香りのデルバール社を中心に「はなはなショップ」STAFFの、バラのある暮らしをお届けします♪コメント大歓迎。

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2010年11月アーカイブ

ガーデンでは、

葉が黄色くなって、黒星病にかかるバラが多くなりました。

howto1.jpg

こうなってきたら、バラからの「もうすぐお休みします」のサインです。

(この時期は、私たちは薬品をまいていないんです^^;)

最終的には、葉を落として枝だけになってきます。

howto2.jpg

この時のお世話は、

1) 黄色くなったり黒星病の葉を摘む。※そのとき、軽くつまんでちぎれない葉は、ムリに取らない

2) 下に落ちた葉はキレイに取り除く。⇒株元に落ち葉があると、菌や虫が葉を寝床にして越冬してしまうため

3) 咲きはじめた花や蕾は早めに切って、室内で楽しむ。⇒蕾を指で押してやわらかければ、室内で開きます

 

次は植え付け、植え替えですね。

ショップのガーデンも新しいバラを迎える計画です。

 

NHKの『趣味の園芸』12月号テキストが届いたので、さっそくチェックしました。

と、特集「つるバラの剪定」のページで発見!

 

記事の中で使われているのは、

はなはなで販売しているアーチでした。

掲載されているアーチ⇒http://www.hanahana-shop.com/arch/ar9001.html

 

それはさておき、記事は基本が押さえられた分かりやすい内容でした。

この冬、アーチ仕立てのつるバラをメンテナンスしようと思っている方、

また、これからアーチ、オベリスク、トレリス仕立てに挑戦したいと思っている方は

ぜひご覧いただくとよいかなと思います。

 

テレビ放送は、

12月12日(日)午前8時30分~8時55分<教育テレビ>

再放送 

12月17日(金)午後9時~9時25分<教育テレビ>

 

今すぐカレンダーにメモしておかれると、うっかり防止になりますね。

今朝、ガーデンに咲いていたバラを活けました。

arrenge.jpg

左から、

「ポール・セザンヌ(絞りが入りませんでした)」

「シャルトルーズ・ドゥ・パルム」

「ボルデュール・アブリコ」

こうして集めると、改めてデルバールのバラは鮮やか華やかだなぁと思います。

 

すでに完売している品種なのですが、ステキなのでご紹介!

parme.jpg

香りのバラ「シャルトルーズ・ドゥ・パルム」です。

少しだけ横に広がりますが、鉢でも大丈夫。

ガーデンでは地植えにしています。

樹高100センチ、横幅80センチ、花径8センチ。

 

このお花はちょっと小さめに咲きましたが、

この発色とロマンティック色は、存在感大きいです。

 

新苗の予約スタートは1月中旬からです。

 

オレンジのかわいいバラが咲きました。

abricot.jpg

最初はカップ咲き、開くにしたがって平咲きに・・・

ガーデンでは鉢植えにしています。

樹高70センチ、横幅65センチ、花径7センチ。

香りはないですが、コンパクトなので鉢で育てやすいバラです。

 

今は、秋の入り口に病気で葉を落としてしまったため、花が少ないのですが、

春の花付きは旺盛でした。

abricot_spring.jpg

房咲きになって、溢れんばかりに咲きました。

春の方が、クリーミィなオレンジ色ですね。

 

その時に、花がらを集めたらブーケのようになった写真です。

abricot_bouquet.jpg

 

冷たい空気に包まれた今朝のガーデン。

と、樹の影に発見!

rosehip.jpg

「イル・ルージュ」のローズヒップ(=バラの実)です。

3センチ弱の大きさ。

先の方に黒く付いているのは、摘み忘れた花がら。

 

ローズヒップは、株を消耗させるので付けない方がいいのは確かです。

だからといって、付いてしまった実をすぐ切る必要もありません。

実が出来る時にすでにパワーを使っていますから、結果としては同じなんですね。

 

とすると、このローズヒップ、どう楽しみましょう?

 

ビタミンCを含み美容に良いとされるローズヒップティーは、

ロサ・カニナ(Rosa canina)という原種のバラの実なので、

残念ながら、この実をお茶にすることは出来ません。

 

だったら、秋らしい色ですし、冬の剪定まで鑑賞しませんか?

寒くなるにしたがって、さらに色が濃くなるはずです。

最後はクリスマスのリースに使ってもオシャレ。

 

発色のよいバラは、1輪だけでも空間をパーッと華やかにしてくれます。

guysavoy.jpg

デルバールの「ギー・サヴォア」は、その代表選手。

青みピンクに、薄いピンクの絞り。クセになりそうなフルーツの甘い香りがします。

ガーデンでは、地植えにしてトレリスに這わせています。

背丈は190センチ、横幅100センチ、花径は8センチほど。

病気に強く、枝もしっかりしています。

 

花名は、フランスパリ17区にある三ツ星レストラン

「ギー・サヴォア」のシェフ名。

花びらが多くないので、お姫様ではなく、

スタイリッシュな雰囲気を作るバラです。

 

定休日明けの今朝は、幸せな気分を通り越して、舞い上がってしまいました。

なぜかというと、先日からレポートしている「ディオレサンス」が

パーフェクトに開花していたからです。

dioressence_open.jpg

dioressence_stand.jpgのサムネール画像
 

樹高110センチ、横幅70センチ、花径は10センチほど。ふわ~っといい香りがします。

人気品種ですのでお早めに⇒http://www.hanahana-shop.com/del/db0035.html

 

さらに、

河本バラ園の「シュシュ」も、何ともキュートに咲きはじめました。

chouchou.jpg

ガーデンでは鉢で育てています。樹高100センチ、横幅80センチ、花径8センチ。

香りはないですが、クリームとアプリコットピンクが大人の可愛らしさを漂わせる

エレガントなバラです。

「ラ・マリエ」と一緒にアレンジすると、ステキですよ。

販売ページはこちら⇒http://www.hanahana-shop.com/kawa/kb0004.html

 

11月9日記事に続く、「ディオレサンス」の開花レポートです。

20101112.jpg

花びらの内側がシルバーを帯びてきました。

そして、鼻を近づけると、上品な香りがふんわりとします。

絶妙な色と芳醇な香りをまとい、気品が漂うバラ。

 

秋のバラは、開花ペースがゆっくりなので、長く楽しめるのがいいですね。

 

ガーデンに出ると、

「オマージュ・ア・バルバラ」の赤が、目に飛び込んできました。

20101111_1.jpg

ベルベッドレッド、とっても上品な赤です。

香りはないのですが、病気に強く、コンパクトでたくさんお花をつける

おすすめのバラです。

 

はなはなガーデンでは鉢植えにしているのですが、

樹高は80センチ、横幅は60センチに育っています。

 

このバラは、「オマージュ=捧げる」ア・バルバラってことで、

バルバラという人物に捧げられたバラなんです。

そのバルバラとは、フランスのシャンソン歌手(1930年6月9日~1997年11月25日)。

20101111_2.jpg

CDが販売されているので、気になった方はぜひ。

「コンサートやステージの開催時、それら公演の宣伝を一切行わないにもかかわらず

発売直後にチケットが完売する現象(wikipediaより)」を起こしたこともある

トップスターだったそうです。

バラと彼女のしっとりした歌声で、午後のティータイムはいかがでしょう。

 

今日のガーデンは、「ディオレサンス」の蕾がとてもキレイです。

まさしく、レディのたたずまい。

dioressence.jpg

 

「ディオレサンス」の花名は、フランスのファッション、化粧品ブランド

”クリスチャン・ディオール(Christian Dior)”の1979年限定発売の香水に由来しています。

デルバールを代表する、香りのバラのひとつ。

同じく、香水の名にちなんだ香りのバラには、「ナエマ」があります。

こちらはフランスの化粧品ブランド”ゲラン(Guerlain)”の1979年の香水に由来。

 

ちなみに、蕾に鼻を近づけてみましたが、まだ香りはありませんでした。

はなはなガーデンでは、鉢植えにしています。

今の時期、背丈は110センチ、横は70センチほどです。

枝が暴れず、まとまりのよいカタチ。ベランダでも育てられます。

 

さて、これからどんな姿を見せてくれるのでしょうか、楽しみです。

引き続き開花までレポートしますので、お楽しみになさってくださいね。

「バラの育て方教室」を開催します!

 

12月~2月は、バラのスタートシーズンです。
春の開花に向けて、「植えつけ」「植えかえ」「冬剪定」が必要。


12月には、新しいバラ苗が届くという方もいらっしゃるはず。


だけど
「初めてで、植えつけ方が分からない」
「地植えのバラは何をしたらいいの?」
「枝はどこまで剪定するの?」
「自己流だけど大丈夫かしら」
など疑問や不安を持たれている方、多いのでは…。


そこで、シーズン直前「植えつけ」「植えかえ」「冬剪定」の講習会を開催します。


内容は難しくありません。


分かりやすさに定評のある(株)花ごころの村田が、
実際に皆さんの前で作業をしながら、
大事なポイントを伝授いたします。


皆さんは、お家に帰って実践していただくだけ。


ぜひこの機会に疑問や不安を解決して、
春のバラをキレイに咲かせてみませんか?


皆さまのご参加を、お待ち申し上げております。


【日時】12月15日(水)13:30~15:30

【会場】〒454-0911 
    愛知県名古屋市中川区高畑1丁目52番地 (株)花ごころ 2F会議室

【アクセス】名古屋市営地下鉄「高畑駅」より徒歩3分。
      お車の場合、隣接するコインパーキングをご利用ください。

【講習費】3,000円 (当日徴収いたします)

【講師】村田 高広(株式会社花ごころ)

【定員】20名 ※先着順で受付

【お申込み方法】

       電話(052-369-1600)もしくはメール(info@hanahana-shop.com)で受付いたします。
       メールには、<氏名><住所><電話番号>をご明記くださいませ。
       代表の方が申し込みされる場合には、代表者の<氏名><住所><電話番号>
       及び<人数>をご明記ください。

※当日は、WEBショップで販売している商品を陳列いたします。
 気になっていた商品の実物を見てご購入いただくこともできます。
 

ブログの引越しをしました。

今までの記事はこちらへ⇒http://blog.goo.ne.jp/hanahana-shop


デルバール新品種の「ラ・パリジェンヌ」が完売しました。
「ペッシュボンボンに似た雰囲気」と好評で、あっという間でした。
手に入らなかった方、ごめんなさい。


「ペッシュボンボン」は、まだご注文受付中です。
甘い香りに、スィートな色合い、四季咲きで、
店長おすすめのバラです。

こちらからご注文いただけます
http://www.hanahana-shop.com/del/db0051.html



 

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