はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

朝と夕方で庭お手入れ

2017.08.18

ショップのある名古屋は、まだ30度超えの日々。

それでも、朝と夕方は、さすがに暑さが和らいできたので、

朝1時間、夕方1時間を使って、庭の手入れをしました。

 

雑草やら、伸びすぎた宿根草やらを刈り取って↓↓↓

草取り

 

こんなにスッキリ↓↓↓

草取り

 

庭の手入れ

 

また、そろそろ花が終わる2回目のクレマチス↓↓↓

2回目クレマチス

10月末、3回目の花を咲かせるために、花がら摘みをしておきました↓↓↓

クレマチス花がら摘み

9月に入ったら剪定をします。

シャンテロゼミサトを秋にも咲かせたい

2017.08.17

花はキレイ、無農薬でOK、生育旺盛、と優秀なバラ「シャンテロゼミサト」。

5月の様子↓↓↓

シャンテ・ロゼ・ミサト

ただ、「四季咲きのわりに、秋に咲かないですよね~」

という声をいただくことがあり、私たちもそれを実感しています。

 

で、今年は秋に咲かせたい!と思い、

ロサオリエンティス育種家である木村卓功さんのアドバイス

「秋に咲かせるには、8月以降は肥料をやらず、盆過ぎに早めに夏剪定、そして浅めの剪定位置が肝」

を実践してみることにしました。

 

手入れ前の状態↓↓↓

シャンテロゼミサトの夏剪定

 

本来つるバラは、夏剪定は不要ですが、

今回は秋の花を咲かせるために、夏剪定を試してみました。

 

“浅めの剪定位置が肝”ということで、これくらい↓↓↓

シャンテロゼミサト夏剪定

長すぎる枝は、これくらい切っておきました↓↓↓

シャンテロゼミサト夏剪定

 

あと、芽が潰れている枝先を切って↓↓↓

シャンテロゼミサト夏剪定

 

枝が混みあっている箇所や、フェンスの向こうに出ている枝も整理して、終了↓↓↓

シャンテロゼミサト夏剪定

 

さて、秋の花は咲くでしょうか?10月に報告しますね。

通常、夏剪定後に肥料をやるのですが、シャンテロゼミサトはやりません。

 

あと、ショップのシャンテロゼミサトは、今年ベイサルシュートが出なかったので、

注意する必要がなかったのですが、

↓↓↓こういう伸びたシュートがあるなら、そのままに!切らないように!(昨年の様子)

 

ベイサルシュート

 

バラゾウムシ大発生!

2017.08.16

お盆休み明け、最初のパトロール。

驚きました↓↓↓ バラゾウムシが、あちこちに居るのです

バラゾウムシ

毎度おなじみ、ツボミの下の部分の液を吸って、バラのツボミを枯らす虫↓↓↓

バラゾウムシ

 

30分捕獲作戦で、こんなに↓↓↓ 結構、大きいやつが多いんです

バラゾウムシ捕殺

結局、この3倍は捕殺しました。

バラゾウムシ大発生です。黒星病と同じくらい厄介です、トホホ。。

 

まず、できるだけパトロールで捕殺すること。

同時に、被害を受けた枝先は、必ずカットして、ゴミとして捨てること↓↓↓

バラゾウムシの被害

この部分には、卵が産みつけられている可能性があって、

土の上に落ちると、新たなバラゾウムシが産まれてしまうので。。。

 

 

オーガニック栽培キットが特別価格!限定40セット

2017.08.10

料理にちょっと添えると、グンと美味しさが増す“香草”。

 

ルッコラのサラダ↓↓↓ ゴマのような香ばしさにピリッとした辛みがアクセント

ルッコラのサラダ

トマトとバジルとモッツアレラのパスタ↓↓↓ 爽やかなバジルの香りが決め手

バジルのパスタ

 

最近は、パクチーがブームですね。

 

この“香草”、お家で育てて、お料理に使ってみませんか?

私たちも自家製ルッコラに成功↓↓↓ 室内なら、太陽の入る窓際で

ルッコラ栽培

 

しかも、有機のタネと、有機の土と肥料=オーガニックです!

オーガニック栽培キット↓↓↓↓↓↓

オーガニック栽培セット

 

キットの中身↓↓↓↓↓↓

 

今回、5種類セットにして1,000円(税込)、限定40セット販売↓↓↓

香草栽培セット

ルッコラ/バジル/パクチー/イタリアンパセリ/ハーブセロリ

香草栽培セット

オーガニックでこの価格は、後にも先にも無いでしょう。

9月が栽培スタートに良い時期なので、この機会にレッツトライ!

オシャレなパッケージだから、プレゼントにも◎。

 

お買い求めは「花ちゃん園芸ショップ」へ

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最大70%OFF!夏のSALEやってます

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※8月31日(木)までの期間限定で、

「はなはなショップ」と「花ちゃん園芸ショップ」の2店舗でお買物いただいた場合、

合計8000円(税込)以上であれば、送料&代引き手数料は無料となります。

(北海道、沖縄、離島の方は除く)

お買物の際、備考欄に「あっちでも買いました」とご明記ください。

ご注文後、ショップ側で金額を訂正しますので、「最終確認メール」でご確認くださいませ。

真夏に出るシュート

2017.08.09

台風後のパトロール。

ショップの庭は、ところどころで細い枝が折れたくらいで、大きな被害はありませんでした。

 

それより、この暑さの中、今から伸びてくるシュートを見つけて大興奮!

夜来香」↓↓↓

バラのシュート

 

シャンテロゼミサト」↓↓↓

バラのシュート

 

この時期、葉を落としてボリュームの無くなった株や、

コガネに葉をボロボロにされた株ばかりが目に付いて、

何だかヤル気が無くなりますが、

皆さんも、今出てきているシュートを探してみてください。

見つけると、凄くテンション上がりますから。。(私も一気にウキウキでした)

 

あとパトロール中に、産卵中のチュウレンジハバチ↓↓↓を見つけ捕獲。

チュウレンジハバチの産卵

 

その後、部屋に入ってから「まだ風が強いね~」と庭を見てると、窓ガラスに↓↓↓

バラゾウムシ

バラゾウムシが貼りついているではありませんか。。。

出たー!珍エピソードです。

 

もう一人のスタッフが、ガムテープを持って外に出て、ペタッ↓↓↓

バラゾウムシ

捕獲成功↓↓↓

バラゾウムシ

こんなところにとまってるバラゾウムシもヘンだけど

見つける私も私ですよね。視力2.0なので…。

雑草対策にも、たい肥マルチング

2017.08.04

放っておくと、雑草王国になる、つるバラ「フィンブリアータ」のエリア↓↓↓

庭の雑草

せっかく雑草を一掃したので、

庭

この後、再び雑草王国にならないよう、

花ごころ 特選有機バラの堆肥」でマルチングしました↓↓↓

たい肥マルチング

↓↓↓ 1.5cmの厚みで敷く

バラのたい肥でマルチング

こうしておくと、

雑草が生えにくくなるし、

水切れが起きないし、

堆肥の成分で土が柔らかくなります。

 

“たい肥マルチング”今からでも遅くありませんよ↓↓↓

アンケート結果

 

ベイサルシュートの枝先が分かれてきたら…

2017.08.03

初夏に出てきた「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」のベイサルシュート↓↓↓

バラのベイサルシュート

つるバラとしてフェンスに誘引しているので、

このベイサルシュートを出来るだけ伸ばして、12月に誘引したいのです。

 

今、枝が4本に分かれてきています↓↓↓

ベイサルシュートの枝先

こうなったときは、枝を減らして、養分を集中させると良い枝が出来ます。

 

両側の太い枝2本を残して、真ん中2本は切ってしまいます↓↓↓

バラのベイサルシュート

ついでに、太い枝2本の枝先もツボミが付く前に、摘んでおきます↓↓↓

バラのツボミピンチ

この段階なら、枝が太くても柔らかいので、素手でOK。棘も痛くないですよ↓↓↓

バラのツボミピンチ

 

ビギナーの方は、モッタイナイ~と思うかもしれませんが↓↓↓

ベイサルシュートの処理

経験を積むと、こういうことか~と分かるようになります。

ツボミを摘む、とは?

2017.08.02

夏は、バラが暑さで弱っているので、花を咲かせない方がいいですよ!

出てきたツボミは摘んでしまいましょう!

と言っていますが、どうやって摘むのか?の説明がまだでしたね。。。

 

ツボミを見つけたら、手でツボミの下を摘まんで↓↓↓

バラの摘蕾

折るだけ↓↓↓ ツボミが小さいと、キレイにポキンと折れますよ

バラの摘蕾

 

ツボミが大きくなってからだと、

手ではキレイに折れないので(最後に筋が残る)、剪定ばさみでカット↓↓↓

バラの摘蕾

 

手で折れるタイミングで摘んだ方が◎。

蕾が大きくなるということは、エネルギーがツボミに集中した訳ですからね。

 

この作業は、“ソフトピンチ”や“摘蕾(てきらい)”とも言われます。

「フェクロシェット」の特性

2017.08.01

たくさんの花が咲き、香りよく、丈夫で育てやすい「フェクロシェット」。

春一番は、見事でした。 5月の花↓↓↓

フェクロシェット

そのあとの2番花(6月末)も、ふたまわり小さいながら、しっかり咲きました↓↓↓

フェクロシェット

次々とツボミを付けるので、放っておくと小花がポツポツ咲くのですが↓↓↓

フェクロシェット

体力温存のために、3番花は咲かせないで、ツボミが出たら摘んでます↓↓↓

フェクロシェット

 

この「フェクロシェット」、たくさんツボミを付けるので、自分でツボミを落とす特性があります。

今の時期でも、周りを見わたすと、1つありました↓↓↓

フェクロシェットのツボミ

2番花の時には、こんなにも…↓↓↓ 周りのを集めました

フェクロシェットのツボミ

付け根から落ちるんですね↓↓↓

バラがツボミを落とす場所

 

ツボミを落とすことは、決して悪いことではなくて、バラが自分を守るための生理現象。

これ以上花を咲かせると弱ってしまうから、自ら回避しているわけです。

これだけツボミを落としても、花数は十分ですから、何ら問題ありません。

 

 

落ちたツボミを見つけたら「賢いね!」と思ってあげましょう。

フェクロシェット」の特性だと知っておいてください。

四季咲きクレマチスの2番花

2017.07.31

四季咲きクレマチスの2番花が咲いてきました↓↓↓

クレマチス2番花

 

クレマチス2番花

 

2週間ほど前に、誘引しましたからね↓↓↓ 伸びた枝を解いて、

クレマチス

咲かせたい場所に寝かせる作業↓↓↓

クレマチスの誘引

 

この時期の青色クレマチスは、涼しげで重宝します。

3番花の「モーリスユトリロ」「シェエラザード」と一緒にガラスの器に浮かべてみました

夏のバラ

◆夏に重宝する、ガラスのプレート

http://www.hanahana-shop.com/SHOP/va64498.html

 

四季咲きクレマチスなら、このあと秋(10月中旬)に、もう一度咲かせられるので、

今咲いた花は、花がら摘みだけしておきましょう。花後の肥料は不要です。

8月下旬に剪定します。

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