今日の名古屋は、秋らしいお天気になりました。

「マジカルミラクル」のローズヒップが、秋気分を誘います。
さて、このところ「日当たりが悪くても育てられる品種はどれですか?」
というご質問が続きましたので、ブログでもお答えします。
まず、日当たりについてですが
バラにとって一番大切な生育期は3月~6月ですので、
この時期にどれくらい日光が当たるかが問題になります。
葉を落としてからの冬の間は、休眠期ですから日光が当たらなくても問題ありません。
3月~6月に、4時間程度は直射日光が当たる場所が望ましいです。
午後の光より、午前中の光の方が良いです。
朝から夕方まで日が射すバラに比べて
このような半日陰の場所のバラは花数は減ります。
が、それなりに生育して綺麗に花を咲かせてくれる品種は以下のとおりです。
◎ダム・ドゥ・シュノンソー
◎ラ・ローズ・ドゥ・モリナール
◎シャンテ・ロゼ・ミサト
◎コンテス・ドゥ・セギュール
◎ナエマ(風通しの悪い場所の場合はうどんこ病注意)
◎ローズ・ポンパドゥール
◎ギー・サヴォア
◎ブリーズ
いずれも「デルバール」の半つる又はつる性の品種です。
参考になさってください。
