香りのデルバール社を中心に「はなはなショップ」STAFFの、バラのある暮らしをお届けします♪コメント大歓迎。

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バラのこぼれ話の最近のブログ記事

 

先日、電話でお話ししていましたお客様から

「そういえば、

デルバールのダム・ドゥ・シュノンソーがロクシタン(※)のチラシに載ってましたよ・・・」

とデルバール情報が入りました。

さっそく帰りに、名古屋駅のJRタカシマヤ3Fへ。

 

そして、店頭に置いてあったフリーマガジン『L'occa』をいただいてきました。

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確かに「フランス生まれのダム・ドゥ・シュノンソー」とシクラメンの花束が載っています。

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しかも、ダム・ドゥ・シュノンソーが入ったブーケのプレゼントもあるということです。

 

ロクシタン(※)は、フランスのブランドですし、

ハンドクリームやフレグランスに薔薇の香りの商品があるので、

これからもデルバールやギヨーがひょっこり登場するかもしれませんね。

 

教えていただいた岐阜県のT様、ありがとうございました。

 

皆さまも、

「家のバラがキレイに咲いたよ」

「植替えが終わったよ」

「可愛いアレンジができたよ」

何でも結構ですので、お便りくださいませ。

 

※ロクシタン:オーガニックハーブなど南仏プロヴァンス産の植物原料や

エッセンシャルオイルをベースに、植物療法やアロマテラピーの考え方を 採り入れた

コスメティックブランド。

 

店長辻は昨日、

お庭のバラのメンテナンススタッフに同行して、

お二人のお客様のお庭にオジャマしてきました。

 

「ようこそ」と迎えていただき、ありがとうございました。

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どちら様もバラを中心としたお庭なのですが

クレマチスやクリスマスローズ、ハーブなどが植えられていて

お忙しい日々の中でも工夫を凝らして

お庭の景色を楽みながら暮らされていることが伝わってきました。

 

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留守にされることが多いので、本格的な自動潅水装置を設置されていました

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ネームプレートにトールペーントで絵を書いて、可愛らしく使っていただいていました

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限られた場所だからオベリスク仕立てにして、たくさん花を楽しまれています

 

イロイロと勉強させていただきました。

悩まされる病害虫も、お庭によって傾向があるのですね。

うどん粉病が出やすい、チュウレンジハバチが多い、コガネムシが多いなど。。

 

昨日は、新しい虫に出会ったので紹介しておきます。

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この葉が白くかすれていく症状は「ハダニ!」と思ったのですが、

葉裏を見ると、

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白い羽のある三角の蛾のようなものが引っ付いていたのです。

殺虫剤を撒くと、周りに飛びました。

 

帰って調べたところ「コナジラミ」という昆虫で、

バラに限らず、野菜、草花、果樹、観葉植物、庭木など多くの植物の葉、花などに寄生するようです。

この昆虫は葉の汁を吸うために、ハダニと同じ症状になったのでした。

 

今日は園芸用の殺虫剤を撒きましたが、「粘着くん」に適用の記述がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで、ショップが賑わっていまして

5月21日(土)に花フェスタに行ったレポートをしていませんでした。

 

今さらと思って、さらりと読んでください。

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1か月前よりは、花が咲いていそうですが

入場券を買う時に、

「3分咲きですが、よろしいですか?」と聞かれました。


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確かに、咲いているのもあれば、まだ早いものも。。。

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まだまだの様子だったり、

咲き始めだったり、

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満開だったり。。。

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品種によってまちまちです。

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今年は、春に入ってからも気温が低くて、開花が遅かったですよね。

上から公園を見ても、やはり「バラ園」というには、まだ早い。。。

 

で、園内を散歩。

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ポピーが満開で、鮮やかでした。(ここの景色はいつも爽やかで気に入ってます)

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ハンカチノキはギリギリ、何とか白い包葉を見ることができました。

今、Wikipediaで調べたところ、包葉がヒラヒラしているところから

「幽霊の木」とも呼ばれるらしいです。

 

さて、暑い中を歩いて汗もかいたし、お腹もすきました。

お待ちかねの花フェスタグルメです。

今回のチョイスは、

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渇いた喉に、シュワーっと「ローズサイダー」。とにかく、キレイな色に惹かれました。

これを、

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アツアツの味噌ラーメンと一緒に。。。。

 

どちらも、想定内の味でした。

 

次は、気になるお土産コーナーへ。

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バラジャムはもちろんのこと、バラの砂糖や酢なんかも売っています。

売り場はバラグッズで埋め尽くされていますので、バラ好きさんにはたまりません。

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さて、物欲がふつふつ湧き出るのを抑えて、

仕上げは、前回逃してしまった「足湯」です。

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係りの方に「皆さん、足が軽くなるって言うよ」と聞きながら、チャポン。

熱めだけど、次第に慣れて快適になりました。

「あぁ、気持ちいい~。」(心の声)

ここのお湯、循環式じゃないんだそうです。かけ流し式。

だから、お湯が驚くほどキレイ。

5分くらい浸かって立ち上がると、確かに疲れた足がびっくりするほど軽くなってる。

何て気の利いたサービスなんでしょ。

 

無料ですので、皆さんも騙されたと思って、ぜひ利用してみてください。

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花フェスタに行く時は、小さいタオルと新しい靴下を持って行くのがポイントです。

 

さわやかな青空が広がった4月16日(土)、

岐阜県可児市にあります「花フェスタ記念公園」に行ってきました。

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偶然にも、「春まつり」の初日です。一番乗りです。

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まだまだバラたちは右下のような状態です。枝と葉しか見ることができません。

スタンダード仕立てもこんな感じ↓

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さっそく、デルバールコーナーにGO!

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みんな同じくらいの背に剪定されています。

アーチの「ナエマ」や「パピ・デルバール」も芽が出始めた状態↓

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枝の広がり具合や葉の様子を観察しました。

 

さて、あとは散策タイム!

デルバールエリアにあった愛らしい花が咲く樹は、「アメリカカナズオウ フォレストパンジー」

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噴水池の周りの景色が気持ちいい~!

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ハナモモが満開で見ごろです。

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「せっかくバラ園に来たのだから、バラを見たい!」という方には、

温室のバラ

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さて、見るものは見たので、次はお腹を満たします。。

入口近くのレストラン「花ひかり」に。。

表にこんな看板が・・・

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で、オーダーしてみました。

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看板どおりに、中央に食べられるバラが載っています。花弁もちらしてあります。

「食べちゃいたいくらいバラが好き」ってことですね。

バラ自体の味は「ん、草?」という感じですが、

バラ園に来ている気持ちは確実に盛り上がります!

 

さて、食後のデザートは。。。

「一度は食べてみないと花フェスタが語れない」・・・・

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語りたいので、もちろん食べますとも。

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エレガントなフォルムのお饅頭です。

餡がバラ味なのかしら~と思ってガブリとしたら、

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中身は小豆餡で、ピンクの生地がバラ味でした。

 

バラづくしでお腹も満足したので、

最後は入口近くの足湯に浸かって、疲れた足を癒して帰りましょう。。。

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と思ったら、何と足湯は16:00までということで、終わっていました。

ガッカリです。

皆さんも足湯の時間、ちゃんと計算して周りましょう!

ということで、ちょっと悔いを残して、公園を後にしました。

 

花フェスタ記念公園には、花が咲いてからも、まいります。

報告をお楽しみに!!

 

冷たい空気に包まれた今朝のガーデン。

と、樹の影に発見!

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「イル・ルージュ」のローズヒップ(=バラの実)です。

3センチ弱の大きさ。

先の方に黒く付いているのは、摘み忘れた花がら。

 

ローズヒップは、株を消耗させるので付けない方がいいのは確かです。

だからといって、付いてしまった実をすぐ切る必要もありません。

実が出来る時にすでにパワーを使っていますから、結果としては同じなんですね。

 

とすると、このローズヒップ、どう楽しみましょう?

 

ビタミンCを含み美容に良いとされるローズヒップティーは、

ロサ・カニナ(Rosa canina)という原種のバラの実なので、

残念ながら、この実をお茶にすることは出来ません。

 

だったら、秋らしい色ですし、冬の剪定まで鑑賞しませんか?

寒くなるにしたがって、さらに色が濃くなるはずです。

最後はクリスマスのリースに使ってもオシャレ。

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