芽吹き始めですが、 銅葉の新芽が美しい。。。

夏の間は長雨と猛暑ですっかり管理の手を抜いてしまいましたが、夏剪定後は黒点病などで葉を落とさないように10日に1回程度の薬剤散布を継続。

樹勢を回復するために、有機プラス液肥トップワンフルボ酸活力液アタックT-1の灌注(かんちゅう)も10日に1回、継続してます。

10月の開花が楽しみです。

台風対策いろいろ

2020.09.23

今度の台風12号は何とか直撃を免れそうですが、それでも東日本全般に強い雨と、関東の一部地域では強風も吹きそうなので注意が必要ですね。

お庭のバラたちも、折角夏剪定をして、暑さも和らいできたので元気な芽を吹き始めたところかと思います。10月にきれいな開花を楽しむためにも、これからの台風でバラが傷むことはできるだけ避けたいものです。

今回はバラ栽培の台風対策いろいろについて。

まずは、鉢植えのバラたちが傷まないように、建物の影などに固めて、出来れば麻ひもなどで数鉢をまとめて縛っておくと、強風で鉢が倒れたり、枝葉が飛ばされるのを軽減できます。軒下など雨が直接当たらない場所があればより良いです。

オベリスク仕立てや、トレリス仕立てなどの背の高い鉢は、風で倒される前にあらかじめ地面に寝かしておくほうが良いです。この場合、舗装してある場所に寝かしてあげてください。枝葉に泥跳ねがかかると病気が出やすくなるためです。

地植えのバラは、強風で倒れないように支柱などでつっかえ棒をしておくと安心です。↓

左下の地面から株の茂みの中に、斜めに支柱をさして、株の真ん中あたりの枝に数か所縛ってあります。

フェンスのつるバラなどの長めのシュートは、元から折れてしまうと悲しいので、フェンスや支柱などに緩めに誘引しておきます。↓

フェンスより上に伸びた枝は誘引する場所が無いので、枝どうしを数本、軽く束ねて縛っておきます。これだけでも、枝どうしが支えあって枝折れ被害を軽減できます。↓

台風などで強い雨風に晒されたあとは病気が発生しやすくなります。雨が降る前に薬剤散布をしておくと被害が軽減できます。もし台風接近前に薬剤散布が出来なかった場合は、台風通過後、出来るだけ早めの薬剤散布でも大丈夫です。

どこの地域でも台風被害が無いのが一番ですが、庭のバラたちも元気に秋の開花を迎えられるように出来る対策は尽くしたうえで、あとは祈るばかりですね。

秋に良く咲くバラたち

2020.09.20

今回は四季咲き性が強く、秋にたくさん開花を楽しませてくれる品種をご紹介します。

まずは、前回の「夏に強い・・」でもご紹介したサント・ノーレ↓↓↓です。

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11月上旬の開花です

アレゴリー↓↓↓も秋に沢山花を咲かせてくれる代表選手です。

これも11月上旬。春と変わらないくらい沢山咲いてくれます。

レジス・マルコン↓↓↓ 病気に強く育てやすい。香りのよい大輪の花。刺も少なく管理がしやすいです 。

オマージュ・ア・バルバラ↓↓↓ 初心者にお勧めNo.1品種です。

他にも、ロサ・オリエンティスのシェエラザードや、 ドリュのランタン・シトロイユやなども特に秋に良く咲いてくれる品種です。

夏に強いバラたち

2020.09.15

今日は農場から、暑さに強い品種を紹介します。

サントノーレ↓↓↓今年の猛暑の中でも、次々と花を咲かせていました

ケルビーノ↓↓↓暑さで下葉を落とす品種が多い中、よく茂って新芽もツヤツヤ

シャンペトル↓↓↓こちらも耐病性が強く、次々とツボミが上がってきてました

品種選びのご参考まで・・・。

夏疲れしたバラを復活させよう! 其の二

2020.09.13

今回もタイトルのとおり、梅雨の長雨やその後の猛暑で疲れてしまったバラに元気を回復してもらうための作業の紹介です。

品種によって差はあれど、、今年の夏はまた特に厳しかったのか、下葉を多く落としてしまっているので、夏剪定のあとは更に寂しい姿に、、。

これからの時期にしっかり芽吹いて秋に綺麗な花を咲かせるために、(1)夏剪定は完了、(2)肥料も与えて、(3)病気で葉を落とさないように薬剤散布、まではご紹介した通りです。

ここから、プラスアルファで、バラを元気にするために「液肥」と「活力液」の灌注(かんちゅう)をご紹介します。

左は有機液肥「トップ1」、右はフルボ酸活力液「アタックT-1

夏剪定の後の肥料は少なすぎれば効きが悪く、多すぎるとまだまだ暑いので根を傷める危険もあります。そこで、置き肥えでの肥料は気持ち控えめにしておいて、後から液肥を何度か撒いてあげる方法がお勧めです。

トップ1」は有機液肥でアミノ酸もたっぷり入って、健全なバラを育ててくれます。バラに与える場合100倍希釈が基準。写真のジョウロが4リットルなので、キャップに4杯(40ml)分注いで良くかき混ぜます。

つづいて、「フルボ酸活力液T-1」も一緒に混ぜます。’フルボ酸’には植物の発根を促進したり、土の中の微生物(特に善玉菌)を元気にしてふかふかの土を作ったり、土の中の化学的な環境変化を穏やかにしてくれたり、バラに必要なミネラルを効率よく吸収させてくれたりと、いいことづくし!

こちらの推奨希釈倍率は250倍なので、4リットルのジョウロにキャップ約1杯半程度。

有機液肥との併用で、液肥の効果もアップするので、是非一緒に試してみてください。

液肥と活力液の希釈液を、水やりのときと同じ感覚で、鉢底から流れでる程度にたっぷりと与えてください。写真の12号鉢にはこのジョウロ1杯(約4ℓ)でちょうどよいくらいでした。

もちろん、地植えのバラにもたっぷりと。

全ての植物に言えることですが、根が良く育てば地上部の枝葉は必ず元気になります。バラで言えば芽吹きが良くなり、うまくいくとベイサルシュートがたくさん発生して、株が若返ります。

夏場につかれてしまったバラを復活させるのにぴったりな液肥と活力液、お勧めです。

夏疲れしたバラたちを復活させよう! 其の一

2020.09.07

長雨や猛暑で、少なからず下葉を落としてしまって「夏疲れ」しているバラたちを夏剪定すると、なんだか葉も極端に少なくなってしまって、大丈夫だろうかと不安になりますよね。

それでも9月も中旬に差し掛かると、最高気温も最低気温も8月と比べたらだいぶ下がってきて、時折夕立も降るようになってきたので、バラが少しずつ元気を取り戻す時期になってきています。

しかし、油断してはいけないのは雨が降るようになってくるとバラの大敵「黒点病(黒星病)」が発生しやすくなる条件でもあります。

折角、剪定の後に新芽が芽吹いて葉を茂らせてきても、黒点病でまた葉を落としてしまっては、株が弱るばかりなので、しっかり対策を。

黒点病対策の為には、先ずは「薬剤散布」が確実です。他にもイモムシ類などの害虫もやってくるので、「ベニカXファインスプレー」などの殺菌効果と殺虫効果のあるバラ専用の薬剤を散布してあげましょう。

また、黒点病は同じ薬剤をかけ続けると、耐性がついてしまって薬が効きにくくなるので、違う種類の農薬と交互に散布してあげると効果的です。

「ベニカXファインスプレー」と「アタックワンAL」の組み合わせは特に効果的

シッカリ病気を予防したい場合は1週間から10日に1回程度の散布を。耐病性の強い品種や、多少病気が出ても薬剤散布の回数を減らしたい人は2週間に1度くらいの散布をお勧めします。

散布のタイミングは、日中の厚い時間帯や、逆に夕方日暮れ前などの遅い時間帯は避けたほうが良いです。

四季咲きバラの夏剪定

2020.09.06

今日は四季咲きのコンパクトシュラブ(ブッシュ)タイプのピンク・ビンテージドリュ)の夏剪定をしました。

今年は長雨と猛暑で多くのバラが葉を落としてしまっているのに対して、ピンク・ビンテージはこんなに葉が茂っています! それも春の開花以降は無農薬で管理しているのにです!!

葉、自体の耐病性は中の上~上の下程度?なんですが、何しろ樹勢が強くてコンパクトな樹形にもかかわらず、どんどん芽吹いて新しいシュートを伸ばすので、病気に負けずにいつも元気です。

さて本題の夏剪定です。

ざっくり言えば、「9月上旬に、それまで伸びた期の高さの上から4分の1~3分の1程度まで切り戻す」作業です。この時開花している枝も、蕾のついている枝も、すべて同時に剪定します。

四季咲き性のバラは、生育期に枝を剪定すると約1か月半くらいで次の花を咲かせてくれるため、この時期に一斉に剪定することで、気候の良い10月中~下旬に一斉に秋バラを咲かせてれるようにするためです。

ただ、この作業は「必須ではありません!」。小さな花でも、少しずつでも、継続して花を楽しみたいという方は、花の終わった枝から今まで通り切り戻しを続けていただくという管理方法もあります。

↑元気に伸びたシュートの先に、箒状に小枝がわかれた部分のすぐ下くらい(先端から約35cm)で剪定。

↑最初に剪定した位置より下の方に細枝が残っていたので、10cmほど残して剪定。

全体を剪定した後の姿が↑こんな感じです。だいぶスッキリしましたが、これから1~2週ほどで一斉に芽吹いて、10月中~下旬ごろに綺麗な花を咲かせてくれます。

鉢苗の時と同じように、剪定した後は必ず肥料を与えてください。

花ごころ バラの肥料」がお勧めです!有機質なのに臭いが少ない、ペレット状で撒きやすい、海藻成分入りでミネラル補給も、などなどおすすめポイントがいっぱいです。

このあと、9月~10月は秋のバラを綺麗に咲かせるための管理についても記事をアップしていく予定なので、一緒に頑張って管理をして秋バラを元気に咲かせましょう!

つるバラ(ナエマ)の夏剪定

2020.09.05

9月上旬は「夏剪定」の季節です!

今年は梅雨の長雨と、その後の猛暑続きでガーデンの管理も行き届かず、バラたちも例年になく疲れてしまっていますが、、、。

それでも、これから夏剪定とその後の管理によって秋のバラがシッカリ楽しめるはずなので、皆さんも一緒に頑張って夏剪定をしましょう!

通常、つるバラは夏剪定は不要です。なぜなら夏剪定は秋に綺麗な花を咲かせるための剪定だからです。(つるバラは一季咲きの品種が多いので、夏剪定しても秋の開花はあまり期待できないので)

しかしナエマは「四季咲きつるバラ」です! 夏剪定をしてあげると秋により多くの開花を楽しむことができます。

四季咲きつるバラの夏剪定は、(1)春の開花枝を10~15cmほど残して切る、(2)太くて元気なベイサルシュート、サイドシュートは先端の20~30cmのみ切る。以上です!

この時、枝の先端に蕾などが付いていても思い切って剪定してしまいましょう。すると10月中~下旬の季節の良い時により多くの花を一斉に咲かせてくれるからです。

元気なベイサルシュートは、これからの季節の台風などで元から折れてしまう事の無いように、枝をまっすぐ立てて’緩めに’誘引しておきましょう。(生育期は枝を巻いたり倒したりしないほうが良いです。)

夏場の管理不足で、、、下葉が落ちてしまっているので剪定後は寂しい姿になってますが、気にせず、、。

剪定後は肥料を与えます。これから芽吹いてしっかりした枝葉を伸ばし、きれいな花を咲かせるために!

与える量は、肥料の種類によって異なります。必ず袋の裏書の施用量を守ってください。

今回のナエマのオベリスク仕立ての夏剪定後の施肥の場合、「追肥」「12号鉢」として約60g程度を与えました。

有機肥料なのに嫌な臭いもせず、効果もしっかりの、「花ごころバラの肥料」がおすすめです!

同じく四季咲きの半つる性で人気のシャンテ・ロゼ・ミサトの夏剪定もこちらの過去時期を参照ください。

立派な「長尺苗」あります!

2020.06.26

立派な「長尺苗」が、まだまだあるんです。

梅雨の今が、チャンスです。まだ植えられますよ。

来年の春に向けたお庭づくりに、ぜひ!

こんなにワサワサ葉が茂って、元気いっぱい↓↓↓

枝も、いっぱい出ています ↓↓↓

2番花が咲きそう「シャンテロゼミサト」 ↓↓↓

◎長尺苗
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◎今のおすすめ!

◆ピエール・ドゥ・ロンサール
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◆フラゴナール
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◆ソフィー・ロシャス
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◆ナエマ
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◆ギー・サヴォア
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◆シャンテ・ロゼ・ミサト もうすぐ2番花咲きそう
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梅雨、バラの様子

2020.06.19

1番花が終わって、2番花を待つ梅雨の間のバラは、こんな感じ。

若枝(ベイサルシュート)に花が咲く↓↓↓

ベイサルシュートの花


若枝(ベイサルシュート)が出る ↓↓↓

サイドシュートが出る ↓↓↓

コガネムシが出る ↓↓↓  葉や花を食べます

コガネムシは、こんなふうに退治するのがオススメ ↓↓↓

梅雨の間の涼しい日を狙って、雑草退治しておきましょう!

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