はなはなショップ

バラ苗4本(新苗は5本)以上送料無料 ※種類(秋苗、大苗、裸苗、新苗)が同一の場合 バラ苗以外7,000円(税込)以上

はなはなショップは、毎年「国際バラとガーデニングショウ<西武ドーム>」に出店しております。

送料など変更のお知らせ

2017.06.25

連日、ニュースでも取り上げられておりますので、

皆さまもご存知かと思いますが、

宅配便の運賃が大幅に値上がりいたしました。

 

宅配会社の事情もよ~く分かりますので、

私たちも、値上げに承諾した次第です。

 

たいへん心苦しいのですが、

6月30日(金)13時より、送料などの変更をさせていただきます。

送料、一部商品の価格変更、代引き手数料の追加をお願いすることになります。

 

値上げの詳細は、29日(木)夕方に改めてお知らせさせていただきます。

 

6月30日(金)13時までは、現状のサービスで営業しておりますので、

近々お買いものを予定されているお客様は、それまでにお済ませいただければと思います。

※商品サイズの大きい商品は、すでに販売を一時ストップさせていただいております。

送料、価格を変えて再開いたしますので、よろしくお願いいたします。

 

なお、ただいま宅配サービスの切り替えを行っているため、

商品のお届けまで、1週間程度いただきます。

お急ぎの方は、備考欄に「急ぎ」と書いてお知らせください。

 

なにとぞ、ご理解いただきますよう、お願いたします。

「ジル・ドゥ・ブリザック」がやってきた!

2017.06.24

ショップの庭に新しいバラがやってきました!

ジル・ドゥ・ブリザック」(ドリュ)です↓↓↓ 春の新品種ですね。

バラの苗木

咲くとこんな感じ↓↓↓ 香りのハイブリッドティ。

ジル・ドゥ・ブリザック

先日、香りの賞を受賞したばかりなんです↓↓↓ちなみに、第6回金賞は「夜来香」。

バラの賞

 

私たちが咲かせて、皆さんにレポートしていきますね。

 

で、さっそく花壇に植えつけを!

今の梅雨シーズンが、植替えor植え付けのラストチャンスですから、先延ばしに出来ません。

 

まず、ショベルで横40cm、深さ40cm程度の穴を掘ります↓↓↓

バラ苗木の植えつけ

その穴に、「特選有機バラのたい肥」を5L入れ、↓↓↓

特選有機バラのたい肥

掘り出した土を戻して、たい肥と混ぜ合わせます↓↓↓

バラの植えつけ

 

苗木を取り出しますよ~。片手で株元を持って、鉢の角をトントン叩きます↓↓↓

バラの植えつけ

 

この時期は、こんなに根が張っています↓↓↓

バラの苗木

 

このまま穴に入れ、高さを調整します。私たちは、接ぎ木部分を土の上に出す派。

バラの植えつけ

 

枝ぶりを見て、どこを正面にするか決めたら、土を被せていきます↓↓↓

バラの植えつけ

 

最後に、株周りに水をたっぷりやって終了↓↓↓

バラの植えつけ

 

さて、どんなふうに育つのか、どんな花を咲かせてくれるのか。期待してますよ~

バラの植えつけ

バラの株元、混みあっていませんか?

2017.06.23

昨日は、夏に向けて花壇の宿根草を整理しましたが、

バラも夏に向けて、気を付けたいことがいくつかあります。

 

その一つ“株元を風通し良くしておきましょう”について。

 

風通しの良い株元とは、こんな感じ↓↓↓ 下の方がスッキリしている

バラの樹

 

風通しの悪い株元とは、こんな感じ↓↓↓ 下の方の枝葉が混みあっている

鉢植えのバラ

 

枝葉がたくさんあるのは、樹が元気な証拠でイイことなんですが、

混み合い過ぎているのは問題です。

これからの季節、暑さで蒸れて、軟弱な枝葉になってしまいます。

 

これを解決するには、役に立たない枝葉を取り除くことです。

 

葉をめくって、奥の方を覗くと、こういう不要な葉があるはず↓↓↓

バラの不要な葉

付け根からカットしちゃいます↓↓↓

バラの剪定

 

ココにもあります↓↓↓ ここにあっても光合成できませんからね

バラの剪定

 

ココにも↓↓↓ 枝とも葉とも言えない、付けておいても無駄なもの

バラの剪定

 

取り除いた枝葉たち↓↓↓

バラの葉

 

これで、風通しが良くなりました。

作業前↓↓↓

バラの鉢植え

作業後↓↓↓

バラの鉢植え

バラの鉢植え

 

ちょっとした作業ですが、枝が混みあっているなぁと思ったら、

今のうちにやっておきましょう。

梅雨の晴れ間に、夏の準備を!

2017.06.22

昨日は、激しい雨と風で、嵐のようなお天気でした。

パトロールで、被害を1カ所発見↓↓↓

強風でバラの枝が折れた

1番花を切り戻した箇所から出た2番花の枝が、付け根から折れてました。

自然のことですから、仕方ありません。こういうのは諦めて切り戻しましょう↓↓↓

強風で折れたバラの枝

あと、花穂が上がった“ラムズイヤー”が、風雨で倒れて、このありさま…。

ラムズイヤー

 

この際、ワッサワッサになっている宿根草たちを、夏仕様に整理しちゃいます↓↓↓

宿根草

 

まず、花穂をつけ根から切り取ります↓↓↓

ラムズイヤーの花穂

 

次に、葉の処理。

柔らかい白い毛がかわいい“ラムズイヤー”ですが、

気温が高くなると葉が蒸れて汚くなるんです↓↓↓ 茶色になったのが腐った葉

ラムズイヤーの蒸れた葉

特に、この場所は風通しが悪く、土が湿りがちなので、こうなっちゃいます。

 

夏に向けて、今出ている葉はスッキリ切ってしまいます。

剪定ばさみを使って根本からカットしていきます↓↓↓

ラムズイヤー手入れ

 

湿気の多い場所で育ち過ぎるので、ここまでスッキリ整理しちゃいました!↓↓↓

ラムズイヤー手入れ

 

「えーっ、大丈夫?」と思われるかもしれませんが、

中の方に出ている新芽を残せば、また秋には茂ってきますよ~↓↓↓

ラムズイヤー新芽

 

あと、“ヒューケラ”の傷んだ葉もカットして、夏仕様の花壇に変身!↓↓↓

夏仕様の花壇

 

作業は、約1時間で終了。

こんな山盛り、取り除きました↓↓↓2、3日乾燥させて、燃えるゴミで出します

庭の作業

 

皆さんも、梅雨の晴れ間に、夏に向けて、草花整理しておきましょう!

クレマチス花後の剪定&肥料

2017.06.21

クレマチス、最初の花後の剪定。

こんな時期になってしまいました↓↓↓

クレマチス

ビチセラ系は四季咲きなので、早めに剪定すれば1.5ヶ月後もう一度咲いてくる種類

庭のクレマチス

こんな果球だらけになる前に切らなきゃいけなかったんです↓↓↓3週間遅かった…

クレマチス果球

今切ると、次に咲いてくるのは真夏です。やむなし。

 

株元から3節くらいを残して、節と節の真ん中でカット↓↓↓

クレマチス剪定

 

その後、ツルを外します。意外にスルスル取れます。誘引の時は大変だったー。

クレマチスのつる

 

株元から2~3節残しています。

クレマチス花後の剪定

 

最後に肥料を!「バラの肥料」でOK。ひと掴み、パラパラと撒いて終了です。

クレマチス肥料やり

 

来年は、5月末にやろう!と反省しました。

 

 

2番花が咲き始めました

2017.06.20

涼しげな“アガパンサス”満開です↓↓↓ 手入れがラクな宿根草です!

アガパンサス

この花には、アゲハ蝶がやってきます↓↓↓ 昨年も来ました

アガパンサスとアゲハ蝶

“アガパンサス”と“アカンサス”は、この時期の庭を飾るオススメの宿根草↓↓↓

宿根草

 

さて初夏の庭に、2番花が咲いてきました。

トップは、プティカドゥの「フェクロシェット」↓↓↓ 香りもあります。

フェクロシェット

病気知らずで、ホント優秀。お庭のある方は、地植えオススメです!

フェクロシェット

 

他のバラも、梅雨が明ける前に2番花が見られそうです。

「ガブリエル」2番花咲かせることにしました

2017.06.19

生育順調な、ショップの「ガブリエル」↓↓↓今春、5本のベイサルシュートが出ました。

ガブリエル

先日に続き、ベイサルシュートを切り戻したところから伸びた枝に、2番花のツボミが!↓↓↓

バラのツボミ

 

秋までツボミは摘むつもりでしたが、

葉が多く茂り、樹の状態が良いので、2番花を咲かせることにしました。

ただし、一番上についているツボミだけです。その下のツボミは摘みます↓↓↓

バラのツボミ

 

皆さんも、これくらい元気いっぱいな樹なら、2番花咲かせて大丈夫ですよ~。

ベイサルシュートの2番花はどうするか?

2017.06.17

皆さんのバラに、こんなのありませんか?

 

引くくらい飛び出たベイサルシュート↓↓↓「セラフィム」(河本バラ園)

バラのベイサルシュート

 

しかも、すでに1回切り戻した後で伸びてきたやつです。立派なの2本↓↓↓

バラのベイサルシュート

 

ベイサルシュートの2番花は咲かせても良いです。

その場合、一番上のツボミだけにして、下の方のツボミは摘んでしまいましょう↓↓↓

たくさん咲かせようとしても、良い花が咲きませんから。。。

バラのベイサルシュート

 

今回、私たちは花を見るより、もう1本ベイサルシュートを出したいので、

花を咲かせず、枝を切り戻すことにしました。

2度目に出てきた枝の半分くらいの位置でカット↓↓↓これでエネルギーが樹に戻ります。

ベイサルシュートの切り戻し

 

慣れていないと、ツボミを取ることも、枝を切ることも、もったいない!と感じますよね。

でも、今の時期は、新しい枝を出すチャンスです。

枝を切ることによって、新しい枝が出るので、思いきって切ることが大事です↓↓↓

ベイサルシュートの切り戻し

 

さて、私たちの狙い通り、ベイサルシュートはもう1本出てくれるでしょうか?

出たら報告します。

2番花のツボミが出てきました

2017.06.16

切り戻しの終わったバラには、もう新芽がワサワサ出てきています↓↓↓赤いの

バラの新芽

小さなツボミも付いています↓↓↓ コレ2番花です

バラの2番花

 

切り戻したところから、枝がスーッと伸びて、その先にツボミが付くのが普通なのですが↓↓↓

バラの2番花

 

ちょっと変な出かたをしているツボミを発見!

枝が伸びずに、すぐツボミが付いちゃってます↓↓↓

バラのツボミ

これ、株が弱っている時に起こりやすい現象で、暑さでヘタる夏によく見ます。

この場合、咲かせても見ごたえのない花なので、咲かせないで再び切り戻すのですが、

これは株も弱っていないし、ツボミが大きいので、試しに咲かせてみます。

どんな花が咲いたかレポートしますね。

バラの指名買い 第4弾

2017.06.14

まだイイのが2点ありましたので、バラの指名買い 第4弾を開催します!

スタンダードは最後です。

 

【01】スタンダード仕立て(ラドルチェヴィータ) 送料込み20000円(税込)

※お届け時には、もっと咲いています

ラドルチェヴィータ

咲くとこんな感じ↓↓↓ 秋もよく咲きます!

バラのスタンダード仕立て

ご注文はコチラ。この写真の商品をお送りするので、1点限りです。

※完売しました。

⇒ http://www.hanahana-shop.com/SHOP/obe_shimeikai.html

 

 

【02】スタンダード仕立て(クロードモネ) 送料込み20000円(税込)

クロードモネ

咲くとこんな感じ↓↓↓

バラのスタンダード仕立て

ご注文はコチラ。この写真の商品をお送りするので、1点限りです。

※完売しました

⇒ http://www.hanahana-shop.com/SHOP/obe_shimeikai.html

 

早いモノ勝ちですので、ピンときたらスグに!

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