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ビギナー向きのバラ 厳選9本

ナエマ(デルバール)
デルバールを代表する品種。
病気に強く育てやすいのはもちろん、花名が香水に由来しているだけあって、ソフトピンクのたっぷりの花弁は、すがすがしく上品に香り、リッチな気分が味わえます。刺が少ないのも嬉しいポイント。
アーチに出来るほど背が高くなる品種ですが、短く剪定することで鉢でも育てられます。

シャンテ・ロゼ・ミサト(デルバール)
デルバールの人気ナンバー2。
病気に強いのはもちろん、大人色のライラックピンクの花が次から次へと咲き、春から秋までたくさんの花を楽しめます。
枝がスーッと上に伸びるキレイな樹形なので、狭い場所でも大丈夫。
上向きに咲く花がスパイシーに香ります。花壇の後方に植えるのがおすすめです。

オマージュ・ア・バルバラ(デルバール)
デルバールのロングセラーの一つ。
赤は赤でも、ベルベッドのような深みのある色は、上品な大人の雰囲気。
さらに、夏でも花を付ける強さを持っていて、次から次へと咲いてくれます。
中輪ですが、存在感あり。
背丈は1m前後、横にもあまり広がりませんので、鉢植えにしてベランダでも育てられます。

ラ・マリエ(河本バラ園)
河本バラ園の人気ナンバー1。
花の美しさと育てやすさに加え、香りも素晴らしい、三拍子揃ったバラです。
春と秋にはよく花を付け、見ごたえがあります。
背丈は1m前後、横にもあまり広がりませんので、鉢植えにしてベランダでも育てられます。

ボルデュール・アブリコ(デルバール)
アプリコットオレンジの花が、溢れるように咲きます。
病気に強く丈夫で、花付き良く、春から秋までたくさんの花を見られます。
秋はオレンジに透明感が出て、ガラス細工のような美しさ。
地植えはもちろん、鉢植えにしてベランダでも育てられます。地植えなら花壇前列に。

ブリーズ(デルバール)
耐病性が強く育てやすいのはもちろん、さわやかな香りのするコロンとしたカップ咲きの愛らしいバラ。春にはたくさんの花を付けます。
樹形がキレイで、全体のカタチのまとまりが良いので、鉢栽培もおすすめ。


ソレイユ・デュ・モンド(デルバール)
色も樹も元気なバラ。濃い緑の葉がよく茂って、たくさん花を付けます。咲き始めは黄色が強く、開くにしたがってオレンジがかってきます。薄いピンク系のバラの中に入れると、パーッと華やかさが出るのでおすすめ。和風の庭にも馴染みます。
枝が広がりやすいので、鉢栽培より地植え向き。花壇前列の広めの場所に。

ラファエル(河本バラ園)
鮮やかなピンクの花が可愛らしく、夏でも次から次へと花を付ける強さを持っているバラ。枝が細くしなやかで、樹全体が女性的な印象です。
中輪ですが、存在感十分。
枝が広がりやすいので、鉢栽培より地植え向き。花壇前列の広めの場所に。











