はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

 

低いトレリスフェンスを使って咲かせる

低めのトレリス・フェンスを使って咲かせる

トレリス・フェンスメイン画像

こんな場所に可能です

・家周りのフェンスを使って
・地植えのバラの後ろにトレリスを立てて
・鉢植えのバラにトレリスを挿して

このバラがおすすめ

低めのトレリス、フェンスを使って咲かせるのに適した、ショップで取り扱って
いるおすすめのバラです。

トレリス、フェンスに誘引できるのはいつ?
「秋苗」「大苗」「裸苗」を買った場合…約1年後
「新苗」を買った場合…約2年後
「長尺苗」を買った場合…すでに枝が長いので、すぐ作業できます

この資材を使います

バラ用トレリス885(T)

ワイドフェンス120(D)

低めのトレリス、フェンス選ぶ時のポイント
・鉢に設置する場合は、土に挿す足部分が2本以上あると安定する
・資材を鉢に挿せない場合は、鉢の後ろにトレリス、フェンスを立ててもOK
・咲かせたい場所に資材のサイズは合っているか注意する

枝の誘引はこんなふうに

オベリスク使用例

誘引の手順

(1)太くて長い枝の配置を決め、麻ひもやペーパータイで留める
(2)残った枝を空いたスペースに配置する
(3)込み合っている所を整理し、使わなかった枝は元からカットする

誘引のポイント

誘引の適期は12月下旬〜1月中旬

誘引の適期は、12月下旬〜1月中旬。
寒さが厳しくなる前の方が枝が曲げやすく、曲げた後の枝に日光がたっぷり当たって、花芽に養分が集まることで、良い花が咲いてくれます。
2月中旬を過ぎると、芽が出てくるので、作業中に芽を傷つけたり、ポロっと取れてしまう心配があります。

誘引の適期は12月下旬〜1月中旬

曲げる枝と枝の間隔は、手のひら程度。
枝が近過ぎると、若葉が伸びてきた時に、葉が混み合い、葉に日光が十分当たらなくなってしまいます。
良い花を咲かせるには、花芽&若葉に日光をたっぷり当てることが大事です。

ほかに準備しておく道具

ほかに準備しておく道具:1

手先の細かい作業に向く、バラ用手袋

枝の誘引は、麻ひもやビニタイを結ぶ細かい作業です。
棘を通さないのはもちろんのこと、フィット感も良い
グローブが必要です。

ほかに準備しておく道具:2

少し高いけど、切れ味のいい剪定ばさみ

誘引作業だけに限らず、切れ味のいい剪定ばさみ
を使うと、作業がはかどり、楽しくなります。
毎日使う道具だからこそ、品質にこだわって!

ほかに準備しておく道具:3

太い枝は、のこぎりじゃないと切れません

株元の枝は、はさみで切れない太さになっていることが…。
無理に剪定ばさみで切ろうとすると、ハサミが壊れてしまいます。
園芸用のこぎりは必需品です。

ほかに準備しておく道具:4

枝を留める麻ひも、ペーパータイ

枝は、麻ひもかペーパータイで留めます。
誘引の時だけではなく、秋までに伸びた枝を束ねたりする時にも活躍します。
便利なのは、カッター付きペーパータイです。

ほかに準備しておく道具:5

棘から目をまもる、ガーデニンググラス

誘引作業中、伸びた枝が何かの拍子に目の前に来て、棘にヒヤっとすることがあります。
棘から目や顔を守るガーデニンググラスは必需品。
誘引の時だけでなく、薬剤散布や花粉の時期にも使えます。

ほかに準備しておく道具:6

「どうしよう?」と迷った時の、ハウツー本

誘引方法だけでなく、毎日の管理で「どうすればいいの?」と迷うことって多いはず。
困った時に開くと、答が分かる優秀なハウツー本。
お客様レビューを読むと、買った人の満足度が伝わってきます。

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