はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

植え替え作業、ほぼ終わり

2019.01.22

冷たい風が吹いているので、身体にダメージを受けないよう、

午前1時間、午後1時間と決めて、植え替え作業をしました。

 

すでに、植え替えの記事はたくさんありますが、作業の流れをサーッと。

毎年元気な「ラ・パリジェンヌ」↓↓↓

鉢植えバラ植え替え

まず、冬剪定↓↓↓

バラの冬剪定

↓↓↓ 3分で終了

バラの冬剪定

↓↓↓ 冬剪定で切った枝

バラの冬剪定

バラの土お徳用18L」を用意して↓↓↓

バラの土

鉢から株を取り出し↓↓↓

バラの植え替え

くり返しくり返し使える鉢底石」を剥がしとり↓↓↓

くり返しくり返し使える鉢底石

くり返しくり返し使える鉢底石」は、ネットが丈夫なので破れていません↓↓↓

くり返しくり返し使える鉢底石

根を整理して↓↓↓

バラの植え替え

新しい土に植えます↓↓↓

バラの植え替え

根の間にも土を入れるため、棒で土を突つきながら入れましょう↓↓↓

バラの植え替え

最後に、水をたっぷりと↓↓↓

バラの植え替え

 

そのほか、2年ぶりに「ガブリエル」も植え替えました。

根がしっかり張っているのを確認して、ひと安心↓↓↓

ガブリエル植え替え

植え替え後、太陽が1日中あたる特等席へ戻しました↓↓↓

バラの植え替えガブリエル

5月、どんな花を見せてくれるでしょうか。

1月2月しかできないバラの移植

2019.01.21

地植えバラの位置を変えたい!と思っているなら、今がチャンス。

根が切れても大丈夫な休眠期だからです。

私たちも、移植作業しました。

 

まず、シャベルを使って、大きめに株を堀りあげ↓↓↓

バラの移植

土を付けたまま、移動します↓↓↓

バラの移植

 

縦横40cmの穴を掘って、「特選有機バラのたい肥」を5L入れ↓↓↓

バラのたい肥

掘り起こした土を戻して、たい肥と混ぜます↓↓↓

バラのたい肥と混ぜる

掘り上げた株を入れて、土を被せます↓↓↓

バラの株の移植

最後に、根付かせるため、たっぷり水をやっておきましょう↓↓↓

バラの株の移植

 

あと、残っていた「ダフネ」の冬剪定&誘引も終わらせました↓↓↓

ダフネ誘引

まず、冬剪定をして↓↓↓

つるバラ冬剪定

誘引をして↓↓↓

つるバラ誘引

完成↓↓↓

ダフネつるバラ誘引

「ダフネ」は花が上を向くので、枝が高い位置にあると、花が見えなくなります。

できるだけ、低い位置で咲かせるようにしました。

一輪挿しへの生け方

2019.01.17

ショップの庭は、来週から、冬剪定&植替えを始めます。

日当たりが一番良い場所に置いている「ガブリエル」のツボミが

部屋でなら開きそうなくらい、緩んできたので、冬剪定の前にカットすることに↓↓↓

ガブリエル

そうやって、暖かい部屋の中にやってきた花たちが、このとおり↓↓↓

ローズポンパドゥール

 

この一輪挿しへの生け方ですが、キレイに見える法則があるんですよ。

まず、花瓶と花のてっぺんが1:1↓↓↓

一輪挿しの生け方

 

一輪挿しの生け方

次に、花瓶と花のてっぺんが5:3↓↓↓

一輪挿しへの生け方

あと、花瓶と花のてっぺんが3:5というのもあります。

この比率を意識すると、バランス良く生けることができます!

 

ガラスの一輪挿し 在庫限りで販売終了します

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クレマチス冬の手入れ

2019.01.15

クレマチス冬剪定の時期です。

今、こんな状態で、葉がカサカサになっています↓↓↓

クレマチスの冬剪定

↓↓↓

クレマチス冬剪定

これを冬剪定します。

新梢咲きなので、大胆に短く切ります↓↓↓

庭のクレマチス

剪定ばさみでカット↓↓↓

クレマチス冬剪定

こんなチョンチョンでOK↓↓↓

クレマチス

カットした枝↓↓↓

クレマチス冬剪定

 

こちらの株は、新しい芽がプックリしているのが分かりますね↓↓↓

クレマチス冬剪定

カットしたら↓↓↓

クレマチスの冬剪定

絡まっている枝を、引っ張って剥がします↓↓↓

クレマチス冬剪定

最後に、肥料をやっておきましょう。「バラの肥料」でOKです↓↓↓

クレマチス冬の肥料

新年おめでとうございます

2019.01.08

新年おめでとうございます。 年末に咲いた「エール」↓↓↓

河本バラ園エール

 

本年も、「はなはなショップ」をお引き立ていただきますよう、お願いいたします。

1月に入って、さすがに寒くなりましたね。

ここまで気温が低くなると、固いツボミはもう開きません↓↓↓

バラのツボミ

 

少し柔らかくなったツボミなら、部屋の中に入れると、開いてきますよ↓↓↓

河本バラ園エール

冬剪定の前に、カットしてしまいましょう↓↓↓

冬のバラ

部屋に入れれば、開きます↓↓↓

バラの一輪挿し

洗面台などに、ちょっと飾っておくとイイですね。

◆一輪挿し 在庫限りで販売終了

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24時間後、「ローズポンパドゥール」がこれだけ開きました↓↓↓プンプン香ります

バラの花

12月28日(金)~1月6日(日)お休みです

2018.12.27

明日から大寒波がやって来るそうですが、

ショップのある名古屋は、まだ穏やかな気候です↓↓↓ビオラが2回目の盛り上がり

ビオラ寄せ植え

さて、今年は本日で営業終了です。

12月28日(金)~1月6日(日)は、年末年始のお休みをいただきます。

電話応対は、1月7日(月)から、

商品発送は、1月8日(火)から再開いたします。

 

今年も、ご愛顧いただき、ありがとうございました。

お客様お一人ひとりに感謝申し上げます。

皆さま、よいお年をお迎えください。

門松寄せ植え

北海道、バラの寒さ対策

2018.12.26

北海道北見市のY様から、「冬囲いしたお庭です」とお便りが来ました。

北見市は、ココです↓↓↓

北海道地図

 

ショップのある名古屋は、冬囲いは要りませんので、

私自身「へぇ~、雪が多い地域は、こんな景色になるんだぁー」と新鮮でした。

そして、他のお客様にも紹介させてください!とお願いして、了解いただきました。

バラの雪囲い

キレイでしょ。ツリーが並んでいるようですよね。

Y様が、手順の解説まで付けてくださいました。↓↓↓

 

「冬囲いは、全部バラです。135本ほど庭植えしています。

私は、仕事をしているので土曜日と日曜日しか庭仕事が出来ません。

11月ぐらいから、準備します。主人にも手伝ってもらっています。

初めに、バラの根本に土をかけます。

北見は、すごく寒いのでバラの根本がしばれないようにします。

次に、枝を少し整理して剪定します。

それから、バラの葉を全部取ります。害虫の卵や病気を予防する為に取ります。

それから、ビニールの紐(100円ショップで売っているもの)でバラの木を束ねます。

次に不織布を巻きます。

支柱をバラの木1本に対して5本~6本で支え埋め込みます。こちらの方は雪が積もるので支柱の先を縛ります。

それから、ネットで縛ります。

冬囲いをしながら、来年またきれいなバラの花が咲いてくれる事を思いながら作業をします。」

 

Y様、ご協力ありがとうございました!

冬が厳しいからこそ、花の季節を心待ちにして、

バラと共に、ご家族と共に、丁寧に暮らしていらっしゃるんだなぁと感じました。

ホソオビアシブトクチバが多い

2018.12.19

ショップの庭だけでしょうか?

今年は「ホソオビアシブトクチバ」が多いです。

 

そこで問題です。

この写真の中で「ホソオビアシブトクチバ」はどこにいるでしょう?↓↓↓

ホソオビアシブトクチバ

分からないでしょ?

答えは↓↓↓ ここでした。

ホソオビアシブトクチバ

擬態が上手すぎでしょ。

ピーンとしてるのも面白いですよね。

見つけたら捕まえて捨てましょう!

バラの生育が悪い原因

2018.12.18

昨日、今日はお庭作業の日と決まっていました。

昨日は、つるバラの剪定&誘引を、

今日は、バラの生育が悪い花壇の改善工事です。

工事は、花ごころガーデンデザイン部隊の助けを借ります。

 

土は良いのに、この花壇のバラが育たないので困っていました↓↓↓

花壇の工事

原因を突き止めるため、大きくなり過ぎた「アカンサスモリス」や「アガパンサス」の

宿根草を株分けして小さくし、花壇の底まで土を掘ってみたところ↓↓↓

花壇

バラのスグ下に、ツゲの木の根がビッシリ張っていることが判明。

この根が邪魔して、バラの根が伸びないんじゃないかと考えました。

 

ガーデン施工部隊の提案で、

ツゲの木の根がバラのエリアに浸食してこないよう、地中に仕切り板を入れることに↓↓↓

花壇の改修工事

バラの株を一時避難させ、

今、地中にあるツゲの根を取り除き、仕切り板を埋めました↓↓↓

花壇の改修工事

土が減るので「バラの土」を足して、株を植え直して完成↓↓↓

バラの花壇

さて、生育は改善するかな?

年末恒例の作業、つるバラ誘引

2018.12.17

ショップのある名古屋は、再び暖かくなりました。

風は強いものの、14度あれば十分です。

チャンスとばかりに、年末恒例の作業、

つるバラの誘引に取り掛かりました。

 

初めての年は、「どの枝からやる?」「どっちに倒そうか?」などと言いながら

迷い迷いやっていた作業ですが、

要領を得て、毎年、早くなってきているのを実感します。

例えば、オベリスク仕立ての植替え~誘引までを1時間で終わらせました。

最初の状態↓↓↓ デルバール「ナエマ

つるバラの誘引

まず、冬剪定↓↓↓ 使っているオベリスクは「プライムオベリスク スリムショート

バラの冬剪定

オベリスクを抜く↓↓↓

つるバラ誘引

土を替えるために、取り出す↓↓↓

バラの植え替え

土を落として、根を整理↓↓↓

バラの植え替え

植えたら、オベリスクを挿して誘引↓↓↓

バラのオベリスク仕立て

 

シャンテロゼミサト」フェンスの誘引も終了↓↓↓

つるバラフェンスの誘引

ローブアラフランセーズ」フェンスの誘引も終了↓↓↓

つるバラ誘引

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」フェンスの誘引も終了↓↓↓

ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ

今年は、「ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ」を除いて、

あまりベイサルシュートやサイドシュートが出ず、

昨年の誘引をそのまま残す枝が多かったので、特に早く終わりました。

 

フェンスの「ダフネ」だけは、まだいっぱい花が付いていて、

切るのがもったいないので、1月に冬剪定&誘引することにして、そのままです↓↓↓

つるバラダフネ

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