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バラ栽培のキホン
「大苗」「裸苗」「新苗」を選ぶ前に知っておきたいこと
「大苗」について

12月~2月は枝だけの状態で届きます
庭、生垣への植えつけ
鉢への植えつけ
- ■「大苗」とは?
- つぎ木をしてから農場で1年間育てられたバラ苗のことです。「2年生苗」と呼ぶこともあります。
- ■「大苗」の特徴は?
- 肥沃な畑で1年間育てられている苗なので、根が太く、枝もしっかりしています。植えつけ後もだいたい順調に育ちます。
また、6号のプラスチック鉢に入っているので、しばらくはそのままでも苗の品質が保たれます。 - ■いつから買えるの?
- 一般的には、11月下旬から出回るようになります。(寒冷地は3月頃が多いようです)
当ショップでは、気温が下がり確実に休眠した苗を畑から掘り上げるため、例年12月下旬から販売を始めます。
ただ、苗の数には限りがあり、春になると品種によって売り切れが出てしまいます。そこで、7月下旬から予約販売という方法をとっています。 - ■いつまで買えるの?
- はなはなショップで大苗を販売するのは、6月上旬までです。物理的には、それ以降も販売できますし、実際に販売しているショップもあります。しかし、気温が高くなると配送中に水切れを起こしたりして品質が低下する心配がありますので、当店では夏の入り口で販売を終了しています。
- ■届いた苗はどうすればいい?
- 12月~2月に届いた苗は、2月中に鉢、庭、生垣に植えつけてください。この時期は、根が休眠しているため、植えつけで失敗することがほとんどありません。
3月~6月に届いた苗は、もう葉や蕾が出て根が動いていますから、根っこ部分を触らないでください。根の周りの土は崩さず、プラ鉢からスポッと抜いていただき、そのまま鉢、庭、生垣に植えつけてください。
鉢は8号以上の大きさが必要です。庭や生垣に植える場合は、隣の植物と最低でも50cmは距離を空けて植えましょう。 - ■どんな人におすすめ?
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- ◎バラを初めて育てる
- ◎バラ栽培に慣れていない
- ◎手入れに時間をかけられない
- ◎早く立派な花を見たい
「裸苗」について

根が出た状態の苗を袋に入れてお届けします
届いたらスグ水に浸してください
- ■「裸苗」とは?
- 大苗と同じ。つぎ木をしてから農場で1年間育てられたバラ苗のことで、「2年生苗」と呼ぶこともあります。ただし、「大苗」のようにプラスチック鉢に入っておらず、根がむき出しの状態で届きます。
- ■「裸苗」の特徴は?
- 根が太く、枝もしっかりしているので、植えつけ後もだいたい順調に育ちます。ただし、「大苗」のようにプラスチック鉢に入っいないので、届いたらスグに鉢、庭、生垣に植えつけていただく必要があります。
バラ苗は、必ず根を乾かさないよう注意してください。それだけ気をつければ、春から花を楽しむことができます。 - ■いつから買えるの?
- 裸苗がホームセンターや園芸店の店頭で売られることは滅多にありません。管理が難しいからです。
裸苗は、ネットショップだからこそ販売できる商品です。 - ■いつまで買えるの?
- はなはなショップで販売するのは2月16日(木)までです。
それ以降は「大苗」と「新苗」だけの販売になります。 - ■届いた苗はどうすればいい?
- 裸状態で届くので、届いたらスグ2~3時間水に浸してください。そのあと鉢、庭、生垣などに植え付けてください。
- ■どんな人におすすめ?
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- ◎荷物を配送当日に受け取れて、スグに作業ができる
- ◎バラ栽培に慣れていて安く手に入れたい
「新苗」について

葉や蕾がついた状態で届く新苗
鉢への植えつけ
- ■「新苗」とは?
- 新苗は、その年の冬につぎ木をしたばかりの苗木です。
- ■「新苗」の特徴は?
- 背の高さは40cm~50cmで、根も枝も細いです。
- ■いつから買えるの?
- 一般的には4月から出回るようになります。はなはなショップでは、例年4月中旬から販売を始めます。ただし、苗の数には限りがあり、品種によっては売り切れてしまいます。どうしても手に入れたい方は、1月中旬から始まる予約販売をご利用ください。
- ■いつまで買えるの?
- はなはなショップで新苗を販売するのは、6月上旬までです。物理的には、それ以降も販売できますし、実際に販売しているショップもありますが、気温が高くなると配送中に水切れを起こしたりして品質が低下する心配がありますので、当店では夏の入り口で販売を終了しています。
- ■届いた苗はどうすればいい?
- プラスチック鉢が小さく水切れを起こしやすいので、遅くとも3日以内には鉢、庭、生垣に植えつけていただく必要があります。
新苗が出回る時期には、葉や蕾が出て根が動いていますから、根っこ部分を触らないでください。根の周りの土は崩さず、プラ鉢からスポッと抜いていただき、そのまま鉢、庭、生垣に植えつけてください。
鉢栽培ならば8号以上の大きさが必要です。
庭や生垣に植える場合は、隣の植物と最低でも50cmは距離を空けて植えてください。周りに植物があって日光が当たりにくい場合は、鉢である程度大きく育ててから、12月~2月の根の休眠期に地植えにされることをおすすめします。 - ■どんな人におすすめ?
- ◎バラ栽培に慣れていて安く手に入れたい











