はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

パトロールは、剪定ばさみを持って!

2017.03.23

日に日に、成長してますね

「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」↓↓↓

ローブアラフランセーズ

 

「ナエマ」のオベリスク仕立て↓↓↓

ナエマのオベリスク仕立て

 

「ガブリエル」↓↓↓

ガブリエル

 

虫がいないか、病気が出ていないかパトロールをしながら、

こんなこともしています。

新芽がでなかった部分を切り戻し↓↓↓

バラの枝の切り戻し

 

バラの枝の切り戻し

 

枯れた枝をカット↓↓↓

枯れた枝カット

 

新芽が出なかった部分をカットして、養分を効率的に使うようにする↓↓↓

バラの枝カット

 

この時期のパトロールには、剪定ばさみも持っていきましょう!

ちょっとした春プレゼント、本日18時から

2017.03.21

突然ですが、ちょっとした春プレゼントをご用意しました。

 

4月1日(土)~3日(月) パシフィコ横浜で開催されます、

日本フラワー&ガーデンショウ http://www.kateiengei.or.jp/show/show2017/index.html

の招待券を2枚1組にして、10名の方にプレゼントいたします。

当店は出店しないのですが、今年のテーマフラワーは「バラ」。

バラ関連の著書が多い河合伸志さんや、京成バラ園の村上敏さんのセミナーもあります。

プレゼント

◆◆応募方法◆◆

21日(火)18時からスタート!

ショップで、7,000円(税込)以上のお買いものをしていただき、

お買いもの手続きの途中に出てくる「ご要望」欄に、「招待券希望」とご明記ください。

 

先着10名様にプレゼントいたします。早いもの勝ちです!

※同時のご注文になった場合は、抽選になりますことをご了承ください。

 

お電話での受付もしております。

9:00~12:00 13:00~17:00の間にお電話いただき「招待券希望」とお伝えください。

 

皆さまのご応募をお待ちしております。

3ヵ月ぶりの水遣り

2017.03.16

12月中旬にやったきり、水遣りはストップしていました。

気温が低く、枝葉が少ないと、土の乾きが遅いので、

ときどき降る雨や雪で十分だったわけです。

 

しかし、若葉が出始めれば、根が水分を欲しがるようになりますし、

さらに、日中の気温が15度前後になると、土の中の水分が蒸発していきます。

 

これからの季節は水切れに注意しましょう!

 

私たちの庭の「ガブリエル」も若葉が出てきたので↓↓↓

ガブリエル

 

土の水分をチェック!↓↓↓ 表面ではなく、少し中の方に指を入れて、

バラの水管理

 

指に土が付くかどうか、見てみましょう↓↓↓ 土が付かないので、水分が足りなくなっています

バラの水遣り

 

もし指に土が付けば、土が湿っている証拠なので、まだ水遣りは不要ということです。

 

で、3ヵ月ぶりの水遣りをしました↓↓↓

バラの水遣り

 

関東から西の地域の方、来週にかけて雨もなく、気温も上がりそうなので、

水やり、気にしてみてくださいね。

九州の方は、とっくに始められていると思いますが…。

成長は、さまざま

2017.03.15

今週から、お庭のパトロールに出るようになりました。

というのも、若葉が見えてきたからです↓↓↓ 木立ちにしている「パトラッシュ

バラの芽吹き

 

オベリスク仕立ての「ナエマ」(12月末に誘引)↓↓↓

バラの芽吹き

 

ひときわ大事にしている「ガブリエル」↓↓↓

ガブリエルの芽吹き

 

枝先が枯れこんでいるのを見つけたので、カットしておきました↓↓↓

バラの枯れこみ

 

バラの切り戻し

 

うれしい赤ポッチも発見↓↓↓ 株元から、太い枝出て欲しいですよね。

バラの芽

 

 

しかし、今の時期は成長にバラつきがあって、ポチッとしか芽が出ていない↓↓↓

バラもありますので「遅いわ、大丈夫かしら…」といった心配は要りませんよ。

バラの芽

 

会社の玄関横の花壇も賑わってきました↓↓↓

会社の花壇

お隣さんのネコ”はなちゃん”が日向ぼっこをしに来ていました↓↓↓

花と猫

赤のラナンキュラスがお似合い…。

春ですね。

新芽がポロッ

2017.03.09

強風でゴミが飛んできて、バラの枝に絡まっていたので、取ろうとしたら

芽に触れて、ポロッ↓↓↓

バラの芽

 

あー、くやしい! つるバラでたくさん出てるのなら惜しくないけど、木立ちはトホホ…。

バラの芽

 

皆さんもお気を付けください。

今の時期の「大苗」の植えつけ

2017.03.07

この時期に購入した「大苗」。

スグに植え付けていいものか、一番花が終わった6月まで待った方がいいのか?

迷うところですね。

 

私たちの庭にも、ちょうど「大苗」(夜来香)が届いたので、説明しておきます。

まず、今の「大苗」はこんな状態↓↓↓

夜来香

 

新芽はどうか?というと↓↓↓ まだ小さいですね。それほど根が動いていません。

大苗の新芽

これなら、スグに植えつけ可能です。

もしも、芽がこれくらい出ていたら↓↓↓ 1番花が終わる6月まで待ちましょう。

バラの新芽

 

さっそく「大苗」を植付けます。

この冬、花壇の土を入れ替えたばかりなので、今回はたい肥を混ぜません。

まず、穴を掘って↓↓↓

バラの植え付け

 

片手で株元を持って、もう一つの手で鉢の角をコンコンと叩くと↓↓↓

バラ大苗の植え付け

 

株が抜けます。土が固まって出てきました↓↓↓

商品によって、今回のように土が固まっていることもあるし、崩れることもあります。

バラの植え付け

 

手で土を崩します↓↓↓この時期は根が張っていないので、崩れるように落ちますよ

バラの植え付け

 

「大苗」は、根をちぎったりしないで、そのまま植えます↓↓↓

バラ大苗の根っこ

 

穴に入れて、高さや向きを調整します↓↓↓ 接ぎ木のコブが地上に出る高さに

バラの植え付け

 

土を被せて、完了↓↓↓

バラの植え付け

 

最後にバケツ1杯の水をやっておきましょう↓↓↓

バラの植え付け

 

2週間後に、肥料を忘れずに!

これだけ芽吹いたら、根を崩す植替えはストップ

2017.03.06

週末、気温が上がったので、バラたちも一気に芽吹いてきました。

 

河本バラ園の「ミルフィーユ」↓↓↓

ミルフィーユ

5月の花↓↓↓

ミルフィーユ

 

ヤンスペック「パトラッシュ」↓↓↓

パトラッシュ

5月の花↓↓↓

パトラッシュ

 

河本バラ園「ガブリエル」↓↓↓

ガブリエル

10月の花↓↓↓

ガブリエル

 

ここまで芽吹いた株は、もう根を崩す植替えができません。

植替えの時期を逃した方は、こちらの方法でお手入れしましょう。↓↓↓

「冬の植え替え」が出来なかった時の解決法!

 

枝先の水滴は樹液です

2017.03.01

3月に入りました。

朝はまだ冷えますが、日中の気温が上がるようになりました。

芽吹いてきたバラもちらほら↓↓↓

バラの芽吹き

 

そんな中、枝先に水滴が付いているのを発見↓↓↓ これ、バラの樹液です。

20170301_2

 

バラの樹液

 

バラの樹液

これが枝をつたって乾くと、白い粉の筋が出来るんですね。

 

樹液が出ても問題ありませんので、そのままにして大丈夫です。

アカンサスモリスの葉

2017.02.28

多年草「アカンサスモリス」の葉が茂り過ぎて、バラの領域まで浸食してきたので、↓↓↓

アカンサスモリスの葉

6月の花↓↓↓ お世話のいらない丈夫な草花です。

アカンサス

 

少し、整理することにしました↓↓↓ 葉をめくると、これから出てくる小さい葉がいっぱい

アカンサスモリスの葉

 

これくらいまでスッキリさせました↓↓↓

アカンサスモリスの葉

 

葉が大きいので、ゴミもこの量↓↓↓ 来年は株分けしなきゃ。

アカンサスモリスの葉

3月中旬までに芽出し肥

2017.02.22

冬は、太陽がほとんど当たらなかった北向きの庭に、

先週あたりから、日が差し込む面積が増えました。↓↓↓太陽の角度が変わったんですね。

陽当たりが良くなる庭

どのバラにも日光が当たるようになるまでは、もう少し!

 

庭には、もう芽吹きそうなバラ(ミステリューズ)もあれば↓↓↓

バラの新芽

 

まだ芽がぷっくりもしていないバラ(ラ・パリジェンヌ)もあります↓↓↓

バラのパリジェンヌ

 

今の時期の成長の違いは、気にしなくても大丈夫です。

品種の性質や、剪定の早い遅いや、太陽の当たり具合による違いですから…。

 

さて、今頃から3月中旬までにしていただきたいのが「芽出し肥」。

休眠から覚めて芽吹き始めると、根が水分や養分を欲しがるようになるんです。

植替え&冬剪定が終わった株にやりましょう。

 

花ごころ バラの肥料」は、

やさしい有機質の肥料なので、1ヵ月かけてジワジワ効いてくれます↓↓↓

バラの芽出し肥

 

地植えのバラなら、土に指で溝を掘って↓↓↓

バラの芽出し肥

 

2掴みを溝にパラパラと撒きます。

バラの施肥

 

バラの施肥

 

最後に、土をかぶせて完了↓↓↓

バラの施肥

 

 

鉢植えバラは、ひと掴みを土の上にパラパラと撒くだけ。

バラの施肥

 

バラの施肥

 

このあと肥料は、雨で溶けて土に浸みこんでいきます。

だから、雨が降る前にやるのがオススメ。

 

「赤の肥料と青の肥料、どっちがいいの?」と思った方は、こちらの記事↓↓↓

赤い肥料と青い肥料、どっちがいい?

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