はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

3月中旬までに芽出し肥

2017.02.22

冬は、太陽がほとんど当たらなかった北向きの庭に、

先週あたりから、日が差し込む面積が増えました。↓↓↓太陽の角度が変わったんですね。

陽当たりが良くなる庭

どのバラにも日光が当たるようになるまでは、もう少し!

 

庭には、もう芽吹きそうなバラ(ミステリューズ)もあれば↓↓↓

バラの新芽

 

まだ芽がぷっくりもしていないバラ(ラ・パリジェンヌ)もあります↓↓↓

バラのパリジェンヌ

 

今の時期の成長の違いは、気にしなくても大丈夫です。

品種の性質や、剪定の早い遅いや、太陽の当たり具合による違いですから…。

 

さて、今頃から3月中旬までにしていただきたいのが「芽出し肥」。

休眠から覚めて芽吹き始めると、根が水分や養分を欲しがるようになるんです。

植替え&冬剪定が終わった株にやりましょう。

 

花ごころ バラの肥料」は、

やさしい有機質の肥料なので、1ヵ月かけてジワジワ効いてくれます↓↓↓

バラの芽出し肥

 

地植えのバラなら、土に指で溝を掘って↓↓↓

バラの芽出し肥

 

2掴みを溝にパラパラと撒きます。

バラの施肥

 

バラの施肥

 

最後に、土をかぶせて完了↓↓↓

バラの施肥

 

 

鉢植えバラは、ひと掴みを土の上にパラパラと撒くだけ。

バラの施肥

 

バラの施肥

 

このあと肥料は、雨で溶けて土に浸みこんでいきます。

だから、雨が降る前にやるのがオススメ。

 

「赤の肥料と青の肥料、どっちがいいの?」と思った方は、こちらの記事↓↓↓

赤い肥料と青い肥料、どっちがいい?

細かい枝のバラの冬剪定

2017.02.16

15日を過ぎると、

冬のお手入れもラストスパートをかけないと、春が来ちゃいます。

 

やっと寒さが緩んだので、残っていた「ミルフィーユ」の冬剪定をしました。

ミルフィーユ」(5月の様子)↓↓↓繰り返し咲き、花もち良く、花壇の最前列にオススメ!

ミルフィーユ

今の状態↓↓↓

冬剪定

見やすくするために、黒い板を置きました↓↓↓

ミルフィーユ

見てお分かりのとおり、「ミルフィーユ」は、背が低く枝の細かいバラです。

枝が細いバラの冬剪定の参考にしてください。

 

2月中旬になると、日当たりの良い庭や暖かい地方では、もう芽が吹いたり、

若葉が出ていることもあるかもしれませんが、そのまま始めて大丈夫です↓↓↓

ミルフィーユ

 

他のバラの冬剪定と同じで、細い枝には良い花が咲きませんから、

「そのバラにとって太い枝のところまで下りていってカット」が基本です。↓↓↓

バラの冬剪定

 

バラの冬剪定

 

バラの冬剪定

 

枯れ枝は、枝分かれしている元からカット↓↓↓

バラの冬剪定

 

冬剪定の完了↓↓↓

バラの冬剪定

あまり背を低くしたくなかったので、高さは残しつつ、不要な枝を取り除きました。

ゴチャゴチャしていたのが、太い枝だけ残って、スッキリした印象でしょ。

 

最後に、芽吹いていた枝先はどうなったの?という疑問にお答えします。

剪定で切り落とされたのもあれば、まだ残っているのもあります↓↓↓

冬剪定に芽吹き

残ったのは、そのままにしておいて大丈夫ですよ~。

 

バラの枝に白い粉

2017.02.07

先日、冬剪定した「レジスマルコン」の枝に、白い粉が付いているのを発見。

↓↓↓

バラの枝から樹液

 

これ、病気や虫じゃないので、ご安心を!

切り口から、バラの樹液が流れ出て、結晶になったものなんですね。

 

切り口をよ~く見ると、透明な液体が溜まっているのが分かります↓↓↓

これがバラの樹液です。枝をつたって流れた跡が、白い筋になるわけです。

バラの枝から出る樹液

この現象が起きても、害はないのですが、

そもそも、この現象が起きるのは、根がたくさんの水分を吸っているからなので、

水のやり過ぎじゃないか、見直してみましょう。

冬剪定後の株は、そんなに水を必要としません。やり過ぎは株を弱らせますので…。

 

私たちの場合は、植えている場所が問題で、

冬は陽当たりが悪くて、土が乾きにくい場所だから、樹液漏れが起きたと思われます。

雨降りで、一時的に水分が多くなったためでしょう。

特に対策もないので、このままにします。

 

この白い結晶は、雨など水がかかれば、自然に取れますので、

あえて拭いたりして取る必要はないと思いますよ。

 

「レジスマルコン」の冬剪定

2017.02.06

先日、花壇に植えつけた「レジスマルコン」↓↓↓

冬のレジスマルコン

植付けの様子はコチラ↓↓↓

冬しかできないバラの引っ越し

 

2月になったので、冬剪定をすることに…。

まず、どの位置で花を咲かせたいか決め、仕上がりをイメージします↓↓↓

今回は、少し高いところで咲かせたいので、枝を半分カットします。

バラの冬剪定

 

枯れ枝や↓↓↓

バラの冬剪定

 

細い枝は、元から切ってしまいましょう↓↓↓ (細い枝には良い花が咲かないので)

バラの冬剪定

 

良い枝は、外側に出ている赤い芽の5mm~1cm上で↓↓↓

バラの冬剪定

 

完了↓↓↓

バラの冬剪定

 

切った枝は、これだけでした↓↓↓

バラの冬剪定

 

鉢植え「ラパリジェンヌ」の冬剪定&植え替え

2017.02.03

とにかく丈夫で、花数が多く、繰り返し咲く「ラパリジェンヌ」↓↓↓(9月下旬)

ラ・パリジェンヌ

 

現在の姿↓↓↓ この樹形の美しいこと!総合的に見て、本当に良いバラです。

バラの冬剪定

 

今年も楽しませてもらいたいので、冬剪定と植替え、しっかりやりますよ~。

 

まずは、冬剪定から。

植替えの時に枝が邪魔になるので、先にサッパリさせます。

 

どれくらいの高さにするか決めて、仕上がりをイメージしましょう。

木立ち性バラは、1/3~1/2の高さにしておくと、春にちょうど良いバランスに…。

ラパリジェンヌ」は枝がよく伸びるので、1/3まで切ることにしました↓↓↓

バラの冬剪定

 

枝の外側にある赤い芽を見つけて、その5mm~1cm上で切ります↓↓↓

バラの冬剪定

 

結構な長さ切りますが、大丈夫ですよ↓↓↓

バラの冬剪定

 

これだけ切って、

バラの冬剪定

 

完成↓↓↓

バラの冬剪定

 

次は、植替えです。

まず、必要なものから↓↓↓

バラの植替え

バラの土20Lくり返しくり返し使える鉢底石ガーデニングシート/スコップ/突っつき棒

 

まず、ガーデニングシートの上に、ゴロンと鉢を寝かせます↓↓↓

バラの植替え

 

鉢の底を叩いて、株を取り出します↓↓↓

バラの植え替え

 

さすが、凄い根の張り!↓↓↓

バラの植え替え

 

底部分にあるのは、ネット入りの鉢底石。「くり返しくり返し使える鉢底石」です。

洗えば再利用できるので、経済的。鉢底石は、コレしか使いません!

これを最初に取り除きます↓↓↓

くり返しくり返し使える鉢底石

 

根をほぐしながら、古い土を落としていきます↓↓↓

バラの植え替え

この時、細かい根が一緒にちぎれますが、ちぎれても問題ありません↓↓↓

バラの植え替え

 

根をこれくらいスッキリさせたら、

バラの植え替え

 

鉢に「くり返しくり返し使える鉢底石」を敷いて(デルバールポットには3つ必要)、

くり返しくり返し使える鉢底石

くり返しくり返し使える鉢底石

 

そこに、バラの土を1/4入れます↓↓↓

バラの植え替え

 

土の上に株を置いて、高さと向きを整えたら、土をかぶせます↓↓↓

バラの植え替え

 

バラの植え替え

 

上の方まで土を入れたら終わり、ではないので注意してください!

 

今のままでは、根の間に土が入らず、空洞が出来ています。

そのままにすると、根が乾いてダメージを受けるので、

突っつき棒で土を中に押し込むように、全体をツツきますよ~。

バラの植え替え

だんだん土が沈んでいくのが分かります↓↓↓

バラの植え替え

 

バラの植え替え

 

もう一度、土を足して、

バラの植え替え

もし、持ち上げられる鉢だったら、

軽く持ち上げてトントンと地面に落とすと、確実に土が入ります↓↓↓

バラの植え替え

 

これで、植替え完了。

バラの植え替え

 

最後に、水を底から流れ出るまで、たっぷりやっておきましょう。

バラの植え替え

 

春の花が楽しみです!

「フェクロシェット」花壇に植え付けました

2017.02.02

秋、ショップの庭に来た「フェ・クロシェット」↓↓↓(10月の花)

フェ・クロシェット

樹のサイズはミニバラなのに、本格的な花が咲いて香りは抜群、優秀なバラです。

 

花壇に植えるか、鉢にするか迷っていたので、秋からこの状態で待たせていました↓↓↓

フェ・クロシェット

 

鉢植えだと、こんな感じになりますね↓↓↓

プティカドゥ

 

今回は、花壇に場所ができたので、花壇前列に植えることにしました。

 

植えつけ前に、冬剪定をしちゃいましょう。

先に冬剪定するのは、植え付けのときに、枝がない方が扱いやすいためです。

 

最初に、枝の長さをどれくらい残すか決め、仕上がりをイメージしましょう↓↓↓

バラの冬剪定

 

枝の外側にある芽(外芽)の5mm~1cm上でカットしていきます↓↓↓

バラの冬剪定

 

全ての枝にハサミを入れます↓↓↓

バラの冬剪定

 

もし、伸びたような赤い芽があったら、元からカットしておきましょう。

その脇から新しい芽を出すためです。↓↓↓

バラの冬剪定

 

最後まで残った葉は、手でちぎります↓↓↓

バラの冬剪定

 

冬剪定は完了↓↓↓

バラの冬剪定

 

では、植付けに移りましょう。

まず、植付けるための穴を掘ります。

フェ・クロシェット」は樹が小さいので、直径30cm、深さ30cmで大丈夫。

バラの植付け

 

そこに、「特選有機バラのたい肥」を4L入れます↓↓↓

バラのたい肥実験

さらに、「バラのバイオキャッチ」をスプーン3杯入れて

バラの植付け

 

掘り出した土と混ぜ合わせます↓↓↓

バラの植付け

 

穴の準備ができたので、あとは株を入れるだけ。

片手で株元を持って、鉢の角をトントンと叩くと取り出せます↓↓↓

バラの植付け

 

根をほぐして

バラの植付け

細かい根を取り除いたら、

バラの植付け

 

穴に入れて、高さや向きを調整し↓↓↓

バラの植付け

 

土をかぶせます↓↓↓

バラの植え付け

 

株元に接ぎ木テープが付いたままだったことに気づいたので、取りました。

穴に入れる前に取る方がラクですよ↓↓↓

バラの植付け

 

最後に水をたっぷりやって、

バラの植え付け

 

終了↓↓↓

バラの植付け

「スタンダード仕立て」の冬剪定&植え替え

2017.02.01

ラ・ドルチェヴィータ」のスタンダード仕立て(10月の花)↓↓↓

ラ・ドルチェ・ヴィータ

咲かせて分かった、スタンダード仕立ての魅力

・目の高さに花がまとまって咲くから、豪華

・黒星病にかからない

・背が高いので、枝葉に太陽がよく当たる⇒陽当たりが十分じゃない場所に◎

 

現在の姿↓↓↓ 秋以降も太陽の光を浴びたので、枝葉が赤く紅葉しています

バラのスタンダード仕立て

 

スタンダード仕立ても、冬剪定&植え替えが必要です。

 

このまま植替えしようとすると、枝が邪魔になるので、まず冬剪定しちゃいます。

今日まで太陽をたっぷり浴びていたので、赤味をおびた良い枝ばかり↓↓↓

バラのスタンダード仕立て

スタンダード仕立ての冬剪定は、「エーッ、こんなに切っていいの?」

というくらい短くするのがコツ。

枝を長く残すと、春の花が咲いた時にバランスが悪くなるからです。

 

一般的な品種は、1/3の長さを目安にして、切っていきますが、

今回は「ラ・ドルチェ・ヴィータ」。とびきり樹勢が強く、花数も多い品種です。

こういう品種は、思いきって、これくらいの長さにしちゃってください↓↓↓

バラのスタンダード冬剪定

はなはなショップで販売している「エドガー・ドガ」「カミーユ・ピサロ」

「ボルデュール・アブリコ」「ローズ・ポンパドゥール」も、一緒の剪定方法です。

 

これくらい太い枝も、バシバシ切っていきますよ~↓↓↓

バラの冬剪定

 

剪定ばさみで切れないような太い枝は、のこぎりを使って↓↓↓

20170201_5

 

もったいないですが、混みあっている枝があったら、カット。

風通しを良くするために、枝数を減らすのです。

バラの冬剪定

のこぎりを使って、枝分かれしているところから切ります。↓↓↓

バラの冬剪定

 

バシバシ切る冬剪定の終了!↓↓↓

バラの冬剪定

ビックリしますよね~、この短さ。

皆さんは、怖いのとモッタイナイので、なかなかココまで切れないと思います。

「ラ・ドルチェ・ヴィータ」は、特に枝葉がワサワサ茂って、花数も多い品種なので

大胆に切る必要がありました。

樹勢の強い品種は、これくらいを意識して、剪定しましょう。

 

 

さて、冬剪定が終わったので、次は植替えです。

植替えは大変な作業なので、もし根が詰まっていなければ、2年に1度でもOK。

 

私たちは「せっかくだから素敵な鉢に変えよう!」となったので、

今年は植替えをすることに…。来年は必要なければやらないかも…。

 

それでは、用意するものから↓↓↓

バラの植え替え

植木鉢/バラの土20Lくり返しくり返し使える鉢底石ガーデニングシート/スコップ

 

植替えの手順は、他のバラと一緒です。長さが違うだけです。

支柱が付いていたら、最初に外しましょう↓↓↓

スタンダードの冬剪定

 

ガーデニングシートの上に、鉢を寝かせて↓↓↓

バラの植え替え

鉢の底を叩いて、抜き出します↓↓↓

バラの植え替え

↓↓↓↓↓↓

バラの植え替え

 

根をほぐします↓↓↓ 根は下の方にあるので、上の方は大胆に崩して大丈夫

バラの植え替え

↓↓↓↓↓↓ 土と一緒にちぎれる細かい根は、取っても大丈夫

バラの植え替え

 

この程度まで土を落とし、細かい根もある程度取れたらOK!

土を全部落とす必要はありません↓↓↓↓↓↓

バラの植え替え

 

あとは鉢へ植えつけ。

今回は、高級ブランド「ウィッチフォード」の13号鉢を用意しました↓↓↓

ウィッチフォードの植木鉢

 

くり返しくり返し使える鉢底石」(今回は再利用のもの)を、底に敷いて↓↓↓

くり返しくり返し使える鉢底石

 

バラの土を、1/4ほど入れます↓↓↓

バラの植え替え

 

株を入れて、高さや向きを調整し↓↓↓

バラの植替え

 

OKならば、土をかぶせていきます↓↓↓

バラの植え替え

 

鉢の上の方まで土を入れたら終わり、ではありませんよ!

 

ただ土を流し入れただけでは、中に空洞が出来ていて、それによって根が乾いてしまいます。

根と根の間にも土が入るよう、棒を使って、土をつつきます↓↓↓

バラの植え替え

ぐるっと全体を、まんべんなくつつきましょう↓↓↓

バラの植え替え

 

この作業をすると、↓↓↓こんなふうに土が沈むので、

バラの植え替え

 

もう一度、土を足したら、今度こそ完了↓↓↓

バラの植え替え

 

バラの植え替え

 

折れないように立てている支柱も、ナチュラルに馴染む”竹”に変えて↓↓↓

バラのスタンダードの支柱

 

完成↓↓↓

スタンダードの冬剪定

 

最後に、たっぷり水をやっておきましょう↓↓↓

バラの植え替え

 

 

—————-おもしろエピソード—————–

 

根の周りの土をほぐしている時に、土の中に太ったミミズを発見↓↓↓

バラの根の中に棲むミミズ

捕まえようと握ったのですが、スルスル~と中に入っていっちゃいました。

ですから、このスタンダード鉢は、大きなミミズ入りです。

秋の「開花苗」、花壇に植えつけました

2017.01.27

秋に、ショップの庭へ仲間入りした「セラフィム」(10月の花)↓↓↓

お姫様のような花だけでなく、上品な香りが長く続くので、気に入ってます。

セラフィム

 

12月に、花壇の土の入れ替えをすることになっていたので、

秋の「開花苗」で咲かせた後も、↓↓↓この状態で管理していたのですが、

土の入れ替えが終わったので、植えつけることにしました。

バラのセラフィム

 

まず最初に、苗木を植える穴を掘ります↓↓↓

バラの植えつけ

 

穴の大きさは、横40cm、縦30~40cmを目安に↓↓↓

バラの植え付け

※今回は、新しい培養土を花壇に入れたので、バラの土やたい肥は使いません。

 

掘った穴に「バラのバイオキャッチ」を附属スプーン山盛り3杯入れておきましょう↓↓↓

バラのバイオキャッチ

 

穴の準備ができたら、次は冬剪定をしちゃいます↓↓↓

バラの冬剪定

 

枯れている枝や、細い枝も切ってしまいましょう↓↓↓

バラの冬剪定

 

最後に、残った葉は手でちぎります↓↓↓

バラの冬剪定

 

冬剪定が終わったら、

鉢から苗木を取り出し↓↓↓

バラの植え付け

 

根をほぐします↓↓↓

バラの植え付け

 

根鉢が固ければ、細い棒などを使って土をツツくと、ほぐれてくるはず↓↓↓

バラの植え付け

 

これくらい、根をほぐしたら↓↓↓

バラの植え付け

 

掘っておいた穴に入れます。

バラの植え付け

 

高さ、枝の向きなどを調整したら、土をかぶせましょう。

バラの植え付け

 

最後に水やりをして、終了。

バラの植え付け

 

バラの土やたい肥を使わなかったので、イレギュラーなパターンですが、

手順は大きく変わりませんよ。

「ガブリエル」の冬剪定

2017.01.26

可憐で神秘的な花が魅力の「ガブリエル」(10月の花)↓↓↓

ガブリエル

人気とは裏腹に、途中で枯らしてしまう方も多くて、ベテラン向きのバラですよ~と言って販売しています。

確かに株が若いうちは、一度ご機嫌を損ねると、そこから弱っていってしまうことがよくあります。

「ガブリエル」にはコツがあって、最初の数年は、あまり刺激を与えないこと!が重要です。

 

↓↓↓ココまで大きくなると、簡単に枯れることはなくなりますので(広島県T.A様のガブリエル)

ガブリエル

それまではご機嫌をうかがいながら、育てることになります。

 

この秋、ショップの庭にも迎えて、一緒に育てていきましょう!

とお手入れ方法を紹介してきました。

今日は「冬剪定」です。

 

植え替えしたあと、「ガブリエル」には、朝から午後まで太陽の当たる特等席で、

残った葉を使って光合成してもらっていました↓↓↓

ガブリエルのバラ

 

植替え後から今日まで、水遣りは1回だけ。ときどき降る雨や雪の水分で足りています。

土の表面は、乾いていますが↓↓↓

土の状態

 

少し掘って指で触ると、土が湿っているのが分かります↓↓↓これで十分なんです。

土の乾き具合

水のやり過ぎは、根を痛め、弱る原因になるので注意しましょう。

 

では、「冬剪定」をはじめましょう。

剪定前はこんな感じ↓↓↓

ガブリエル冬剪定前

他のバラと比較すると、枝が細いことは明らかです。

これから2~3年は、枝を太らせ、枝数を増やし、株を充実させることを優先します。

 

そのため「冬剪定」は、枝先を切るだけにとどめます。

細い枝にも花が咲くバラですから、枝数をキープして、

なるべく枝を長く残し、葉を多く付けることで、光合成を促し、株を育てます。

 

秋は、葉を多く残すために花がら摘みしかしていませんから、

ところどころ枝先が枯れていますが、ココは切ってしまうので大丈夫↓↓↓

バラの冬剪定

 

枝先を5cm程度カットしていきます↓↓↓

バラの冬剪定

 

バラの冬剪定

 

枯れた枝は、元からカット↓↓↓

バラの冬剪定

 

枝の剪定が終わったら、残っている葉を手でちぎります

手で葉を持って、下にひっぱると取れます↓↓↓

バラの冬剪定

 

簡単にポロッと取れる葉もあれば、力が要る時もあります↓↓↓

バラの冬剪定

 

冬剪定の完了↓↓↓ これから3月の芽吹きまで、休眠します。

ガブリエルの冬剪定

 

カットした枝は、これだけ↓↓↓

ガブリエルの冬剪定

 

剪定後も、太陽の光がたっぷり当たる場所で管理しましょう!

ガブリエルは太陽が大好きですし、暑いのも得意なバラです。

 

植替えが終わっていない方は、こちらの記事を参考に

↓↓↓↓↓↓

秋の開花苗「ガブリエル」の植え替え

 

日照不足の庭には、スタンダード仕立て

2017.01.20

ショップの庭は、北向きです。

ですから、冬は建物の影になって、ほとんど日光が当たらないんです。

だから、バラ達も寒々としています。

 

寒い冬は、バラは休眠しているので太陽は当たらなくても大丈夫なのですが、

そうはいっても、太陽の光があるのに越したことはありません。

 

この庭で、実は1本だけ、冬でも太陽の恩恵を受けられるバラがあるんです。

スタンダード仕立ての「ラ・ドルチェ・ヴィータ」です↓↓↓

バラのスタンダード仕立て

 

背が高いので、ちょうど枝葉の部分に昼過ぎまで太陽が当たるんです↓↓↓

バラのスタンダード仕立て

見事なくらい、ピンポイントで当たっています。

 

特に、東京にお住まいのお客様から

「庭の日当たりが悪くて…」と悩みを聞くことが多いのですが、

背が高いスタンダード仕立てなら、枝葉に太陽が当たって、悩みを解消してくれるかもしれません。

あと、スタンダード仕立てなら、黒星病もほぼ発生しませんし、一石二鳥です。

 

スタンダード仕立ては、日照不足に悩む方にもオススメですよ。

◆バラのスタンダード仕立て

http://www.hanahana-shop.com/SHOP/102502/245030/list.html

 

 

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