はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

冬の大苗、鉢上げ中!

2020.12.01

農場では、連日のように、たくさんの鉢上げをしています。






↓↓↓はなはな分も、こんな感じでだいぶ揃ってきました。






12月16日頃より順次発送しますので、もう少しお待ちください。

お届け後は、屋外の涼しい場所で管理し、

庭か10号鉢以上の鉢に、早めに植えつけてください。


植えつけ方法について、

詳しくは、こちらのブログを参考に。



苗と一緒に植えつけ方のチラシも入っています。

12月下旬に、あらためてブログでもご案内する予定です。

秋バラの楽しみ

2020.11.29

先週の花後の剪定をするときに「11月も末なのでこれで最後に」と思い作業を始めましたが、それでもきれいに咲きそうな蕾がたくさんついているので切らずに残しておきました。

 

陽気の良さも手伝って、それらの蕾がガーデンの彼方此方で綺麗に咲いてくれています。

1週間前に一通りの花がら摘みをした後のダム・ドゥ・シュノンソー
最後まで大輪の香りのよい豪華な花を楽しませてくれています。
オベリスク仕立てのナエマが、秋晴れの空に向かって最後の数輪を咲かせています。

  

天気が良い日の日中はガーデンも気持ちよいですが、この時期は日が陰るのも早く寒くなるので、ちらほらと咲き始めた花を切り花にして部屋で楽しむのも良いですね。

アンナプルナ。透き通るような白とさわやかなフルーツの香り。こうして1輪を部屋に飾ってみるだけでも、白花で長い人気を誇る理由が分かります。
エール。病気と寒さですっかり葉を落としてしまった株でも、最後の数輪がきれいに咲いていました。ニュアンスのある花色は、室内に飾るとその魅力を再発見できる気がします。

秋バラの花後の管理などなど、、

2020.11.20

ガーデンではビークこそ過ぎましたが、まだまだ秋バラが咲いてくれています。

そこで今回は、秋バラの花後の管理について。

 

春や、夏中咲いた花は必ず「花の咲いた枝の半分まで切り戻す」のがセオリーですが、秋の花後は「花がら摘み」だけでよいのです。

それは、11月、12月になって気温が下がってきたとはいえ、あたたかな日中にはバラもまだまだ光合成をして養分を蓄えています。なので、本格的な寒さがきて自然に落葉するまでは出来るだけ緑の葉を残しておいて、樹に力を蓄えてもらうためです。

 

↓↓↓ピンク・ビンテージの終わりかけの花を、花首で切ります。

黒星病にかかって、黄色くなってしまった葉は手で取ってあげてください。ここまで黄色くなった葉は、すぐにぽろっと取れると思います。落葉した葉で病原菌が越冬して来春の発生源になるので、早めに取り除いておくほうが良いのです。見た目も良くないし、、、。

 

↓↓↓まだ咲き誇っている綺麗な花があったら、少し長めに切って部屋に飾って楽しむのも良いですね。

 

↓↓↓花がら摘みと、病気で黄化した葉をとったあとのピンク・ビンテージです。まだまだこんなに緑の葉を残していて、最近の陽気でもうひと伸びしそうな勢い。

 

 

↓↓↓すこし遅れて咲いてきたダム・ドゥ・シュノンソー。この品種はデルバールの半つる性の品種の中では比較的四季咲き性が弱く、秋の花は少ない事が多いのですが、今年はこんなに咲き誇ってます!!

花がら摘みと、黄化した葉を取り除いた後の姿。まだまだ固めの蕾があるので、残しておいて来週の開花を楽しみに。

 

秋の花後の管理と言ってもたったこれだけ。秋バラの色と香りを楽しみながら、ちょっと手を入れてあげるだけなので簡単です。

 

 

ここで少し商品紹介も。

 

花がら摘み程度の軽い作業なら ルミナスグローブがオススメです!

手のひらと指先のコーティングは天然ゴムなので、柔らかく手にフィットする為、作業するときに素手に近い感覚で快適です。

ガーデニング好きの心をくすぐるデザインは、オリーブハーブローズの3種類。写真はオリーブです。

 

バラの足元に、ちょこんと座る素焼きのウサギたち、、。風で地面に落ちた花弁と戯れて、、、。花がら摘みをしながら気が付いた、ちょっとほっこりする風景でした。

ちなみに淡い黄色の花弁はパトラッシュです。後ろのジョウロに挿してある黄色のカップ咲きの花で、香りもすばらしく良いです。

 

 

花がら摘みをしながら、少し長めに切った花は数日は室内で楽しめますね。手前のブラウンピンク花と赤い蕾はピンク・ビンテージ。真ん中と左の絞りはエドゥアール・マネ。右を向いているピンクの大輪はフラマン・ローズ

農場だより

2020.11.11

秋の開花株の出荷は終わりましたが、農場には、まだまだ咲いている花があちこちに・・・。

寒くなってから咲く花は、色が濃くて大きくて、見ごたえがあります。




そんなキレイな花を楽しむ暇もなく、現在農場では冬の大苗の作業に大忙しです。

河本バラ園から届いた裸苗を仕分けて、鉢上げしていきます。

↓↓↓裸苗はこんな感じで届きます。


今年も立派な苗をお届けしますので、お楽しみに。

バラ専門誌『NewRoses』2021 Special Edition 販売開始です!

2020.11.06

バラ専門誌『NewRoses 2021 Special Edition』が発売されました!

ガーデンローズの最新トレンド情報他、2021年の春に販売される新品種が多数紹介されています。

特に前半の特集ページで紹介されている各ブランドの新品種は、はなはなショップで販売される品種がたくさん紹介されていますので、是非ご一読ください!

今、最新号をご注文いただくと、現在ショップページで販売しているNewRosesのバックナンバーのいずれかを1冊プレゼントさせていただきます!ご注文の際に、ご希望の号をご指定ください。

今回の表紙はグリーンローズの人気品巣「エクレール」。
(ごめんなさい、、はなはなショップでは販売しておりません、、)

来春のデルバールの新品種は2つ。

↓↓↓「ローズ・アントワネット」です!優しいピンクのロゼット咲き。香りはローズ、フローラル、フルーツの香り。四季咲き性の中型シュラブです。

秋でも良く咲きます。↑の写真はまさに今日(11月6日)撮影したものです!

↓↓↓「エスプリ・ドゥ・パリ」です! とてもビビッドなピンクで、花弁の裏は淡いピンクのバイカラー咲きが個性的。フルーティーな香り。コンパクトな半横張り樹形で、花付き、四季咲き性抜群です!

こちらも今日撮影です。

ほかにも、↓↓↓河本純子さん育種の新品種「リナルド」や、、、

↓↓↓木村卓功さん育種のロサ・オリエンティスの新品種「ルイス・キャロル」や、耐病性が格段にアップしたロサ・オリエンティス・プログレシオの新品種「ジュール・ヴェルヌ」「ベン・ウェザースタッフ」「シュリンクス」も発表されました。

まずは、NewRoses最新刊を手に入れていただいて!、来春発売される新品種選びに夢を膨らませてみてはいかがですか!?

秋バラがきれいに咲いています!

2020.11.04

今年は7月の長雨と8月の猛暑で、9月の夏剪定の時には庭のバラたちもずいぶんお疲れ気味でしたが、、、その後の管理の甲斐あって、10月末頃からきれいな秋バラが次々咲いてきています。

 

↓↓↓こちらは、11月4日現在のラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイの開花状況です! 

シックな赤の絞り花がおしゃれな品種です。病気に強い、四季咲きの半つる性。春にはもっと大きな房(10輪以上)で咲いてくるので更に見事です。

↓↓↓9月上旬に夏剪定した直後は、 お恥ずかしいことにこんな寂しい姿だったんです、、、それが約2か月後の姿が↑↑↑です。

 

↓↓↓ ローズ・ポンパドゥールも大輪の花を次々咲かせてくれています。

ローズポンパドゥールのトレリス仕立て。本当に夏でも秋でも良く咲いてくれる品種です。
香りも最高!

 

↓↓↓ピンク・ビンテージ(写真中央)は、樹勢が強くて常に元気なシュートが出ているイメージ。

シックなブラウンピンクのグラデーションがきれいです。秋の花は少し小さめですが。

 

↓↓↓秋のラ・パリジェンヌ。春の花より少しシックな感じがします。

正直、9月の夏剪定時は例年以上にバラが「お疲れ気味」でした。しかし逆に秋の開花は例年以上に良く葉が茂って、花も良く咲いてくれています。管理上、昨年までとちがうのは 有機プラス液肥トップワンフルボ酸活力液アタックT-1 の灌注をしたことなので、効果テキメンだったとスタッフ一同大満足しています!詳しはこちらのブログを参考に。

 

ちなみに、、、

 

↓↓↓こちらは秋の開花苗を10月23日に植えつけた(その時のブログはこちらサント・ノーレのその後の開花状況です。秋に、こんなにたくさん花を咲かせてくれれば、嬉しいですよね。

「長尺苗」のおすすめ品種!

2020.10.29

昨日のブログでご紹介した「長尺苗」商品から、おすすめ品種をご紹介します。

フラゴナールを鉢植えで、アイアントレリス(W=45cm,H=180cm)に仕立てました。
香りも良く、病気にも強いのでおすすめです!

アイアントレリスにつるバラを仕立てる場合、こちらのブログを参照ください。

エドゥアール・マネのアイアントレリス仕立て。しなやかな枝で刺も少ないので仕立ても楽々。
病気に強く、四季咲き性も強いので初心者にもおすすめ。
ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイのアイアントレリス仕立て。個性的な花色がおしゃれ。
病気に強く育てやすい品種です。

アーチの場合も、側面はアイアントレリスの場合と同じように、シュートを「S字状」に誘引することで、下から上まで花を咲かせてくれます。↓↓↓

ペッシュ・ボンボンのアーチ仕立て。開花時のステムが短めなのでアーチにぴったり!

鉢植えで、↓↓↓こんなトレリス仕立てはちょっとおしゃれすぎませんか!?

仕立て方はこちらのブログを参考に。

ダム・ドゥ・シュノンソーの横長トレリス仕立て。この品種も開花時のステムが短いので、低めのフェンスやアーチにぴったり。

壁面やフェンスなどの横幅が穫れる場所なら、冬の誘引で扇状に仕立ててあげれば1株でよりたくさんの花を楽しむことが出来ます。こちらのブログを参考に。

ギー・サヴォアの壁面仕立て。うっすらとピンクの絞りが入る鮮やかな大輪花が枝いっぱいに咲かせてくれます。春の庭で抜群の存在感!
ミステリューズの壁面仕立て。個性的な濃い紫色の花が、お庭の風景をぐっと引き締めてくれます。
ナエマのフェンス仕立て。四季咲きつるバラ、淡いピンクのカップ~ロゼット咲き。香りも良くて常にフレンチローズで一番人気。

鉢植えでつるバラを楽しみたいときは、オベリスク仕立てがおすすめです。最小限の場所でたくさんの花を咲かせることが出来て、360度どこから見ても楽しめます。

ニュー・イマジンのオベリスク仕立て。シックな赤紫と白の絞りがおしゃれ。

オベリスク仕立ての方法はこちらを参考に。

「長尺苗」おススメです

2020.10.28

↓↓↓春、こんな風景憧れます。



そのためには、今「長尺苗」を植えるのが近道です。

↓↓↓「長尺苗」の現在の様子はこちら。

イキイキしています。


お届け次第、早めに庭に植え付けるか、大きめの鉢に植え替えてください。

植え付け~剪定~誘引はこちらのブログを参照ください。


「長尺苗」を鉢植えで育てる場合は、12号鉢がおススメです。


12月は「長尺苗」の出荷ができませんので、ご注文はお早めに!

秋の「開花苗」、庭植えをしました

2020.10.23

昨日のブログに引き続き、秋の「開花苗」の植え付け。今回は庭植えにします。

庭植えの場合、「特選有機バラのたい肥」で庭の土をふかふかの肥沃な土に改良してから植えつけます。

直径40センチ、深さ40センチ程度の植穴を掘ります。ちょっと大変ですが、出来るだけ大きめの植穴にしてあげた方が、バラが広く深く根を張ることが出来るので、頑張って掘ってあげてください。

1株当たり「特選有機バラのたい肥」を5リットル程度使用します。この商品は10リットル入りなので、1袋で2株植え付けできますね。

ちなみに、この秋~冬にたくさんのバラを植えつける場合は「はなはなオリジナル バラのたい肥お徳用20リットル」がオススメです。中身は「特選有機バラのたい肥」と全く同じです。

最初に掘り上げた土を3分の2程度植穴に戻して、堆肥と土をしっかり混合します。

鉢植えの時と同じで、春・秋の「開花苗」は生育期の苗なので「根鉢を崩さずに」植えつけます。

たい肥と十分に混合した土でしっかり埋め戻します。

庭植えの場合は、元の鉢土の表面の高さが地面の高さより少し高くなるように、マウンドを作るようして植えつけます。バラを始め多くの植物は水はけの悪い場所を嫌うので、雨が降った時などにバラの周りに水たまりが出来ることは避けたいのです。

しかし、植え付け直後は植えつけたバラの周りの土が落ち着くように、たっぷり水を浸透させたいので、写真のようにマウンドの周りに小さな堤防を作っておきます。これを「水鉢を作る」と言います。

最後に灌水です。「水鉢」にたっぷり水が溜まって、浸みこんで、再度水をためて、、、を2~3回繰り返して植え付け完了。

最後になりましたが、今回植えつけたのはコンパクトな樹形で四季咲き性の強いサント・ノーレです。蕾がたくさんついていて来週くらいの開花が楽しみです!

秋の「開花苗」を、早めに植えつけました

2020.10.22

よく「苗の植え替えはいつしてあげたらよいの?」とご質問を頂きます。開花苗をお買い上げいただいた場合、通常は「花が終わってから植え替え」をお勧めしています。生育期の苗は植え替え時に根を傷めると、せっかくたくさんついた蕾がうまく咲かないことがある為です。

一方で秋の苗は早めに植えつけてあげた方が、寒くなる前にしっかり根を張ってくれるため、冬越しや来春の生育には良いという事もあります。

苗を傷めずに、早めに植え替えしてあげる場合は「根鉢を崩さずに」植えつけてあげれば大丈夫なので、こちらのブログを参考に早め(開花前)の植え付けに挑戦してみてください。

今回はソフィー・ロシャスを鉢植えにしました。四季咲きの半つる性で元気に育てば樹高が背の高さを超えてくるので、少し大きめの12号鉢に植え付けます。

左からソフィー・ロシャス開花苗、オリジナルローズポット12号、特選有機バラの土きれいな鉢底石ルートプロテクターです

ルートプロテクターは、プラ鉢の内側に写真のように張っておくと、暑さ寒さから鉢の中の根を守ってくれます。特に近年の夏の暑さは尋常でないのでバラを元気に夏越しさせるためにもおすすめです。1袋8枚入りで、10号鉢1鉢分になります。12号鉢の場合1~2枚余分に必要なのでちょっとキリが悪いですね、、。2袋買うのはもったいない気もするので、もう少し隙間を空けて張っても大丈夫です。

鉢底が見えなくなる程度まで鉢底石を敷きます。3リットルくらい使用してます。

特選有機バラの土を鉢の深さの3分の1程度まで入れます。オリジナルローズポットにはちょうどその位置に目安となる線があるので分かりやすいです。

折角の目印の線がルートプロテクターで隠れてしまってますが、、、隙間から見えました。

鉢の周りをこぶしでトントンとたたいてから、丁寧に抜いてあげれば秋の開花苗はまず根鉢は崩れません。このまま根や土を解さずに植えつけます。

鉢の中心に株を据えて、周りに残りの特選有機バラの土を入れてあげます。

(作業の途中ですが、、)ちなみに何鉢もバラを植え付け、植え替えをされる方はバラの土お徳用18リットルなら、中身は特選有機バラの土と同じで、2袋で送料無料!になるのでこちらがお勧めです。

植え終わったら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり灌水をして、鉢土を落ち着かせて作業完了です!

「いきなり12号鉢は大きすぎるのでは?」と思われた方もいると思いますが、この鉢で来年の秋まで育てることになります。 ここから更にシュートが何本も出てきて、背も高くなることを考えると、半つる性の品種であれば実はこのくらいの鉢サイズがちょうどよいのです!

秋開花苗の植え付け時、植え付け後は施肥は不要です。来年の春に向けて1月~2月頃、冬剪定のあとくらいに寒肥をしっかり与えてください。

ちなみに、春の開花苗を花が終わった後に植えつけたときのブログはこちらです。

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