香りのデルバール社を中心に「はなはなショップ」STAFFの、バラのある暮らしをお届けします♪コメント大歓迎。

ホーム > ショップブログ

ショップブログ

発表します、デルバールに新3品種!

| コメント(0) | トラックバック(0)

 

デルバールに、新しく3品種がデビューします。

debut1.jpg

まず一つめは、“小さなラブレター”という意味の「ビエ・ドゥー」。

debut2.jpg

このソフトピンク、ゆるやかに波打つ花弁、ふんわりしたカップ咲き。。

誰か大切な人に贈りたくなったり、昔の淡い記憶を思い出したりしませんか?

とてもロマンティックなバラですよね。

 

実はフランスのデルバール社でバラの育種を行っているアルノー・デルバール氏が

日本の愛好家のために特別に作り出したバラなのです。

つまり、アルノー氏からの“小さなラブレター”とも言えます。

 

四季咲きで、花首の短いシュラブタイプ。花径は6~8センチ。

高さ1.5m、幅1mなので、ショートクライマーとして、オベリスクやトレリス仕立ても可能です。

花弁をよ~く見ていただくと、白いストライプが入っているのが分かると思います。

ローズにバニラが混ざる、甘くやさしい香り。

 

誰からも愛されそうなバラです。

 

 

debut3.jpg

2つめは、ピンクに白の絞りが入る「クロード・モネ」です。

皆さんもご存知のフランス印象派画家の名が付いています。

 

デルバールには、ペインターシリーズといって

エドガー・ドガ」「アンリ・マチス」「ポール・セザンヌ」「カミーユ・ピサロ」など

印象派の画家たちの名が付いたバラたちが、すでに数種あります。

それに仲間が加わりました。

 

花径8センチ程の中輪カップ咲き。

高さ0.8m、幅0.8mなので、鉢栽培もOKです。

 

debut4.jpg

最後は、大人の雰囲気が漂う「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」(訳:モンマルトル共和国)。

モンマルトルは、現在はパリ有数の観光名所ですが

もともとはパリ郊外の農地でぶどう畑が広がっていました。

その後、19世紀半ばから、自由と活気に満ちた芸術家の集まる街になったそうです。

 

そんなモンマルトルの歴史を思いながら、

このブドウとアレンジされた写真を見ると、ノスタルジックな気分になりますね。

 

花弁数の多いロゼット咲き、ローズ、ベリー類の香りがする、つるバラ。

細めでやわらかな枝はシュラブ状に伸びて高さ1.3m、幅1.5mに。

ショートクライマーとして、オベリスクやトレリス仕立てもできます。

 

これらの3品種は、来年の4月にお届けする新苗で販売いたします。

販売開始日時は、追って発表いたしますのでお待ちくださいませ。

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hanahana-shop.com/blog/mt-tb.cgi/127

コメントする

ページの先頭へ戻る