香りのデルバール社を中心に「はなはなショップ」STAFFの、バラのある暮らしをお届けします♪コメント大歓迎。

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2011年3月アーカイブ

 

今日「はなはなショップ」では、

第2回バラの教室&1日リアルショップを開催しました。

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教室には午前と午後で21人の方が参加。

皆さまお忙しいところ足をお運びいただきまして、ありがとうございました。

 

教室の内容は、すぐに実践していただける「春夏の管理方法」&「病害虫対策」。

「薬品散布の時は、どこまで防護が必要ですか?」

「チュウレンジハバチが産卵した跡の箇所は、カットした方がいいのですか?」

など、皆さん積極的に質問されていました。

皆さんの「分からない」を解決することが、教室開催の目的ですので

質問は大歓迎なのです。

 

また、リアル店舗では、バラ苗はじめオベリスク、トレリスの資材、小物を販売しました。

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スタッフと相談しながら、気になっていた商品を吟味されていました。

やはり、実物を見ていただくと、納得してお買い物できますよね。

 

またこのような企画したいと思います。

今回、ご都合が合わずにお越しいただけなかった方は、

4月28日(木)~5月3日(火)までジェイアール名古屋タカシマヤ10階で行われます

「ナゴヤ ガーデニングショウ2011」への出店の際に

お立ち寄りいただけたらと思います。

 

完売になっておりましたバラ苗が再入荷しました。

少量ですので、2、3日で完売することが予想されます。

お早目にお求めください。

■デルバール■

コンテス・ドゥ・セギュール(新苗)

サントネール・ドゥ・ルルド〈つる〉(新苗)

ドミニク・ロワゾー(新苗)

ブリーズ(新苗)

ラ・パリジェンヌ(新苗)

■河本バラ園■

ウリエル(新苗)

ルシファー(新苗)

ガブリエル(新苗)

ラ・マリエ(新苗)

 

河本バラ園のニューフェイスの登場です!

まず「ブリリアント」

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オレンジとピンクが混ざった鮮やかな色は、太陽の恵みをいっぱいに受けたフルーツのよう。

丈夫で四季咲きのハイブリッドティーです。樹高は1メートル前後なので鉢栽培でも大丈夫。

中輪で香りは少なめですが、目をひくこと間違いありません。

淡い色のバラと合わせるとアクセントになってくれそうです。

 

次は、「ローズ・ドラジェ」

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アンティークな色のやさしげなハイブリッドティーです。

花名は、幸福を運ぶ砂糖菓子「ドラジェ」ということで、幸せを運ぶバラでしょうか。

中輪で背の高さは1.2m前後。微香の四季咲きです。

こんなバラを1輪部屋に飾るだけで、幸せな気分になれそう。

 

販売は、3月29日(火)12:00~です。

販売数が多くないので、気になった方はお早目に!

 

 

寒暖の波がありますが、今日の名古屋市の最高気温は17度。

ポカポカ陽気です。

今日は、フェンスに誘引している「シャンテロゼ・ミサト」の様子を報告します。

 

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太陽の光を求めて、新芽が揃って上向きに出ています。

フェンスだけでなく、オベリスクやトレリスでも同じようになります。

 

これからも、開花過程を報告していきますので、

今年の冬こそは、バラの仕立てに挑戦しようと思っている方はお見逃しなく。

 

この2、3日は寒の戻りがあり、冷えました。昨晩は雪が舞ったほどです。

この時期、「バラって、どれくらい成長しているものなの?」と

皆さん気になるのではないでしょうか。

ということで、ガーデンのバラの様子を紹介します。

 

まずは、「アルフレッド・シスレー

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新芽から元気な葉が出てきています。

一方、「ブランシュ・カスカード」は、葉を付けています。

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かと思えば、「ローズ・ポンパドゥール」は、まだ新芽がニョキッと顔を出した程度

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こうやって観察すると、成長の程度は、それぞれなんですね。バラバラです。

ですから、皆さんの庭にも芽吹きが早いバラ、遅いバラがあるのは当たり前。

心配ご無用です。

ただ、枝が黒くなっている、枝にシワが入っているというのは、

ダメージがあるサインなので、チェックしておきましょう。

 

―――――おまけ

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今、クリスマスローズが愛らしく咲いています。

 

3月25日(金)~27日(日)、幕張メッセで開催を予定しておりました

「日本フラワー&ガーデンショウ」が中止になりました。

お出かけを予定していただいた皆さま、どうかご了承くださいませ。

 

スタッフも、皆さまにお会いできますことを心待ちにしていたのですが、

まずは関東、東北地方の皆さまが心穏やかな暮らしを取り戻されることを祈って、

次の機会を待とうと思います。

 

昨日は午後から、ナゴヤドームで開催の

あいち花フェスタ・名古屋国際蘭展(3月11日(金)~14日(月))に出かけました。

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「蘭展」だけに、メインは蘭とあって

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蘭のディスプレーが多いのですが、

その中でも、バラを使ったステキな展示を発見!

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はなはなショップを運営する「株式会社 花ごころ」でお世話になっている武島先生の作品でした。

正面は優しい気持ちになるピンク系。

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裏側は、幸せの黄色系

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小物づかいを見習いたいです。

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こんな雰囲気にデルバールのバラを合わせるとどうなるかしら?と想像が膨らみました。

―おまけ

「星の王子様」という名の蘭。

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花弁のカタチがスターだからでしょうか。

デルバールの紫のバラ「エモーションブルー」のフランス名も「星の王子様」です。

 

3月11日に発生した東北太平洋沖地震・津波災害
などによる被災地の皆様、
謹んでお見舞いを申し上げます。

 

◆お客様へのお知らせ◆

ご注文頂いてもすぐに商品をお届けできない場合や、
お届けに時間を要する場合があります。ご了承ください。
 
すでにバラ苗のご予約をいただいている、被災をされている、
または近郊にお住まいの皆様への
商品のお届けは、今後の状況に配慮してご連絡をさしあげるようにいたします。

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先月の植え替えのバラは順調に、、、、

と思っておりましたら、、、。 どうもなかなか芽がぷくっとしてこない。

何かおかしいなと思いましたら、、、、

立ち姿だけではわかりませんね。

近くでしっかり様子を見ると、 枝に深いシワが・・・。

水切れを起こしたのだと思います、植え替え後にお天気は続き、

暖かい日が続いた時がありましたが、 自動灌水器が外れているのを

発見しました。 

枝にシワが入るのは、根に何か異常が起きている合図です。

水枯れ

植え替え時に根を傷つける。

根腐れ

コガネムシ

原因はいろいろとありますが。

”シワ”が出たら危険信号です、注意深く観察ですね。

 

先日の植替えに続き、剪定も時期的にラストチャンスです。

さて、スタート!

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剪定のモデルになってくれるのは、デルバールの「ボルデュール・ヴィヴ」

もともと50センチくらいにしかならない背の低いバラなので、高さを調整する剪定は必要はありませんが、

枝が混み合っています。枯れた枝もいくつかあります。

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まず、枯れた枝をカットしていきます。

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次に、枝を整理します。

内向きに伸びている枝は、伸びた時に枝が交差してしまい、恰好が悪くなるので、カットします。

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最後に、細くてたよりない枝をカットしていきます。

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そして、完了。スッキリ、サッパリしました。

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それでは、次のバラに移りましょう。

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モデルはデルバールの「ペッシュ・ボンボン」

この品種は180センチくらいでショートクライマーにできるバラなので、上に伸びています。

でも、鉢で育てるので、あまり上に伸ばすとバランスが悪くなってしまいます。

ということで、全体的に背が低くなるようにカットしていきます。

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なるべく外芽の上でカットしていきます。

こうして、完了。

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ちょっとバランスが悪いかなぁ。。でも、どんなカタチになってくるか試してみます。

 

バラの枝ぶりはさまざまです。

体験しながら、品種のクセやポイントを掴んでいきましょう。

 

皆さんには、ブログやメルマガで

「植付け、植替えお急ぎください!!」って声をかけておりましたが、

実はガーデンに、まだ植替えが済んでいないバラがありました。

 

ということで、今日がラストチャンスとばかりに、植替えです。

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剪定は済んでいるバラ。鉢は『横じまプラスチック鉢10号』を使っています。

今回は、『花ごころ 花ちゃん培養土』と『花ごころ きれいな鉢底石』、

そして、『花ごころ バラの肥料』(写っていません)を使いました。

花ごころ バラの土』を使えば、肥料は不要です。

 

まず、鉢から株を取り出します。

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この段階で、根の状態を見て、順調に育っていたかどうかをチェック。

あまり根が回っていない場合は、土の品質、鉢の機能、肥料のやり方に問題があった可能性があります。

また、コガネムシの幼虫が出てきた場合は、根を食べられたのも原因の一つです。

 

この株は、順調に育っていたようなので、「OK」とします。

 

古い土を落とします。(※勢いよく芽が吹いて根が動き出している場合は、土を落とさないで!)

手でプチプチとちぎれる細い根は、取り除いても大丈夫です。

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この時に、「がん種病」が出ていないかをチェック。

ちなみに「がん種病」とは、こんなコブ状のものです。↓

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ここまで大きくなくても、根の先に出来ていることもあります。↓

パッと見ただけだと、「土の塊かな?」と思いますが、触ると固くてゴツゴツしているので分かります。

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1枚目のように大きな「がん腫」の場合は、あきらめます。小さなものは、ブチブチと手で取り除きます。

細菌感染するので、がん種を触ったらグローブをしっかり洗ってください。

 

さて、話を戻して。。。

根についた土を落として、がん種病のチェックを問題なく通過したら、

根が乾かないように、スグに水に浸けます。

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株は水に浸けたままにして、

次に、鉢の底に約2センチ、鉢底石を敷きます。

鉢底石は、通気性と排水性を良くし、根腐れを防止してくれます。

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次に培養土を入れます。

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今回は、バラ専用培養土ではないので、

元肥として「バラの肥料」を、ふた握り入れ、土に混ぜ込みます。

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株の背の高さを見ながら、土の量を調整します。

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土の高さが決まったら、根の中心を置く部分の土を山に盛ります。

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これは、根の間に隙間なく土を入れるためなのですが、

土を入れていくときにも株の据わりが良くなり、一石二鳥です。

 

枝の角度などを見ながら、株の位置を決め、土を流しこんでいきます。

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指を使って、根と根の間にしっかりと土を入れていきます。

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また、鉢の外側を手のひらでトントンと叩くと、土が沈んで、隙間なく入っていくのが分かります。

なぜ、根の間に土を入れなければいけないかというと、

根の周りに空気が入っていると、根が乾いてしまうためです。

 

さて、土が入りました。

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接ぎ目を土の上に出すこと、

鉢の上部に、水が溜まる場所(ウォータースペース)を3センチ作ることとがポイントです。

 

仕上げは、水やりです。

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鉢底から水が流れ出るくらい、たっぷりやります。

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これで完成。

 

日光が強くなってから行った植替えの直後は、

半日陰に置いて、株に負担をかけないようにしましょう。

 

今日はひな祭り。

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トールペイントの先生宅にうかがった時に飾ってあったお内裏様とお雛様

「桃の節句」、「桃」で思い出すのは、

デルバールの「桃のお菓子」という名のついたバラ、「ペッシュ・ボンボン」です。

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2010年10月に咲いたときの「ペッシュ・ボンボン」。

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愛らしい姿はもちろん、丈夫なので育てやすく、甘い香りが魅力のバラ。

1.8メートルくらいになるので、アーチやオベリスク仕立てもOK。

また、花首がしっかりしていて、ちゃんと上を向いて咲いてくれますので、

切り花にしてお部屋に飾ってもステキです。

 

今なら、大苗も新苗もあります!

http://www.hanahana-shop.com/del/db0051.html

 

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先月から商品のラインナップに加わった「guillouard;(ギルアード)」のバケツやジョウロ。

皆さん、今までこのブランドを耳にしたことがありましたか?

 

「guillouard;(ギルアード)」は、1911年創業のフランスの

老舗ガーデン&キッチンメーカーです。

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フラワーショップを観察すると、こんな感じで使われていることがあります。

 

はなはなショップでは販売していませんが、こんなアイテムもあります。

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ブリキで出来た、持ち手がたためる「guillouard;(ギルアード)」の2輪車。

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「guillouard;(ギルアード)」の製品は、約25年使い続けられるのが魅力で、

その秘密は、表面にほどこされた「亜鉛メッキ加工」にあります。

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完成した商品は、一つひとつ職人によって、

約450度の高温で溶かした亜鉛に入れられ、

凹凸や接続部分などすみずみまで、溶解亜鉛でコーティングされます。

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細かいところまで、しっかりとコーティングされているバケツの底の継ぎ目

この亜鉛メッキによって、厚みが増し、錆びや水に強い商品になります。

 

はなはなガーデンでも、愛用しています。

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使って5年目の「guillouard;(ギルアード)」のバケツ。

外に置きっぱなしですが、錆びやヘコミは見当たりません。

新品のキラキラ感が取れて、アンティークな落ち着いた印象になっています。

 

こだわりの道具をお探しの方におすすめです。

バケツ⇒http://www.hanahana-shop.com/bucket/index.html

ジョウロ⇒http://www.hanahana-shop.com/jorro/index.html

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